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六甲アイランド

六甲アイランドへ行って来た。6年振りである。何しに行ったのかは後日レポートする。( ´ー`)

六甲アイランド
"6年振り"。すなわち、2009年に奈良と神戸を一直線に結ぶ、阪神なんば線が開通してからようやくの初乗りという事になる。
遅いっ。遅すぎるっ!!(´∀`)
それはさておき、やっぱり新型車はキレイで窓が大きくて静かで乗り心地も良いわ~。
生駒から約一時間弱の魚崎駅で下車しつつ車両を見送るの図。

六甲アイランド
魚崎から六甲アイランドまでは、六甲ライナーを利用。モノレール風のミニ鉄道である。出発直後は急な坂道のアップダウンがあり、ちょっとミニコースターに似た雰囲気を味わえる。
ぼんやりしててポートライナーの写真を撮りそこねたので、6年前にタイムスリップして当時の写真を流用。
運転士になったつもりの無邪気な可愛い元輝くんである。右側の女性は無関係。ヽ(°▽、°)

六甲アイランド
アイランドセンター駅に直結する、バブル時代の遺物である"神戸ファッションマート"の内部。
それにしても、ひどい傾き方(写真が)である。ますますひどくなってる。見てると悪酔いしそう・・・(#゚Д゚)
こんなもん、載せてていいのか!?と自己嫌悪である。
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WEDGWOODでBROOKS

カフェ・ベッラメンテを後にして、次はワイフのお供で一路"りんくうプレミアムアウトレッツ"へ。
といっても、クルマで3分しかかからないのだが・・・。彼女の本当のお目当てはこちらなのだった。( ´ー`)

りんくうアウトレット
良くあるアウトレットモールです。奥のほうにそびえ立つのが、悪名高きハコモノの"りんくうゲートタワービル"。
人気の三田(神戸)のアウトレットにも数回お伴したのだが、こちらの方が規模(店舗数)が大きい。・・・と感じたのは錯覚で、調べてみたら店舗数は三田の170に対し、りんくうは147であった!!
人の感覚(自分のことや!)なんてまったくあてにならない事を再認識。ヽ(°▽、°)
それはさておき、日曜日の昼時というのに、閑散としているように見えるが、実際は店舗内にそこそこの客が入っていた。
やはり土地柄のせいか、それでも三田のような大賑わいには程遠い客足である。

りんくうアウトレット
「ブランド店」の代名詞でのひとつであるショップを一軒だけ載せておこうか。

WEDGWOOD
で、何が言いたいのかというと、"WEDGWOOD"のショップで珈琲カップ&ソーサーを一脚買ったのだ。
"買ったのだ"とたいそうな表現になったのは、"自分で買った"から。自分の金で食器を買うのは人生初体験。
以前から欲しかった、高級カフェで良く見かける、このデザインの品の名前は"フロレンティーンターコイズ"だそうです。
この店の品はすべてが"本物のアウトレット品"すなわち何らかの問題がある品だそう。それで30%OFF(11,025円)で売っているとの説明。それを聞いてから実際良く見てみると、たしかにキズが・・・やっぱり分からん。( ´ー`)
という事で、スタッフが一番程度の良い品を選んでくれた。「こことここに小さなキズがあります」ときちんと説明してくれたが、良ぉ~く目を凝らしてようやく気づく程度のものなので問題なしとして買った。これを買う目的は飾り物ではなく、実用品としてやからね。しかし、後日意外なオチが・・・

ブルックス
ここ数年間、自宅でたしなむ珈琲はブルックスのドリップバッグと決めている。何しろお手軽で品質が良いため。
多数ある品種の中で、自分では"ケニアAA"が定番。1パック42円という高級品である。ちょっと強めの酸味とコクが良くバランスして、とても美味い。この味に慣れてしまうと、そこらへんの安っぽい喫茶店で珈琲を飲む気がしなくなるので、かえって経済的ともいえる。自分的にはブルマンブレンドより上である。
ちなみに写真左側の"モカブレンド"は約半分の20~23円(購入数で変動)!!
それでは、味は倍くらいケニアの方が美味いかというと、そう単純ではない。淹れ方によっては味が逆転する事もある。

WEDGWOODとBROOKS
美味い珈琲を淹れたいなら、作法は共通。「少量の湯量でじっくり時間をかけて十分に泡立てながら数回に分けて淹れる」事につきる。しかし、これが簡単そうでなかなか難しい。毎日淹れていても一定の味を保てないのである。
高級な珈琲豆であっても、インスタントコーヒーみたいに一気に注いでしまうと苦くてコクのない最低の味になる。
(※注)これは淹れ方の話であって、インスタントコーヒーの味が最低と言っているわけではない。
ケニアの場合は、だいたい40~50秒くらいかけるのが吉。と、エラそうに書いてはいるが、カンタンではない。
プロのように毎回上手に淹れられるわけではなく、数回に一回は失敗して苦くてコクのないものになってしまう。
総体的に、精神が安定していない時に淹れると、ほぼ失敗する事が経験上分かっている。やはりココロが大事です。( ´ー`)

WEDGWOODとBROOKS
今回は上手く淹れる事が出来たはずだが。さてさて。

WEDGWOODとBROOKS
今日の珈琲タイムのサイドメニューは、シュークリーム。
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カフェ・ベッラメンテ その2

昨日の続き。
記事数稼ぎというわけでもないが、1つの記事に写真は10枚までと決めているので。

カフェ・ベッラメンテ
「おじゃましま~す」ではなくて、退店するところでした。この後、建物内の見学となる。
けっきょく、この日は約2時間弱の滞在中、来店客はわれわれ二名の他には老夫婦一組だけであった。これはますます良い。「隠れ家カフェ」にふさわしい高得点。
ちなみに、時刻はランチタイム開始の11時少し前とあってか、この直後にわらわらと来店客が数組訪れはじめた。

カフェ・ベッラメンテ
建物内のそこかしこにアンティークな小物たちが散りばめられている。

カフェ・ベッラメンテ
建物内は見学自由なので二階に上がってみた。これは3つある客室の一つ。格別ゴージャスな造りというわけではないが、やはり本物の無垢の素材で丁寧に造りこまれているだけに、百年経っても変わらないという伝統の重みを感じさせる。
前方後円墳の写真に目が行った人は偉いです。この近辺はメッカなのだ。

カフェ・ベッラメンテ
れっきとした本格的な洋館であるが、庭は純然たる日本庭園。お約束の五重の塔も。( ´ー`)

カフェ・ベッラメンテ
たくさんある立派な松の木の一本からカフェを望む。

カフェ・ベッラメンテ
こちらは正面玄関アプローチ内の日本庭園にある梅の木。ここには「松竹梅」が揃っている。

カフェ・ベッラメンテ
敷地内の案内板。さすがに気合を入れてまっすぐに撮れた・・・

カフェ・ベッラメンテ
ごぞんじ、NHKの朝ドラ「カーネーション」にも数秒間登場したという、記念写真とポスター。

カフェ・ベッラメンテ
日本庭園の奥には、質素な作りの茶室もある。この他、洋館に隣接した和室もいくつかあるが、大して価値があるようには感じられず、関心もなかったので中には入っていない。( ´ー`)

カフェ・ベッラメンテ
最後に全景を。クルマで道路を通過するだけだとまず気づかない、地味な佇まいである。
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カフェ・ベッラメンテ その1

月に一度は通う大のお気に入りの"HIRO珈琲箕面小野原店"であるが、何度も通ううちに、行きつけカフェのバリエーションを増やしたいと思うようになった。選択基準は同店と同等以上の品位と品質とロケーション等々である。
当然ながら近場のそこらへんに無数にある喫茶店は全滅。
高級ホテルなんかも、珈琲の品質以前にそのお値段がネックになるのでパス。( ´ー`)

そんなわけで、いろいろと調べてみて、この"カフェ・ベッラメンテ"をチェックしてみようではないかとの結論に達し、日曜日のゆったり珈琲モーニングタイムとする事にした。

さて、今回の写真撮影は、30mmマクロレンズの一本勝負。
最初にお断りしておくが、今回の写真は、多くが右肩下がりである。注意してはいたのだが、やはり無意識に傾いてしまうのがなかなか直らない。(´Д`)
この程度なら画像ソフトの機能で苦もなく角度を直せるのだが、修正写真は一切載せない方針につき、そのまま公開。
こうしておけば全世界に恥をさらし続ける事になるので、けっこう自分へのプレッシャーとしても有効なのです。

カフェ・ベッラメンテ
堂々たる由緒正しき雰囲気の洋館。"田尻歴史館"である。うんちくについては同HPを参照の事。
建物内のダイニングルームがカフェスペースとなっているが、案内看板などが一切ないため、一見しただけではその存在はまったく分からない。"知る人ぞ知る"で良いって事かな・・・
田尻歴史館は、大阪府泉南郡田尻町にある。無料駐車場は向かいに位置する公民館にある。公民館なので余裕十分。
無料のわけは、この施設の現在の所有者が田尻町であるため。自宅から田尻町まではクルマで片道1時間の距離。

カフェ・ベッラメンテ
エントランス。インターホンも何もないので、そのままドアを開けて侵入すると、スタッフが応対してくれる。

カフェ・ベッラメンテ
玄関ホール。良くある洋館のイメージそのままです。

カフェ・ベッラメンテ
カフェスペースもご覧のとおり。古き良き時代の豪勢なダイニングルームそのものである。来賓気分に浸れます。
開店時間の 9:00過ぎに着いたのであるが、完全貸切状態。スタッフに聞いてみたところ「こんなものです。」だそうです。
これはイイ!! 広々した部屋でゆったりと過ごせる理想のスペース(゚∀゚ )
もちろん、ずっとこんな状態であるはずはなく、ランチタイムは常に満員になるとの事。そりゃそうですね。
暖房はエアコンではなく、後ろに見える白い温熱暖房機。乾燥も抑えられて快適空間です。

カフェ・ベッラメンテ
"カフェ・ベッラメンテ"に惹かれた理由が、本格的なサイフォン式珈琲である事と、このモーニングサービスの充実ぶりにもかかわらず、実にリーズナブルな料金である。このセットで実に650円なのです。(*´∀`*)

カフェ・ベッラメンテ
妻のお気に入りである"フレンチトーストセット"も650円。
今回は体験出来なかったが、満員御礼のランチ料金も、その内容に比べてかなりリーズナブルなお値段となっている。

カフェ・ベッラメンテ
珈琲のお味もGOODで、なっとくの満足。

カフェ・ベッラメンテ
天井には華麗なシャンデリア、ではなく意外やけっこう質素なデザインの照明器具。

カフェ・ベッラメンテ
出窓にさりげなく置かれている手造りシェードの電気スタンド。脇に小さな張り紙があり、ふと目をやると"1,000,000円也"のお値段になっている・・・

カフェ・ベッラメンテ
渡り廊下も余裕のあるスペースで、あちこちがテラス席になっている。椅子が窓を向いているが、その先はもちろん豪華なイングリッシュガーデン、ではなくて日本庭園になっている。( ´ー`)
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蜜月

さらば BMW 523i

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謹賀新年

初詣はおなじみ信貴山の朝護孫子寺へ。
2012謹賀新年
おみくじをくくりつけて記念写真。朝食前に出かけたので、この場所でも混雑もなく余裕を持って三脚が使えた。

と、それだけではつまらないので間抜けな話しをひとつ。
31日に年賀状を突貫工事で仕上げたのだが、数枚失敗して枚数不足になってしまった。
近くの郵便局は閉まっているし、本局まで出かけるのも面倒だしで、大した枚数でもないので近所にあるコンビニのセブンイレブンで買うことにした。
行ってびっくり、普通の無地の年賀はがきを普通の値段(10枚500円)で売ってるじゃありませんか。( ゚д゚)
何でびっくりしたかって、年賀はがきは郵便局でなければ買えないと思い込んでいたのであった。
一般の小売店では、文面印刷済みの割高な商品しかおいていないと思っていたのである。
つらつら考えてみれば、民営化されてからは商品の販路を拡大していたのだな。
すなわち昨日今日の事ではないって事。

こんな事恥ずかしくて人に言えません。でも、知らない人もきっといるはず、と勝手に断定。
そんなわけでここに書いておく。( ´ー`)
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