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信貴山ハイキング

秋のハイキングコース候補である、平群町唯一最大の観光地である信貴山へハイキングに行ってきました。
東山駅から約12分の信貴山下駅から徒歩で信貴山本堂までのコースです。この時期なので桜も紅葉もありませんが、とりあえず行ってみます。

写真は、信貴山下駅から7分ほど歩いて上って来たところです。
日頃あまり歩いていないので、それほど急なわけでもない坂道でもけっこうな運動になります。

途中の清陵高校向かい側にある「万葉荘園」前のスナップ。別にどうということもない建物ですが、なぜか屋上に飛行機が展示してあるので撮ってみました。
舗装路はここを少し上っておしまい。

清陵高校を過ぎて右折し、ちょっと分かりにくい場所にある"千本桜並木道"の入り口を下りて行きます。

かつてケーブルカーの線路であった廃線跡地をハイキング用に整備されたというだけあって、かなり急な坂道になっています。約700mの距離に過ぎないのですが、山道を歩き慣れていないと一気に上るのはしんどいコースです。

写真のように、斜面のところどころがきちんと舗装されています。
中程まで上がると、面白いものがありました。傘が数本くくりつけてあります。ハイカー用のサービスのようです。忘れ物の傘を流用していると思われますが、なかなか粋な計らいです。

少し汗ばみながら約15分ほどかけてたどりついた、元ケーブルカーの信貴山駅跡であるバス停前。

バス停から旅館街を抜けて仁王門前まで来ると百地蔵・・・ではなく千体地蔵(!!)のお出迎えです。

朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)の入り口に設置されている信貴山名物「虎」さんの前で。

「融通寺」前にて。"金を融通する"の語源となったらしいです。

本堂前での弁当タイムの後、がぜん元気になった母子は、頭上に延々と続く鳥居のある坂道に興味を示し、どんどん登り始めました。
老体のわたしが息を切らしながら頂上にたどり着くと、絶景が待っていました。こんなところがあるのなら、ここで弁当にすれば良かった。と悔やみつつ、今回の最終スポットである空鉢(くうはつ)堂にて。

帰り道も同じコースをたどりました。下り勾配の坂道も決してラクではなく、特に足のつま先に負担がかかるので、時々かにの横歩きも交えながらのんびりと帰途につきました。お弁当タイムも入れて約3時間と、ちょうど良いコースでした。

しかし・・・帰宅してから気がついた大問題。団体で行くと

みんなで弁当を広げる場所がない!!

どうしよう・・・(>_<)

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公共下水道接続のアンケート結果

菊美台のインフラ問題である公共下水道接続計画の続編です。

9月に菊美台住民に対して行ったアンケートの結果がまとまりました。

賛成316世帯、委任6世帯、反対3世帯、無回答3世帯

でした。委任は賛成とみなせるので、圧倒的多数の賛成により可決です。

・・・としたいところですが、反対意見の世帯では現在よりも負担が増えることが予想されるわけで、説明と説得が難航するかもしれません。ちなみに、42トン/月の基準値を超える世帯は10世帯あり、そのうち 7世帯は賛成または委任とされています。まさに「事情をご賢察」していただいたわけで、大助かりです。

説明はこれからですが、不幸にして反対世帯を説得出来なかった場合は、だらだらと先延ばしにせず多数決による強行採決と決めています。1%弱の利益維持のために99%が迷惑を被るなどという事があってはならないですから。

【追記】アンケートに「反対」を記入された3世帯を訪問し、意向を確認したところいずれも「使用量が基準値を超えているのでとりえあず反対と書いておいた」との事で、「強硬に反対するつもりはなく流れにまかせる」との回答をいただきました。よって、結果は

賛成319世帯、無回答3世帯

となり、住民の総意が得られたわけで、わたしの自治会役員としての最後の大仕事が難なく完了しそうで、ちょっと拍子抜けの気分です。(^_^;)

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3市村が「破綻」、40市町村「黄信号」総務省が試算

朝日新聞のこの見出しにギクッとしたのは、わたしだけでしょうか。(^^;)
おそるおそる記事をたどってみたら・・・

ここをクリックすると記事が読めます

わが町平群町は、「今回の」リストにはありませんでした。ひとまず安心。

それではお休みなさい。(^_-)

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