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梅の花 その2

大先輩からお褒めの言葉をいただいたので、調子に乗って続編。
今回は300枚程度撮ったが、公開出来そうなものはその10分の一程度しかなかった。( ´ー`)
そんなわけで、前回の選から外していたスナップの中にもましなのがあるので、追加掲載。

大阪城公園2
50mm単焦点なのだから、もう一歩クリアに写って欲しいが・・・技術不足を痛感。( ̄Д ̄)

大阪城公園2
30mmマクロレンズの勝ちか・・・そりゃないよな・・・と

大阪城公園2
マクロレンズだからって極端に寄るばかりが能ではないと思う。自分ではこのくらいが好み。

大阪城公園2
白梅って、清楚なイメージでとても感じが良い。癒されますね。

大阪城公園2
撮った時のイメージではもっと青い空だったのだが。ま、腕前はこんなんもんです。

大阪城公園2
「めおとうめしだれ」だそうな。ネーミングにも風情があるね。ヽ(゚∀゚)

大阪城公園2
帰り際にもう一度撮ってみた大阪城。何か好きになってきたな。また来ようっと。

大阪城公園2
はりーさんに対抗する気はまったくありません。単に堀の中を泳ぐ水鳥を撮ってみたかっただけ。念のため。( ´ー`)
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梅の花

3月25日。3月の休日でおそらく初めての晴天となり、"梅の花"を撮りに朝から単身大阪城公園に出かけた。
本来は桜の季節になろうかという時期なのだが、異常な冬の長さにより大阪城公園の梅林の開花はピークであった。

大阪城公園
大阪城公園
大阪城公園
大阪城公園
大阪城公園
西の丸の門近くから大阪城を臨む。

DSC06411.jpg
昼前くらいから、ぞくぞくと押し寄せる観光客。そのうち約半数がハングル語で甲高くしゃべり続けている( ´ー`)。

大阪城公園の売店
観光地には欠かせないもののひとつが売店やな。ま、何も買わんかったが。

大阪城公園
太閤秀吉の象。けっこう人気があって人出が絶えない中、観光客のいない瞬間に撮った。やっぱ、短足やな。○=(゚∀゚ )

大阪城公園
ズームレンズも遜色ない表現を見せてくれる。しかし、相変わらずの不安定な水平線。ちと情けない( ´ー`)

大阪城公園
有名観光地なので、こうゆう人も。

大阪城公園
地上から天守閣を撮ってみる。

大阪城公園
今回はズームレンズの方が出来が良い。

大阪城公園

大阪城公園
梅ではないが、ようやく春らしい風景。

大阪城公園
"コンチキチン"の特訓中。祭りは近いのだ。それにしても右肩下がりがどうしても修正できないのは何故・・・

大阪城公園ボケの花
3時間近く歩き続けて、さすがに疲れてきた。最後は"ボケの花"で締めようかなっと・・・

大阪城公園
と思ったが、たまには旅客機なども。

小山プリン
ほぼ半日歩きっぱなしで疲れて帰宅していただいた「となり街の牛乳で作った小山プリン」。これまた、たっぷりと濃い目の牛乳で造りこまれているのが一口で感じられる。やはりめちゃくちゃに旨かった。○=(゚∀゚ )
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BMW E46(318i/2003)のカスタマイズ その5 / ヘッドユニット交換

並の国産車よりはるかに高価なBMW車といえども、AV機能が劣悪な点はまったく変わらない。
理由は明白。コストがかかっていない(かけていない)のだ。早く言えば"単に音が出ているだけ"。
音楽を聴かせるというレベルにはまったく達していないのである。走りが良けりゃいいだろって感じか。( ´ー`)
※ナビゲーション機能は、現行モデルからかなり改善されている。
トーンコントロールの調整程度でどうなるものでもなく、まともな音を出すにはユニットを交換してしまうしかない。

さて、先日「サウンド21」にて、スピーカ交換工事のみを行ったが、その結果は予想通りイマイチであった。
とはいえ、プロショップの仕事なので、工事も調整も完璧である。音質は確実に一ランク以上改善されたのだが、いかんせん元の音質レベルが低すぎて"焼け石に水"にしかならなかった。v( ̄Д ̄)
中途半端な音質向上のため、かえって不満が増幅。やはり音源であるヘッドユニットを入れ替えないとどうにもならない。
「音質向上にはヘッドユニットから」が持論であり、結果を予想していたにもかかわらず最初からそうしなかったのは、ヘッドユニットを替えるとステアリングリモコンが使えなくなってしまうためである。
これはかなりイタイので、"スピーカ交換のみで何とか妥協できれば"であったが、やはり甘い考えであった。
※フィットで使った裏技も不可能ではないが、今回は見送った。

318i ヘッドユニット
ようやくやって来た、カロッツェリアの最新型。精密機器製品の御多分にもれず、タイ洪水の影響で一ヶ月近くも発売が遅れていた事も、スピーカと同時施工しなかった理由のひとつ。

318i ヘッドユニット
普及品クラスの安っぽいデザインと一線を画す、シックなただすまい。
とはいっても、高級品というわけではなく、10万円クラスの製品のダウンサイジング版で、お代はたったの3万円也。
けっきょく、スピーカとあわせても55,000円や。大口叩いといてホンマに大丈夫なんかな・・・っと('∀`)

318i ヘッドユニット工事
今ではヤフオクでしか入手できない、E46専用のフェイスパネルと取付キット。

318i ヘッドユニット工事
作業前。縦に露出配線してあるのはナビの電源とVICSアンテナ用ケーブルである。

318i ヘッドユニット工事
作業開始。まずは助手席側トリムパネルの取り外しから。内装はがし工具があればカンタン。

318i ヘッドユニット工事
ヘッドユニットは2本のネジで固定されているだけ。

318i ヘッドユニット工事
慎重に引き出して、背面のアンテナと配線コネクタを外せばフリーになるので撤去してしまう。

318i ヘッドユニット工事
作業をやりやすくするため、エアコン操作パネルユニットも取り外す。ネジ止めではなく、上下のツメで固定されているだけなので、その部分を指で上下に圧力をかければカンタンに外す事が出来る。

318i ヘッドユニット工事
配線を容易にするため、グローブボックスも取り外す。というより、これをしておかないと、ヘッドユニット背面にはケーブルとコネクタ類が収まるスペースがないため、ヘッドユニットが固定出来ないのである。
すなわち、ヘッドユニットを押し込む時にケーブル類をグローブボックス裏側スペースにたぐり寄せるわけ。( ´ー`)

318i ヘッドユニット工事
ついでにエアコン吹き出し口も取り外してしまい、受け入れ準備完了。

318i ヘッドユニット工事
配線キットのおかげで、配線はラクラク。この後、ヘッドユニット側のケーブル群と接続すればOK。

318i ヘッドユニット工事
配線接続が終わって、おそるおそる動作テスト・・・・・無事に電源が入った。よっしゃ、完璧や!!○=(゚∀゚ )

318i ヘッドユニット工事
奥行きの少ないきゅうくつなスペースに、無理やり配線コネクタを押し込んで、ヘッドユニットが固定出来たら、エアコン操作パネルも復旧。

318i ヘッドユニット工事
専用フェイスパネルを取付けて・・・

318i ヘッドユニット工事完成
ウッドパネルも元通りに取り付ければ完成!!
とカンタンそうに書いているが、フェイスパネルとウッドパネルがわずかな寸法違いがあり、ちと苦労した・・・

318i ヘッドユニット工事完成
この後、グローブボックスを復旧すれば工事終了であるが、実はこれが一番難しかった。グローブボックスを外すのはネジ5本を外すだけでカンタンに済むのだが、取り付ける場合に、はめ込み具合が分からず、結局 1時間近く費やしてしまった。
そんなこんなで時間切れとなり、ナビの配線工事は次回に持ち越しであります。( ´ー`)

さてさて。ヘッドユニット交換の効果は正に歴然。純正とは次元の違う「カーオーディオ」と呼べるサウンドになった。
結局所要時間3時間30分。苦労した甲斐はあったが、この機種の場合、本当に納得出来る音質を得るには細かな調整が必要であるらしいが、それはぼちぼちと。最低限の調整は済ませたし、とりあえずはこれで満足や。○=(゚∀゚ )
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小山ロール

エスコヤマを自宅で
首尾よく手に入れた「小山ロール」と「小山プリン」。
あれれ? ちょっと明るすぎた。久々の好天で窓からの日差しが強く、な~んか、淡白な感じ。
露出光アンダーにすべきであった。ホワイトバランスも・・・と、いっちょ前な事を考えだした自分に感心( ´ー`)

エスコヤマを自宅で
"賞味期限"ではなく、"消費期限"は本日のみ。「シェフのこだわり」というわけやな。
しかし。もったいないので、半分残して翌日も食したが美味さはまったく変わらなかった。三日間くらいは平気な感じや。

エスコヤマを自宅で
本日購入した品々。これらの他に"バウムクーヘン"も。う~ん、あまり美味しそうに撮れてない・・・( ̄Д ̄)

エスコヤマを自宅で
"小山ロール"の真髄を攝ろうとしたが、「早く食べたい!!」と家族に急かされて、写真としてはイマイチな出来。

エスコヤマを自宅で
"小山ロール"の食べ方には作法がある。詳しくはHPを参照のこと。

DSC06279.jpg
バウムクーヘン。分厚い書物を模したパッケージが素晴らしい。

エスコヤマを自宅で
さてさて。あれこれとごたくを並べて来たが、肝心の"お味"はというと・・・

次回に続く。、('∀`)
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行列の出来る洋菓子店「エスコヤマ」 その2

三店の中で唯一行列のなかったのが「マカロン・ブティック」。
入れ替わり立ち替わりに客足はあったが、行列にはならない。マカロンの他にジャムも販売している。

エスコヤマ
必要以上にネーミングにこだわらない"品質勝負"がエスコヤマ流。
ここのジャム達も「小山流普通の苺ジャム」というネーミングがとても好感が持てます。

エスコヤマ
ショウケース内のマカロンたち。う~ん、いまいち綺麗に撮れなかった・・・( ´ー`)
行列が出来ない理由はすぐに分かった。これらのマカロンのひとつのお値段が210円也!!
と、分かったような事を書いているが、"マカロン"なる食べ物が存在する事も初めて知った身としては、同伴のスイーツ大好き女子である愛妻の「別に高くはない、これがフツー」という解説により、いちおう納得。( ̄Д ̄)

エスコヤマ
この建物の二階ではお菓子づくり教室が開催されている。こうゆう地道な取り組みが大事なのですな。

エスコヤマ
となりのパン屋さんに戻ると、さらに行列が伸びていた。

エスコヤマ
御多分にもれず、会員になるとポイント割引が可能になる。スーパーのサービスカウンターとは異なり、ホテルのコンシェルジェ風の、専用の部屋に案内されてメンバー登録をした。宅配受付なども行なっている。
店舗の喧騒とは打って変わって、とても静かな落ち着いた雰囲気。この辺は本当にうまいなぁと感心させられた。

エスコヤマ
「パティシエエスコヤマ」の見張り番てとこかな。

エスコヤマ
購入したケーキやパンをゆったりとした気分で食する場があちこちに用意されている。中でもここが特等席かな。

DSC06249.jpg
敷地内のそこかしこに、くつろぎのためのベンチが設置されている。

"収録を終えて村上龍は考えた"というのが、"カンブリア宮殿"のエピローグなのであるが、わたしも考えました。
この心地良い空間と超絶技巧の洋菓子商品群は、たったひとりの天才パティシエが造り上げたものである。
ここには必要以上の高価な商品はひとつもないが、すべての商品に製作者の使命感とプライドとサービス精神が注ぎ込まれており、その代わりに価値ある商品に対する対価をお願いしますという、顧客との信頼関係が見事に構築されている。
世の中の大多数の店が集客に苦しむ中で、「行列のある店はどうやって出来るのか」との問いへの確かな答えがここにある。
ひとりの、たしかな志を持った日本人が、洋菓子職人の夢の地であるフランスのコンクールで、「本場の修行」を一度もせずに最高の栄誉を勝ち得た事に、自分を奮い立たされるような勇気を与えられた事に感謝している。小山進さん、ありがとう。
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行列の出来る洋菓子店「エスコヤマ」

兵庫県三田市にある、タイトルどおりの店に行ってみた。
カンブリア宮殿でオーナーの小山シェフを見かけてずっと気になっていた店。小山氏は「世界に誇れる日本人」の一人です。

エスコヤマ
自宅から 1時間あまりかけ、11時30分に到着。やはり想定内とはいえ長蛇の車列で、30分待ちを覚悟。( ´ー`)
妻はここで下車し、整理券ゲットのため先に早足で入店した。
開店当初から大人気の店で、行列が当たり前の状態であったが、整理券方式にしてかなり緩和されたらしい。

エスコヤマ
整理券の効果か、案外スムーズに進み、10分程度で駐車場に入れた。
駐車場は 3ヶ所所ある。計100台くらいかな・・・って、単一のお菓子ショップとしては物凄い数ではないか!?
交通整理のガードマンも10人近くいて、みんな忙しく働いている。

エスコヤマ
メインのショップ「パテシェ エスコヤマ」の入り口は約50人の行列。店内ではさらに20人ほどの行列。

エスコヤマ
通路の中ほどに、暖かな心遣いがあった。

エスコヤマ
敷地内のそこかしこに、こんな感じの心を和ませるオブジェが配置されている。

エスコヤマ
こういうのも。

エスコヤマ
さらに、こういうのも。
おっと、この口調は元師匠の影響か・・・

エスコヤマ
メインのショップである「パティシエ エスコヤマ」の店内。

エスコヤマ
あっちを見ても行列。

エスコヤマ
こっちを見ても行列。( ´ー`)
ちなみに、行列最後尾に並んでから店内で注文出来るまで約40分くらいであった。
整理券方式なのになぜ行列が出来るのかというと、"消費期限が当日中"というロールケーキのみが対象のため。
プリンやバウムクーヘンなど、その他の商品を買うにはこうして並ぶことになる。
整理券には販売時刻が書かれているので並ぶ必要もなく、指定時刻に店内に行くと、ロールケーキはスムーズに買うことが出来た。今回は11時30分頃に申し込んで購入まで約90分待ちであった。

エスコヤマ
もうひとつの人気ショップである、パン工房の「エス ブーランジェ」。やはり長蛇の行列。
ここの各ショップが何よりすごいのは、平日でも行列風景が変わらない(らしい)ところ。

エスコヤマ
「エス コヤマ」の敷地マップを撮ってるところに・・・

エスコヤマ 小山さん
オーナーである小山シェフが突然現れた。何やらスタッフに指示している。
かなり忙しそうな様子で、声をかけづらい雰囲気につき、取材は断念した。( ̄Д ̄)

エスコヤマ 小山さんとファン
同じく敷地マップを撮っていた女性ファンが小山シェフの出現に気づき、大喜び。記念写真をせがむかと見ていたが、残念ながらそうゆう展開にはならなかった。

長くなるので次回に続く。
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