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駒田徳広氏、平群北小学校に来たる

6月25日、元プロ野球選手の駒田徳広氏が平群北小学校にやって来ました。
文部科学省他主催による"子供の体力向上啓発事業"の一環として、希望すれば学校にトップアスリートを派遣するという呼びかけに"ダメ元"で応募したら、忘れた頃に、何と駒田(元)選手を派遣するとの返事が来て学校中大喜びだった。・・・と、"北小学校だより"に書かれてあった。
奈良県出身だったんですね。で、この人、良く知ってます。といってもTV画面の中での話ですが。
自分がまだ巨人ファンだった頃の伝説の1989年の日本シリーズで、7試合すべてで今で言う"猛打賞"の神がかり的な大活躍で、最強外国人選手であったウォーレン・クロマティ選手を差し置いてシリーズMVPを獲得したのが強烈な印象として残ってます。あ、それと現監督の"涙の満塁ホームラン"も忘れられません。(^^ゞ
あともうひとつ、割と好きな日本映画の"ミスター・ルーキー"で準主役として中々いい味を出してました。演技というより、本人が地のまんま(と思わせる)で好き勝手に暴れ回っているという感じでしたが。もちろんそれが良かったんですがね。
その彼も今や47歳なんですね。無限パワーを誇る小学生どものお相手で疲れてへたり込んでしまったこのスナップが時の流れを実感させてくれます。
駒田徳広来る
子供たちはサッカーの本田選手は良く知っていても、駒田選手なんてまったく知りゃしないのですが、本物のジャイアンツのユニフォームに身を包んだ長身のかっこいいスポーツ選手にすぐに夢中になったようです。
休むヒマもなく子供たちに取り囲まれて、ヘトヘトの図です。
駒田さん、お疲れ様でした。来てくれてありがとう。(・∀・)
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平群町の実質増税計画

6月20日、菊美台集会所において「ごみ減量に向けて」というふれこみの説明会が行われた。
主催者は平群町・説明員は役場の関係職員である。出席者は約100名くらい。
しかし、内容はタイトル通りの趣旨ではなく「ゴミ袋有料化を検討中」というものであった。
配られた資料も、料金や実施方法にまで言及している非常に具体的な内容であった。
平群町は、全国平均よりもゴミ排出量が10数パーセント多く、中でも菊美台が突出して多いというデータも発表されていた。
ひととおり説明が終わって質疑に入ったが、生活に直結するテーマでもあるので、みんなどんな事を訊くのかなと静観していたら、最初に鋭い質問があった。
「"識者による審議会から、有料化すればゴミを減らせるという結論が出たので有料化を検討中"という説明であったが、これだけでは分かりづらいので具体的に説明してもらいたい」という至極まっとうな質問であったが、案の定主催者側はしどろもどろとなり、少しも具体的でない資料を繰り返し読み返すばかりであった。(^_^;)
のらりくらりとかわしながら、こうゆう時に回答側が逃げを打つ常套手段である「他にご質問は ?」で、質問者もそれ以上は追求の姿勢を見せず、何とか切り抜けられてしまった。
他にも割と活発に質問は出ていたが、自分としてはどうでも良い内容ばかりで、最初の質問にまともに答えていない事を見逃すわけには行かないので、最後にイジワル質問をしてみた。

1."検討中"と言ってる割には、資料には具体的な実施方法が書かれているので、もう既定路線なのではないか ? それならタイトルは、正直に"ゴミ袋有料化に向けて"にすべきである
2."審議会の答申によって有料化すべきであると判断した"では、まるで説明になっていない。エライ方たちが出した回答なのだから、具体的な説得力のあるデータが存在するはずである。それをきちんと説明しないのなら納得出来ない。"有料化したけど効果はなかった"では、単なる増税ではないか ?

質問には意外と(?)誠意ある回答をもらった。
1.たしかにそのようにすべきだったかもしれない。反省材料とします。
2.データはちゃんとあります。ひとつの例として、隣の斑鳩町では20%減という効果がありました。

きちんと回答が返ってきたので、この場はおとなしく引き下がりました。
・・・つづく
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忘れた頃のギターコンサート

案内状がポストに入っていたので、6月19日に王寺町役場に隣接する「やわらぎ会館イベントホール」で開かれたギターコンサートに行ってきた。
もちろん出演者は約 2年ぶりのトゥッティ。なぜそんなに間が空いたかっていうと・・・
自分の役員退任とともに、菊美台集会所でのホームコンサートは、昨年の自治会執行部によって事実上廃止されてしまったためのブランクである。
そんな事はともかくとして、イベントホールの 202席あるシートの半分強は埋まっていたので、盛況であるといって良いだろう。写真はちょっとボケ気味であるが、フラッシュなしで手持ちでのマニュアル撮影のため。しっかり持っていたつもりでも、シャッター速度が遅くなるため、カメラはちゃんとぶれていたのだ。カメラに"手ぶれ補正機能"は付いているのだが、あまり有効に機能していない。つまり、シロートカメラマンの限界・・・三脚必須や(´д`)
ギターコンサート2010
小規模といえど、やはりちゃんとしたホールでの鑑賞は気分が良い。メンバーの演奏も安定していて、いつものように硬軟取り混ぜた選曲で聴きやすく、上品な音楽によってしばし癒しの時間を過ごす事が出来た。
・・・のではあるが、実際には前半部が終わって切り上げ、妻子の待つ駅前西友ストアに向かった。
13時開演で前半部終了が14時30分。プログラムを見ると、どう見ても後半部も 1時間では収まらない。
もしアンコール演奏があるとしたら、3時間にも及ぶ事になる。
菊美台コンサートでも同様だったのだが、ギター一辺倒で 2時間を超えるのはやはりキツイのだ。(´。`)
だから、途中退場させてもらったが、演奏が稚拙だったというわけではないのは前述の通り。
アマチュアコンサートなのだから、聴衆のためばかりではなく、メンバーそれぞれの日頃の練習の成果を発表する場である事は理解しているつもりではある。
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電子黒板 ・・・

ある日の平群北小学校での授業参観。
母親が撮ってきた写真の中に、見慣れないものが・・・
電子黒板
こ、これは「電子黒板」ではないか !?
聞けば、昨年末から設置されているそうな。(気づくのが遅いって)
どうせバラマキ補助金から出ているのだろうが、かなり老朽化した建物や設備の改修は手つかずのまま、こんなところだけに贅沢品を導入するのだな・・・(´д`)
ベンリなツールであるとは理解できるが、"電子黒板"っていうのは、要するに手書き入力の出来る大画面に接続したパソコンなわけやから、使いこなしはそうカンタンではない事は容易に想像がつく。
案の定、当事者(小三)に聞いたところ、「あんまり使ってないよ」
この日は参観という"晴れの日"なので、活用しているところをアピールしたかったのであろう。
先生方も、強く望んだわけではないと思われるが、入れてしまったからには、頑張って役立てて下さいよ。( ^o^)ノ
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フィットの時計取付

フィットには時計が付いてない !! (`ε´)
事前調査で分かってはいたが、時計がないのは極めて不便である。ナビやオーディオ画面に表示しているから不要だろうという、まったくもってメーカーの身勝手な割り切りである。ちょっと時刻を知りたいという時に、ナビ画面にごく小さく表示された時計など注視すると危険極まりないではないか !! 時計のコストなど微々たるものであるはずなのに、これは許せない。今のところ、フィットに関する最大の不満点である。
すぐに我慢ならなくなって、取り付ける事にした。車載用なのだから夜間照明が必須であるのと、いかにも"後から付けました"状態とならないようなデザインという観点で厳選の結果、カー用品メーカーであるナポレックスの電波時計「Fizz-842」にした。

フィットの時計

夜間照明の電源が必要な事と、外光の影響を考慮し、取付位置はシフトレバーの前方、ちょうどアクセサリーソケットのある場所とした。取付は、付属のブラケットを上下逆にして両面テープで貼り付けただけである。非常に軽量な製品なのでこれで充分。
今回は"工事"と呼ぶにはあまりにカンタンなので施工後の写真だけにする。ちょっとサイズがでか過ぎるかもと心配していたが、付けてみると、時刻が一目で読み取れて実に具合が良い。
運転中に見ようとすると視線の移動が大きくなるが、このサイズなら正に一瞬で読み取れるので問題なし。

フィットの時計フィットの時計 夜間照明

暗くなると淡いブルーの照明が適切な照度で自動的に点灯する、実に気の利いた製品である。
これで1,980円はとてもリーズナブルと思う。(・∀・)

ついでに、フロアマットも載せておこう。注文したフィットの仕様はオーディオレスと同時に"フロアマットレス"としたので、マットなしの状態で納車されたのである。理由はもちろん「別に買った方がずっと安いから」
下の写真は納車翌日にオートバックスで買った汎用品である。1台分(5枚組)でこれまた 2,980円 !!
純正マット(14,700円)より少し品質は落ちるかもしれないが、見た目も悪くないし、これで充分なのである。
ナビと共にディーラーの値引き原資が更に減少、すなわちユーザーの利益となる。

フィットの時計
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フィットの購入あれこれ その1

フィットを買うぞ!! と決めてから、まずは近場の HONDA CARS 東生駒店で実物チェックと試乗などしてみたのだが、営業スタッフの対応が気に入らず(*注)、後日大阪吹田店の前田君に声をかけてみた。

*注
まず、初訪問時の最初の対応でこちらが要求するまで名刺を出さなかった事と、試乗後にも何かぼんやりしているので、こちらから「じゃ商談と行こうか(逆やろ、それ!?)」と切り出すまで何のアクションもなかった。4月初旬の訪問であったが、3月にいくら売れまくったのかしらないけど、ありえない対応であると憤慨した。別に聞きもしないのに「値引き3万円」の見積書を出してきて、特に説明もなし。不快なのでさっさと引き揚げた。
なのに、翌日から毎日のように勝手に訪問して来ては汚い字のお手紙を置いていく事の繰り返し。何やねんコイツは(・д・)
そうゆうわけで、地元のディーラーはパスとした。たまたまレベルの低い営業マンに当たったのかもしれんが、こっちはそんな事知ったこっちゃない。一度不快なイメージを持ったら、その店はもうおしまいである。

さて、吹田店の前田君である。
長年の付き合い、といっても、20年間も付き合いが途絶えていたのであるが、20年振りに電話してみたら、ちゃんと覚えてくれていて、非常に喜んでくれ(そりゃそうだ)、やっぱりどうせ買うなら前田君に頼もうと決めたのであった。
やはり気心知れた間柄であり、4時間にも及んだ商談(といってもその大半は、黄色の実車を探しての各店回り兼お気楽試乗と世間話)は終始和やか & スムーズに進み、最大の難関である値引き問題も「ホンネで行きましょ」と一発交渉で難なくクリア。
充分納得出来る条件を出してくれて、めでたくその日の内に契約申込みをしたのでありました。
しかし、指定した「黄色の 1.5X」は在庫がなく、納車が 1ヶ月先になる事が判明し、頭が真っ白になってしまった。(´д`)
・・・って事はなく、それまでの愛車との最後の日々をゆっくりと味わえて良かったのである。
写真は 1ヶ月後の 5月15日。納車費用を削減して、引取に店に出向いた時に撮ってもらった記念写真である。
フィット納車日
ふたりの後退した頭髪が、20年という歳月の長さをひしひしと感じさせてくれる写真である。
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