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琵琶湖でサイクリング

ようやく秋めいた気候となって来た、とある休日に家族サービスとしてサイクリングを企画した。
たかがサイクリングに"企画"などと大げさに書くのはわけがある。
何しろ地元ではアップダウンが多い上に、まともなサイクリングロードがほとんどないため、環境の整った琵琶湖は大津市まで出かける事にしたのである。湖畔のサイクリング。うん、気分が良さそうではないか。ヽ(°▽、°)

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大津港前の地下駐車場に車を停め、レンタサイクルコーナーで好みの自転車を選べるようになっている。
ここでは、クルマの駐車料金(1000円)を払えば、何台借りてもレンタル料金は無料という太っ腹なサービスである。
もちろん、その分自転車は変速装置も何もないオンボロ車であるが、走れれば良いので問題ない。

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コースは"琵琶湖一周"というほどの気力も体力もないので、今回は石山寺までの往復プラン。
有り余るエネルギーを持て余す愚息は早速コース逸脱の気配・・・( ´ー`)

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ちょうどミシガン号が出港するところでスナップ。

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"海"を眺めながらのんびりと走行する事約一時間で目的地に到着。
観光名所である石山寺は"本尊の如意輪観音菩薩は、安産、厄よけ、縁結び、福徳などに霊験あらたかな仏さまとして信仰を集めています"そうです。( ´ー`)

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売店の裏手に自販機を発見。境内は持ち込み禁止とされているので、ここで水分補給。

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愚息が、変わった釜があるというのでのぞいてみたら・・・

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こんなのがいた。( ´ー`)

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ここも本日からライトアップされるとの事で、境内には灯籠がずらり。

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お寺そのものに特に関心がない事もあり、拝観料500円を惜しんで、入口手前でUターンである。

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成長するにつれて、カメラを向けても仏頂面する事が多いのだが、ようやく笑ってくれた。

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ようやく青空が見え出したところで、一枚。

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帰り道の途中で昼時になり、"COCO'S"に入ってみた。ご存知激安ファミレスである。
いつもはファミレスに入る習慣はないのだが、ま、気まぐれである。サイクリングはそんな気分だったという事。
久々のテーブルフォトは「ビーフハンバーグステーキと旨みたっぷり海の幸のオーブン焼き」\924

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こちらは自分だけが注文した「ハンバーグと牡蠣フライ」ランチ。\819(ライス又はパン、スープバー付き)
さて、通の味を云々するような店ではないことを承知の上であるが、味については全員一致で"ビーフハンバーグステーキ"よりも、この"フツーのハンバーグ"の方が美味しい(比べればずっと"まし")という厳しい評価となった。

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焼き方はかなり赤みが残っていて、写真右手前の"ペレット"と呼ばれる鉄塊でしっかり焼けるようになっている。
お好みしだいでご利用下さいという事らしいが、誰もそのままでは食さず、カットしたものをペレットに押し付けて"焼きしめ"ておりました。この時、じゅうじゅうという肉の焼ける音とほのかな煙に、牛肉の香ばしい匂いも少し立ち上ってきて、演出としては良い出来である。ちなみにペレットは冷めてきたら交換してくれる。
しかし、お味の方はと云えば、子供を含め、"ビーフハンバーグステーキ"を注文した三名全員が後悔していたというのが紛れもない事実。(/ω\)

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くすぐられて耐えつつも険しい表情を保つ、りりしい愛息。という事にしておこうか。

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今回は、地元在住である妻の友人もお誘いしてみた。おかげでスムーズにサイクリングを楽しめました。

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楽しい気分とは裏腹に、相変わらず愛想のない愚息である。

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帰り道では近江大橋を走破。と威張るほどのものではないが。

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いちおう「琵琶湖横断」の証拠写真を。

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大津港に戻ると停泊していた豪華客船。青空の現れないのがうらめしい。
今日は往復二時間以上もオンボロ自転車で走行したわけだが、この程度なら疲れはほとんど感じない。

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しかし、乗り心地の悪さはいかんともしがたく、ゴールした時には尻が痛くて痛くて・・・ヽ(д`ヽ)
帰りの車中で妻子は高級サルーンのシートのありがたみをしみじみと感じておりました、マル。

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五条上野公園

9月になってがっくりと更新ペースが落ちているが、特に理由はないのでご心配なく。
あえて言えば、"何となくこうなった"のである。ま、長続きの秘訣は"ムリをしない"ことなので。( ´ー`)

これだけさぼってても、今のところアクセス数にほとんど影響がないのは興味深いところではある。

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それはさておき、奈良県五條市にある"上野公園"に行ってきた。
たぶん地元民以外は誰も正確に読めないであろう正式名称は"こうずけこうえん"だそうな。
何でそんな呼び方になるのか調べみたい気もするが、中高年以上の世代なら誰でも知っているであろう、"あの伝説的事件"の敵役一族が関係しているのかいないのか・・・

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それにしても、かなり立派な整備された公園である。池の向こうにはローラーすべり台のある遊戯施設。

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余裕ある敷地内の素晴らしい野球場。この日は高校野球部の親善試合が行われていた。

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立派な観戦スタンドやスコアボードも完備。

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で。クルマで1時間以上かけてやって来たのは、野球場の奥に見える人工芝競技場のため。

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ど~~~んと、パノラマ撮影。

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やっぱり屋外球技は芝生でなくっちゃ、画にならないからね。

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野球場ほど立派ではないが、小ぶりな観戦スタンドもある、なかなかぜいたくな施設。

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中央でゲキを飛ばしているのは、4年生までお世話になった別府コーチ。とても熱心かつ有能な方です。
指導者の絶対数が不足しているので、5・6年生の三橋監督に代わって時々随行してくれてます。

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愚息(No.13)の写真を撮るためだけにズームレンズを装着しっぱなしの親ばか君です。( ´ー`)
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高松塚古墳

愚息のサッカー遠征のお供で高取町に出かける事にした。
それはどこかというと、かの有名な「明日香村」のとなり町なのであった。

高松塚古墳 ズーム
芝生もない殺風景なグラウンドなので、あまり写真を撮る気もせず、開始までかなり時間があったので、明日香村の有名な古墳を撮ってやろうと足を伸ばしてみた。

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早い時間(AM9時)とあって、余裕で無料駐車場に入る事が出来た。やはり三文の得か。ヽ(°▽、°)
何と、本日からライトアップが始まるそうな・・・

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すでに準備は整っているようだが、ハロウィン風というのが何だかねぇ。

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入り口のそばに"展望台"の標示板があったので登ってみたら、さっきの風景はこんな風になっていた。○=(゚∀゚ )

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古墳の手前には"花四神"のオブジェ。

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"花四神"のうんちく。

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良く見ると、ちょっとお間抜けな顔つき。いや、親しみやすいという事にしておこうか。

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さて、有名な"あの壁画"を撮ろうと勇んで入場しようとしたら「写真撮影はお断り」のご案内。(/ω\)

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しかし、せっかくここまで来たのだからと、意外と小ぶりでしょぼい造りの高松塚壁画館に250円払って入ってみた。
しかし、有料なのに展示されていた壁画はレプリカばかり。しかも同じ画が何箇所もあって"上げ底"土産みたいでちとバカバカしい気分になってしまった事もあり、10分ほどで退場。

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ようやくたどり着いた「高松塚古墳」

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「大阪歩こう会」ご一行様。
この古墳は、お椀をふせたようなあまり芸のないデザインで、しかも、内部への入り口もなく、ぐるりと一周してもどこから見ても同じ形なのである。そのためか、せっかくの観光目玉というのに短時間で立ち去って行かれましたとさ。

高松塚古墳
とはいえ、今日は絶好の写真日和。青空とのコントラストが良い感じ。
それにしても、高名な割にはどこからどうみても、外観はただの"小山"でしかない。
とにかく、中に入れないのが致命的な欠点やと思う。( ´ー`)

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ここからはズームレンズ。これくらい晴天の屋外だと50mmと遜色ない画が撮れるな。
とにかく、一度ズームレンズをつけてしまったら、少々描写力に差があるとしても、もう単焦点レンズには戻れない事を改めて実感する。

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まだ朝9時過ぎということもあり、観光客はまばらであったが、サッカー観戦後、正午前に帰途につくと、飛鳥方面行きは凄まじい渋滞が始まっていた。こちらは反対方向なのでスイスイでしたが。

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となりにある「文武天皇陵」。立派な御陵かと思いきや、ただの鳥居があるだけ。観光客は誰もいなかった。

今回の収穫は、MFで青空をキレイに撮るコツを覚えた事。マル。( ´ー`)
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エチケットカッターならこれ!!

これな~んだ ?

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あ、消しゴムはただの角度固定用です。

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・・・って、もったいぶっても、知ってる人にはすぐ分かる。
そう。小存じ"鼻毛カッター"。( ´ー`)

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本日リニューアルを敢行した。Panasonicの"ER-GN30-K"
"安物買いの銭失い"を繰り返して、ようやくたどりついた"本物のツール"である。

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手前の製品は、品質的にはそれほど"安物"というほどの粗悪品ではないが、とにかく当初からその性能の低さに辟易しつつ、しかし2年以上も我慢して使い続けて来たのだが、最近になって何度新品の電池に入れ替えても弱々しい回転しかしなくなり、堪忍袋の緒が切れてリニューアルを決意したのである。
いやはやもう、何というか「何でもっとさっさと買い換えなかったのか」と自己嫌悪するほどの性能差。

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性能の低さの原因はズバリ設計ミス。ホディの直径はほとんど変わらないのに、電源は、かたや単4電池で、ニューカマーは単三電池である。パワー・持続力とも比較にならない性能の格差がある。

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カッターそのものの性能には大差はないと感じるが、何しろ回転パワー・速度・スムーズさ、すべてに雲泥の差。
そもそも音からして"ビィーン"という高級感が違う力強い音質。これで鼻毛のお手入れが格段に快適になった。
スリットの形状からして「よくこんなものを鼻につっこんでぐりぐりやってたもんだ」と・・・(/ω\)
ものがものだけに、YouTubeに出すわけにもいかないのだが、鼻毛対策に悩んでいたら迷わずこれをお勧めする。
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ボーイスカウト活動卒業

ボーイスカウトは、子供の頃にはちょっとしたあこがれの存在であった。
比較的裕福な家庭の子女にのみ入隊が許される、高級なプライベートクラブなのだと思っていた。
中学生になりたての頃、親しくなった友達のひとりがボーイスカウト隊員だった。彼はちょっとした規模の町工場のご子息(長男)だった。時々、ボーイスカウト活動の話を聞かされて「いいなぁ、金持ちの家は」と羨ましかった。

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しかし、目を輝かせて聞いている庶民のトモダチに、彼は「一緒にやろうよ、加入しなよ、楽しいよ。」と誘ってくれる事はなかった。自分でも「楽しそうだし、入隊してみたい」とは思わなかった。別世界の事なのだと・・・

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当時の少年雑誌にもボーイスカウト活動の記事は写真入りでけっこう大きく扱われていて、ますます漠然としたあこがれの心を増幅させてくれた。

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子供心に、「別世界」なのだと思わせた根拠は、おそらくこのキリッとした制服にあったのだと今でも思っている。
「貧乏な家の子供のする事ではない。」と、漠然と思っていた。もちろん事実はそうではなく、今では苦笑いするしかないのだが・・・。( ´ー`)
世の平凡な親の常として"自分に叶わなかった事を子供には実現させてやりたい"という願いがある。
自分自身が、そもそも野外活動にうとい(関心がなかった)事もあり、そこを補ってくれるありがたい組織であるという思いもあり、入隊の誘いの話があった時には一も二もなく大賛成であった。
結果は大正解。野外活動だけに限らず色々な体験をさせてもらい、本人もいつも喜んで活動に参加していた。

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・・・と、こんな事をだらだらと書いておきながら、愚息はボーイスカウト隊員にはなっていない。○=(゚∀゚ )
ボーイスカウトにはランクがあり、"ビーバー隊"~"カブ隊"~"ボーイ隊"と進んでようやく一人前のボーイスカウト隊員になれるのである。濃紺の制服は"カブ隊"のものである。"諸般の事情"により、この日が最後となった。

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手にしているのは"卒業証書"にあたる表彰状。左側は平群町屈指の美少女である M.K.さん。
愚息と同年で、同じ小学校に通っている。やはりこの日を最後にボーイスカウト活動を卒業なのであった。

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せっかくふたり揃っているのだから一緒に記念撮影をとなったのだが、照れる事照れる事・・・( ´ー`)

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けっきょくこれ以上距離を縮めることなく撮影終了となりました。
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