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東山駅前の風景

東山駅前に立派な桜の木がある事を、つい最近まで知らなかった・・・(^。^;
ある人に言われて、散歩がてら撮りに行ったが時既に遅し。今年の寿命を終えようとしていたところであった。
来年はきっと満開の素晴らしい写真にするぞという決意の元に、現状をそのまま載せる事にした。
それにしても、毎日毎日通っているというのに、まったく目に入っていなかったのだが、日常の風景なんてそんなもの。

菊美台クラブの仕事菊美台クラブの仕事

さて、この良く手入れされた美しい花々は、自主運営である「菊美台クラブ」さんの長年の努力のたまものであります。

菊美台クラブの仕事菊美台クラブの仕事
菊美台クラブの仕事菊美台クラブの仕事
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ミニは最高!!

門真市にあるミニのショウルームに行く機会があったので、NEX-5をぶら下げて練習がてら撮りまくって来た。

BMW Mini ショウルームにてBMW Mini ショウルームにて
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ミニって、被写体としてとても魅力的なアイテムのひとつです。※あいにく雨天につき、屋外の撮影は出来ず。
薄暗い天候での屋内にもかかわらず、フラッシュなしでこんなに鮮烈な写真が撮れるんですねぇ。
国産車のほとんどが、小型車であっても、地味な・くすんだ・暗い・冴えないボディカラーばかりなのとは別世界。
ミニのボディカラーというのは、どれもが素晴らしくヴィヴィッドで「ス・テ・キ」なのです。ホントにうらやましい。

BMW Mini ショウルームにてBMW Mini ショウルームにて

ホントいい感じ。ぼけがどうこうなんて、この際別にどうだってええわ・・・(^。^ヾ

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とりあえずぼけまくる!!

人間社会では、"ぼけ"という言葉は抹殺されつつあるが、写真の世界では重要なキーワードである。
NEX-5Dを手に入れてから早くも3ヶ月になり、ようやく少しはまともな写真が撮れるようになって来た。
初期設定となっている「おまかせオート」モードでは、コンパクトデジカメのように誰でもカンタンに取れるはずだが、ちょっとこだわったアングルにするとピンぼけが多発したり、望むような背景ぼけ写真がほとんど撮れない事に失望し、しばらく放置していたのだが、気を取り直して基礎の基礎を少し勉強。やはり最低限の基礎知識がないとダメですな。
キーワードは、なにをか言わんやという事で、「絞り」。ぼけを望むなら避けては通れない道である。
とりあえず、ここ数日間はフォーカスを中央一点とし、撮影モードを「A/絞り優先」に固定して色々と撮ってみた。すると、あら不思議。難なく背景ぼけ写真が撮れてしまうではないか。(^。^)

自宅の庭の花自宅の庭の花

自宅の庭の花自宅の庭の花

自宅の庭の花自宅の庭の花
同じアングルですが、左側はふつうの背景ぼけ、右側は手前ぼけ。なかなか見事な腕前と自画自賛(^。^;
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ぼけ促進計画

家族が増えてからは、写真はそれなりに沢山とって来たが、カメラ自体にはさほど関心がなく、デザイン重視でCANONの"IXY DIGTAL900IS"を長年にわたって愛用して来た。IXYは3代目になるが、この900IS歴が最も長い。
※新陳代謝の激しいコンパクトデジカメの世界で、ほぼ丸4年間使い続けて来たわけで、"長年"と云っても良いだろう。
ほとんど失敗のないカメラで、バッテリの持ちも非常に良く、画質にも特に不満はなくまだまだ使い続ける予定であった。
その昔、銀塩カメラ時代に一眼レフカメラを少し使った体験はあるので、格段に高画質である事は分かってはいたが、まともなデジタル一眼レフカメラは軽く10数万円以上という時代が長く続いていたので、関心を持たないようにしていたのである。
IXY900IS
NEX-5Dで撮った"IXY900IS"
が、しかし・・・
昨年後半頃からデジタル一眼レフカメラが非常に安価になってきて、しかも自分のような一般ユーザにもカンタンに扱える機種が沢山発売されている事を知ってからは、物欲がふつふつと沸き上がるのを抑えきれなくなった。
そして、ついに衝動買いしたのが、昨年末に驚異的な値下がりをしたあげくついに、何と5万円でダブルレンズキット付きという投げ売り状態であった"SONY NEX-5D"である。

NEX-5
IXY900ISで撮った"NEX-5D"
"投げ売り"といったって不人気商品などではなく、発売1年近くとなった現在でもデジタル一眼レフ界では売れ筋ランキングで堂々第一位の超人気商品である。何といっても、軽くて小さく、画質も一級品(らしい)。しかも、フルハイビジョンビデオカメラにもなるという、とんでもない付加価値まで付いている。正にSONYの面目躍如というにふさわしい製品である。
こんな値段なので、本格派のマニアから見れば"ミラーレス"でファインダーもない"簡易一眼レフ"という扱いではあるが、上の二枚の写真の通り、こんなちょっとした撮影でも一目で違いが分かる性能差があるのだな、やはり。
さて、IXY900ISでも画質に不満はないといいながら、NEX-5に手を出した最大の理由は「ぼけ」である。
写真の世界では、「ぼけ」る事が出来る・出来ないは決定的な見栄えの差と鳴って現れるのである。

ぼけ写真のサンプル

こんなのがカンタンに撮れてしまうっていうのが、"デジイチ"の魅力ですね。
SONYに思い入れのある世代なので、久々にSONY製品が我が家にやって来たという、別の喜びもあります。
用途によっては必要なので、IXY900ISも、まだまだ現役で使い続けるのでご心配なく。(誰に言ってるのかね?)(^。^;
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手のひらサイズの夕刊紙

iPod Touch を買った目的のひとつが「電車で夕刊紙を読む」というものである。夕方から夜にかけての電車内では、相も変わらず、1車両に必ず2~3人は"夕刊フジ"などの夕刊紙をむさぼり読んでいるオヤジたちがいる。
「みっともねぇな」と蔑みつつ、過激な見出しや写真に視線が吸い寄せられている自分に気づいては、慌てて無関心を装って視線をそらす事が一度ならずあるのも事実・・・ヽ(*´∀`)ノ
自分としては、朝の通勤電車では「日経ビジネス」を定番としているが、帰りの車中では、やっぱり夕刊紙のような下世話な記事をぼんやりと眺めるのが正しい時間の過ごし方だろうとも思う。もちろん読書もありだが。あんまり居眠りはしない主義なのでね。
これまでは iPodでランダムに音楽を聴き流しているのが定番であったが、何とか人目を気にせずゆっくりと夕刊紙を読めたらなぁと密かに策を練っていた。
自分で夕刊紙を購入することは、過去も未来も金輪際ありえないと思うし、そこで目を付けていたのが iPod Touch なのであった。iPadはやっぱデカ過ぎ、目立ち過ぎなので。

ZAK in Touch

なぜ、iPhoneでなくTouchなのかというと、5,000円近い通信費が勿体無いから。自分の通勤ルートは、所要時間の80%以上が地下鉄内であるため、通信機能は無意味なのである。電話やメールは、フツーのケイタイを携帯していれば済むことであるし。

さて、今回のお題は"ZAKZAK"というHPである。これが出来たのはずいぶん前からであるが、夕刊フジの最新記事をほとんど網羅して無料で提供するという、実に大胆かつ勇気あるサイトです。実際問題として、"オヤジ"と呼ばれる人種は後述のようなテクニックはまず知らない・出来ないし、しかも、知っている人種はカネを出して夕刊フジを買う層ではないのが明白なため実害はないともいえる。とはいえ、紙面のほとんどをリアルタイムで無料提供するというのは、すごい英断だったのだと敬服する。
※過去形なのは、今では大新聞社も同様のHPを運営しているからである。
有料化へのハードルは相当高い(もう諦めた?)と思われるので、この場で産経新聞社に敬意を表するものであります。

さてさて。Touch に記事を転送するには、3つのソフトが必要。まず、Firefoxブラウザのアドインソフト"ScrapBook"で記事をPCにダウンロード。この時、リンクの深さを1とし、フィルタ機能を使って、他サイトのリンクを除外するのがコツ。これを怠ると、ダウンロードにとんでもない時間がかかってしまう。
ScrapBook

そして、"GoodReaderUSB"でTouchに転送という手順。ダウンロードから転送までわずか2~3分で完了。まったくお手軽である。Touchの標準アプリではこのデータファイルを読めないので、"GoodReader"というアプリ製品(600円)を購入して利用するのだが、結局コストが発生するのはこれだけである。後は毎回まったく無料。タダ。これで良いのかホントに、とは思うのだが。

GoodReaderUSB

ちなみに、朝日新聞のトップページから同様にダウンロードすると、3倍以上の時間がかかる。この事だけでもいかに「夕刊フジ」の記事の密度がスカスカなのかという事が良く分かる。(^。^;

<<<蛇足>>>
産経新聞社をヨイショしたけど、ちょっと調べたら内情はこんなもんらしいね。
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お気に入りの「ポンせんべ」

数ある米菓子の中でも最も気に入っているのが「ぽんせんべい」である。
恐らく100年の歴史のある根強い人気を誇る伝統的な和菓子であり、関西ではたいていの食品スーパーに置いてある、松岡製菓の「満月ポン」が定番である。品質もかなり優れている。
しかし、今回紹介するのは、それとは違う。隠れたブランド品の知る人ぞ知る「ポンせんべ」である。
滋賀県長浜市にある、実に社員数2名のメーカー「エザキせんべい製菓」が造る日本一のぽんせいべいなのだ。

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自分の知る限り、「ポンせん小僧」という"人間のイメージキャラクタ"を持つ唯一の製品である。
「ポンせんべ」は、多くの「ぽんせんべい」とは一線を画す、文字通り本当に小気味の良い"バリッ"としたさわやかな心地よい食感と、濃いめの醤油の味付けが絶品。一度食べたら病みつきになること間違いなしのオバケ菓子なのです。

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しかし残念ながら、この商品は滋賀県にある大手スーパーの「平和堂」か県内のサービスエリアでしか買えないのが難点。
・・・・と、あきらめるのはまだ早い。エザキ製菓に電話して聞いてみました。
すると、10個単位ではあるが直売もしてくれるとの事。送料込みで 3,600円ほどと、特に安くはないが滋賀県まで買い出しに行くことを思えば断然安いともいえる。
これを読んで気になった人は、電話またはFAXで申し込もう。(HPはない) 0749-64-1860

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さて、これに合うドリンクは、これまたサントリーの大傑作チューハイの「ほろよい」である。
合わせて500円で至福の時が味わえる、なんという幸福。(^。^)




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