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カテゴリの整理

画面の左側に表示される「カテゴリ(分類)」を整理しました。
従来は、カテゴリが羅列されているだけだったのが、カテゴリの中に更にカテゴリがあるという"ツリー表示"が出来るようになった事を最近になって知り、早速取り入れた次第です。
イメージとしては、机やタンスの引出しの中に更に仕分け用の仕切りがあるという感じです。
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ルンバ、虐待

本日は朝から珍しく妻子が半日以上外出していて、きわめて静かな時間を過ごしています。
何しろ、せっかくの「閑静な高級住宅地」にありながら、家の中は常にやかましい(もとい賑やか)
のです。(^^;)
さて、妻が出かけ際に「掃除しといてね」と言い残して行ったので、送り出してから準備にかかりました。
・・・といっても、家具を簡単に片付けてルンバのスイッチを押すだけ。(^。-)v
わたしは二階の自分の部屋にこもり、ルンバは一階を黙々とお掃除。のはずが、ふと気づくと、3時間近く経ってもまだやってる!?
ルンバは活動中には並の掃除機程度の騒音を出すので、二階にいてもちょっと注意すると動いているのが分かるのです。
階下に降りてみると、家の隅の方で弱々しい音が・・・・案の定、浴室でもがいていました。
「そういえば、浴室に入れないように気をつけて」と注意されていたような気が・・・(^^;)
ウチの浴室の扉は折れ戸ではなく、普通のドア形式でしかも非常に軽いので、少しでも開いていたらルンバは易々と浴室に入ります。しかし、軽いドアを内側から押すと簡単に閉まってしまい、ロックがかかるので、二度と出る事が出来ません。
住宅の設計で、トイレのドアを内開きにする事は厳禁です。ちょっと考えれば分かる事ですが、これは内部で人が倒れてしまった場合に内開きドアだと救出出来なくなってしまうためです。
同じ理由で、ルンバ君は延々と浴室のお掃除を繰り返していたようです。発見した時には電池も残り少なくなり、初代ウルトラマンみたいにカラータイマーが赤く点滅していました。そもそも、濡れゴミのある場所でのルンバの使用は禁止されているので、正に二重苦。
助け出して"Dock"ボタンを押すと、一目散に基地に帰っていきました。
帰宅してこれを見た恐妻からお目玉を食らうのを恐れつつ、あえて事実をそのまま掲載。(^^;)
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性能測定中

久々に登場の網中さんです。この日(といっても実は1月24日)は測定器を見せに来てくれました。
ブログに書いてから写真を見て調べたところ、"RTR-57C データコレクター"という製品でした。
室温測定器 網中室温測定器 本体
あちこち見学に出向いていた頃、きんてつのエアーウッド仕様のモデルハウスの各部屋や小屋裏に必ず付いていたのが、下の写真の高性能温湿度計で、いかにもプロ用という雰囲気を漂わせており、わたしは見る度にこれが欲しくて仕方なかった(←我ながら変なヤツ(^^;))のです。
入居前から網中さんに頼んでいたんですが、ようやく昨年末に取り付けてもらいました。会社にも在庫が少なくてなかなか手に入らなかったそうです。
室温測定器室温測定器 床下
これが温湿度計本体。数秒間隔で温度・湿度表示に交互に変わります。ぐるぐる巻きになってるコードの先端部分が(たぶん)センサーで、本体の上に角のように飛び出ているのは(たぶん)後述の機能のための送信アンテナです。
ちなみに製品名は"RTR-53 小型防水ワイヤレスデータロガー"。これは温湿度用ですが、この他に電圧やパルスを測定出来るシリーズ製品もあってなかなか面白そう。思ったより値段も高くないので、ボーナス出たら買ってみようかな、と一瞬考えたりもしたくらい・・・
写真左側は室内の壁面上部に取付け、右側は洗面室の床下に置いてあります。この時期の、しかも最も寒い場所であるはずの床下ですが、屋外が 1度C前後の気候にもかかわらず実に12.5度Cを示してます。実際床下に頭を突っ込んでみてもちっとも寒くないし(^-^)。
この計測器のエラいところは、その名の通り"ワイヤレス"で測定器にデータを送信するところです。モニタとなったお宅(ウチ!!)の周辺に停車して測定器の受信操作をするだけで、計測値を記録出来るという優れものです。毎月1回測定に来ているというので、それならその測定器を観てみたいと頼んで冒頭のようになったわけです。
それはそうと、網中さんの、出会い当初からまったく変わらない対応の良さにも感心してます。何しろユーザーにとっては営業マンが会社の代表ですからね。彼のおかげできんてつに対する良好なイメージが保たれているわけやから、給料上げたってや、近鉄さん!!
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ロボット掃除機がやって来た!!

サイデン社の無料体験を申し込んでいたルンバがやって来ました。
届いたのはモデルチェンジ前の製品でしたが新品です。清掃に関する基本性能は新型もまったく変わらないという事です。ルンバの詳しい情報がここにあります。
ルンバルンバの裏側
早速充電しています。裏側はこんな感じ。サスペンション付きのかなり大きなタイヤが段差を楽々乗り越える秘訣ですね。3本のプロペラのようなブラシが高速回転してごみを内部にかき込むようになっていて、これにより、丸いルンバが部屋の隅々まできれいに清掃出来るわけです。
たっぷり充電を済ませた翌日、今回も事前に室内を清掃した後にスタートさせると、脳天気な効果音と共に普通の掃除機程度のモーター音をうならせながら「発車」してゆっくり回転した後、室内をくまなく清掃してくれました。やはりロボモップとは違い、室内を測定しながらという感じで、正にインテリジェントなルートで移動してくれます。
ちなみに、ルンバの価値は写真ではまったく分かりません。関心を持った人は動画を観てください。メーカーHPやYOUTUBEにあります。
ロボットと名乗るだけあり、まったく手がかかりません。1時間ほどして勝手に作業を終了し「基地」までゆっくりと帰って行くのはやはり感心してしまいます。
ルンバの仕事結果
"収穫"は見事なものでした。カラフルなチラシの上なので分かりにくいですが、写真をクリックして拡大すれば良く見えます。グレーのスポンジのように見えるゴミのかたまりは、カーペットの部屋のものが大半であると思われます。
その後10日間毎日試用しての妻の感想は、期待以上の高性能ぶりに「これ、ゼッタイ欲しい」でした(^^;)
1日に2回は掃除機をかけるほどの掃除好き、もといきれい好きなので「ロボットなんか」と拒否反応を示すかもと思っていたのですが、そうでもなく嬉々として毎日愛用していたようです。清掃能力が満足出来るレベルである事が分かると、10日間の間にほんの数回しか通常の掃除機を使わなかったそうで、その結果、時間的・精神的にすごく余裕が出来た事が何よりの喜びだそうです。
わたしへの対応も明らかに変わり、(^^;)ずいぶん優しくなったくらいです。(まだ買うと決めたわけじゃないんやけどね・・・)
貸し出してくれたサイデンの迅速丁寧な対応には満足していたし、新機種を10%オフにしてくれるという好条件ですが、それでも約63,000円!!
いざ購入となると、やはり躊躇してしまいとりあえず購入は保留という事にして、ルンバを返却しました。妻子とも、ルンバを返却するのがすごく名残惜しそうでした。
ちなみに、サイデンのHPによると返却率は20%程度だそうです。すごい成績だと思います。
しかし、20%の中に入ってしまった・・・(>_<)。それはともかくサイデンさん、ありがとう。

[あとがき]
ロボモップもルンバも、その動きを見ているだけでも面白いのですが、長時間観ているとかえってストレスがたまります。両者ともゴミを検知して動くわけではないので、目の前にごみがあっても平気で素通りしてしまうからです。(^_^;)
やはり、たまった家事のかたわらとか、外出前に働かせるに限ります。
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祝!!一万カウント達成

3ヶ月間更新をさぼっている間にアクセスカウンタが一万を超えていた。(・∀・)
ブログを始めた時のひとつの目標だったので、それなりの達成感があり気分良し。
自己満足の世界とは云え、公共の場に出すからには沢山の人に見てもらいたい期待は、自分としては当然あるからね。
初めて書いたのが2006年12月12日。ブログを開始してから丸三年間経っている
それで一万カウントが多いのか少ないのかなんて事はどうでも良くて、飽きっぽい自分としては、意外に長く続いているもんだと感心している。本当に関心を持って見に来ている人がどれくらいいるのか分からないが、分からない事は考えない主義であるので気にしない。
記事への反応が気にならないわけではないが、どうせゴミだらけになると思っているので、当初からトラックバックやコメントは一切受け付けないようにしている。
拍手コメントは受け付けている。拍手コメントにもゴミは来るが、わざわざ拍手してゴミを残していくヤツはめったにいないし、そもそも非公開のためその数はごく少数である。
さて、このブログはいつまで続くのだろうか。自分にも分からない・・・
ま、誰かの迷惑になっているわけでもなし、役に立っているわけでもないけど(^^;)、当分の間続くとは思っている。
自分の書いた文章が常に他人の目に触れているという緊張感が気に入っているのでね。
新聞の投書欄なんかと違って、いつでも何度でも内容を訂正出来るのが何より便利。アップロードした直後に、ミスに気づいたりして一部訂正なんて事は定例行事みたいになってるし。
生来非社交的で無口で口べたで人付き合いの不器用なヤツが、不特定多数相手の文章はいくらでも書けるというのも面白いな。今回の記事も二、三行のつもりで書いたのが、どんどん増殖しているし・・・
何はともあれ、ボケ防止にもかなり役立っている。たぶん。
そう、ブログは誰のためでもない。自分のために存在している。だから続けられるのだな。かしこ。

・・・アップした文章を読み返して、早くも訂正(^^;)
何となく書いてみた「かしこ」であるが、ちと気になって国語辞典を調べてみたところ、何と
女性が手紙の末尾に書いて敬意を表す語
となっているではないか。あぁ、恥ずかしい。
しかしひとつ賢くなった記念にそのまま置いておく事にする。草々
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