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大阪まで座って通勤 !! (2/16更新)

わたしは職場が大阪市都島区にあり、郊外のベッドタウン(死語か!?)である菊美台住宅地から電車通勤しています。当然、朝は時間帯によらず満員電車となるのですが、ここ一ヶ月ほどは、ずっと座って通勤しています。
以前にも紹介
しましたが、朝7時台には東山駅からの始発電車が4本あるので、生駒までは問題なく座って行けます。さて、問題はその先ですが・・・
東山駅から大阪市中心部へは生駒駅経由となり、近鉄生駒線の「生駒→鶴橋(JR環状線)」ルートと、近鉄けいはんな線「生駒→長田→大阪市営地下鉄」ルートがあります。(※1)路線イメージが浮かばない人はここを見て下さい。
「生駒→鶴橋」ルートは、ノンストップの快速急行があり、所要時間わずか15分と、時間的には文句なしに便利なのですが、この間は正に文字通りの"通勤地獄"です。
何しろ、奈良発の列車が生駒駅に入って来る時にはすでに立錐の余地もないほどの状態で、そこへ1つのドア当たり10数人以上の人間が無理矢理に押し入って行くわけで、ドアが閉まった後はまったく身動きも出来ないくらいの超過密状態です。体の向きを変える事さえ出来ないんですから。
わたしは菊美台に引っ越してから約2年間、この通勤地獄に耐えて来ました。時間的な利便性を重視していたためです。しかし、今では「長田」ルートでラクラク通勤です。
近鉄けいはんな線では、生駒駅からの始発電車が1本置きにあるので、うまく立ち回れば100%の確率で座って大阪まで移動出来るのです。わたしの場合は"谷町四丁目"まで、約24分間あるのですが、この間座っていられる事はかなり貴重です。
わたしが座って通勤する事にこだわるようになったのは、体力的な問題ではなく、両手と膝が自由になるので、本や雑誌を余裕で読めるためです。手帳にメモをとる事も。
トータルで15分ほど通勤時間が長くなったのですが、かえって好都合です。短時間でも集中して読書出来るという絶好の環境が得られるわけですからね。
(少なくとも朝の)電車で居眠りなどというもったいない事は決してしないのです。行きも帰りも座っている人の半数以上が、居眠りしているのが不思議で仕方ありません。
普通の人間は、ただでさえ人生の三分の一は眠っているというのに、更に通勤時間の往復二時間の間も眠りたいなんて、考えられません。仮に30年間通勤するとして、その二時間を眠って過ごすという事は、実に7000時間以上も無駄に過ごす事になるのですぞ。
そんなわけで、出勤時は主にビジネス関係の書籍や雑誌を読んでます。その間「公私のスイッチがスムーズに切り替わる」効果もあります。
帰路は、アタマや目が疲れている事も多いのでもっぱら iPodで音楽を楽しんでます。よほどの事(※2)がなければ、帰りの電車でも居眠りはしませんね。
ちなみに、帰路は「鶴橋→生駒」ルートも時々利用してます。時間帯によっては「長田」ルートより20分以上も短縮出来るためです。このように都合に応じて通勤ルートを使い分けできるのは、ピタパのおかげです。また、鶴橋駅では"御座候"が手軽に買える事もポイントです。良質な小豆あんのたっぷり詰まった饅頭で、これは本当に美味しいです。月に二・三回程度買って帰りますが、いつも家族に大好評なのです。生駒でも店があるのですが、こちらは改札を出なければばならないので、どうしても足が向きません。

※1 大阪市南部へは王寺駅経由のルートもありますが、ここでは除外
※2 泥酔など(^^;)
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年賀状の不思議

我が家には毎年 100通くらいの年賀状が来ます。今年もそうでした。
で、この数が多いとか少ないとかなどはどうでも良い事ですが、ここ数年は写真入りのものが当たり前のようになって来ました。
パソコンと印刷機を所有していて、それ用のソフトさえあれば簡単に作成出来るようになったのは喜ばしい限りです。極めて少数派の達筆の人たちを別にして、年賀状を作るのが苦にならなくなったのですからね。
そして、ウチに来る年賀状も 90%くらいは写真入りです。
しかし!! そのまた 98%以上が「子供だけの写真」なのです!!
たぶんそれが普通の感覚なのかなも知れないんでしょうが、ずっと以前から気になっているんですが、これは一体何なんでしょう!? ゼッタイにおかしいと思います。
日常的に交流のある方たちは別ですが、そもそも年賀状って、そうではない人たちとの年 1回の交流の機会であるはず。ウチでも 80%以上はそういう性質のものです。
旧知の知人の近況に触れる年 1回の機会であるにもかかわらず、せっかく写真付きなのに、そこに現れるのが 「子供だけ」!?
「他人の子供の写真なんて関心はない」と感じる自分は、少数派なのでしょうか ?
決してそうではないと思うのです。と言うわたしはやっぱり変人なのだろうか ?
わたしも、長寿会入りが段々と冗談ではなくなって来ている年代なので、容貌の衰え(そんな大したもんか!?)は十分自覚していますし、自分が写っている写真はあまり見たくありません。それは自慢の美人妻も同様です・・・と思う。
しかし、わたしはそれでも断固として「子供の写真だけの年賀状」は出しません。たとえ自分が 100歳になったとしてもです。相手に余分な心配をかける可能性のある重病や寝たきりなどでなく、普通に日常生活を送っている限りは。
形式的な義理だけの不特定多数に対してではなく、自分の関わりのある、しかも出したい人たちだけに出すのが、わたしの考える年賀状だからです。

ですから、子供の写真だけの年賀状は、相手に対して「失礼」だとさえ考えています。ありきたりの挨文よりもはるかに雄弁に近況を物語る写真が、無意味なものになるからです。
この事に気が付かない人があまりにも多すぎるのではないでしょうか。
・・・ と考えるわたしは変人 ?
写真をクリックすれば正常に表示されます。
年賀状の写真2008
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カイトです

お正月には~たこ揚げて~・・・
のどかな風景です。ムカシの凧とは違い、足がなくても良く飛びますね。
つかの間の晴れ間に楽しめました。

カイトカイト2

この広場は、東山駅から徒歩 1分弱という、菊美台住宅地の入口に位置する最高のロケーションにあります。
本来なら、この場所には写真左奥に見えているような低層マンションが立ち並んでいたはずなのですが、(おそらく)バブル崩壊の影響による計画中断により、このような空き地になっています。
菊美台住宅地のデベロッパーである近鉄不動産は、今は「作れば売れる」白庭台住宅地に力を入れているようなので、まだしばらくはこの状態が続く模様です。
そのおかげ!?で、子供がのびのびと遊べる貴重な「原っぱ」が存在しているわけです。
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