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全部ピンぼけの怪 - 解決

おかしい!!
昨日アップロードした写真がことごとくピンぼけで、しかもロゴが入ってしまっている。(ノ゚Д゚)
眼の肥えたファンの方からクレームがあり、FC2のサムネイル画像が汚い事が判明したための対策として、クリアな写真にするため、本文用(ロゴなし)と拡大表示用(ロゴあり)を別々にアップロードという面倒くさい作業を行なっている事は以前に書いた。以降はキレイな写真を表示出来ていると自負している。
しかし、昨日の記事の写真は一体どうしたんや!?

※後述のとおり、現在は復旧しています

DSC01256s_OLD.jpg
手順は間違っていないが、再確認。昨日アップロードした写真の一部を再掲載。
プレビューではきちんとクリアにロゴなしで表示されている。しかし公開版ではピンぼけのロゴ付きになる。(||´ロ`)

DSC01208s.jpg
数日前の写真は問題なく表示される。はぁ~・・・

半日悩んだあげく、ようやく原因が判明し、解決
アップロード時のサムネイル作成オプションが ON になっていたのだ。
Upload.jpg

前述の経緯でサムネイルが不要になったので、ずっと OFF にしていたのだが、なぜか ON になってしまっていた。
それだけでは良く分からない、という声が上がりそうなので詳細に解説しましょう。

"クリアな本文写真"作戦の内容は次の通り。
1.本文用の幅700ピクセルと、拡大表示用の1200ピクセルの2種類の写真ファイルを専用ソフトで作成
2.本文用の縮小ファイル作成時には、元ファイル名の後尾に"s"を自動付加させる ※small の意味で
3.拡大表示用ファイル作成時は元ファイル名をそのまま使用
4.二種類のファイルを"本文用~拡大表示用"の順でアップロード
5.記事作成時には、写真ファイル名を本文用のものに設定
6.自動的にリンク用URLが生成されるので、拡大表示用ファイル名から末尾の"s"を除去
7.拡大写真を使用する写真の数だけ 6.を繰り返す

文章にするとこんなに面倒な作業なのだが、実際には 1. と7. で少し手間がかかるだけなので、慣れて来た今となっては特に苦痛ではない。これでキレイな写真を表示出来ると思えばね。( ´ー`)

で、事故の原因はというと。
4. の手順で拡大表示用ファイルをアップロードする際に"サムネイル作成 ON"になっていた場合、FC2側で自動的にファイル名末尾に"s"を付加したファイルを生成するのである。
つまり、2. の手順で先にアップロードしてあった本文用のファイルを上書き保存してしまうのであった。
ようやく、これですべてのナゾが解けた。本文用ファイル名とFC2のサムネイルファイル名が同一なのが原因。

今回はFC2システムのバグではなかったのだが、元はといえばサムネイル画像の品質が悪いために面倒くさい手順を強いられているのが諸悪の根源なのである。(`ω´*)
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出石で皿そばランチ

自分は"メン喰い"なので、前回から間が開くと時々無性にうどんやそばを食べたくなる時がある。
今日は愚息が終日サッカー試合なので夫婦水入らずの日。
「そうだ、出石にそばを食べに行こう!!」と思い立ち、いつものように15分で洗車して愛車で出かけた。

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"出石"をちゃんと"いずし"と読めた人はたぶん関西人やな。( ´ー`)

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兵庫県豊岡市にある出石町は、けっこう有名な観光地なのだが、実際に訪れてみると、城下町なのに城はしょぼいし町並みもそれなりだし、特に見るべきものもあまりなく、とにかく"出石そば"が最大のウリである。
でも、売り物が何もないよりずっと恵まれているとはいえる。

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自宅からゆったりドライブで約3時間。気軽にドライブというには、やや遠い。おまけに、320i の間抜けなナビのおかげで、対面通行もままならない林道に近い山道を案内され、道中かなりストレスがたまった。
「とにかく早くおそばを食べたい」と愛妻に急かされて、入った店は中心地にある「鶴屋」。
窓枠越しの写真を撮りまくっていた理由は、注文してかなり待たされたためである。たぶん20分近く待たされた。

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しびれを切らしてホール係を督促すると、すぐに運ばれて来た。やはりオーダーもれだったようだ。ヽ(`Д´)
自分としては珍しく、呼び込みにつられて入った店なのだが、ちょうど昼時というのに客席には十分余裕があった。
にもかかわらず、"オーダーもれ"なんて、非常に印象が悪い。

気を取り直していただくとするか。ここの皿そばは、一人前5皿で850円。「高いやんけ」なんて野暮は云わない。
ま、観光地だしほとんどの店で横並びのお値段なので、とやかくいう前にまずは定番を注文した。
呼び込みスタッフが一皿サービス券をくれていたので、けっきょく6皿ずつ計12皿が運ばれて来た。
ランチ控えめ、というよりほとんど食べない自分たちとしてはけっこうな量である。

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そばの味わいの決め手は、だしと薬味。薬味としては、刻みネギの他に山芋とろろにわさび、それに生卵 !!。

DSC01256s.jpg

山芋とろろとふりかけが画になりそうだったので、久しぶりにテープルマクロを撮ってみた。
美味しそうに撮れたかな・・・

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シメは生卵。そばに鶏卵を使うのは出石特有の流儀らしい。たしかに、フツーはうずら卵やな。
卵の風味が濃いめの出汁と程よく調和して、お味はかなり良かった。( ゚∀゚)

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少食主義の両名としては、12皿で既に満腹。その場でごろりと横になりたいのをガマンしつつ、しばし休憩。

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いちおう、玄関で記念スナップ。
満腹のためかちょっと緊張感が不足していて、何枚か撮ったのはすべて足切れだった。(;`ー´)

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気を取り直して、名物時計台の前でスナップ。

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"しんころう"の石垣。

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満腹になって、腹ごなしにと出石城跡へ向かう。しかし、この時点(13時前)ですでに気温が33度!!
さすがは、近畿地方でも有数の酷暑地方の豊岡市である。とにかく熱いので登城は中止。(*´~`*)

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高台から城下町を撮ってみた。つもりだったが、全然そうは見えないな・・・

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時間も押してきたので愛車に戻る。ちなみに、中心部に数カ所ある公営駐車場は400円/日とリーズナブル。
とにかくドアを全開にして溜まった熱気を放出。
今回は(今回も、か)、"額縁に入れたくなるような画"は残念ながら撮れなかった。( ´ー`)

DSC01296s.jpg
今回は再びエコドライブをこころがけたので、山道をかなり走破したものの 14.2km/Lの好成績。
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「桐たんす」の充実期 - 管理工学研究所公認SEになったのだ

「あれは一体どこにいったんや!!」(-。-;
実は、"桐たんす"シリーズを開始して、最初に出したかった自慢の品だったのだが、どこを探しても何度探しても発見できず、かなり焦っていた。机の引き出しにも書棚にも、CDラックにも、どこにもない。
"宝物"というほどのものではないが、よく考えるとやはり自分にとって"宝物"に間違いはない。
捨てた事はありえない。必ずこの狭い自分の城のどこかにあるはず・・・

DSC01208s.jpg
探し疲れていて、本日何気なしに思い出した。「そうや。あの場所しかない!!」
ありました。あぁ良かった。何とオーディオ機器用パーツの部品収納庫に鎮座していたのだ。( ´ー`)
なぜそんな所に入れたのかまったく説明がつかないし、記憶もなかったのだが「灯台下暗し」そのままだった。

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「貴殿は技量・見識ともに当社の定める桐公認SE基準を満たしており当社の認めるところであります。ここに管理工学研究所公認SEとして認定いたします。」と書かれております。"見識"というところが気が利いてるね。
公認した人は"吉村鐵太郎"氏。当時の管理工学研究所の代表取締役社長であります。

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まぁ、立派な額縁に入った賞状というわけではなく、ただのCDケースなんですがね。
それにしても、同封のフロッピーディスクの内容が何だったのかまるで記憶がないのだな。( ´ー`)

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もちろんカードも入っていて、"KS-00142"と刻印、じゃなくて、テプラテープみたいな感じの安っぽい認定番号の印字でしたが、ようやく曲がりなりにも"SE"と呼ばれる日が来たわけで、もらった時はかなり感無量でした。
番号からして、おそらく"142人目"だろうから、当時大人気の桐の歴史からすれば想像よりずっと少ないと感じた。
しかし、試験内容も自分ほどの"桐使い"でさえ面食らうほどの高度な内容だったのでそれも納得。
※そんな大層なもんやったかどうか今では定かではないが、思い出は美しいほど良いでしょ ?
で、このカードを使った事はない。何しろ、台紙から剥がしたのが今日が初めてなのだし。(;`ー´)

これをどうやって手に入れたのかというのが今回の本題なのだが、記憶によると"桐たんす"からの情報ではなく、その他の情報源から「管理工学研究所が年に一回公認SEの試験を実施している」と知ったのがきっかけ。
今では死語になったのかどうか知らないが、"VAR業者"育成が主目的だったはず。

一私企業の認定資格なので、これを履歴書に書いたところで何の効力があるかなど理解の外なのだが、自分にとってはかっこうの「腕試し」の機会。資格の類をしばらく取れてなかった事もあり、のこのこと受験に出かけた。
時は1994年6月10日。場所はもちろん東京都港区西麻布にあった、管理工学研究所の本社ビル。
会社もまだ羽振りが良かった時期なので、平気でそのためだけに"業務上の出張"として処理出来たのである。
その申請書に押印したのは自分自身。この頃には会社の基幹業務もほぼシステム化していて、情報システム責任者として確固たる立場にあった。
もちろん、それを実現するためには人並み外れた努力をした自負もあったので、誰に遠慮する事もなく何をするにも堂々と振舞っていて、社長だろうが誰であろうが自分の行動の邪魔をされる事はなかった。充実の日々だった。

試験内容はたしか、3単元あって、その内容はほとんど覚えていないが、ひとつだけ鮮明に記憶しているのが、「バグだらけの汚い一括処理」の問題点を発見して訂正しろという課題。
これ、けっこう焦った。何しろ制限時間があったので。ま、何とかクリア出来て合格となったのだがね。
試験会場には20名くらいの受験者が来ていた。そのうち何名合格したかは知らされなかったが、数少ない(と思われる)合格者のひとりになれた事は間違いないわけで、鼻高々であった。

ところで。せっかく本社に出かけたので、"ぼけ仙人"こと"S村"氏との面談も希望したのだが、あいにく出張中という事で会えなかった。代わりにサポート室の小山さんというスタッフと色々歓談出来て、非公式に"桐たんす"の事なども聞かれテキトーにお答えしたりして楽しかったな。( ´ー`)

この小山さんという方は、今でも(※)電話するとちゃんと自分の事を覚えてくれているので驚嘆・感動。
常に記憶力に不安をかかえる自分としては、それだけでこんな人は無条件で尊敬してしまうのである。

※実際にはちょうど二年前くらい
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「桐たんす」の発展期

"桐たんす"シリーズは、"ニフティサーブ"未体験の方々には、何の事やらさっぱり分からないし、面白くも何ともないとは思うが、まぁガマンして下さい。
完全に個人的な(自分と仲間数名の)懐古趣味から来てるもんでね。( ´ー`)

さすがに、当時の会議室の具体的なやり取りをここで羅列する気にはなれないし、当時を振り返るには、"アクティブリスト"がイチバン効果があるので、しばらくこのカタチを続ける事にする。

さて。"桐たんす"会議室で我がもの顔で縦横無尽に遊んでいたわけだが、その期間は長くは続かなかった。更に強力な"超新星"が出現してしまったのである。
それは、何と"桐"の開発販売元である管理工学研究所の社員である"ぼけ仙人"。想定外の事態であり、その正体は自分もファンであった S氏(※)なのでなおさら嬉しかったな。同社はユーザーとの交流について非常に神経質な会社であったらしく、かなり奥歯にものをはさみつつ慎重に発言されていたのが印象に残っている。
「慎重に」ったって、いきなりこの突出ぶりなのだが・・・( ´ー`)
本人にとってもユーザーとの直接のふれあいがいかに心地良かったかを物語っている。

※とっくに時効だから実名を書いても問題ないかと思うが、現在も同社に在籍されているので一応 S氏としておく



502/512 HFF01533 ヤンキードゥ-ドゥル ゴ>掟破りの集計ダーッ!
( 4) 93/01/12 21:15 コメント数:1

丁度500アーティクル目が飽いていますので、もうやらないと心に誓った会議室集計を再び...
桐たんす3 1992年12月~1993年1月のアクティブリスト  ※当発言を含む

順位 ID ハンドル名 発言数 +/- 文字数 平均 前月順位
-----------------------------------------------------------------------------
1 HCB01677 ぼけ仙人 132( ---) 180841( 1370.0) --- !
2 MGH01625 あるまじろ 64( ---) 40371( 630.8) --- !
3 PDE02554 立花 薫 41( ---) 27182( 663.0) --- !
4 NBB01574 un_chan 39( ---) 11230( 287.9) --- !
5 GCG01371 オラ・フデキ 35( ---) 27776( 793.6) --- !
6 SGQ00533 Rose.C 25( ---) 20053( 802.1) --- !
7 HCA03576 よい子の横井 22( ---) 15322( 696.5) --- !
8 PFC03716 h.ura 15( ---) 12346( 823.1) --- !
8 HGE01740 林檎 15( ---) 10708( 713.9) --- !
10 HFF01533 ヤンキードゥ-ドゥル 14( ---) 12252( 875.1) --- !
  以下32名
-----------------------------------------------------------------------------
計 42 名 (----) 500 発言 (-----)



レポーターは"ヤンキードゥ-ドゥル"さんに変わっているが、変わったのはハンドルネームだけであり、同一人物である。
また「1992年12月~1993年1月」となってはいるが、集計時点で 1月12日なので二ヶ月分というわけではない。
中途半端な日付になっている理由は、当時の会議室の発言数上限が「たったの」512であった事が関係している。
上限数を超えると個別の読み取り専用ファイルとしてアーカイブされていたのだが、集計ソフトが複数ファイルにまたがった処理が出来なかったのが理由と思われる。
「そんなん、エディタで結合したらカンタンやんか」などとは、今だからいえる事や。( ´ー`)

会議室参加者にとって、最大の目的はもちろん雑談ではなく"桐"の使いこなしについての情報交換なので、本家本元の製品を熟知した人物が懇切丁寧に分かりやすく解説してくれるというのは信頼度100%、望外の歓びであった。
かねてから「トップは望まない」と公言していた"立花 薫"氏はめでたく三位に後退。
"un_chan"の四位は意外、ショートメッセージが大半なので印象が薄かったか。
意外といえばもう一名、"Rose.C"氏のアクチブぶり。一体どないしたんや。(;`ー´)
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「桐たんす」の黎明期

時は実に「1992年11月」!! もう20年以上の過去になるのか・・・
新参者の自分にとって記念すべき月。"OM"さんのレポートで"超新星"の称号をいただいて、とても嬉しかった。
"アクティブリスト"。ニフティサーブ「桐たんす」会議室での一ヶ月間の発言(書き込み)数を集計したものである。
書式が整っているのは、こんな集計が可能な専用ソフトがフリーソフトとして提供されていたおかげ。
多ければ良いってものではもちろんないのだが、"OM"さんが随時発表してくれるのでとても励みになった。
1ヶ月で総発言数 56 → 362 なんて、目を見張る発展ぶりだが、以降こんな状態がずっと続くのだな。(^。^;



【たんす2】
1992年10月のアクティブリスト
順位 ID ハンドル名 発言数 +/- 文字数 平均 前月順位
-----------------------------------------------------------------------------
1 PDE02554 立花 薫 16( ---) 8241( 515.1) --- !
2 HCA03576 よい子の横井 5( ---) 2843( 568.6) --- !
2 TCC01712 まっちゃん 5( ---) 984( 196.8) --- !
-----------------------------------------------------------------------------
計 18 名 (----) 56 発言 (-----)

1992年11月のアクティブリスト(超新星爆発した11月)
1 PDE02554 立花 薫 80(+ 64) 33929( 424.1) 1 ◇
2 MGH01625 あるまじろ 60( ---) 31360( 522.7) --- !
3 HGE01740 林檎 45(+ 41) 32753( 727.8) 4 △
4 HFF01533 OM 43(+ 41) 17095( 397.6) 10 △
5 GHF01617 m.hayashi 38( ---) 32314( 850.4) --- !
6 NBB01574 un_chan 16(+ 13) 6196( 387.3) 6 ◇
7 MGG03426 練習 9( ---) 2653( 294.8) --- !
8 HCA03576 よい子の横井 8(+ 3) 4631( 578.9) 2 ▼
9 HCA02703 けんぼー 6(+ 3) 3965( 660.8) 6 ▼
9 GEC01023 KEN 6( ---) 2347( 391.2) --- !
11 SGQ00533 Rose.C 5( ---) 4464( 892.8) --- !
11 PGB01475 DEKA 5( ---) 4167( 833.4) --- !
11 TBC01033 オリーブ 5( ---) 1383( 276.6) --- !
-----------------------------------------------------------------------------
計 34 名 (+ 16) 362 発言 (+ 306)



それにしても、それ以前から不動の一位を続けていた「立花 薫」氏の存在感は大きかった。
数だけでなく、内容も安定した高水準だったし。誰が見ても文句なしのボードリーダーやったなぁ。
信頼出来るトップがいるので、自分は気楽な立場で好き勝手に書きなぐれるという安心感は間違いなくあった。
あの頃は本当にイイ時代だった・・・自然と遠い目になってしまうな。(-。-)
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Bluetooth レシーバーを使ってみた

"iPad mini"はもはや手放せないツールとなり、肌身離さず持ち歩いているといっても過言ではない。
しかし、それからは音楽を聴く機会が激減してしまっていた。"iPad2"の頃は、本体から長々と延びるケーブルがうっとうしくて、音楽を聴くのはもっぱら"iPad Touch"を利用、つまり併用していた。
ところが格段にコンパクトな"mini"になってからは、同じ機能の製品をふたつも持ち歩く事が馬鹿らしくなり、"Touch"を持ち出す事はなくなった。必然的に家の外で音楽を聴く事もなくなってしまったわけである。

そもそも、"iPad"で使えるリモコン付きイヤホンはこれまであまり良い製品がなく、特にコネクタの規格が変更されてからは新製品もまったく見なくなってしまったので、最近は製品情報をチェックする事もなくなっていた。
「ちゃんとした音質でワイヤレスのリモコン付きイヤホン」があればなぁ、と溜息を付く日々が続いた。
そんな中、ひょんな偶然で見かけたのが"Bluetooth"。それ自体は数年前から存在していたが、とにかく「音質が悪い」という悪評が定着していて、積極的に試してみる事もなかった。

DSC01049s.jpg
しかし、最近"Bluetooth"の規格が変更になり、劇的に音質が改善されたらしい。
そこで目をつけたのが、SONYのBluetoothレシーバー"DRC-BTN40K"。イヤホン付きでお値段たったの 5,000円台。
これまで、3,000~5,000円台の単なるリモコンを何種類も試していたので、この値段には全然抵抗はない。
"DRC-BTN40"というイヤホンなしの本体だけの製品もあるが、なぜかこちらの方が安かったので迷わず選択。

DSC01051s.jpg
接続設定はあっけないほどカンタンに終了。
早速試してみたら、至極まともな音質で受信出来、リモコンとしてのスティックタイプのレバーも秀逸。
これまで試したリモコンの中で最高の操作性である。素晴らしい。

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頑丈なクリップが付いていて、胸ポケットに問題なく固定出来る。

DSC01055s.jpg
付属イヤホンはおまけに過ぎず、音質がどうこういう筋合いのものではないので、愛用の"SHURE SE420"を接続。
再生帯域がごくわずかに狭くなったような気はするが、元々超高性能イヤホンというほどの品質でもないので、不満はない。それにしても新"Bluetooth"は、コンパクトなワイヤレス製品である事が信じられないほど素晴らしい音質である。雑音も感じられず、移動中に音楽を楽しむには何ら不足はない。これはイイ。( ゚∀゚)
しかし・・・

DSC01206s.jpg
致命的な欠陥あり。
曲の冒頭 1/100~1/10秒くらいが再生されない。その現象はまれにではなく、ほぼ100%の確率で発生。
音楽なんやから、例え 1/10000秒の音切れでも許されない。アカンでこれは !! (`Д´)
最初のうちは利便性に魅了されてガマンして使用していたが、一週間で使う気がしなくなった。
調査の結果、"iOS"のバグの問題らしいが、しかしそんな事はもうどうでも良くなった。

そんなわけで、はたと思いついたのが、胸ポケットに入れてリモコンにしたいのなら、"Nano"を携帯すれば済む事ではないか。大してサイズも重量も変わらない。曲名表示やプレイリスト再生も自由自在やし。
"iPhone"ではないので通話に関する付加機能は関係ないし、こんな結論となった。お粗末!!( ゚∀゚)
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