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最後の定例会議と役員班長慰労会

3月29日に最後の定例会議を開催。
今回のトピックは、菊美台住民にとって大きな関心事である国道168号バイパスの工事がようやく 2年後に完成するメドがたったという報告です。バイパスは10年来の計画なのに、用地交渉等が難航しているという事で何年も手つかずの状態が続いていました。
菊美台住宅地と東山駅の間を南北に縦断する道路は、生活道路であるにもかかわらず、朝夕のラッシュ時は幹線道路並の交通量となり、危険この上ありません。
東山駅の西側には立派な 4車線バイパス道路が出来ているのですが、生駒側からの168号線と分断されているため、利用価値がほとんどなく、クルマの流れがわざわざ菊美台前の整備された道路に誘導されて来るのです。
署名活動をしてもまったく効果がなく、長年の菊美台住民の頭痛の種だったのですが、もうひとりの副会長である溝口さんの超人的な交渉力により、バイパス完成が現実味を帯びて来ました。
まさに孤軍奮闘の大活躍であり、わたしもまったく頭が上がりません。ホントに尊敬してます。
この功績を称え、完成の時は「溝口バイパス」と呼ぶことにしています。(ヘ。ヘ)
会議終了後、慰労会が行われました。ビールと仕出弁当で和気あいあいの雰囲気でした。
全員に 1年間の感想を述べてもらいましたが、多くの方が交流の輪が広がったことが収穫だと述べておられました。
班長慰労会
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さよならぼくたちのようちえん

菊美台に引っ越してきてから、正にあっという間の 3年間でした。
引っ越して間もなく愛息が平群幼稚園に入園したのですが、もう今月で卒園の時が来てしまいました。
卒園証書

そして、すっかり可愛い園児→ワルガキと化した愚息が 2月の終わり頃から、家で時々練習していた歌が「おもいでのアルバム」です。

いつのことだか 思い出してごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
嬉しかったこと 面白かったこと いつになっても忘れない
:
:
一年じゅうを 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
桃(もも)のお花も きれいに咲いて
もうすぐみんなは 一年生 ♪


う~ん。ちょっとヤバイなぁ、この歌・・・
愚息は残念ながら音痴気味なので、いまいち実感が湧きにくかったんですが、最後の父兄参観でクラス中の園児が練習の合唱をするのを聴いて、胸にジィンと熱いものがこみ上げて来ました。
練習でこれだから、本番では号泣かも、と覚悟は決めていたんですけどね・・・
半休をとって臨んだ 3月17日の卒園式では歌われず、肩すかしでした。(※)
△▽ しかし、 △▽
もっとヤバイ歌が待ち受けていたのでした。「さよならぼくたちのようちえん


たくさんの毎日を ここですごしてきたね
なんど笑って なんど泣いて なんどかぜをひいて
たくさんのともだちと ここで遊んできたね
どこで走って どこでころんで どこでけんかをして

さよなら ぼくたちのようちえん ぼくたちの遊んだ庭
桜の花びら ふるころは ランドセルの一年生 ♪


この歌はまったく知らなかったのですが、不意打ちのようにハートをつかんでぐいぐい揺さぶります。"たくさんの毎日を~ここですごしてきたね~♪"の部分だけでウルウル来ます。
卒園児の大合唱に思わず涙腺がゆるんでしまう、素晴らしい歌でした。

さよならぼくたちのようちえん

後輩に見送られて退場です。
退場の時
(※)「おもいでのアルバム」は、式の終了後にクラスの部屋に戻ってから歌われました
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(仮称) 菊美台サロン企画

来期のプロジェクトとして、「菊美台サロン」を企画しています。
ひとことで表せば、"住民がいつでも気軽に立ち寄れる喫茶店"です。
そう、「喫茶店」です。それも本物を目指します。
インスタントコーヒーではなく、ミルとサイフォンやドリッパーを使用した本物の珈琲や紅茶などのドリンクメニューを提供し、「大人がくつろげる空間」を造ろうという企画です。静かで美しい音楽とともに、香ばしい珈琲の香りがたちこめる落ち着いた場です。常設したいので、格安ではありますが、有料メニューとします。
※子供を排除するわけではありませんが、「静かに過ごしてくれるなら」との条件付きです。
菊美台には徒歩圏内に喫茶店がない事が、自分としても大きな不満でした。マンマという店もありますが、喫茶店というには抵抗があります。
「菊美台サロン」は、集会所を利用し、誰でも気軽にきままに立ち寄れる店であり、住民間のコミュニケーションが自然に育まれる空間である事が目標です。
主体は自治会の福利厚生委員会とし、近々準備委員会を構成して具体的なプランを固め、4月中旬には開店する予定です。菊美台限定ではなく近隣住民の方の来店も大歓迎とします。皆さん、お楽しみに。

○写真はイメージです

珈琲イメージ
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