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この場でお礼

ありがとう!! トゥッティ
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喫茶室臨時休業

6月22日に予定していた「サロン菊美台」の営業は、降雨のため来客がほとんど期待できないと判断し、臨時休業としました。
もしも、悪天候にもかかわらず足を運んでくださった方がおられましたら、この場を借りてお詫び申し上げます。
7月の営業日は未定ですが、9月の敬老会には必ず営業する予定ですのでよろしくお願いします。
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菊美台コンサート 2008春

6月15日に、第二回クラシックギターコンサートを開催しました。
写真では分かりにくいですが、今回は座席配置を改善し、ステージと客席の距離を可能な限り短くしたので、演奏者と聴衆との心理的な距離も縮まったと自負しています。
さらに、フィナーレの"おもちゃの交響曲"では、鳴り物やクラッカーを装備したバックバンドも登場し、まさに"目の覚めるような"演奏となりました。
さて、出演者グループのトゥッティですが、合奏については一段と上達し、一体感のある安定した見事な演奏でした。文句なしです。
しかし、残念ながら中盤のソロ演奏ではメンバーの出来不出来の差が激しく、いまいちの結果でした。聴き慣れない地味な曲が続く上、演奏が未熟では、聴衆もだれてくるし、居眠りする人が出ても仕方がありません。トゥッティのスタープレイヤーである赤壁絵里奈さんでさえ、"シャコンヌ"という長時間演奏の超難曲に手を焼いていました。
あくまでも「クラシック」ギターの発表会の意味合いもあるため、主催者とはいえ、選曲に注文をつけられないのですが、次回は奮起を促したいと思います。
その中でも、写真には載っていませんが、特別出演の市川紗智子さん(トゥッティのメンバーではありません)が、前回の危なっかしかった、"いかにも練習中"状態から打ってかわって、まるで別人のように著しい進歩を見せてくれたのが印象的でした。
菊美台コンサート2008春

今回は予定時間の厳守を最優先し、アンコールも予定の三曲から一曲だけにとどめました。そして、その曲は何と"高校三年生"で、聴衆の大合唱で締めくくり、はじめてトゥッティと聴衆との一体感が生まれました。
最後にメンバー代表の市川久美子さんへの自治会からの花束贈呈と、久美子さんの心のこもった素晴らしいあいさつで終了となりました。
出演してくれたメンバーの皆さん、軽妙な司会と間の取り方もさすがのマッキーこと牧瀬豊先生、録音機材の提供と調整に尽力してくださった黒田さん、積極的に協力してくれた自治会福利厚生委員の皆さん、それに何よりも、参加してくれた聴衆の皆さん、ありがとうございました。
次回は12月(X'mas)または来春の予定です。
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春のハイキング 2008

6月7日(土)に自治会主催によるハイキングを実施しました。
5月の 2度の延期にもかかわらず、
参加者は過去最多の51名という人気イベントとなりました。
今回も名ガイドの松井澄さんに案内をお願いしました。
集合地点の北公園入口前で、出発前にひととおりのコースガイド説明です。
ハイキング2008春 集合

出発してほどなく最初のスポットである「金勝寺墓地」での説明がありました。
ガイドさんは心得たもので、「最初のスポットが墓地かよとツッコミが来そうですが・・・」と、いつもの名調子で、分かりやすく説明をして下さいます。
ハイキング2008春 金勝寺墓地

次のスポットである金勝寺でも丁寧な説明があり、一同神妙に聞き入っていますが、子供たちにとっては、遺跡など別世界で、遊びに夢中です。
ハイキング2008春 金勝寺 子供たち

金勝寺境内にある、茶々の説明板。最近出来たようで、平群町最大の売り物である、島左近氏との関わりについて強引なこじつけをしています。
ハイキング2008春 茶々の看板

ゴール地点の「生駒山口神社」入口にはかなり急な75段の階段があり、ふだん運動不足の参加者たちにとっては最後にキツイ行程となりましたが、その分充実したお弁当タイムとなりました。
ハイキング2008春 ランチタイム

今回のお弁当はこんな感じです。地元の仕出し屋である「多良福」さんの特製お弁当で、お造りがなかなか美味で大変好評でした。


最後は恒例の記念写真です。
ハイキング2008春 集合写真

いつも快くガイドを引き受けて下さる、松井澄(きよし)さん、ありがとうございました。
秋のハイキングもよろしくお願いします。
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菊美台コンサート リハーサル風景

6月15日の第2回コンサートに向けて、トゥッティのメンバーにお願いしてリハーサルを行いました。
目的は、ビデオ撮影に加えて音響のセッティングです。
前回は民生用のハイビジョンビデオカメラを使用し、満足な結果が得られたので、今回は"サウンド"にも注力してみようという趣旨ですが、協力をお願いした黒田先生のスケジュールの都合で、臨時のリハーサルとなりました。
黒田先生も菊美台在住の元プロのエンジニアの方です。音響は専門ではないとの事でしたが、さすがプロです。マイクやミキサーを自宅にお持ちで、快く提供して下さいました。

トゥッティのリハーサル 録音風景

実は、前回使用した最新のビデオカメラに搭載されている内蔵マイクは、意外と悪くない音質で収録出来るのですが、やはり本物のマイクとは比べ物にならないはず。
また、黒田先生提供のライティング器材もスタンド付きのちゃんとしたもので、前回の"床ころがし方式"より格段に効果があります。

トゥッティのリハーサル

本日のメンバーは、左から
勝井憲治さん、市川万里子さん、大久保龍治さん、市川久美子さん、森田完治さんです。
自主練習の形で臨時に協力していただきました。皆さんありがとうございました。
先日お知らせした、名曲"カノン"は本日集中練習されていた井上陽水作の"少年時代"に間奏として組み込まれていました。たしかに同じイメージの曲です。わたしは"少年時代"は知らなかったのですが、郷愁を誘うとても良い曲です。お楽しみに。
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