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Chaparral 2 十番勝負

「シャパラルへの愛を10枚の写真で表現しなさい」と、くりまんじゅう師匠から出された課題。
さてと。シャパラルはレーシングカーなので、サーキットやライバル車がないと絵にならんよなぁ・・・
実のところ、Revell製のこのモデルは精密模型としては大した出来ではなく、粗がたくさんあり、単体で撮るとそれが目立ちすぎるという事情もあり、簡易ジオラマ風に仕立ててみた。そう、粗かくしも愛のうちさ。( ´ー`)

シャパラル十番勝負

今回の引き立て役は、模型の世界でも超人気車種「フォードGT40」。
なお、「カテゴリーが違う」などとヤボなツッコミはお断りいたします。(゜∀。)

シャパラル十番勝負

エグゾーストパイプむき出しが単純にカッコイイ。

シャパラル十番勝負

接戦を制して鼻の差でフィニッシュ!! のつもり。

シャパラル十番勝負

このアングルは臨場感が感じられて良いのだが、シャパラルのアラが目立つよなぁ。(´Д`)

シャパラル十番勝負

昼間の撮影であるが、前回好評に気を良くして、同じ光源にした。さすがにちょっと明るいけど。

シャパラル十番勝負

全体のフォルムはまぁまぁかな・・・などとウンチクをいう資格はありません。何しろ実車を見た事がないもんね。(^。^;

シャパラル十番勝負

シャパラルネタの最大の驚きは、レース成績よりも、この素晴らしいボディシェイプを設計図なしで造ってしまったというウソのような本当の話である。オーナーのジム・ホールさんが言ってるので間違いないよね。

シャパラル十番勝負

ボディ先端部に"PA(RA?)"のロゴがある事を初めて知った・・・

シャパラル十番勝負

このアングルが一番気に入ってます。

シャパラル十番勝負

ついでに。今回使用した光源。カッコはしゃれてるけど、電球はただの白熱電球60Wです。

シャパラル十番勝負

撮影機材はもちろん NEX-5 + SEL30M35。すべてAモードで F値のみを適宜調整してます。
おしまいっ !!
さ~て、久しぶりにコースを設営してガンガン走らせようか。( ゚∀゚)ノ
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至福の時間

合成写真じゃないぜ。ヽ(°▽、°)

Ferrari 355

F5.0,SS 1/100sec,ISO200 by NEX-5 + SEL30M35
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コガネムシは害虫か・・・

マクロレンズを手にしたら、花と昆虫が撮りたくなるのは自然の流れのようである。
天気が良いので庭に出て撮ってみた。100枚以上撮って、公開できそうなのはほんの数枚、の内の一枚。

DSC03622.jpg

自慢しようと妻に見せたら、「これは害虫。バラに取り憑かれたら大変なので気をつけてよ!!」でした。(゜∀。)

何事も、上達するにはとりあえずは尊敬する先人の技を真似る事。
あの、ポエムを感じさせる写真の秘密は、フレームとロゴにあるのではないかと邪推。
というわけで、今回はくりまん師匠風にしてみたが、やっぱし画の切れ味に歴然とした差がありますわ。
「ウデを磨く前にカタチだけ真似されてもなぁ」と嘆かれるかな・・・( ´ー`)
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一念発起

ある年齢に達したら始めようと決意していた事がある。
とうとう、その時期になったので始めました。とりあえずは、クルマで10分弱という近場の"東生駒ゴルフガーデン"へ。
50球で500円ポッキリというリーズナブルなお店、じゃなかった練習場です。しかも、通うたびにクーポン券をもらえて、更に割安になるシステム。大都市近郊ではこうは行かない、気軽に通える、ローカルならではのメリットです。

ナ~イスショット!!
ゴルフ体験レッスン

のはずだったのだが・・・
ゴルフ体験レッスン

最初がかんじんなので、家族揃ってレッスンプロに指導してもらいました。
ゴルフ体験レッスン

「行くよ !!」とごきげんですが、結果は・・・甘くはありません。
ゴルフ体験レッスン

服装で分かると思いますが、これらは 8月の写真です。
カメラは"NEX-5"ですが、装着しっぱなしの汚れたイマイチレンズなので、かなりフォーカス甘いですわ。やっぱし。
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止められません ! 美味しい味付け海苔「あわじ大江のり」

朝ごはんの食卓に欠かせなくなった「大江のり」。半年ほど前に旧友にいただいたのが、これを知ったきっかけである。
その特長は、子供にでも分かるパリッとした食感とともに、ちょっと濃い目の甘辛な味付けがしてあり、めちゃくちゃ美味いのである。これに慣れると、フツウののりを食べる気がしないほど。
製造メーカーは、何とこれだけで勝負しているらしい。文字通り入魂の一品。
その事実を知ったら「マジすげー!!」と、思わず子供のような表現になってしまうのもムリはない。
一般のスーパーにはまず置いていない商品なので、ふだん見かける事はない。理由は多分そのお値段。
地元以外では店舗売りがないので、通販となるが、安いショップでも 1枚12円前後なのだ。
「味付け海苔一枚の値段なんかか考えた事もない」消費者がほとんどであろう。当然自分もそうであった。
そう。この記事を書くにあたって、ネタのためとはいえ、生涯初めてそれを計算してみたのだ。
結論。一枚あたり単価でいえば、「大江のり」は、かなり高級のりという事になる。オーマイガ!!。ちなみに従来お気に入りであった「ニコニコのり」は 1枚 4円程度。

DSC03185.jpg

正真正銘の"パリッとした"食感である。割れると本当に"パリッ"と音がするぞ ( ´ー`)

DSC03186.jpg

何しろ本当にパリパリなので、そのままではご飯に巻くのが至難の業。というより不可能に近い (゚д゚)

DSC03187.jpg

そこで、ご飯の上に置いて数秒間蒸らす必要がある。しかし、ぼんやりは禁物。待ち時間はおおむね5秒以内!!
いかにパリパリでも、しょせんはノリなのですぐに柔らかくなるのだ。そこを逃さずさっと巻く。(^_^;

DSC03188.jpg


造っているのはここ。実際に買うには通販となるが、楽天で探せばすぐに出てくるので紹介は省略。
価格はショップによって大きな差があるので注意、とだけ書いておこう。

DSC03193.jpg

蛇足となるが、我が家の朝食はパン食主体なので、のりの消費量はあまり多くない。毎日家族揃って食べる食生活だとちとキビしいな・・・

"通"を見習って撮影データもメモしておこう。(もちろん自分のため)
F5.0,SS 1/50sec,ISO 250-400,レンズはすべて"SEL30M35" by NEX-5
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お世話になりました。"IXY DIGITAL 900IS"

今も妻子用のスナップカメラとして活躍しているのが、コンパクトカメラの名機"IXY DIGITAL 900IS"である。胸ポケットにすっぽり収まって、広角・望遠からマクロまでこなせる万能機として昨年まで愛用して来た。
・・・そう。「愛用して来た。」過去形である。ひょんな事から写真(カメラ)の"画質"というものに、関心を持つまで。
"900IS"についてのウンチクをここでのたまうつもりはないが、自分としてはそれまでのカメラよりもかなり高く評価していた。ある程度明るい室内なら、フラッシュに頼らずとも夜間撮影が問題なく出来た事がちょっとした驚きであった。

最初の写真は、"900IS"に取って代わった"NEX-5"。もちろんこれは、"900IS"で撮ったものである。
※マクロ機能オン・フラッシュ禁止・ナイトスナップモード・三脚使用によるタイマー撮影。
IXY DIGITAL 900IS

以前はこれでじゅうぶん満足していた。「夜の室内でフラッシュもなしで、これだけの写真が撮れるんだから何も問題はない」と。実際、贔屓目に見ても良く撮れているではないかと自画自賛である。

まぁ、それで良かったのだがね。こんなの↓を目にするまでは。(ここからは"NEX-5"による手持ち撮影)
◯F5.0,1/50sec,ISO 1250
IXY DIGITAL 900IS
"NEX-5"で撮った"900IS"。"7.1MEGA PIXELS"の刻印が誇らしげです。( ´ー`)

反対側の角度から。こんなにキズが付いていたんだ・・・
◯F5.0,1/30sec,ISO 1600
DSC03367.jpg

そいでもって、これがダメ押し。比較にならんな・・・ヽ(*´∀`)ノ
◯F5.0,1/40sec,ISO 1600
DSC03370.jpg

まぁ、分かった人からみれば、「"IXY"と"NEX"を比較する方がおかしいやろ!?」となります。ま、自分でも比較するのはこれを最後にすると決意している。ホント、意味ないから。
恥を承知で言えば、"NEX-5"を手にするまでは、シロートにとってはデジイチもコンデジも"同じデジカメでしかないではないか"と疑いなく思っていた。
・・・と言ってるのは「スカイラインも軽自動車も同じ自動車ではないか !」と言ってるのと同じなのだ。
基礎体力(仕様)に、絶対埋めることが出来ない決定的な大差があるのである。と、最近になって知ったのだな。( ´ー`)

しかし、スカイライン("NEX-5")にも、もちろん上がある。くりまん師匠のBMW("NIKON D700")がそれである。
「何ちゅう、ヘタクソな例えじゃ!!」と呆れられる前に、今日はこの辺で。
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