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下水道料金問題が解決へ前進!!

菊美台住宅地の生活基盤について、積年の懸案事項である下水道料金問題が、ようやく解決の期待が出来る状況となりました。
なぜ下水道料金が懸案事項なのかというと、月額一律 5,300円と、途方もなく高い水準にあるためです。近隣地区に比較しても、軽く 2倍以上の水準です。さらに、この金額は上がる事があっても下がる事がほとんど期待できません。管理者である近鉄不動産が住民の意思に関係なく決定するためです。
上水道は平群町の公共施設なのですが、こちらも決して安くはなく、ウチの例(3人家族)ではおおむね月額 4,500~5,500円となっています。
すなわち、上下水道料金が月額 1万円以上なわけです !! (>_<)
大阪市で暮らしていた頃は、水道料金なんかほとんど気にも留めていなかったのですが・・・

さて、わたしは環境委員長でもあるわけで、2年前から折にふれてこの問題を調べてきたのですが、その結果自力解決は不可能であると判断し、町の下水道に移管してもらうべく何度か交渉して来ました。
・・・といっても、最後に交渉したのがほとんど 1年前なのですが (^^;)
結論は、実施は早くとも 5年後くらいになりそうという気の長い回答でありました。しかも、具体的な計画はこれからなので、もう少し待っててねという注釈付きで。(-_-;)

さてさて、忘れかけた頃に町より自治会長宛に通知が来ました。
「自治会の総意」として申請すれば、住民の負担金ゼロ(※1)で「平成27年度までの五カ年計画」に組み込んでもらえるという内容です。
・・・実施が 5年後くらい(※2)という見解はやはりそのままです。

やはり気の長い話に違いはないのですが、実現すれば月額 2,000円以上(※3)の負担減となります。
実現には「住民の総意」として、来年3月25日までに申請しなければなりません。
ようやく訪れたチャンスなので、反対者が出ない事を祈るばかりです。

※1. 各戸10万円の加入負担金が基本ですが、菊美台では入居前に既に
       近鉄不動産によって「汚水処理加入金」名目で25万円徴収されているため
※2. 複数の地区を順次実施していくため、順番によっては最長 5年かかる
※3. あくまで、現時点での試算によります
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音楽聴くならエアーウッド(!?)

ついに、今回は近鉄不動産のモデルハウスをとりあげます。「菊美台だより」で、近鉄不動産を取り上げるのは、実はこれが初めてになります。
そもそも菊美台住宅地と近鉄不動産とは、切っても切れない関係にあります。一言でいえば、菊美台には近鉄不動産が建築した住宅しか存在しないのです。
それは菊美台が近鉄不動産の独占的な開発によって生まれたからです。建売は言うに及ばず、販売されている土地もすべて建築条件付きです。
※開発されてから10年ですから、近い将来建て替えが発生すればこの図式は変わっていく可能性はありますが・・・
さて、これまでもたびたびネタにしていますが、菊美台住宅地はまだまだ発展途上にあります。
そのため、住宅地内には常にモデルハウスが存在しています。
今回は、そのモデルハウス「フーネ」のレポートです。
わたしは近鉄に限らずモデルハウスを冷やかしに見て回るのが趣味のひとつなのですが、菊美台のフーネモデルハウスについては、外観・間取り、内装ともまったく好みではないため、これまで関心がありませんでした。
それをなぜ、突然記事にしたかといえば、それは「音」です。ひょっとしたら、フーネ(というより"エアーウッド")はわたしの生活での最大の懸案事項のひとつに対して、有効な解答となるかもしれないとひらめいたのです。

なぜなら、フーネモデルハウスは、近鉄自慢の「エアーウッド/外断熱工法」で建築されており、"25db"という素晴らしい遮音性能を実現しているという謳い文句に、最近になって気づいたからです。
「外断熱」については、いまさら説明の必要もないと思いますが、知らない方もおられるかもしれないので、また別の機会に紹介します。
さてさて、音量を表わす"db(デシベルまたはデービー)"については、人間の感じる音量が -6dbで約1/2になるとされています。すると、エアーウッド建築では、うたい文句通りなら、室内で発生した怨霊(*注1)が、外に出た時には約 1/16になっている(逆も真)というすごい遮音性能です。これなら、存分にAV(Audio & Visual ですぞ !!)を楽しむことが可能です。
そもそも、外断熱住宅は外壁とともに窓などの開口部も二重構造になっているので、ある程度の遮音性能が期待できる事は認識していましたが、やはり自分で実物を体感しないと分かりません。

そこで、論より証拠と、徒歩 3分という近所の気安さで実際に機材を持ち込んでテストしてみました。その結果は素晴らしいもので、宣伝にウソはありませんでした。外に家族を待機させ、室内で大音量の音楽を鳴らし、徐々に音量を上げていって、外に音が漏れた時点でサインを出すようにと指示して何度もテストを繰り返しました。言葉で表現するのが難しいのですが、家族がサインを出した時には「普段は(少なくとも夜は)こんな音量は(うるさくて)まず出さない」というレベルでした。
この時の状況を自分でも外に出て確認してみましたが、本当にかすかに音が漏れているというレベルです。近所迷惑の心配はまったくありません。体感的にも 1/10以上の性能です。
そして、屋内においても、テストした部屋以外では、漏れ出す音量がかなり低くなっており、エアーウッドの遮音性能に感心しました。つまり、自分の楽しみのために家族にもそれほど迷惑をかけずに済むという事になります。
「この次に家を建てるにはエアーウッドしかない」、と決意させたほどです。
・・・そんな事が出来るならね(^。^;

フーネで遮音テスト


写真は、モデルハウスの 2階にある 3畳程度の空間の「書斎」部分でテスト中の、悦に入っている様子です。「10畳くらいはないと"書斎"とは呼べんやろ、フツー」とぶつぶつ言いながらですが。
持ち込んだのは、iPod とオンキヨー製の素晴らしい新製品であるスピーカ GX-100HDです。iPodは本当に優秀な音楽プレーヤーで、本格的なオーディオシステムに接続しても何ら不足のない音質です。
GX-100HDは、もともと、菊美台サロン用に調達したのですが、その性能は極めて優秀で、今や完全に自宅のメインシステムとして、同じくオンキヨー製デジタルオーディオプロセッサとPCとの組み合わせで毎日活躍しています。
そのため重量級で大きな電力を消費するメインシステムはほとんど用なし状態となりました。本来ならオークション行き決定なのですが、しかし、さすがわたしが選んだ天下のブランド品(Mcintosh とB&W)で、その存在感は捨てがたく、たとえ音を出さずとも、価値あるオブジェとして生き残っています。

それはさておき、菊美台住宅地は非常に静かな環境にあり、理想的な住宅地なのですが、その代償として(!?)音にはかなり神経を使います。
わたしは大の音楽好き&映画好きなので、長年防音室や地下室に憧れて来ました。なぜなら、本当に AV(Audio & Visual ですぞ)を楽しむためは、機器のグレードや部屋の音響特性云々以前の大問題として、自宅の遮音性能が必須条件となるためです。
ある程度の音量(体で感じる音量)を出すと、それは即近所迷惑とセットです。それを常に意識してしまうため、ヘッドホンを使わない限り、大音響を心から楽しむことが出来ません。
現在の自宅も、普通の在来工法による木造建築構造のため、遮音性能に関しては貧弱です。というより、ほとんどの日本の家屋と同様、遮音性能などまったく考慮されていません。
おそらく、我が国の音楽ファンの大多数にとって、遮音性に優れた住宅を手に入れることは、正に「夢の実現」にほかなりません。
別に近鉄のエアーウッドでなくとも、RCや外断熱方式のように高気密高断熱の住宅なら当然の性能かもしれないのですが、低気密低断熱の住宅に居住している身にとっては「地下室がなくても遮音性能の優れた部屋が実現出来る」のであれば、一生かかるようなローンを組んででも手に入れたいと思ってしまいます。(*注2)

*注1. もちろん誤変換ですがあまりに面白かったのでそのまま載せました
*注2. しつこいですが、あくまで「思っている」だけです(^。^;
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REIKOバイパス開通近し

菊美台住宅地の最大の懸案事項のひとつであったR168バイパス工事が、いつの間にかかなり進んでいます。
すでに開通している立派な東山駅前西側道路と国道168号線を接続する道路で、菊美台の住民にとって、積年の「悲願」と呼んでも大げさではないくらい待望されていた施設です。
住宅地と東山駅の間を南北に縦断する、本来は生活道路であるはずの道路が、事実上「R168バイパス」となってしまっているため、朝夕の通勤通学時は信号なしでは横断出来ないほどの交通量であり、住民の交通安全を脅かされ続けて来たのです。

REIKOバイパス付近地図

ホームセンターのコメリしかない、駅周辺道路沿い店舗も増えてくる事が期待されます。
写真は、東山駅西隣にある近鉄不動産の販売センター前で撮ったもので、何の案内板もないため開通時期は不明ですが、来春(いわゆる年度末)くらいには完成しそうな感じがします。
※管轄の奈良県郡山土木事務所のサイトも見てみましたが、何の情報もなし・・・
開通時期については、平日に土木事務所に確認し、また報告します。

バイパス開通近し

実は、この道路は、2年ほど前までは設計図面こそあったものの、まったくの手つかずであり、開通はいつになるか分からないという状態であったのを、わたしの尊敬するある人物の尽力により短期間にここまで進んだのです。少なくともわたしはそう信じています。
今回のタイトルは、その方への敬意を表しています。(^○^)v
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