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60,000カウント達成

しまった。キリ番カウントの記録を忘れていた・・・(;`ー´)

カウント 日付
---------------------
10,000 2010.02.01
15,000 2010.08.19
30,000 2011.12.13
40,000 2012.06.06
50,000 2012.10.26
60,000 2013.01.20頃

最後に"頃"としているのは「たしかそのあたりで60,000になっていたような」
という非常にあいまいな記憶によるためである。
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SUBARU IMPREZA 2.0 EyeSight その2

"EyeSight"システムをスバルが格安で実現出来たのは、安価なCCDカメラを使用しているためだそうである。
それでは他メーカーはどうしているのかといえば、レーダーなどの更に高性能で高価な部品を使ったシステムなのであるらしい。と、あまり良く知らない事をこれ以上書くのは控えておこう。( ´ー`)
さて、前回絶賛した"EyeSight"であるが、残念ながら手放しで褒めちぎるわけにはいかない。

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実は、たった一時間ほどの試乗中に三度ほどヒヤリとさせられたのである。
早く言えば危険な状態に陥ったわけ。衝突防止機能が実に見事に機能する事は間違いないのだが、いったん停車してほっと安心した次の瞬間に、何とクルマが勝手に前進するのである !! ※注1)
もちろんブレーキを踏めば完全に停止するのだが、自動停止して安心した直後のため、冷や汗がたら~り。(;`ー´)

しかし、それは不具合でも故障ではなく、なぜかそういう仕様らしいのだ。ヽ(´Д`ヽ)
※注1)正確には3秒後らしい

完全に停車した後は、自動追尾機能がリセットされて、つまり前方には何もない状態と判断して、オートマチック車の基本的な機能である"クリープ"が発生するというわけ。
「・・・というわけ」って、そりゃそんな事は事前にネットで調べていたので、「ちょっとひやりとした」で済んだのだが、何の予備知識もなくこのクルマに乗るとちょっと危険なのではないか ?
いや、これほど素晴らしい"EyeSight"システムである。何が何でも応援したい。
しかし、この設計(仕様)はいくら何でもひどすぎないか !?

自動追尾システムは、単に衝突防止だけではなく、安全なクルージングを約束してくれるはずである。
もちろんそれは停車した後もである。システムを信頼して自動停止した事に安心した、正にその直後に、少し油断すると勝手に前進するなんて言語道断である。ひょっとしたら、その状態から衝突するわけではなく、システムがちゃんとそれを防止してくれるのかもしれないが、それを身を持って体験するつもりはさらさらない。( ;゚Д゚)

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"EyeSight"って、何なんだ。
ドライバーにとってもメーカーにとっても悲願であったはずの、"究極の安全運転システム"に限りなく近づいたはずなのに、この詰めの甘さは一体 !?
よく調べてみたら、上級車種の"レガシィ"なら、きちんとブレーキシステムが機能して停車状態を保つらしい。

いや、でもそれは車種のランクの問題ではないでしょ ?
これほどに素晴らしいシステムだからこそ、グレードによって安全のレベルが異なるなんて事をしてはならない。
既に"アイドリングストップ"機能は確立されている。ならば、その機能で停車状態を維持するのは簡単ではないか。

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まぁ、言いたくはありませんが、実は数年前からビーエムにも既に同様の機能が用意されている。
"3シリーズ"では、自動追尾機能が"アクティブクルーズコントロール"という名称で 152,000円、車線変更警告機能は"レーンチェンジ・ウォーニング"機能 75,000円で、計 227,000円。
スバルはたった10万円なので、「さすがビーエムは何でもぼったくり」かというと、そうでもない。
何しろ、スバル以外の国産車には、一部の高額車種を除き、オプション設定さえされていないのである。

で、ビーエムの営業マンに確認したところ、アクティブ・クルーズコントロールでは、「前車に続いて停車した後はやはり三秒間たった後、そのまま停車状態になる」という事である。ま、当たり前ですね。

ところで、"インプレッサ"そのものに対しての評価は下の表の通りである。
"BRZ"と同じメーカーのクルマとはとても思えない、だるいステアリング操舵性・なよなよした直進性・凡庸なレスポンスの動力性能と"ふわふわ"とまではいわないが節度のない乗り心地・魅力のない内外装デザイン。
そもそも、"EyeSight"の存在がなければ評価の対象でさえなかったわけで、そうゆう意味では大健闘といえるのではないかな。( ´ー`)

メーカー車名価格エクステリアインテリア動力性能操縦安定性乗り心地省エネ性能快適性所有満足度標準装備品コストバリュー合計得点
BMW525i (E39/2001) Hi-Line60010101010101010101010100
フォルクスワーゲンゴルフ TSI トレンドライン・マイスターエディション24988101091696820104
フォルクスワーゲンポロ TSI コンフォートライン2188710108167671897
BMW320d ブルー・パフォーマンス47010912128204512698
メルセデス・ベンツC200 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド499107101010121091210100
メルセデス・ベンツA180 BlueEFFICIENCY Sports28488998127781086
BMW320i Luxury + ダコタレザーシート49810141212121412101214122
スバルBRZ-R スポーツインテリアパッケージ26895121271081071291
スバルSUBARU IMPREZA G4 2.0 EyeSight2193377510524753

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SUBARU IMPREZA 2.0 EyeSight

"BRZ"の後は"IMPREZA"の試乗。やはりキーを渡されて「ご自由にどうぞ」であった。その対応は、別に「面倒くさいから」などという感じではなく、ホント自然に「ご自由にどうぞ」と感じる気持ちいいものであった。( ゚∀゚)

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で、これ。オーナーの方には申し訳ありませんが、自分としては、本来なら選択肢に入るようなクルマではまったくありません。"BRZ"とはまるで違い、クルマ自体は平凡な没個性の国産車であり、全然魅力を感じない。

しかし、内外装のデザインを無視すれば、このクルマにはとんでもないスゴイ機能が備わっているのである。

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"EyeSight Ver.2"。クルーズコントロールの安楽運転機能に加えて、前車との衝突防止システム装備。
「絶対に追突しないクルマ」
言葉で表すのはカンタンだが、ユーザーにとっても自動車メーカーにとっても長年の夢の機能であった。
もちろんトヨタもニッサンもたぶんホンダも技術的には実用化が可能なほどに研究が進んでいるはず。
しかし、それを実際に市販車として発売する勇気が持てないうちにスバルが先手を打って切り込んだのだろう。

それが遂に実現している事を、一体どれだけの人が知っているのだろうか。大トヨタではなく、マイナーメーカーのスバルだからメディアも大々的に取り上げないのだとしか思えない。

その機能は感動的ですらあった。何しろ遂にクルマの運転から左足のみならず右足さえも解放されたのである。
いったん車速を設定すれば、その速度を維持し、遅い前車に近づくと自動的に車速を落として一定の車間距離を保ち続ける。前車がペースアップすればそれに追随し、赤信号で停車すれば自車も車間距離を維持したまま停車する。

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さらに、安易な車線変更に対する警告機能もある。これらがたったの10万円で手に入るのである。

"BRZ"も、走り好きのドライバーに喜びを与えてくれる素晴らしいクルマだが、"EyeSight"は、すべてのドライバーに安全と安心を提供してくれるのである。
凄すぎるぞ、スバル。良くぞやってくれた。国産車メーカーの誇りである。

・・・と手放しで絶賛出来るほどでもなかったのだ、残念ながら。( ´ー`)
続きは次号にて。
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SUBARU BRZ その2

それにしても、初めて訪れた「スバル奈良店」には驚かされた。素晴らしいです。( ゚∀゚)
"BRZ"の試乗が出来る店が限られていたので、あらかじめ調べておいて電話予約してあったのだが、実際に店に着いて、対応に出てきたスタッフがにこやかに試乗コースの説明を必要以上に丁寧にしてくれるのである。
「えらく詳細な説明ですが、ひょっとして単独試乗させてくれるって事!?」とズバリ聞くと、「もちろんそうですが、不安がおありですか ?」って逆に聞かれて「いや、それなら奈良市内ではなくて阪奈道路走破をしたい。」と告げると、快く了解してくれた。何か狐につままれたような気分・・・( ´ー`)
何だか、店全体がこれまでに見て来た新車ショウルームとは全然違う、良い意味で庶民的・家族的な雰囲気。
スタッフ全員が、マニュアルによる研修や教育などではなく自然な笑顔で顧客に接している。
商談の席にも緊張感などまったく感じられず談笑しているし、室内にかなり広めのキッズスペースが設けてあり、実際に沢山の子どもたちがそこで遊んでいる。
とにかく来客用の椅子が実にたくさん用意され、自販機のドリンクは飲み放題、棚一面のカタログも取り放題。
接客用カウンターにはイベント用のプレゼント品がずらりと並んでいて、笑顔を絶やさない女性スタッフが子どもたちに手渡している。ホントに何の気負いもなくいつでも家族連れで気軽に訪れる事が出来る雰囲気である。

DSC07293_20130127182138.jpg
さて。キーを受け取って最低限の説明を受けて、おもむろにエンジン始動。当然プッシュボタン方式である。
そして、ふと見ると速度計がデジタル表示になっているのだな・・・意味あるんやろか・・・( ´ー`)
と思ったが走りだしてすぐにその意味が分かった。正面の大径タコメーターの左側にあるスピードメーターは 260kmまで表示されている。ゼロが右下になっているので、通常の走行状態ではほとんど速度が分からないのである。
でもまぁ、だからと言って別の速度計をわざわざ設けずとも、配置デザインでどうにでも対応出来るはずであるが、要するに単なる"演出"であるわけです。クルマの性格に合ってるんだろうし、別にキライではないけどね。
とはいえ、安全性を無視したこのお遊びデザインは幼稚な発想であると言わざるを得ない。(。-ω-)

そんな事を思いつつ、本格的な造りのバケットシートに腰を下ろして運転姿勢の調整をしようとしたら、やはりというべきか、ペダルに足先がようやく届くような状態であった。
前試乗ドライバーの設定だろうが、こんなのが実に多い。とてもまともな運転が出来るような姿勢にはならない。
自分としては、平均的な年代の日本人としての体型を有していると自負している。早く云えば「脚が長いとは言わないが、特に短くもない」とうレベルである。
まぁ、しかし何で皆が皆そんなにシートを後ろに引いて背もたれを思いっ切り後ろに倒して、寝そべったような運転姿勢を好むのだろうか ? 民度が低いとしか言いようがないな・・・

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それはさておき。阪奈道路全線を往復走破しての感想は、「気持ちいい」であった。
ちょっとアクセルを踏むと威勢のいいサウンドとともにパワフルな加速感を味わえるし、コーナリングと来たら、自分のウデではどうやってもドリフトなんてさせるのは不可能というほど挙動が安定している。
四輪がガッチリと路面を掴んでミズスマシのようになめらかにしなやかにコーナーを抜ける事が出来る。
高性能車で良く表現される「まるで自分の運転技術が上がったように感じる」のである。

さて。乗り心地はといえば、けっこう重たい車輪が室外で踊っているのは感じるが、不快さは一切ない。もちろんスポーツカーとして造られているのでかなり固い乗り心地であるが、ちょっとした段差を乗り換えてもイヤな衝撃などまったくなく、実に上手く走りの性能とのバランスがとれている。パドルシフトの良さも存分に味わえる。
しかも、ボンネット両端の、コブのような小さな盛り上がりの効果で、車幅がつかみやすく、実に運転しやすい。
こいつは凄い。良くもこんなクルマが出来たもんや。と素直に敬服する。

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さてさて。「かっこ良さ」の犠牲になっているのが後部座席。スポーツカータイプのクルマでは、"プラス2"という表現が用いられるのだが、このクルマの場合はとても後席に家族を乗せる気にはならない。
何しろ、フツーのドライバーよりはかなり運転席を前進させる自分に合わせて調整してさえ、こんな具合である。

ちょっと感心したのが、停止時には、アイドリングストップが利いてるのかと錯覚するほど静かで振動もない。
がしかし、もちろんスポーツカーである"BRZ"には、そんな機能は装備されていない。
別にあっても良いではないかとは思うが・・・。
総合的にみて「このクルマが欲しいか ?」と問われれば、間違いなく「欲しい」。
もしマイカーになれば、週末には必ず山道ドライブに出かける事になるはずである。

但しそれには「サードカーとしてであれば」という注意書きが必要となる。
日常的に使うにはちょっとムリがあるので、足代わりのスモールカーと安楽なサルーンの次に来るクルマである。
具体的には、"ポロ"と"BMW5"シリーズと"BRZ"という事になる。・・・と云ってても、3台合わせると軽く"ポルシェ・ケイマン"くらい買えてしまうので、あくまで妄想でしかないのだがね。( ´ー`)
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SUBARU BRZ

フツーの国産車ユーザーからは、「まったく、ガイシャかぶれのヤツは鼻持ちならんな。」と揶揄されても仕方のないような記事を書いているが、別にそれは気にならない。例えクレームが来ても黙殺するだけである。
ま、自分の場合は"ガイシャかぶれ"ではなく"ビーエムかぶれ"なのだし。ポルシェなんか知らんもんね( ´ー`)

とはいえ、「もし新車を買うとしたら」というせっかくの妄想の場である。もっと視野を広げるべきであるとの指摘は誰にされるわけでもない、真っ先に自分自身に対して発していた問いではある。
で、国産車とするならばその一番手は・・・

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行って来ましたよ、"BRZ"。"駆け抜ける喜び"とかいうなら、外せないでしょ、これは。
まぁ、それにしても最近の新型車って、こんなのばっかりやなぁ。ちょっと吊り目のイカリング風・・・

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それはともかく、何しろ走り去る姿はこれまで何度も眼にしているが、実物を間近で観察するのは初めてである。
で、「カッコイイか?」と問われれば、いやぁ、カッコイイです。素直に認めます。ホンマ。
どこかの試乗レビューに「後ろ姿は"TOYOTA 2000GT"をイメージさせる」なんて書かれてあったのだが、「いくら何でも、あの世紀の名車と比較したらアカンやろ。」と馬鹿にしていた。
いや、しかし、実物を眼にしたらたしかにそれは云える。斜め後ろ限定とはいえ、その雰囲気は確実にある。
ま、何しろトヨタとの共同開発なのやから、それは企画当初から、トヨタ側がある程度意図していたかもしれない。

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ただし、ドアを開けて中に入ると、ガックシである。脱力・・・(*´~`*)。
「ここにカネをかけられないやろうし。ま~、こんなもんやろなぁ。」というところ。
トヨタの商用車であるハイエースバンやプロボックスなどとも共通の空調調整ダイヤル部品がその最たる部分。
しかし、デザイナーの力量で、ある程度はカバーしてもらいたいところだが。特に最近のトヨタ車の悪癖である、助手席正面の、グローブボックス上方の無意味にのっぺりと大きな面積を占めるパネル部分も最悪。
これ、何とかならんのか !?
本当にこれで良いと思っているのか ? デザインもへったくれもない、何の能もない間延びした風景。
クルマのダッシュボードには、何の工夫もないのっぺりした部分があってはならないというのが持論である。
しかし、最近のトヨタ車はなぜか、これが主流である。すなわち以前はそうではなかった。
こんなのデザインではない。これで良いんなら、デザイナーなんか要らないではないか。豊田章男クン!!
いや、まぁそんな事を言い出したらキリがないし、このクルマも「走ってなんぼ」である。ヨシ、走ろう。

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阪奈道路を二時間近くかけて駆け抜けた感想は「眼からウロコ」でした。一言で云えば「高級レーシングカート」

運転というより"操縦する喜び"に終始した。クルマから降りるのが名残惜しくて仕方がなかった。
「国産車にこんなクルマがあったんや !!良くぞ造ってくれた、エライぞスバル。素晴らしい!!」( ゚∀゚)
詳細は次号に続く・・・

メーカー車名価格エクステリアインテリア動力性能操縦安定性乗り心地省エネ性能快適性所有満足度標準装備品コストバリュー合計得点
BMW525i (E39/2001) Hi-Line60010101010101010101010100
フォルクスワーゲンゴルフ TSI トレンドライン・マイスターエディション24988101091696820104
フォルクスワーゲンポロ TSI コンフォートライン2188710108167671897
BMW320d ブルー・パフォーマンス47010912128204512698
メルセデス・ベンツC200 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド499107101010121091210100
メルセデス・ベンツA180 BlueEFFICIENCY Sports28488998127781086
BMW320i Luxury + ダコタレザーシート49810141212121412101214122
スバルBRZ-R スポーツインテリアパッケージ26895121271081071291

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くりまんじゅう氏の独白

ブログファンの方から面白いコメントをいただきました。コメントに埋もれさせておくのも惜しいので転載です。


ガイシャはこれまで4台所有しています。
でも、全部、ラテン。(笑)ゲルマンは一台もありません。

初めて買った車がフィアットウーノ。チープシックの極み。
デザインはジウジアーロ。初代マーチと異母兄弟。
でも、ニッサンがデザインをいじり倒したのに対して、フィアットはほぼ原案通りに!
左ハンドルのMTでした。
小気味よく快適にまわるエンジン。地面に張り付くような深いストロークのサスペンション。しかし、なにより素晴らしかったのはそのシートでした。
当時の国産車にはありえないその座り心地とそのデザインと質感。
「安い車なのに、なんちゅうシートを与えてくれるんだ!」と欧米文化の奥深さを感じたものです。
まぁ、イタ車なので例に漏れずそれはよく壊れました。^^;
サンルーフが手動だったのですが、雨が降ってきたので閉めようとレバーを廻したら、「パキン」と言って空廻り。勿論、車内はバッチリ濡れました。^^;
夜、家の前の路肩に停めておいたら、酔払い運転の車にノーブレーキで突っ込まれ、大破して永久(とわ)の別れになりました。(泣)

続いて、ルノーサンク。
こいつも楽しい車でした。衝撃だったのは、やはりそのシート。
今で言う低反発ウレタンのようなヌメリと沈み込む独特な座り心地。
表面はどこまでも柔らかいのにコシがある。
走行性はウーノに負けたけど、とにかく小粋な車でした。
スーリーの櫓組みのキャリアを屋根に載せ、意味もなく大きな革のトランクケースを乗っけて走ってました。(笑)あと、4ドアだってことも実用的でよかった。

その次はシトロエンBX。
しかし、初めて乗ったハイドロニューマチックのその乗り心地には笑いました。
車体と地面が切り離され、なんだか浮いている感じがするんですよね。
しかし、こいつがまたたいそう壊れる車で、わずか半年で見切りをつけて、ホンダのアスコットへ乗り換えました。^^;
そこからは国産車オンリーです。

そして、二十年以上の歳月が流れ、今、またプジョー307CC(笑)
はっきり言って、見てくれだけが際立った、とにかく壊れる車です。断言できます。(爆)

最近、知り合いが308CCからポロに乗り換えました。307ではなくてアイシンのATにBMWと共同開発したエンジンが載った新しい308CCです。
で、先日感想を聞きました。
曰く「車としては308より快適で407にはちょっと負ける」くらいだそうです。
まぁ、407といったらプジョーのフラグシップの高級サルーンですから…
そして、ポロで一番気に入っているのは「ジャージにサンダル履きでスーパーに買物に行けること」と言っていました。(笑)
今まで308CCだと、わざわざ着替えて行かなければならない脅迫観念にとらわれていたそうです。
別にワタシは着替えないけれど…分かる気はします。(笑)

やっぱり、プジョーはお金に余裕のある女性が似合う車です。

ひょっとして、「また買い換える?(笑)」と期待しながら、今後の展開を楽しみにしています。^^)v

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