FC2ブログ

軽井沢にて その3 - 雲場池

DSC09649s.jpg

DSC09666s.jpg

DSC09669s.jpg

DSC09681s.jpg

DSC09713s.jpg

DSC09663s.jpg

DSC09653s.jpg

DSC09650s.jpg
関連記事

軽井沢にて その2

5月というのに、連日最高気温が30度前後という真夏日が続いたため、週末は軽井沢の別荘で過ごす事にした。

・・・というセリフを一度は云ってみたかったのさ。( ´ー`)

そんなわけで、6時間かけて軽井沢までドライブに出かけました。

DSC09401s.jpg
旅のお供はもちろんビーエム。"523iツーリング"であります。
キャンプするわけでもないのでセダンで良かったのだが、内装色のカンケイでこうなった。
ボディカラーもまったく気に入らんが、まぁそこは借り物なので我慢するしかない。

ホントは"320i Luxury"の初ドライブのはずだったのだ。
何しろ、今回のロングドライブは「320i が来たら最初にどこへ出かけようかな。」との妄想から企画がスタートしたのだが、想定外の納期の遅れでこうなってしまったのだ。

とはいえ、一年半前に涙の別れをした、かつての愛車である。気分の悪かろうはずがない。ヽ(゚∀゚)

DSC09403s.jpg
愚息が撮った、中央自動車道での車窓からの眺め。えっと、これは「中央アルプス」やな・・・(;`ー´)

"BMW 523i"は泣く子も黙る天下の高級車。その旅は快適そのもの。何時間運転しても疲れ知らずです。
"パワフル"とはさすがにいえないが、必要にして十分なパワーに安心と信頼の操縦安定性。燃費もそこそこ良好。
「どっしりと重厚なのに軽快な操縦性」というのが、自分にとってのビーエムの最大の魅力のひとつ。
ボディサイズが巨大であろうと、ちょっとステアリングを切るだけでドライバーの意のままに方向を変えてくれる。
上質なシートに身を委ね、右足までも解放してくれる賢いクルーズコントロールで安楽の極み。
品格のある高品質な雰囲気に溢れる室内は極めて静かで、すべるような乗り心地には文句のつけようがない。

DSC09755s.jpg
あっという間に到着。リゾートマンションの"BigWeek 軽井沢"です。
関連記事

BMW 320i Luxury 降臨。しかし前途多難!?

フツーに漫然と過ごしていると、3ヶ月や半年なんてあっという間に過ぎ去って行くのだが、いったん何かを待つ身になると、その期間がいかに長い事か・・・時間とは不思議なもの。_〆(・ω・` )
で、試乗シリーズでお茶を濁しつつ、注文後に待つ事約100日間でようやく待望の納車日が来た。

DSC09925s.jpg
敏腕営業マンにして"BMW OSAKA"一のイケメン(だよね!?)である石井忠明君と記念撮影。
※自分よりも背が高くてスタイルが良いので後方に回ってもらった (;`ー´)
前輪の角度がついているのは、地面すれすれの姿勢からこの写真を撮ってくれた鶴見店のカメラ小僧スタッフが気を利かして調整してくれたもの。定番だが、うん、いいね!!。

記念品をいただき最小限の説明を受けて、さっさと店を後にして走り出す。とはいえ、最初なのでチンタラと安全運転を心がけつつ、幸福な気分で「うん、駆け抜けなくてもサイコー。待ったかいがあったよな。」と独り言。

まったり余裕を持って遠回りしつつ帰宅して愛妻に報告。と、第一声は「やっぱりうるさいね、このクルマ」。
たしかに、アイドリング時の車外騒音は「これ、ひょっとしてディーゼル!?」ってくらい。( ´ー`)
もちろん、それ以外は大満足。高揚する気分を抑えつつ、買い物のお供で近くのデパートへ出かけた。
その後はミニドライブに行くぞ、とほくそ笑んでいたのだが・・・
駐車場に戻るとありえない事態が!!

DSC09934s.jpg
床の上に大量の緑がかった液体をおもらししてやがった!! パニクってて、不覚にも写真を撮り忘れた・・・

実は、駐車する直前に"冷却水レベル低下"のアラームが表示されていたのだが、「何やこれ!?どうせセンサーが故障してるんやろ。新車でそんなのありえんわ。」と放置してあったのだった。(;`ー´)
しかし、その"ありえない事態"が目の前で起きている。これは夢ではないのだ・・・

DSC09935s.jpg
自宅までは約10分ほどの距離。水温計が異常値になっていない事を確認しつつ、おそるおそるたどり着いて、サービス工場スタッフのお迎えを待つ間は、怒りではなく深い悲しみに包まれていた。
※後で分かったけど、スタッフではなくてマネージャー(店長)さんだった・・・
実に3ヶ月半もの間待ってようやくご対面となった愛車と早くもお別れとなってしまったのだ。。゚(゚´Д`゚)゚。

DSC09939s.jpg
ちなみに、もちろん代車も手配してくれたのたが、それはあの"黒の 523i ツーリング"だった。ありえないトラブルのおかげで、"F10"と過ごす日々が増えたので、それはそれで嬉しかったのも間違いない。

DSC00303s.jpg
夜は、納車記念でもらったこのクルマをじぃ~と眺めつつ、サントリーの"ほろ酔い"をちびちびと嗜んでいた・・・

DSC00242s_20130526214416.jpg
お漏らしの原因はこれだった。リザーブタンクに接続している配管の継手がゆるんで外れかけていたとの説明。
むむむむむ。古いフランス車なら笑って済むのかもしれないが、ビーエムの新車でこんな間抜けなミスが・・・
と訝っていたら、実は納車前のリコール対策の作業過程のミスによるものだった、との補足説明であった。
要するに、メーカーではなくディーラーの整備ミスだったというわけ。
前回の記事で、"ディーラー側も平身低頭"としていたのは、ここから来ていたわけです。( ´ー`)

DSC00286s_20130526215207.jpg
その後待つ事一週間。"ハイオク事件"も燃料入替えで済んだとの報告で一安心。
ようやく落ち着いたので、とりあえずお気に入りのアングルで記念撮影、と。
関連記事

BMW 320d Blue Performance その5

調子に乗って取っ替え引っ替えビーエムに乗っていて、とうとうやってしまった、大チョンボ。( >д<)

DSC00230s.jpg
"BMW 320d Blue Performance"は、素晴らしい仕上がりのディーゼルエンジン搭載車である。
いや、もうそれは分かってるって・・・

DSC00232s.jpg
この日の朝、珍しくボンネットを開けてみた。写真ではとてもそうは見えないが、エンジンは盛大にブルっている。
最新技術によってボディへの振動伝搬はミニマムに抑えこまれてはいるが、これは紛れもない"ディーゼルカー"。
「だから何なんだ!?」というわけですが要するに「ふだんはやらない事をやった」という事実。( ´ー`)

ディーラーのご好意により、短期間に次から次へとビーエムを試乗して来たのだが、とりあえずこれが最後となったので、返却期日にはケジメというよりもマナーとして"満タン返し"をしなければならないとの義務感により、常用のセルフスタンドで意気揚々と給油したのが運の尽き。
何も考えず、"プレミアムガソリン"すなわちハイオクガソリンを給油してしまったのだ !!

給油後、おもむろにディーラー目指し出発しようとして、はたとひらめき「頭が真っ白に」・・・(:.;゚;Д;゚;.:)

「積載車を派遣するので、エンジンを始動せずそのまま待機しているように」との指示に従い、とりあえず隣接するカフェ「クラムボン」の駐車場に移動して、愛妻とともに予定外の珈琲モーニングとして待つこと小一時間。

DSC00239s_20130526213345.jpg
自分もサービスマンも、お互いに平身低頭しつつ、無事に入れ替えが完了した。

単純ミスの大失敗をやらかして大損害を発生させたかもしれないのに、ディーラー側が平身低頭というのは理屈が合わないが、それについてはまた明日。いよいよメインイベントであります。( ´ー`)
関連記事

旧車ミーティングに出かけてみた

信貴生駒スカイラインのパーキングで旧車ミーティングがあるというので出かけてみた。

DSC00243s_20130526195657.jpg
主催者は、おなじみご近所の"プジョーRCZ"オーナーであるFさん。これはバリバリの最新型車です。(;`ー´)

DSC00262s_20130526195854.jpg
"主催"とはいっても「みんから掲示板」に日時を告知しただけみたいです。

DSC00244s_20130526195658.jpg
でも、ただそれだけでたちまち十数名の"好きもの"が集結してしまうというお気楽さ。

DSC00245s.jpg
実際、Fさんも「ほとんどの方が初対面」とおっしゃってました。( ´ー`)

DSC00247s_20130526195659.jpg
以前、初めてFさんにお会いした時に「クルマの話が出来る人が身近にいなくて」とこぼされてたのを思い出した。
この日の信貴山は極上のパラダイスとなったようで、良かったですね。

DSC00248s.jpg
規則も何もなく、誰も彼もが好き勝手に集まってひとしきりクルマ談義をしては去ってゆく。連れ立ってひとっ走りのグループもいる。自由な「ゆる~いカンケイ」ってヤツかな。肩肘張る必要もなくて、お気楽で良いですね。

DSC00250s.jpg
"ジャグアー XJ"のオーナーさんの前車は"フェラーリ"だったそうです。車種を聞くのを忘れたけど。

DSC00251s.jpg
そのムカシ憧れの国産外車だった"いすず ピァッツァ"。この日集まったメンバーのほとんどが、気に入ったクルマを長期間大切に乗り続けておられるという事で、2~3年毎に乗り換えて来た自分は肩身が狭くて・・・(;`ー´)

DSC00252s.jpg
いちばん気さくに話をしてくれたミニのオーナーさん。ずっとボンネットを開けっ放しでした。自慢のキャブレターでも装着していたのかも。ハード面はとことん弱いので良く分かりません。ま、この辺りはぼちぼちですね。

DSC00256s.jpg
乗り降りする度にステアリングホィールを脱着していた方の愛車は、日本に十数台しか現存してないらしい。

DSC00255s.jpg
Fさんの旧友で、ご近所仲間の方の新しい愛車となった"クロスファイア"。

DSC00257s_20130526195702.jpg
唯一のアメ車ですが、独自のユニークな存在感。とてもいい味出してます。

DSC00260s.jpg
これの車名が分かる人はかなりのクルマ通といって良いかも。平凡そうな外見とは裏腹に・・・

DSC00263s.jpg
滋賀県から来られた、"E46最終型"のオーナーさんに話を聞くと、やはり並のこだわりではありませんでした。
希少なマニュアルミッション車なのでありました。
しかも、熟成度を期待してわざわざ生産終了直前のモデルを狙って新車で購入されたそうです。
いや、それにしてもやはりビーエムを見かけるとほっとしますな。

DSC00265s.jpg
この日の最も美しいクルマはこれで決まりや。その伸びやかなプロポーションから「全長5mくらいありますよね?」と聞いてみたら、何と「4.25m、エンジンは2リッター。」とにこやかに即答された。

DSC00268s.jpg
まいった。自分の愛車と変わらない。そればかりか、何とボティカラーもインテリアカラーもほぼ同じ。

DSC00278s_20130526212717.jpg
そんなわけで、この日一番気に入ったのは多分日本で一台のみで走行距離92kmのコレでしたというオチ。
他の名車さんたちに混じると、ほんのよちよち歩きのひよっこやな。ま、これからもヨロシクっと。ヽ(゚∀゚)
※この日の撮影機材は、"NEX-7 + SEL24F18Z"一本。
関連記事

BMW 320d Blue Performance その4

困った事態になった。
「早くも改良されてる。決断を早まったのかもしれない。もう遅いけど・・・」という不毛な悩み( >д<)

DSC00112s.jpg
"320d"についてネガティブな感想に終始した前回のレポートについて「前言撤回」しなければならなくなった。
二日間のみっちり試乗の結果、評価が格段に上がったのだ。なんか、ほとんど"別のクルマ"になっている感じ。

DSC00088s.jpg
"523i Touring"の黒いクルマに飽き飽き(もちろん色だけの話)していたところで「320d」に乗り換える事にした。
ホントは"120i"の予定だったのだが、あいにくと既に先約があり、「ブラックのボディカラーでないクルマ」というだけで選択されたという、やや消極的理由である。ところが、乗ってみてビックリ!!

DSC00099s.jpg
"アルピンホワイトⅢ"。すごくキレイで魅力的ななボティカラーである。しかし、時間の余裕が十分あったにもかかわらず、撮影テクが下手くそで、艶やかな表面をまったく表現出来ていないのが悔やまれる。もっと絞らにゃあ!!

DSC00101s.jpg
「ため息が出るほど美しい。欲しいなぁ、これ・・・」( ´ー`)

DSC00107s.jpg
今回のは"Sport"仕様。目の細かいファブリックシートが良い感じ。もちろんすわり心地もサポート性も文句なし。
「何が何でもレザーでなきゃ」なんてこだわりがアホらしくなるような、出来の良いシートである。

DSC00117s.jpg
"Sport"仕様に付いてくる、このレッドライン。既に見慣れたとはいえ、さすがのセンスと感心させられる。

DSC00123s.jpg
「その気にさせてくれる」素晴らしいダッシュボードデザイン。
良く見ると、いや、良く見なくても相当複雑なデザインなのだが、一見そうとは感じさせないのが、BMWの真骨頂。
すべては"駆け抜ける歓び"のためにのみあるのだ。
当初は違和感を感じた"iPad miniもどき"も、その理由が分かれば、思わず膝を打って納得。

とにもかくにも、特に用件がなくても、運転席に乗り込むと「さぁ、今日はどこへ行こうか。(・∀・ )」と意味もなくワクワクさせてくれるのが、ビーエム流のおもてなし。

DSC00127s.jpg
おっと。今日はディーゼルカーなのだった。その話をしなくっちゃ。(;`ー´)

DSC00130s.jpg
一体、前回と何が変わったのかというと、それは"スムーズネス"。
低回転時のコロコロ音は、解消されてはいないがほぼ気にならないレベルにまで改善された。
そして、それ以上に、低速時の不快な振動が格段に抑えこまれている点が大きい。
このクルマの場合、アイドリングストップが実に効果的である。
その恩恵は、燃料消費の節約などというより、停車時の騒音と微振動という大弱点がゼロになるのだから。
前回と異なり、今回はほぼ100%確実に機能し、快適性の向上に大きく寄与してくれた。

DSC00215s.jpg
アイドリングストップについては、停車後にブレーキを踏んだままの停車中に再始動した場合の「ブルルン !」だけは相変わらずなのは残念だが、それ以外はほぼ違和感がなくなっている。

DSC00217s.jpg
マツダの"奇跡的"とさえいえるディーゼルエンジンに追いついたとはまだいえないが、かなり差は縮まった。
前回の試乗では「次に新車を買うとしたら」のリストからあっさりと落としたのだが、今回のクルマは最上位近くにランクされるほどに印象が変わってしまった。ビーエム、恐るべし。

DSC00220s.jpg
気になる燃費は、山道ドライブと渋滞を含めた一般道路だけで軽く 15km/L をクリア。
関連記事

| NEXT≫