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最強のジュークボックス

iPod touchは音楽プレーヤであるという厳粛な事実を再認識している。
ノートパソコンをジュークボックスにして悦に入っていた時期があったが、使うにつれてその大きさがうっとおしくなり、そのうち使わなくなってしまった。
最近になって、iPod touchで同じ事が出来るのを思いつき、試した見たところ、実に快適。
ますますベンリになった。これは正しく最強のジュークボックスである。
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再生画面でリモートスピーカを切り替える事が出来るのだ。
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ノートPCとの最大の違いは、ジャストサイズである事とバッテリ残量をほぼ気にする必要がなくなった事。(^。^)
これまでもiPodは所有していたが、このような使い方が出来るのは考えもしなかった。
しかし、touchにはワイヤレス機能があるのだから、これくらいは当たり前の芸当である事にようやく気づいたという、まったくトロイやつです。(^。^ヾ
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ダルビッシュ!!

先週末に、なぜか頼みもしないのに職場にオリックス球団事務局からFAXが届いた。何と、京セラドームの内野席4,500円が連休中は2,000円で、しかも生ビール券付きだと。これは行くしかない !!o(´∇`*o)
黄金週間だというのに、さすがはスター選手不在の不人気球団。無差別FAXしてでも客寄せしたいらしい。
プロ野球観戦なんて、実に40数年ぶりであるが、さすがにスタジアムも進歩してます。ムカシの汚い・オッサン臭い・狭苦しいイメージは微塵もなく、実にキレイでスマートな施設です。
営業努力のかいあってか、チケット売場はすごい行列で、完売続出。かろうじて内野指定席をゲット出来た。

大阪ドーム大阪ドーム

プロ野球観戦とはいっても、サッカー小僧となった愚息をはじめ、家族は誰もチームにも勝敗にも興味はなく、本来なら少々安くても関心は持たなかったところであるが、今回の対戦チームは「日本ハムファイターズ」なのであった !!
「ダルビッシュを見られるかもね」という殺し文句で連れ出したのである。確信があるわけではなかったが、ダル君は前回登板から 1週間近く空いてるので、適当に予想したのだが見事的中。マウンドに生のダルビッシュ有選手を見つけて、ちょっとうれしく、興奮気味のミーハー気分。うん、やっぱし絵になるわ、ダルビッシュは。
ドームに覆われたグラウンドは、人工芝と赤土のコントラストが実に美しい。

大阪ドーム 天井大阪ドーム

試合はというと、エース同士の対決とあって、中盤の7回まで緊迫の(淡泊な)投手戦でスコアはほとんど動かず、妻は居眠り、愚息は前席の子供がプレイするDSゲーム観戦に夢中というありさま。
オリックスの(一応)エースである木佐貫投手の球速は常時130km、ダルは140km後半という大差があるが、野球の優劣はそんなに単純なものではなく、ほぼ互角といえる内容であった。
スコアボードには常時球速が表示されていたが、ダル君、この日は150kmという表示は出なかった(MAX149km)。

大阪ドーム大阪ドーム
この日、オリックスはさして好調とも見えぬダルビッシュの前に、6回を終わってわずか 1安打。ホンマに貧打線やねぇ・・・
その7回表、ロケット風船を手にして待機するオリックスファンを尻目に稲葉選手の先制ホームランから始まり、集中打で 3点が入り、20分近くも続いたファイターズ攻撃の後、風船ショーが行われたが、0点に終わる。早くも勝敗は決したかに見えた。
大阪ドーム大阪ドーム 風船

8回になって、空席が出来た最前列に移動し、ダルビッシュを撮り直した。うん、やはり近くで見ると全然臨場感が違うな。
右側の写真はUFOのようなドーム天井である。
試合は、9回裏にダルちゃんの突然の乱調で同点となり、延長戦が決定したところでスタジアムを出る事にした。
試合開始から実に3時間 !! 長すぎるわ。(*´Д`)
途中退場したおかげで、らくらく電車に乗る事が出来のだが、この時点で大多数の観客は席を立たず、最後まで残っていたようである。試合開始から最後まで満員の状態が続いたという事で、これには少々驚いた。
いちおう試合結果を書いておくと、10回表にエラーがらみで 3点を取ったファイターズの勝利。
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2000歩 !

毎年半日ドックで検診を受けていて、今年も診断レポートが届いた。指摘事項は毎度おなじみの「運動量少ない・アルコール多い」である。結果「体力低下・体脂肪過多」となるお決まりの反省材料。(-。-;
ま、そんな事は別に検査がなくとも分かりきった事である。と開き直ってはみるものの、時たま自分は毎日どれくらい歩いているのであろう、という好奇心が湧き出る事がある。これまでは、その度にすぐに忘れてしまっていたのだが・・・
iPodに「歩数計」機能がある事を思い出して、試してみる事にした。iPodの歩数計は、胸ポケットに入れていても正確に測定出来るすぐれものである(らしい)。1個だけでは信用出来ないので、かつて愛用していた Nanoも一緒に上着の左右ポケットに入れて自宅と職場間の歩数測定を行った。途中のチェックでは、2台の間にはけっこう誤差が発生していたが、終わってみれば、どちらも2000歩ちょっとと、見事にほぼ一致している。

iPod 歩数計

しかし、良く考えてみると、どっちもiPod内蔵機能。加速度センサーも、コアとなる測定プログラムも同じものだろうから一致して当たり前か。(^。^; ※ちなみに、iPod Touchの方は標準搭載ではなくフリーソフトをダウンロードしたものである。

約2000歩すなわち往復4000歩か。イメージしていたよりは多いなと感心。
さて、世間の人たちはどのくらい歩いているのであろうかと思い立ち、「一日の歩数」で調べてみる事約1秒。
厚生労働省のレポートによると、60代までは、ざっと7000歩程度らしい。ちなみに、推奨はお決まりの「1万歩」みたいね。
通勤経路そのものだけではまったく不足している事が分かった。

「分かった」ところで、それがどうしたとなるが、もちろく続編があるのである。
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