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拍手について

先日「菊美台だより」のファンの方から「拍手ボタンをクリックしても拍手数が増えない」との指摘がありました。
えっ!?これまでの記事でちゃんとカウントされてるし、そんなはずないでしょ。と思って自分で拍手してみました。おおっと・・・。たしかにカウント数が増えませんね。
さてはと思って、他のページを表示させてから拍手した記事に戻ってみると、カウントが反映されてました。
つまり、拍手した直後に確認画面から記事に戻っても表示されないわけですが、拍手データはちゃんと登録されているようです。ご心配なく。ブログシステムがタコだという事でご了承下さいませ。
ちなみに、同じ記事に何度も拍手しても 2回目以降は無効になるようです。
この程度の芸はあるみたいですね。でも、この拍手機能はとても気に入ってます。
何といっても、人様に見てもらうためのブログですからね。反応が明確に分かるのはとてもありがたいです。今のところ、拍手に関する悪質ないたずらもなさそうなのでね。
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菊美台コンサートの模様

おまちどおさまでした。昨夜はシステムの障害により、記事が書けなかったのでした。(▼▼)
予定通り10月28日に「第一回」菊美台コンサートを開催しました。
当日は、予約されていた聴衆が20%くらい来られず、代わりに当日来訪の方々が同数程度来られたので、聴衆の総数は約100名弱となりました。とりあえず、この数だけでも大成功と胸をなで下ろしました。
何しろ、初めての試みであり素人集団のスタッフの運営だけに、さまざまな不手際や問題点はありましたが、それらについては別記事とします。
予定より10分遅れの開始で、まず菊美台会長の瀬藤氏による格調高い挨拶の後、牧瀬先生の司会により、開演となりました。
ステージに並んだメンバーはおそろいの正装で、緊張の面持ちです。
最初の曲は全員の合奏による"80日間世界一周"。有名な映画音楽で、スタートを飾るにふさわしい、スケールの大きな演奏です。続いて、今は亡きポールモーリアの演奏で大ヒットした有名な名曲で、"オリーブの首飾り"。ギターとしては意外な選曲のようですが、とても良く合っています。
ドラマティックな短い序奏の後、あのおなじみのメロディが流れます。メンバーの緊張もほぐれて来たようで、安定して快調な演奏です。いいぞ、トゥッティ!!
合奏の最後は、説明も不要な日本の名曲"いい日旅立ち"。リズミカルなオープニングの後、ゆったりと叙情的なメロディで、正に癒しの音楽。聴衆を気持ち良くなごませます。
コンサート 出演者控え室お昼の休憩のスナップ。
朝早くから集合して最後の練習に余念がなかったメンバーも、昼食のお弁当を前に、さすがにこの時はみんなリラックスです。
コンサート 合奏受付が間際まで混雑したため、やむを得ず定刻より10分遅れで開演しました。
オープニングは正装した全員の合奏で、"80日間世界一周"~"オリーブの首飾り"~"いい日旅立ち"。猛練習の成果が披露されます。細かなミスはいくつかありましたが、破綻もなく快調な滑り出しです。さすが中上級者のメンバーで構成されているだけあり、安心して楽しめました。また、耳なじみの曲目ばかりなので、聴衆も満足げでした。
コンサート 絵里奈独奏中盤はメンバーのソロ演奏が続き、休憩をはさんで子供向けサービスの演奏後、"エース"赤壁絵里奈さんの二度目のソロ演奏の様子です。曲目はコンクール優勝曲の"朱色の塔"と、そして本日のハイライト。超絶技巧の難曲"アストゥリアス"です。ダイナミックかつドラマティックな名曲で、正に「小さなオーケストラ」。これを間近で聴けただけでもコンサートを開催した価値がありました。
絵里奈さん入魂の、ゾクゾクするほど素晴らしい演奏でした。
達者なトゥッティのメンバーの中でも、彼女はやはり別格の存在なのだなと、あらためて感銘を受けました。
コンサート アンコール予定時間をかなりオーバーした事に気付かない間抜けな主催者のリクエストによりアンコール。
赤壁絵里奈さんと市川万里子さんの仲良しデュエットで、演奏者自身も楽しんでいます。何と 3曲のサービスぶりでした。
そんなこんなで、終了予定時刻を 1時間以上もオーバーしてしまいました。
コンサート 放送局取材コンサート終了後の放送局のインタビュー。ふたりの日本チャンピオン、浦嶋大智君と赤壁絵里奈さんが主役です。
絵里奈さんが、「打ち合わせた以外の事はゼッタイしゃべらないですよ!!」と終始徹底ガードしていたのが印象的でした。
また、大智君が恥ずかしがって逃げ回っていたせいで、倍くらい時間がかかっていました。

コンサート中盤で、牧瀬氏が興味深いエピソードを披露されました。7年前からギターを始めた赤壁絵里奈さんは、現在高校三年生ですが、何と、高校進学の際に牧瀬音楽教室に近いという理由で現在の学校を選択されたそうです。素晴らしい師弟の信頼関係ですねぇ。
フィナーレは、全員の合奏による「トルコ行進曲」。この頃にはメンバーも雰囲気に慣れたのか、リラックスした様子も感じられ、息のあった完璧な演奏を聴かせてくれました。

NHK奈良放送にて、今年の日本ギターコンクール優勝者である浦嶋大智君を主役としたドキュメンタリー番組が11月5日(月)に放映されます。もちろん菊美台コンサートの模様も入ります。今回はその最後の取材です。
番組名は「ならナビ」。18時10分からの放映ですが、大智君スペシャルは「たまごプロジェクト」として、18時30分頃から10分間という事です。しっかり予約録画してお見逃しなく。
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菊美台コンサート 1週間前

回覧の集計が終わりました。なんと、予約希望者だけで93名です。当日はさらに来場者が増える事が予想されます。
菊美台のイベントとしては過去最高の反応となりました。素人の余興ではないという事が認識された結果だと思います。
集会所では、コンサート開催がいよいよ 1週間後に迫った10月21日に、最後の練習が行われました。
福利厚生委員による座席の配置や照明テスト、それにソロ演奏のリハーサルも行いました。
ビデオ撮影の準備をしている時は、ちょっとしたにわかプロデューサー気分でした。
出演者の方は、すっかり本番モードで、熱の入った練習です。
コンサート直前練習

当日演奏される、トゥッティのメンバーです。
トゥッティーのメンバー

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ゴキブリ対カメムシのてんまつ

10月11日に行われた、ボクシングのフライ級タイトルマッチ「王者内藤大助」対「挑戦者亀田大毅」戦は、何と30%前後の視聴率だったようです。
今年のTBSの番組としては、3月放送の木村拓哉主演のドラマ「華麗なる一族」の最終回に次いで2番目、毎日放送では同5番目の平均視聴率だという。これはスゴイ。
TBSが恥も外聞もなく肩入れするはずですね。
国民的スポーツの代表であるプロ野球の人気チームの試合でさえ、10%前後でしかないんですから。
テレビ放映そのものがほとんどないボクシングの試合としては、驚異的な高視聴率であり、注目度の高さが分かります。
しかし、試合内容は実にくだらないものだったので、観戦評は控えていました。
「今度こそ」公明正大な運営をするとの前宣伝でしたが、やはりレフェリーもアナウンサーも解説者も完全にカメダに買収されてたとしか言いようのないザマでした。特に、解説者の元世界チャンピオンだったらしい鬼塚他 1名はサイテーでしたね。カメダのひいきばっかりして。まだ若いのに、もうプライドをなくしてしまったのかと、哀れなくらいです。
その後試合翌日になって、亀田陣営の露骨な汚い反則行為が大問題となっています。
ごろつき親父とチンピラ兄弟が、フェアであるべきスポーツの世界で大きな顔をして来られたのは、すべてボクシング協会と所属ジムとメディア(TBS)の責任です。
プロとか、スポーツとか以前に、人間としての品格がまったくない彼らを増長させて来たのです。
悪役も徹底してやれば、それなりに人気が勝ち取れるという事を実証したわけですが、それは実力あっての事で、カメダの場合は肝心の「実力」をごまかして来たのが最大の問題でしたが、ついに悪運の尽きとなりました。
内藤選手がKO劇を見せてくれなかったのが残念ですが、これに関してだけはカメダの作戦勝ちでした。何しろ、まさに亀の子状態で、単に体全体が丸くなってのそのそと前進してくるだけなので、まともにパンチを打ち込めない状態でしたからね。
・・・でも、あれは「作戦」なんかじゃないですね。そんな立派なもんじゃないです。そもそも、カメダはあれしか出来ないんですから。
あと、テレビ中継が始まって、「エッ・・・!?」と思ったのが、会場の空席の多さ。既に、想像以上にカメダ人気は凋落していたのですね。
とはいえ、カメダにも人気を挽回する起死回生の機会はありました。それは、敗戦後にたった一言でも良いから、汚い発言の非礼を詫び、王者の強さを称える発言をすれば良かったのです。
しかし、ごろつき親父がそれを許すはずもなく、揃って無言で退散という最低な行動しかありませんでした。まさしくサイテーの馬鹿一家です。
ここまで書いておきながら、なんですが・・・
カメダの三文字を目にするだけで不快なので、今後は一切書きません。お休みなさい。
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ゴキブリ対カメムシ(!?)

明日10月11日夜は、いよいよ注目の決戦が行われます。
野球ではなくて、ボクシングの試合の事ですが・・・
WBCフライ級世界チャンピオンの内藤大助選手と、亀田一家の次男である大穀(同級15位)の顔合わせです。
内藤選手は、日本最高レベルの実力者とはいえ、つい最近まで世間的にはまったく無名でしたが、カメダ一家はいろいろな意味で有名ですね。
カメダ三兄弟はこれまで無敗を誇っていますが、対戦相手のほとんどが「勝てて当たり前」レベルの選手であった事と、日本人ボクサーとの対戦を避けまくって来たことで有名です。
そして、昨年8月、長男である興毅が「疑惑の判定」で怪しい勝利をした事で一気に人気が凋落しています。
なぜ彼らがこれまで日本人と対戦しなかったかというと、「選手のレベルをごまかせないし、買収するのが難しい」からだとのもっぱらの評判です。
今回長男を対戦させなかった親父の商売センスもなかなかのものだと感心していますが、どっちにしても、専門家の間では 9対 1以上の確率で内藤選手の勝ちとの見方が大勢を占めています。
内藤選手は、何しろ10年以上のキャリアで、たった 2敗です。しかも、2度負けた相手というのが、世界王座17度連続防衛という無敵の王者ポンサクレックであり、今年の 7月に 3度目の挑戦をして勝利したという雑草魂のかがみのような人物です。
ちなみに、以前このブログで紹介した「タフボーイ」小松則之選手は、昨年 6月に内藤選手に 6RTKOで敗れています・・・。両者ともに自身のチャンピオンベルトを賭けるという、文字通りの真剣勝負でした。
内藤選手は世界王者としての初防衛戦ですが、「かませ犬」としか対戦経験のない相手に負けるはずがありません。唯一危惧されているのが33歳という年齢です。順当に勝利すれば、史上最高齢の防衛記録となるそうです。
ついに、カメダの本当の実力が白日の下にさらされる日が来たのです。もちろん、カメダは本当に強いのだという可能性も10%くらいはあるわけなので、正に興味津々です。
実は、内藤選手がポンサクレック王者と対戦した時も、「内藤にまったく勝ち目なし」との前評判でした。
楽しみ楽しみ。明日は久々にテレビ中継にかじりつきです。
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菊美台コンサート 演奏曲目

演奏曲目が決定したのでお知らせします。
さりげなくお子様向けのサービスもありますね。(^。-)v
演奏形式 曲名 / 作曲者 演奏者
合奏 80日間世界一周 / ヴィクター・ヤング トゥッティ全員
オリーブの首飾り / モーガン
いい日旅立ち / 谷村新司
独奏 愛のロマンス / スペイン民謡 市川 紗知子
月光 / ソル 一宮 哲夫
ピカピカ / 作者不詳 押谷 聡美
ラ・クンパルシータ / ロドリゲス 森田 完治
タンゴ・アン・スカイ / ディアンス 赤壁 絵里奈
三重奏 アンパンマンのマーチ/ 三木たかし 市川 万里子
浦嶋 大智
赤壁 絵里奈
ドラえもんのうた / 菊池俊輔
独奏 タキラリ / アジャーラ 市川久美子
小麦畑にて / ロドリーゴ 浦嶋 大智
ソナタ No.1 / カルリ 市川 万里子
魔笛の主題と変奏 / ソル 勝井 憲治
朱色の塔 / アルベニス 赤壁 絵里奈
アストゥリアス / アルベニス
合奏 ダンサ No.1 / ピポー トゥッティ全員
楽興の詩 / シューベルト
トルコ行進曲 / モーツァルト

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