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15,000を突破

ふと気がつくと、ブログのアクセスカウント数が 15,000を超えていた。(・∀・)
10,000カウントは、スタートから 3年3ヶ月かかっていたが、今回は 6ヶ月少々での記録である。
インターネットに公開している以上、他人に読まれることが目的のひとつではあるので素直に嬉しい。
自分としては、トラックバックは今後とも受け付けるつもりがないので、カウント(訪問者)数と拍手数がモチベーション維持の拠り所です。
スタート当初は、カウント数 10/日いけば喜んでいたのが、ここ数ヶ月は平均 30~50/日程度で推移しているので累積カウント数が格段にペースアップしているわけである。
その理由としては、長く続けている事以上に、おそらくフィットの記事を入れるようになってからと推測している。住宅関係よりも、クルマに関心を持つ層は桁違いに多いからね。
ためしに"フィットのカーナビ"で検索(Google)してみたら、何と上位五番目、"フィットの時計"では上位七番目に表示されているのでありました !!
そんな記事なんて無数にありそうなものなので、ちょっとヘンな気もしているが・・・ (*_*)
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平群バイパス完成 !

完成間近とリポートしてから実に五ヶ月が経ち、8月11日になって、ようやく待望の平群バイパスが開通した。

平群バイパス完成

東山駅隣の近鉄不動産販売センター前からの撮影。路面の途中から奥に向かって黒っぽくなっている部分が新たに延長された道路。
せっかくの四車線道路をわざわざ二車線にしてあるのは、バイパス終点の国道168号線が二車線しかないため、接続部での安全性を考慮したと思われる。
将来は写真奥の丘を延伸し、南生駒のバイパスまで約 2kmの区間を接続すれば本当の完成であるが、まぁそれは早くても10年後くらいかな・・・(´。`)
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キッチン水栓リニューアル工事 その1

入居時から、標準仕様の浄水器付き水栓が気に入らず、キッチン女王にリニューアルを熱望されていた。
やや面倒くさい工事なので先送りしていたのだが、会社もようやく夏休みになったのでとりかかる事にした。

グースネック工事前グースネック工事前2
施工前。浄水機能付きの高級品ではあるのだがこの太くて長いシャワーヘッドが特に使いにくいらしい
グースネック工事 完了今回白羽の矢が立ったのはコレ!!
通称「グースネック」型タッチスイッチ水栓
丸いこぶのようなボタンで給水・止水をワンタッチで
電気も使わずに切り替え出来る優れものです

熟考の末、今回選んだのは、TOTOの"TKN34PBTS"。実に定価89,250円!!という超高級品である。(・д・)
もちろんそんなカネは出せるはずがないので、ネットでしらべまくって 約4万円でゲット。これでもかなり勇気の要る買い物ではあるが、何しろ基本的に"一生もの"であるという事で決断した。実際に使用してみて、このワンタッチボタンがめちゃくちゃ便利な事が実感出来たので、価値ある買い物にはなったと自己満足。
ちなみに、ワンタッチボタンなどの付いていない普通のグースネック水栓なら2万円程度で手に入る。

ところで。水栓の取替工事なんて素人にはとてもムリ、というか普通はDIYなど考えもしないと思われるが、ホームセンターで普通に販売している事でも分かる通り、実際はカーナビと同じく、ちょっとした部材の知識さえあれば特に難しいものではないのである。というわけで実例レポート。
実は、前住居でも同型の水栓取替工事をしていたので自信満々でかかったのだが・・・
順調なら30分程度の工程が、3時間以上もかかってしまった。もちろん不測の事態が起こったためである。(´д`)
それでは、目で見る水栓リニューアル工事を。

 グースネック工事部材 グースネック工事前準備
届いた水栓部材一式と右端は別売りの専用工具調理器具を撤去
 グースネック工事前準備グースネック工事前準備完了
引出裏側のレバーを押せば引出が外せる引出を外して前準備完了
グースネック工事 水栓撤去グースネック工事 水栓裏側
まずは現用水栓の撤去。水栓根元のネジを取り外す裏側から見た図。上面取付金具なので作業がラク
グースネック工事 ワンタッチコネクタグースネック工事 取付金具
止水栓をしっかり締めて、ワンタッチカプラーのロックを
解除し、現用の給水ホースをキッチン上面から抜き取る
新型の上面取付型台座
この方式のおかげで飛躍的な作業効率アップが実現
グースネック工事 金具セットグースネック工事 水栓挿入
上から入れやすいような特殊形状になっている
シンク裏側の手探り作業がなくなり、実にカンタン!!
台座を付属の六角レンチでガッチリ固定して、
新しい水栓の給水ホースを順番に挿入

プロならば、ここまでの作業は15分程度であろうが、今回は約1時間以上もかかってしまった。(´д`)
まず、引出の外し方が分からず、約30分浪費。次にワンタッチカプラーのロック解除方法が分からず30分浪費。
メーカーに問い合わせようにも、盆休みに入っていて連絡不能。
続いて、家の事で困った時には近鉄不動産の網中氏・・・しかし、なぜかプライドがジャマして連絡せず。
設備業者に連絡して出張してもらってもかなり時間がかかるし、だいいちこの程度の問題が自力解決出来ずにどうする、との開き直りである。
こんな時には、ちょっと時間をおいて気分転換というわけで少し時間をおいた後、いくつも付いている引出を上から下から横からじぃーっと観察していて、ようやくロックレバーに気がついた次第。
給水ホースのワンタッチカプラーも同様である。じぃーっと見ていて"ロック"という刻印に気づいたが解除しても給水ホースが外れない。またもしばしの休憩後に取り組んだら、ロックを解除した状態でさらにカプラーを回転させる事でホースを取り外せる事が分かり無事に解除出来た。この後に現用水栓のホースをずるずると抜き取れば準備完了。

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キッチン水栓リニューアル工事 その2

施工レポートの続き
旧水栓の撤去 ~ 新水栓の取付まではスムーズに進んだのだが、ここで大問題発生。
新水栓の給水ホースが短く、止水栓まで届かないのだ!! (´д`)
購入店は無情にも本日から夏期休業で連絡不能・・・
近所のホームセンターに走るも、ワンタッチ接続方式の給水ホースを延長する部品をどの店舗も扱っていないため、万事休す。諦めて元の水栓に戻す事まで考えたが、最後の店舗で店員に「ホースではなく、止水栓側を延長すれば?」とアドバイスされ、頭を切り換えた。そうなのだ。下側から伸びてきている止水栓側配管なら安価な汎用部品が豊富に揃っているのである。水栓の給水ホースを延長するのではなく、部品を組み合わせて止水栓の高さを高くすれば同じ事である。
とはいうものの、水道部品の知識が乏しいため、失敗を重ねながら"継ぎ手"と"ニップル"を組み合わせて、ようやく完成したのが 2枚目の写真である。何度も店舗と自宅を往復したりして約 2時間の浪費となった・・・

グースネック工事 ホース長不足グースネック工事 完成
給水ホースの長さが足りない・・・部品を継ぎ足して完成
グースネック工事 元輝グースネック工事 工具
タッチスイッチにご満悦使用した工具

ホースの接続さえ出来ればもう工事完了である。慎重に止水栓を開いて、正常に吐水されることを確認して一件落着。

ちなみに、今回使用した工具はわずか 3品。このうち、六角レンチは製品に付属してくるので、自分で用意したのはプラスドライバーとウォータープライヤーだけである。

さて、4万円の出費と悪戦苦闘の半日労働への報酬は・・・
妻子とも、新型水栓の使いやすさと便利さに大喜びであったが、なぜか労働者に対しては、長時間作業へのクレームばかりで、かんじんの感謝の言葉がないのであった。
要求してようやく「あ、そうでしたね。ありがと」でおしまい。はぁ・・・ホンマに疲れたわ(´д`)
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淀川花火大会 2010

文字通り、うだるような夏の暑さの季節での楽しみのひとつが"流しそうめん"と"花火"。
まずは、8月7日の淀川花火大会に行ってきた。ここ数年、ヨドバシカメラ西玄関口で立ち見鑑賞していたのだが、年々混雑がひどくなって来たので、たまにはゆったりと座って鑑賞したいと決意し、今回は思い切って前売指定席を買ってみた。
前売り券を買ったのは主催者「なにわ淀川花火大会運営委員会」ではなく、「@ぴあ有料観覧席」。
河原にパイプ椅子を置いてあるだけのスペースで、おひとりさま5,000円!!であるが、主催者のものよりかなり安いのであった。場所としては、対岸にある打ち上げ地点の正に目前であり、文句なしの良い場所ではある。
とはいえ、さすがにこの料金では満席にはならんやろと思ったが、開演時には80%くらいが埋まっていた。
※何故か、ずっと割高(7,500円)な主催者提供の座席は、我々の申込み時点ですべて完売となっていた。
ちなみに、2枚目の写真に写っている"納涼船"に至っては、弁当付きとなっているが、実に18,000円/人である。しかし、早々と売り切れていたらしい。(@_@)

淀川花火2010淀川花火2010
会場に到着したのが17時30分頃開演30分前でもまだこんなに空いてる
淀川花火2010淀川花火2010
さすが間近で見ると大音響と相まって臨場感満点パイプ椅子席から脱出して後方の空き地から鑑賞する人
淀川花火2010淀川花火2010

水面すれすれの「水中スターマイン」が素晴らしかった。これは遠方からではその価値がまったく分からない。

さて。1時間足らずの鑑賞時間に 5,000円/人を支払う価値があったかというと・・・ちょっと微妙(・д・)
特に、帰り道。大群衆が一斉に移動するのだから仕方ないとはいえ、徒歩10分足らずの距離を、うっとうしい暑さの中で迂回させられまくったあげく、1時間以上要し、感動もさめてしまい、白けてしまったのだ。
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デュアルのレコードプレイヤーは世界一

自分にとって、デュアル社は世界最高のレコードプレイヤー製造会社であった。
その理由は、レコード再生機として(たぶん)唯一の完璧な機能を有していたからである。デュアルは、オーディオ機器としてのクォリティをまったく犠牲にせず、気軽にレコードをかける事が出来る装置を提供した唯一の存在なのである。
レコード再生に関して、一般庶民にも何とか手の届くリーズナブルな価格で、ユーザーのみが享受出来る安楽な世界を提供してくれる最高に素晴らしいツール、それがデュアルのレコードプレイヤー。
Golden 1 の復活2

さて。アナログLPレコードをかけるというのは、まったくやっかいな儀式である。
マニュアルプレイヤーだと、こうなる。

作業手順
1棚からレコードジャケットを取り出す(ジャケットカバーがあれば取り外す)
2内袋から慎重にレコード盤を取り出す
3盤面に手垢が付かないよう慎重に持ちつつターンテーブル上に移動
4スピンドルと盤の中心ホールをぴったり合わせて静かに垂直にターンテーブルに載せる
5ほこりなど異物を発見したら慎重に除去してから、ターンテーブルの回転をスタート
6アンプのボリュームを小さくする。またはミュートする。
7アームリフターをUPにしてトーンアームを盤の最外周に移動
8アームリフターをDOWNにして、針が正確にガイド溝に降りるかどうか監視
9針がガイド溝に入った事を確認してからアンプのボリュームを上げる
10ようやく再生開始
11プレイヤーは振動に弱いため、レコード演奏中は部屋内を移動せずじっとしているようにする
12再生が終了し、針が最内周部に移動するまでにアンプのボリュームを下げる。またはミュートする
13アームリフターをUPにしてトーンアームをアームレストに戻す
14ターンテーブルの回転を停止させる
15レコード盤を慎重に取り出し、反転または内袋に収納する

ひぇ~。自分でも書いててイヤになって来た。
毎回毎回こんな事やってたのね・・・何かなら何まで「慎重に」しないといけないし。(´д`)
しかも、これらの手順以外にレコード盤の宿命であるホコリ除去という難作業も待ち受けているのだね~。
レコードをかけるって、こんなにも大変な作業であるから、たとえお気軽なポップスであっても、音楽を聴くのは、そりゃあ真剣さ。その事の善し悪しは別問題ではあるが。
そして、20分程度の再生が終わればまた同じ事の繰り返し・・・
しかし、ここまで丁寧に扱えばレコードはまったく傷まないのである。レコード盤は、再生する度に傷んで寿命が縮まっていくイメージがあるが、実際には半永久的と断定しても過言ではないといえるほどの寿命があるのである。
普通のフルオートプレイヤーであれば、7・8・13・14の手間が省けるが。劇的にラクになったとまでは云えない。
しかし、普通ではないデュアルのフルオートプレイヤーであれば 6.~14.までノータッチなのである。
Golden 1 はセミオートであるがトーンアームを手動で移動させる事以外はフルオートと同じ。
ピックアップカートリッジ針が音溝内をトレースしている間以外は信号出力が完全にカットされるため、アンプのボリュームを気にする必要がないのである。リモコンなど存在しなかった時代では、これが何よりありがたかった。
レコード再生で最も神経を使うのが、"針を降ろす瞬間"と"針を上げる瞬間"である。
アンプのボリュームがそのままの場合、ちょっと油断すると大音響の「ボンッ!!」という雑音が響き渡るのであるが、デュアルならこんな余分な心配は無用である。
"マイコン"も"センサー"もなかった、30年以上も前にメカニカルな機構だけでこんな機能を実現していたのだから、凄まじいまでのこだわりの技術力に感嘆せざるを得ない。
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