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2011年12月31日 その2

ようやく年賀状が片付き、家内の大清掃が終わったら、愛車も年に一度の大掃除となるのは自然の成り行き。
日常のアシとして欠かせない存在のフィットなのだが、室内清掃までしてもらえるのはこの日くらい( ´ー`)

フィット洗車など
それにしても、フィットのクリーニングは本当に簡単でラクなもの。内外みっちりやっても1時間かからない。

フィット洗車など
フィット自慢の後部座席跳ね上げ"トールモード"は、クリーニングにも大いに役立つ。しかし、背の高い荷物を積むことがないわが家では、この機能を利用するのは、やはりこの日だけである。(゚ε゚ )

フィット洗車など ボロマット
格安で仕入れたと悦に入っていた激安フロアマットであるが、やはり品質はそれなり。1年半の使用でこうなってしまった。
しかし、運転席以外はあまり劣化していないので、1枚だけ買い直せば済むハナシ。

フィット洗車など ダイソン
みっちり清掃するには、カークリーナーでは仕事にならない。そこで活躍するのが自宅用クリーナー。
お気に入りのダイソンDC12。サイクロン機能もさることながら、この未来的なスタイリングがとってもい~です。
この、ホースをボディに巻きつけてコンパクトに収納できるという素晴らしいアイデアにも脱帽するしかない。

フィット洗車など 523i ツーショット
フィットの清掃にかかる時間はビーエムの半分程度。この、ボンネットの違いだけでも一目瞭然や。
ここだけ見比べてみると、フィットの方が断然先進的・未来的イメージで上回ってるな。(´▽`)

フィット洗車など なんてん
おまけ。

フィット洗車など 番犬
おまけその2はわが家の番犬や。今年はこれでおしまい。ヽ(°▽、°)
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2011年12月31日

31日になって年賀状の鋭意作成中・・・
何かと多忙でと、自分で言い訳しながら先送りしてきたツケである。こんな間抜けな事態は10年振り( ´ー`)
時間はないし、メンドくさいしで、今年は写真も使わず手抜きしてやろうと思っていたのだが、作業を始めてみると、やはりあれこれといじりまわしてやたらと時間がかかるという毎度のパターン。

ちょっと息抜きにラプトルのスナップを撮ってみた。今年の集大成である。
・・・というほどのものではもちろんない。とは思いつつ、やはり集大成になるな(^_^;)

ラプトル200
純正30mmマクロレンズ。

ラプトル50
タムロンB011の焦点距離50mm。手ぶれ補正機能の効果をまざまざと感じます。

ラプトル30
タムロンB011の焦点距離200mm。
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手ぶれ補正の効果に疑問 - 解決

推測でごちゃごちゃと悩んでいても仕方ないので、タムロンに問い合わせた回答をそのまま載せます。
----------------- 以下原文のまま -----------------
ご照会の手ぶれ補正機構はカメラ本体にはございません。
B011レンズに搭載した手ぶれ補正機構を、カメラ(NEX-5)側
で動作制御する仕組みの構造です。
念のため、レンズ取扱い説明[VCの使い方]も併せてご確認を
お願い致します。
また、「VC動作時に動作音が聞こえない」につきましては、
手元機材にて確認の結果、通常の撮影においては殆ど聞こえ
ず、レンズに耳を近づけた際、かすかに作動時の音が聞こえ
る程度でした。液晶画面において手ぶれ補正の効果をご確認
頂けますようお願い致します。
-------------------------------------------------
結論。案の定「知識(と経験)不足による勘違い」でした。ちなみに"かすかな動作音"というのは認識していた。
まぁ、それにしても、NEX-5 本体に手ぶれ補正機能がない事も忘れていた間抜けぶりをさらしてしまったわけである。
NEXユーザーではないはりーさんにも指摘されてるし。でも決してめげないのだ( ´ー`)
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手ぶれ補正の効果に疑問 - 一応解決

NEXシリーズ用のタムロン製ズームレンズ"18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)"には、レンズ内に強力なVC(手ぶれ補正)機能がある事になっているのだが、いまいち有効に動作していないような気がして購入店に返品交換までしてもらった経緯は前回書いた。
先輩諸氏からもコメントをいただいていたのだが、分散したコメントへの返答は話が追いにくくなるため、まとめレスとさせていただきます。(。_。)

まず、くりまん先生に報告。レンズは例の件以来、注意しているので大丈夫です。だいいち新品やし(^_^;)
それと、B011の場合、マニュアルの説明ではVC機能はNEX本体の手ぶれ補正機能と連動しています。
音がしない件はメーカーに問い合わせて、また報告します。

さて、前回端折ってしまったが、最初に報告すべきは、返品した際に「さくらや」さんの担当者から「NEX-5に装着してテストしたが正常に動作している。」との説明があった事である。
SONY製レンズで問題なく動作していた自分のNEX-5本体の異常の可能性は限りなく低いので、この時点で、やはり「自分の勘違い」は確定であったようだ。何しろ"VC"機能って初体験やし・・・と苦しい弁解( ´ー`)

"B011"のマニュアルには、"VCはシャッター半押しから2秒間機能する"との記述があったので、そのつもりになっていたのだが、実際には純正レンズと変わらずコンマ数秒でフォーカスが決まり、その後はモニタ画像が変化しない(ように見える)ため、不審に思ったのが間違いの元だったようである。

はりーさんの指摘に従い、とりあえず、(外は寒いので)室内で望遠端200mmでのVC機能オンオフ撮影テストを行った。
Aモードで、SS=1/40・ISO=1600となっている。当たり前だが結果は歴然。

VC機能比較
NEX-5の手ぶれ補正機能"OFF"

VC機能比較 オン
NEX-5の手ぶれ補正機能"ON"

先日はワイド端で撮影し、マクロレンズと変わらないと書いたが、テレ端ではそうはいかない事も判明。画像のフラつき度合いが違うもんなぁ。手持ちの限界か・・・
tsubakiさんご指摘の、シャッタースピード確保という事の重要性を実感してます。

テレ端なので、当然ながら手ぶれ補正"OFF"時はどんなに頑張っても、AF確定後もモニタ画像がいつまでもフラフラしているが、"ON"時はピタっと固定される。
しかし、"ON"時もAFのタイムラグを感じないし、動作音も聞き取れないので疑ってしまったというわけ・・・

ところではりーさんへ。NEX-5での撮影時は、コンデジユーザーのような両腕を伸ばしたポーズは一切していません。
必ず両肘をたたんで身体に密着させ、カメラ後端が胸の前10cm程度になるように三脚スタイルをとってます。
10cmというのは、俯いて画像が見えるぎりぎりの間隔です。やはりデコチンが使えないのはイタイなぁ。( ´ー`)
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晩秋の菊美台

ズームレンズのVC(手ぶれ補正)機能が正常に動作していないと感じ、購入店の「荻窪さくらや」さんに相談してみたところ、電話でアドバイスをいただいたが、やはり納得がいかない事を伝えると快く返品交換に応じてくれた。
しかし、返送したレンズは「異常なし」であるとの事なのだが、念のためと新品を送ってくれた。
この間わずか2日間。素晴らしい対応!!通販ショップのかがみである。ありがとう、荻窪さくらやさん。
そして、新しいレンズは・・・残念ながら、やはり何も変わらない。自分の方に勘違いがあるのだろうか ( ´ー`)
ただひとつはっきりしている事は、タムロン製ズームレンズ装着時は明らかにバッテリ消費量が多い。とゆう事は、やはりVC機能がきちんと動作しているという証明なのだろうか。

気を撮り直して、住宅地内を散策してあれこれ撮ってみた。お題は「晩秋の菊美台」

菊美台の晩秋
最近お気に入りの構図。

菊美台の晩秋
テレ端の絞り開放や。で、花の名前は・・・分からん ○=(゚∀゚ )

菊美台の晩秋
晩秋。

菊美台の晩秋
菊美台クラブさんの力作リース。

菊美台の晩秋
たまにはホワイトバランスをいじってみる・・・

菊美台の晩秋
近くを通るといつも"キャンキャンワンワン"とうるさいヤツのお昼寝タイム。11倍ズームのありがたみを知る。
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最後の紅葉撮り

実のところ、つい最近までは紅葉には大して関心はなかった。葉が赤いというだけで、何で世間の人達はあんなに有り難がるのだろうと常々不思議に思っていたのである。イヤ本当です。(゚ε゚ )
しかし、写真にこだわりを持つようになってようやくその気持が少しは理解出来てきた気がする。
そんなわけで、今さらながらではあるが京都は左京区にある「下鴨神社」に"単身"突撃撮影を敢行した。
世界遺産である下鴨神社は、京都で最も遅い紅葉を楽しめる事で有名である。自宅からは電車で約90分。
今日は最高気温6度程度ながら快晴無風の良い日和。"12月中旬が見頃"のはずだったのだが・・・

下鴨神社
京阪電車の出町柳駅から徒歩数分で、たどりついた"糺の森"の看板。

下鴨神社
"糺の森と瀬見の小川"の案内板。

下鴨神社
ここが"糺の森"まっただ中なのだが。紅葉なんてないぞ~!! o(`ω´*)o

下鴨神社
仕方ないので、雲ひとつない青空でも撮ってみる。白い点は旅客機。

下鴨神社
陽光を浴びる名もなき枯れ木 ( ´ー`)

DSC04842.jpg
ほとんど枯れかけた紅葉の下の、まったく人気(ひとけ)のない仮設茶店

下鴨神社
すぐそばにある、茶店兼無料休憩所。こちらは常時賑わっていた。

下鴨神社
本殿境内には由緒正しそうな結婚式場もある。

下鴨神社
"みたらし社"へと誘う橋。

下鴨神社
"みたらし社"。名前の通り、みたらし団子の名の由来となっているらしい。

下鴨神社
16時過ぎ。まともな紅葉はほとんどなく、気温も下がって来たし少し歩き疲れて、公衆トイレ前の自販機でコーンポタージュスープを買って何気なく空を見上げたら・・・ようやく見つけた、貴重な紅い葉っぱさんたち。

下鴨神社
さらに散策した後、ぜんざいでもいただこうかと茶店に戻って店内に入ると、何と無情にも"営業終了"の貼り紙。
まだ16時35分というのに。o(`ω´*)o

下鴨神社
さぁて、そろそろ引き揚げるかと重い足取りで、"糺の森"参道とは別の通路を歩いていると、最後に思いがけないご褒美が現れた。水平線近くまで落ちかけた陽光を浴びて輝く、黄色い紅葉の森 !!

下鴨神社
技量不足につき、写真では、光と影の妙を十分に表現出来ていないのだが・・・

下鴨神社
ちょっとファンタスティックな美しさである。

下鴨神社
最後に手を清めて帰ろう。って逆やな。

下鴨神社夕食
約3時間、珍しくたくさん歩いた後、USJ 帰りの家族と合流しての夕食はコレ!!(゚∀゚)

下鴨神社夕食
さらに、コレ !! ふぅ~。満腹や。( ´ー`)
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