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山は楽し・・・なのだな

山頂から八ヶ岳や富士山の眺望に見入って、言葉もなく感動してる最中ですわ。ヽ(・∀・ )
パノラマ
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キャンプ

静岡在住の旧友に誘われて、山梨県の「尾白の森キャンプ場」に出かけた。
「13時までに来るように」と厳命されていたのだが、我が家の常で何かとぐずぐず時間がかかり、7時出発のはずが8時20分!!
早くも遅刻決定である。その上、三連休初日とあってか名神高速道路が米原まで14kmというとてつもない大渋滞。
結局現地着は14時30分。キャンプ大好き人間の T氏の想定ではテント設営等の準備が完了しているはずの時刻だったのである・・・( ´ー`)
渋い顔の旧友 T氏(もちろん表面上はニコニコ顔)であった。
そのせいかどうか、ベテランのはずが、初っ端からテント組み立てを間違い、最初からやり直すという手際の悪さ。
更に、もうひとりの旧友である、くりまんじゅう師匠も群馬県からわざわざ愛妻および愛犬チャップ君と共に駆けつけてくれて、高級ワイン等の差し入れをしていただいた。この場を借りてお礼を申し上げますぞ。師匠。

そんなこんなで設備の準備が終わったのが16時過ぎ。それから近所の食品スーパーに食材買出しに行くと、突然の大雨で暗澹たる気分になったが、さいわい30分くらいで止んでくれて一安心。買い出し後はキャンプ場に隣接するスーパー銭湯「尾白の湯」で疲れを癒す。しかし、何しろスタートが遅すぎたので、ゆっくり湯に浸かりたい T氏をせかして早めに退出。(^。^;
それから炭火をおこすのに30分余りかかってようやく焼き肉バーベキューとなったが、時は19時を軽く回っていた。

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T氏持参のテント。二層構造の優れものですこれも T氏持参のでっかいタープタープは補強工事に手間がかかる
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子供は火を熾すが大好きT氏ご自慢の手製ランプはとても明るいピンぼけで残念
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ようやく食事にありつけた王様状態の T氏シアワセやな

我々としては、通常のペースなのだが、T氏は夕方からのんびりとビールをたしなみたかったそうである。
人選を間違えたね。グズな連中を誘ったのが失敗や。(^o^)
それはさておき、そそくさとビールで乾杯し、ようやく焼き肉が口に入ってひと安心。
さて、明日は登るのに3時間かかるという日向山に連行される運命だっのたが、またしても・・・
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スポーツの秋かな

9月11日。クルマで小一時間の場所にある奈良県葛城市の新町運動公園新庄第一健民グラウンド で、サッカー大会が開催された。
元輝の所属する「平群FC」は2戦2敗。乾杯!!、ではなく完敗であった。
今回の対戦チームは予選を勝ち上がってきた強豪ばかりであり、格の違いは明白であった。
葛城市サッカー大会

先頭の赤シャツが、途中出場で懸命にボールを追う我らが元輝くん。

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ま、自分としては勝敗にはほとんど関心がない。ネタにしたのは、初めての芝生のピッチで躍動する我が愚息の姿を残しておきたかったという、単純な"親(馬鹿)心"からであります。赤いユニフォームが良く映えてるでしょ。
何しろふだんの練習や試合は、もっぱら土の上ばかりなのでね・・・( ´ー`)
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行列の出来る喫茶店

2~3ヶ月に一度は通う、お気に入りの「HIRO珈琲小野原店
休日にはひっきりなしに訪れる客で待合室がごった返し、30分から1時間待ちが当たり前という人気店である。
食事メニューはサンドウィッチのみという"本格純喫茶"であるにもかかわらず、閑静な住宅地内の広々とした敷地に数十台駐車可能なスペースを有するという稀有な店。
人気の秘密は、飲み物も食べ物も設備もサービスもすべて一級品なのに、お値段が並の喫茶店より1割か2割程度高いだけというリーズナブルさによると思われる。
HIRO小野原店HIRO小野原店
ユニークな和風の外観豪華なアプローチ
HIRO小野原店HIRO小野原店
珍しく空いていた売店 & 待合室L字型の店内手前側
 HIRO小野原店   HIRO小野原店
高性能自動珈琲マシン店内奥手側
HIRO小野原店DSC02029.jpg
本日のブランチメニュー中庭に面した特等席でくつろぎの時 (´ー`)

シックな色調の内装は、天井から柱・床・テーブルに至るまで、合板など一切なし。すべて無垢の木材で造られており、その中にいるだけで心が和む極上の空間である。
今回は、店内一番奥にある中庭に面した席に通されました。ラッキー。
マガジン棚には女性向け雑誌やクルマ雑誌が充実していて、ここでゆっくりと「Car Graphic」を読むのが楽しみ。
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寿司

大阪市内から平群町に引っ越す前に一番気がかりだったのが、お好み焼きと寿司であった。(^_^;
特に「近くにちゃんとした寿司屋はあるのかなぁ...( ´ー`)」と心配していたのだが、住民となって 1年後に、ある人から「喜八寿司はなかなか良いよ」と教わっていそいそと注文してみた。オーケイ、大満足である。ヽ(°▽、°)ノ
"極上"とまでは云わないが、修行を積んだ職人にしか出来ない本物の寿司である事くらいは分かる。

現在の定番は、盛り合わせ寿司二人前と鉄火巻き。どーです、この鉄火の芯のぶっとい事!!
それと、子供がいるので別添にしてもらってる、わさびとがりのてんこ盛り。もーサイコー(^_^;)
喜八寿司

これで親子三人が満足できるので、我が家は比較的少食の部類に入ると思う。しかもお値段は全部で2,300円程度。
変わったメニューは注文しないし、ボリュームもこれで十分。実にリーズナブルです。

喜八寿司の盛り合わせ寿司には、"磯辺巻き"と称する昆布の伊達巻が標準なのであるが、あまり好みに合わないので、それを省略して他のにぎり寿司に変えてもらう事にしている。今回はマグロにしたので計 2カン入っている。
喜八寿司

ネタは十分なボリュームなのだが、毎回まったく同じわけではない。今回はやや小ぶりであった。
喜八寿司

新鮮な寿司をいかにも美味そうに攝ろうとはしてみたのだが・・・
写真のテクニック(及び機材)がいまいちなので、あまり旨そうには見えないかもしれない。
それより何より寿司は時間との勝負。撮影時には既に新鮮味も少し低下。
注文してから配達まで小一時間、さらに食べ始めるまでに半時間ほど要したためである。
写真なんか撮ってる場合ではないのです。いただきまぁ~す!!
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お帰りっ !! BMW 525i (2001)E39

昨年、"断腸の思い"で手放したクルマをどうしても再び所有したくなり、半年近くかけて探した挙句 Yahoo! オークションで、そこそこの安値で手に入れた。
6月下旬、クルマを受け取って東京都内から自己陸送で約7時間かかって我が家にやって来たのだが、実に快適な乗り心地で、全然疲れを感じなかったのが忘れられない。しかも、100kmクルーズを心がけて速度を維持したとはいえ、燃費が実に 13km/l という素晴らしい成績。前車の最高記録が 10km/l(それも一度切り)だったので、良い個体に当たったものである。
記憶の良い読者は覚えていると思うが、このクルマを所有するのは二台目である。
年式もグレードもボディ色も内装色も同じ。違いはサンルーフがない事くらい。
この年式なのでもちろん中古車だが、何と走行距離が 24000km!!オークションの個人売買で62万円で手に入れた。ちなみにZ3も同価格で売却出来たので、タダで手に入ったも同然。
ブレーキパッドの交換など、細かな不具合の整備に10万円ほどかかったが、Z3に乗り続けたところでこの程度のメンテ費用はかかるので感覚的には等価交換と同じである。
「ビーエムのクルマを買い換えた」なんていうと、たいそうな感じがするが、中古車同士ならこんなものである。
自分の体験では、ビーエムったって、大事に乗ればそんなにカネはかからないクルマなので、平気で中古車を買えるのである。ある程度年数の経ったクルマであれば新車価格の10分の 1以下でビーエムライフを楽しめるんですよ。
まぁ、車検になると、30万円以上の見積書が平然と出て来るのだが (^。^;
しかし、車検といっても基本は自己責任。重要部品以外の「予防保全」で出される部品交換をどんどん落としていけば、10万円以下で済ませる事が出来るのである。

さて、E39型5シリーズは、新車販売が終了してから既に10年過ぎているのだが、自分は 3シリーズも含めてこの頃のBMWが一番好きだった。この525iも、今でもまったく古さを感じさせないダイナミックかつエレガントなスタイリングが最高。
しかし、新車で販売されていた時期にはこの良さが理解出来ず「無難で地味なカタチ」と、ネガティブなイメージを抱いていたのだから、"好み"というものは実に得体が知れないものである。
さらば 525i

ちょっと話がそれるが、ここ数年来クルマの登録番号を隠すのが流行っているようだ。
登録番号がそのまま表示されると、オーナーの基本的な個人情報を知られてしまうという事態を恐れてのことと推測する。当局に申請することで誰にでもクルマの登録番号から容易に所有者の氏名と住所を知ることが出来るため、安全のために隠しているらしい。
しかし、本ブログの場合は何の修正もない顔写真がいくらでもある、という無政府状態。(^_^;)
「登録番号など個人情報でも何でもない」と、考えているのでいつもはまったく気にしないのだが、今回は隠してみた。先日公開した Z3は既に他社に売却していたため、登録番号はそのままである。
ブログの写真で平気で素顔を晒してはいるが、さすがに個人の実名は出さないようにして来たのだから、クルマの写真にも注意を払った方が良いだろう、となった次第である。

それはさておき、昼間でもはっきりと分かる、通称「イカリング」ライト。元祖である。
さらば 525i

BMWのクルマは、国産車以上に"年式"というものが大きな意味を持つ。約7年間の間に主にエンジンの大幅なグレードアップがあるためである。このE39型5シリーズも、2000年を境にして価値が大きく上下する。もちろん後期の方が価値が高い。イカリングライトもその要素のひとつであるが、そんな些細な事よりも、エンジンの高性能化が最大の進化点。そう、同じモデル寿命の中でエンジンの載せ替えが敢行されるのである。
文字通り心臓部が変わるので、別物のクルマ(もちろん上のランク)に生まれ変わるわけ。

これぞ高級車、のサイドビュー。
さらば 525i

こだわりは他にもある。「黒づくめの内装は即座に却下、ゼッタイにイヤ !!」というもの。黒色の車体も論外。
このクルマは"オリエンタルブルー"の外装色に"グレー"の内装という、最もお気に入りの組み合わせ。
快晴の炎天下で撮影したため、シートなどが相当明るくみえるが、写真のとり方がヘタなため。実物の内装色は暗めのグレーとなる。
さらば 525i

これまでブログではフィットを例外としてクルマの事についてほとんど書かなかったが、理由は書きだすと止まらなくなるから・・・(^。^;
とはいっても別にカーマニアでもエンスーでもないメカに詳しいわけでもない、ふつーレベルのビーエム好きなだけなのだが、けっこう長い付き合いなのでそれなりにネタは豊富にあるものである。
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