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BMWの事

"ビーエム"について、何度か記事にして来ているが、これから更に増殖する予定。
そこでモンダイとなるのが、"走り"について何も書いていない事である。( ´ー`)

と言っても、たぶん誰もモンダイにはしていないかもしれないのだが。
「駆け抜ける歓び」を長期間キャッチーなフレーズとして来た(過去形)メーカーに対して失礼とは思いつつ・・・

その理由はふたつ。
1.BMWの走行性能について書かれた記事はWebにも無数に存在する
2.自分の運転技術は人並みに過ぎず、自動車評論家先生のようなレビューを書く能力がない

そんなわけで、ネタの端々に少しは書くかもしれないが、やはり走りをメインにした記事を書く予定はない。

ところで。多くの人と同じく、自分にとっても、"ビーエム"は「ブランド品」である。
その「ブランド品」の最大の価値は"ゆるぎのない信頼"にある。そしてそれを具現化しているのが"デザイン"である。
それこそが"ブランドの真の価値"である。デザイン能力の低いメーカーは決して「ブランド」にはなり得ない。
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BMW E46(318i/2003)のカスタマイズ その3

前回やり残していた宿題を片付けることにした。

318i シフトパネル交換
この写真では光の加減であまり分からないが、すっげぇ汚いセンターコンソールパネルの交換である。
この周辺については、後日別の作業を行うので手順を記録しておく事にする。
作業前にシフトレバーをニュートラル位置にしておくとスムーズに行える。

318i シフトパネル交換
yahoo!オークションで"パネル付き"スイッチをゲット。4000円也。
スイッチは特に必要ないし美品ではないが、あまり出てこない品なので仕方ない。
ちなみに、当時のカタログを調べたところ新品価格は 15400円である。※もちろんスイッチは付いていない価格
微妙な価格差であるが、今から新品を注文したって入手できるかどうか不明であるし、さっさと終わらせよう。

318i シフトパネル交換
最初はシフトパネル外し。内装剥がしツールを隙間に突っ込むとカンタンに外れる。

318i シフトパネル交換
センターコンソールパネルは2本のネジで固定されているだけ。

318i シフトパネル交換
いかに汚いか、この写真で良く分かるな。( ´ー`)
触るとこの部分だけが妙にべとついているし、どうやったらこんな汚れ方をするのか不思議や・・・
パネルを持ち上げてパワーウインドウスイッチの固定レバーを引くとスイッチが外れてパネルがフリーになるので撤去する。

318i シフトパネル交換
あまり美品ではないウッドパネルを逆の手順で組み込んでおしまい。ここまでの作業時間は約 5分。(゚∀゚ )

318i シフトパネル交換
ダッシュボードのリニューアルはこれで一応完成。
次のターゲットはいよいよ音質劣悪オーディオの心臓移植と、ナビまわりの本工事(電源変更と配線の埋め込み)である。
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針先に神経を集中

前回の最後の写真について。
テキトーに撮った事もあり、自分でも納得した出来ではなく、「やれやれ、こんなもんを"マクロ"と言うとるんか・・・」という、元師匠の嘆きの声が聞こえたような気がして、ちと気合を入れて撮り直した。

針先マクロ
そうそう、これでなくっちゃね。肉眼では見えないものをきちんと描写してくれるのがマクロレンズの魅力。

で、とりあえず、しばらく針先の心配はしなくても良さそうとの結論。( ´ー`)
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Dual 721

今月のニューカマー。知る人ぞ知る、ドイツ製の名機「Dual 721」である。
以前に所有していた「Dual Golden 1」に致命的な不具合が発生して使用不能となり、思い切って処分してしまって以来、約1年間アナログレコードを聴くことがなくなっていた。

Dual Golden 1
在りし日の「Golden 1」。オート機構が不調となりマニュアル再生専用機となってしまった。( ;∀;)

1970年代のDual製品にしか関心がない(異常なこだわりやな・・・)ため、オークションを随時チェックしていたが、まともに動作しそうなものが出品されてこないので、レコード再生はほぼ諦めていた。
何しろ30年以上前の、しかも国内では比較的マイナーな製品だったのだから、完動品が存在する事すら望み薄。

とはいいつつ、やはり我慢しきれなくなり、国産で唯一Dualとほぼ同機能を有するらしい「SONY PS-X600」を入手した。SONYのアナログプレーヤーなんて考えもしなかったのだが、いろいろ調べたところ、レコード再生の前後にミュート機能を備えているのがSONYの数機種だと分かって、にわかに関心が高まったのである。
"NEX"のおかげで、自分の中ではソニー株が上がって来ていた事も少しは関係しているな。

SONY PS-X600
「SONY PS-X600」は、フルオート機構に加えて"バイオトレーサー"というハイテク機能を装備したスゴイやつである。
しかし、どれほど高機能であろうとも、趣味の要素が大きいのがアナログプレーヤー。この四角く不細工なアーム基部が目に入るたびに、興ざめ。( ´ー`)
機能的にはモンダイないはずであったが、これも期待外れに終わった。期待のミュート機能は、単純にアームリフターに連動しているだけのシロモノであったのだ。
何と、アームが降下してカートリッジの針先がレコード盤に接地する前にミュートが解除されてしまうではないか!!
つまり、針先がレコード盤をトレースするまでアンプのボリュームを絞っておかねばならない。再生後のオートリフトアップ時も同様である。なんじゃこれ!? これでは普通のフルオートプレーヤーと変わらない。
これやったら意味ないやんけ!!何という落胆。カネ返せの最悪の気分である。(`Д´)
【2012.8.21 訂正】
後日判明したのだが、PS-X600は、ちゃんとトレース開始前とリフトアップ前にミュートするように設計されているらしい事が分かった。SONY様及び本機の開発者様にはこの場を借りてお詫び致します。
そうゆうわけで「カネ返せ!」は出品者に向けての怒りの言葉であるという訂正です。


そして、あろうことか、この心境を見透かしたかのように 1ヶ月もしないうちに現れたのが「CS-721」。"神"や。

Dual 721
返品OKの完動品らしい。自分がターゲットとしていた製品群の再後期にあたる製品である。('79年)
何という巡りあわせであろうか。ベルト劣化の心配のないダイレクトドライブ方式、しかも、"SHURE V15 Type Ⅳ"付きにもかかわらず、19,000円で落札となった。
これまでの Dual 詣での中でダントツに最安である。ついに幸運の女神が微笑んでくれたのか・・・

Dual 721
さらに進化したジンバル方式のトーンアーム。

Dual 721
このメカメカしい操作部がたまらない魅力。(´∀`)

Dual 721
固唾を呑んで最初のテスト再生。ごく軽いスタートレバーを操作すると、アームがわずかに持ち上がり、シャキシャキという感じの独特の小気味良い動きでレコード盤外周部に移動し・・・
羽のようにふんわりと、ごく緩やかな速度で盤上に降下する。もちろんこの間まったくの無音である。

Dual 721
そして、音溝をトレースした直後に、ミュート回路が切れ、わずかなスクラッチ音とヒスノイズと共に演奏開始!!
完璧や!!これを待っていた。この神のようなオートマチック機能は、掛け値なしに素晴らしい!!

Dual 721
やはりアナログレコードの回っている姿は格別や。じっくりと音楽を聴く気分に誘ってくれる。
頼むから、もう壊れないでおくれ・・・( ´ー`)

Dual 721 カートリッジ
せっかくマクロレンズがあるのだから針先チェックと思ったが、この倍率ではやはり見えません・・・
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BMW E46(318i/2003) イルミネーション

ふと、夜の愛車を撮りたくなった。かる~く済ませる予定だったのだが。
ストロボなしの夜間撮影は甘くなかった。数十枚撮ったが、どれもこれも、ぼけぼけの流れまくり・・・

E46 イルミネーション
ISO1600でシャッター速度は6秒 ! 当然三脚なしではまったくまともな画になりませんでした。( ´ー`)
もちろんこれは三脚撮影。しかし、タコメーターにフォーカスすべきであったと後悔。
今夜も外はすごく寒くて、撮り直しする気力がいまいち湧き起きず・・・

E46 イルミネーション
手持ちで唯一、幸運にもちゃんとした画が撮れたのがこれ。(SS = 1/4sec)
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BMW E46(318i/2003)のカスタマイズ その2

新しい愛車の外科(外皮移植)手術が終わった報告を受けて、入庫先の HANSHIN BMW 芦屋店まで迎えに行って来た。
入庫理由がクレーム対応なのでその必要はなかったのだが、久々に「芦屋」に行ってみたくなったのだ・・・( ´ー`)

E46 ダッシュのリニューアル
とにかく、カスタマイズ計画の最大の難関であった作業が完了した。何が変わったのか、分かるかな ?
この作業はシロートではあまりに難しいので、クレーム処理にあわせて旧知の敏腕サービスマンに依頼した次第。
これで計画の70%は完了したようなものである。後はマイペースでぼちぼちと進める事にする。
これだけの事をやって、気になる費用はというと、工賃約4万 + パーツ9000円(!!)のわずか約5万円で収まった。
9000円というのは、中古の解体パーツならではの値段である。純正品なら、おそらくその20~30倍は軽くいくと思われる。
今週はサービス工場のスケジュールが特にタイトだったらしいが、スタッフの尽力で何とか間に合わせてくれた。

F30 試乗車
その原因はコイツ。何と最新型"F30"3シリーズのデビューフェアとバッティングしてしまったのである。
まぁ、よりによってこんな時にねぇ・・・(´~`)。とにかく夜遅くまで頑張ってくれたスタッフに感謝。
ところで、F30は、いわゆる"キープコンセプト"。パッと見は現行の"E90"と見分けがつかないほど。
もちろんとても良く出来ていてそこそこ魅力的ではあるのだが、直ちに購買意欲をそそるほどのものではないと感じた。
やはり、5シリーズ(F10)の進化があまりに凄かった反動か、F30はインパクトが不足している印象。
この先7年間、これまでどおりのベストセラーを達成出来るかのかと、ちょっと心配やな。(´∀`)

そんなわけで、ややインパクト不足のF30を横目に、何の気後れもなく二世代も前のE46を受け取り、意気揚々と出発し、山の手の高級住宅地をゆっくりと見学してから、近所のレストラン"神戸屋ベーカリーレストラン"でランチ。

芦屋のレストラン

まぁ、のぼりが示すように、高級レストランというわけではないのだが、これさえなければかなり良い雰囲気の店である。
のぼりの文字が裏返しなのは分かってはいたのだが、昼過ぎとはいえ、風が強く、この時期相変わらずかなり寒かったので角度を変えてまで撮り直す根性はありませんでした。( ´ー`)

神戸屋レストラン
本日のご注文はシーフードドリアと、

神戸屋レストラン
シーフード三種盛り合わせサラダ。ビールは断腸の思いで我慢・・・

さてと。"高級レストランではない"と言ったって、"この界隈では"、という但し書きは必要やな。
何しろ、おすすめランチメニューは、お一人様 5,250円。お二人様なら軽く一万円はぶっ飛ぶレベルや。
その他のセットメニューも、どれもこれも、内容の割には"高い"と断定し、ボツ。
そこで、今回注文した料理はこの店では最安クラスのものばかり。しかし、そこは大阪育ちの賢い消費者である。最小限の出費で最大限の満足を得る術をちゃんと心得ているのである。( ´ー`)

肝心のお味はというと、それは十分店の造りとお値段に見合ったレベルで、我々には満足でした。
特にチーズ風味のドリアがとても美味しかったです。
でも、おかわり自由のコーヒーはやはりファミレスレベルの味・・・おかわりしたくなる事はないというオチ。

この日はタムロン"B011"ズーム一本だったのだが、ここで失敗。何も考えずワイド端で撮ってしまったのだ。
ズームレンズでテーブル料理をキレイに撮るには、ある程度の距離が必要なのにマクロレンズと同じやりかたで撮ったために寝ぼけた写真となってしまった。

神戸屋レストラン
ランチタイム真っ盛りの時間でほぼ満席だったが、配膳前に席替えを申し入れて何とか良い席をゲット。

神戸屋レストラン
「明日は芦屋のレストランでランチや。」の誘惑につられて同伴してきた愛妻は、セットメニューの食べ放題のパンを心ゆくまでいただいた。何度お代りしたことか・・・個数は、ヒミツとしておこう。
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