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メタセコイア並木道(月間記事数更新記念)

滋賀県高島市にある「メタセコイア並木道

メタセコイア並木道
並木道入り口にある案内板。電線が実にうっとおしいが、消したい気持ちを抑えてそのままにした。当ブログでは、縮小画像を見やすくする画像補正は積極的にやるが、"加工"はしない方針のため。これは多分今後も変わらない。
※PhotoShop Elementsでは、この程度の電線ならカンタンに消去出来る機能がある
さて、ここに来るのは今年9月に次いで二度目。クルマを魅力的に撮るのに最適なロケーションなのである。前回は、あまり上手く写真が撮れなかっので掲載を見送ったのだ。今回も満足な出来栄えとはいかないがとりあえず出してみる。
本日も30mmマクロレンズ一本勝負。NEX用50mm単焦点レンズの発売を首を長くして待っていたのだが、いつになるか分からないので待ちきれずに出かけた次第。

メタセコイア並木道
しかし。紅葉を撮りに出かけたのだが、この日は影も形もなし。( ´ー`)

メタセコイア並木道
ただの青空。

メタセコイア並木道
メタセコイアと落葉樹と青空。

メタセコイア並木道
隣接する"マキノピックランド"のグラウンドゴルフ場。前回も今回も人影なし。( ´ー`)

メタセコイア並木道
マキノピックランドの駐車場にこんなのを見かけた。くりまん師匠の愛車の兄弟車やな。

メタセコイア並木道
BMW 523iのスタイルの良さが最も映えるアングルはやはりこれやな。

メタセコイア並木道
小洒落たレストラン前にて。9月に来た時にはガラガラでうら寂しい雰囲気であったが、さすがに行楽の秋とあってか、そこそこ観光客やハイカーで賑わっている。"スマート"がいい雰囲気を出している。

メタセコイア並木道
メタセコイア並木道

今回はあまり満足な写真が撮れなかった中で、一番ましなのがこの二枚。白い空がうらめしい。テク不足を痛感。
この日は交通量が多く、三脚を使うなど論外。ほとんど腰を落ち着けて路上で撮影が出来なかった。
50mmレンズが手に入ったら、また来てみよう。来年の事ですが。

メタセコイア並木道
"トラベルボードコンピュータ"による、今回のドライブ記録。上から"出発時刻・全所要時間・走行距離・燃費・平均速度"。
ほとんどの行程が高速道路での90-100km程度のゆったりクルージングと地方バイパス利用であり、渋滞にもあまり遭遇しなかった(渋滞ゼロなら14km超)ので、このクルマとしてはまずまずの好成績。フィットなら20km近く行ってたかも。
また写真が 5度ほど傾いているが、車中の事につき見逃してくらはい。ヽ(°▽、°)ノ
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エザキせんべい製菓

ぽんせん小僧シリーズの、二回目にして最終回。ついに突撃取材を敢行した。
・・・何をって、ポンせんべの製造メーカーに決まってるがな。(°▽、°)ノ

エザキせんべい製菓
ちょっとやっつけ仕事で撮ったポンせんべ。何か、前回とほとんど変わらんな・・・( ´ー`)

エザキせんべい製菓
長浜市にある、ポンせんべの生みの親である「エザキせんべい製菓」は、かなり分かりにくい場所にある。
幹線道路のセブンイレブン向かいにある弁当屋横から一本入った、細い道沿いに発見した。

エザキせんべい製菓
・・・って、フツーの家やがな。(^。^;

エザキせんべい製菓
玄関を入るとすぐにショウケース。外からポンせんべが見えて、ここが"エザキせんべい製菓"なのだと知った。

エザキせんべい製菓
ショウケースの右手にある空間が"工場"というより"工房"である。昭和初期から時間が止まっているような、得も言われぬ懐かしい風景。そこには匠が一名、忙しく立ち働いて・・・というより、マイペースでのんびりという感じでした。
取材に快く応じてくれた江崎さんから色々とお話を伺った。何と創業90年を超えているらしい(本人も良く覚えてない)。今で三代目だそうな。作っているせんべいは七種類。注文が絶える事はないが、機械が古いせいもあり、とにかく造るペースがゆっくりなのであまり儲かっていないそうである。( ´ー`)

ちなみに"ぽんせん小僧"は、三代目の発案で始まったとの事。なかなかやるじゃないか、三代目。( ゚∀゚)ノ

さらに。江崎さんの立ち居振る舞いや声の感じから、かなり高齢(80歳位)な方と思っていたのだが、何とまだ63歳との事。
しかし、どうみても元気ハツラツには見えないので、最も気になっていた質問「後継者は ?」をしてみた。
「息子はおるけど、よその会社に勤めてるし、ここを継いでくれるかどうか分かりまへん。」だそうな。
ぽんせん小僧は、後十数年で食べられなくなるのかも・・・ヽ(´Д`)

それはそうと、後で気づいたのが右奥にある梯子状態のアルミ製脚立。換気扇のメンテ用と思われるが、今の江崎さんにはかなり危険な代物に見えてちょっと心配である。

エザキせんべい製菓
これが、せんべいマシーン。型板を取り替えて種類の違うせんべいを造っているそうである。残念ながら、この日はポンせんべの順番ではなく、製造見学は出来なかった。

エザキせんべい製菓
出来立てのせんべいをいただいた。ホッカホッカで歯ざわりも良く、とても美味しかったです。ヽ(°▽、°)ノ
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行列の出来る中華飯店「オリンピック飯店」

月に一度は通う、お気に入りの「オリンピック飯店」。所在地は斑鳩町。クルマで10分ほどの距離にある。

大阪市から菊美台に引っ越してからは、近場で納得出来る中華飯店に巡りあえず、"こんな田舎で美味しい中華飯店を望むのはムリかなぁ"と諦めかけていたのだが・・・

ついに見つけたのが「オリンピック飯店」。
元々"ジャスコ斑鳩店"に隣接していた店で、今から5年ほど前まで時々気まぐれにジャスコに通っていた頃に、夕刻にはいつも行列が出来ているので気になっていた店である。
どこにでも古くからあるようなたたずまいの中華飯店なので、当初はスルーしていたのだが、ある時"騙されたと思っていっぺん入ってみるか"と、意を決して入店してみたら、大当たりであった。
出て来る料理がどれもこれも素晴らしく美味いのだ !! ヽ(°▽、°)ノ

お値段フツーで味が一流なら行列が出来るのは当たり前。それが分かったのはもう 5年も前の事なのだが、この店の料理の旨さをちゃんと伝えられる写真を撮れなかったのが、これまで記事にしなかった最大の理由である。
※二番目の理由は、有名になって今以上に行列が増えると困るからや。ヽ(°▽、°)

ここ一月程で、一定の写真の質が確保出来るようになって来たので、ようやく「オリンピック飯店」のお披露となった。
機材は例によって、すべて"NEX-5 + SEL30M35(F3.5 MACRO)"による。

オリンピック飯店
この日は珍しく17時半頃に入店出来たので店内外はかなり空いていた。
2週間ほど前の撮影なので、やはり 2.5度ほど右に傾いているようである。しかしあえてそのまま出す( ´ー`)

オリンピック飯店
我が家の最大のお気に入りメニューである、"極上餃子"。ふだんはもっとキレイな形なのだが、この日はおそらく来客集中時刻に加えて厨房スタッフのレベルがイマイチだったせいか、テキトーな盛り付けである。

オリンピック飯店
とはいえ、具材は同じなのだからその旨さに変わりはない。仕上がり形状が若干劣るだけで、いわゆる"外はカリッと中はジューシィな柔らかさ"、ニラの刺激が良く利いたその絶妙な旨さはそのままである。

オリンピック飯店
もう待ち切れないので「いただきまーす」。愛息との久々のペアルックもどき。

オリンピック飯店
これまた"カリッとジューシィな"骨付き唐揚げも餃子に負けず劣らずの旨さです。

オリンピック飯店
定番メニューとして欠かせない酢豚。とろりとした甘みのあんかけと肉の旨みと野菜たちの調和が素晴らしい。

オリンピック飯店
こってりとしたギラギラなスープの、"とんこつではない"堂々たる正統派ラーメン。地道に修行を積んだ職人にしか造れない、コクが利いた深みのあるスープの味。サイコーです。

DSC03959.jpg
本日のメニューのほぼ全貌。少食派である我が家のディナーとしてはかなりのボリュームである。この店に来ると、あとのリハビリが大変。( ´ー`)
写真には入らなかったが、このようなセットメニューを注文すると中華飯店としては珍しく冷奴もついてくる。しかも、ビール(大瓶)と合わせても、約3,500円いう実にリーズナブルなお値段である。

オリンピック飯店
お腹いっぱいの大満足。

オリンピック飯店
退店時には、店外にまで行列状態。お疲れさんです。
最後はまっすぐに撮れて良かった・・・って、分かる人には分かるハナシ。ヽ(°▽、°)
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お気に入り喫茶 その2

愚息がボーイスカウト活動で夕方まで不在なので、珈琲ブランチでゆったり過ごす事にした。
場所はもちろん「HIRO珈琲箕面小野原店」。自宅からクルマで40分弱である。
今日は珍しく段取り良く9時過ぎに出発出来て10時前に到着。待合室には数人だけで、10分待ち程度で入店出来た。この店にこんなに早く来れたのは初めてである。( ´ー`)
同じ店で短期間に二度目の記事となるが、前回とは写真の出来が数段違うという自己満足により再度掲載。

HIRO小野原店HIRO小野原店
玄関アプローチ脇のプチ紅葉変わった名前の珈琲豆発見
HIRO小野原店HIRO小野原店
店内は珈琲グッズがいっぱい手動豆挽器コーナー
HIRO小野原店HIRO小野原店
ここにも変な名前の珈琲豆入店時、カウンター席はガラガラだったが・・・
HIRO小野原店HIRO小野原店
豊富な雑誌群。お目当ては「CG」珈琲はいつもポットで注文。左の断熱カバーが非常に強力
HIRO小野原店HIRO小野原店
本日のブランチはメンチカツサンドパートナーは珍しくソーセージドッグを注文
HIRO小野原店HIRO小野原店
ブランチセット完成。待ちきれず手が出ますポットにはたっぷり二杯半くらい入っている
HIRO小野原店HIRO小野原店
ちょっと物足りずフレンチトーストを追加退店時には広大な駐車場は満車

日替わり珈琲メニューを聞くと、今日は何と"ブルーマウンテン No.1"。当然ながら我々も他のお客もみんなこれを注文していた。(゜∀。)

HIRO小野原店
こんな感じでとても開放感のある吹き抜け天井の店内。実にいい雰囲気です。どーです師匠。( ゚∀゚)

入店時に余裕のあった店内であるが、約90分の滞在後退店時には店の内外に十数名の行列が出来ていた。( ´ー`)
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カブ隊(ボーイスカウト)の制服

愚息はボーイスカウトジュニアのカブ隊員。
男も女も大人も子供も、制服姿は絵になるものである。今のうちに記念写真を撮っておく。
カブ隊制服の元輝
電車の切符を買おうとして機械の前で固まっているところ・・・なわけないでしょ(^_^;

カブ隊制服の元輝
ちゃんと買えたぜ

カブ隊制服の元輝
いまどきの子供はスタイル良いよなぁ・・・

カブ隊制服の元輝
ちょぃと気取ったポーズを
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