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平群町広報配布準備

毎月26日は平群町からの広報配達日です。各種の広報が A4サイズで10数枚枚程度あります。
菊美台地区全体で3,000枚以上になるので、かなりの分量です。
自治会員が一括して受け取り、各戸用に仕分けしなければなりません。
昨年は会長単独で引き受けておられましたが、負担が大きいという事で、今年度からは役員と班長全員で分担する事にしました。
22班のうち、4班毎にグループ分けをすれば、各自は年2回の分担で済むわけです。
広報は当日中に配布するのが原則となっているので、集会所の裏庭に物置を設置して、午前中に仕分けした広報を各班長の都合の良い時間に取りに来てもらう方式です。
これにより、個人的な負担が最小限にする事が出来ます。
なんで、自治会がこんな苦労をしなければならないのかというと、本来行政側の仕事であるはずの広報配布を住民負担に転嫁されているためなのです。平群町ではそうなっています。
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mamma その2

駅前レストラン「mamma」の高橋支配人のご尊顔です。とても気さくで親切な方です。

マンマの店長
前回の取材の時に撮り忘れたので、あらためて訪問しました。最近は広告掲載の営業攻勢がうるさいので、取材には応じないようにされているとの事です。もちろん今回はブログ取材のため、快く応じて下さいました。そんなわけですから、貴重な写真になるかもしれません。
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菊美台 環境デー合同清掃

4月15日は、平群町主催の環境デーでした。春と秋の年2回行われます。
この日は菊美台自治会も住民を動員して、住宅地内公園や周辺部の雑草刈りなどを行います。
過去2年間の参加人数は約300名だったのですが、今回は約370名と一気に増加して、住民の意識の高まりを実感しました。
管理人がこのイベントの責任者となって 3回目の合同清掃ですが、過去の経験をふまえ、前日に行われた定例会議で各班長さんたちにゴミ袋や軍手などの資材を配ってしまうという荒技によって、スムーズに段取りが出来ました。
反省点としては、清掃用具の貸し出しと返却時に、記録チェックを行わなかったため、最後まで全体像の把握が出来なかった事などです。

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菊美台 第一回月例会議

4月14日、新体制による第一回定例役員会議開催。

◎中央公園付近でのダスキン消毒作業へのクレームに対する回答を報告
◎平群町広報の配布方法について、班長全員で輪番制にて分担 - 承認
◎広報の配布用に物置を購入 - 承認
◎5月5日にハイキングを実施 - 承認
◎定例会議事録を毎月回覧として報告する - 承認
◎家族構成等も含めた住民台帳の作成 - 反対意見があり取消
◎夏の参議院選挙立会人は、4月のメンバーとは別の者にする - 承認
◎決算資料の会計報告書書式を一新して、収支が一目で分かるようにする - 承認
◎次回の決算より、廃品回収の収支を一般会計に統合 - 承認
◎割高な下水道料金の問題について、改善の検討を行う事を報告
◎住宅地内の悪質な違法駐車に対して、今後は毅然たる措置で臨む報告

会議終了後、各班長に明日の合同清掃資材(軍手・ゴミ袋・飲料)の仕分けを手伝ってもらいました。
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ピタパ !!

4月1日から、近鉄電車もようやくピタパ(ICカード)に対応し、東山駅でも利用可能となりました。
ピタパ改札機

ピタパはその不細工なネーミングとは裏腹に、近畿圏でJR以外のすべての私鉄で共通利用が可能であり、しかも、非常に優れた先進的なシステムなのです。
JRのICOCAに代表されるほとんどの交通機関のカードシステムは、チャージと呼ばれる先払いが使用条件です。あらかじめ余分にカネを支払っていないと利用出来ないという極めて利用者軽視のシステムなのです。ピタパは、これらに対して、1ヶ月分まとめて後払いという、通常のクレジットカードと同様のシステムとなっています。利用者の利便性という意味で圧倒的に優れています。しかも、1ヶ月の利用額や回数に応じて最大20%程度の自動割引きまであります。
もちろん交通機関以外にも飲食やショッピングなど、利用範囲をどんどん拡大しているのも特長です。現代では常識のお約束であるポイント付加サービスもあります。
とにかくこれで、使いづらいプリペイドカードや回数券などと縁が切れる事になりました。
JRにも対応しているので、事実上1枚のピタパカードですべての交通機関を利用出来るのですが、残念ながらJRのみはチャージ(先払い)登録が必要となっています。
ただし、チャージさえすれば、ピタパカード 1枚で近畿圏の鉄道をすべて利用出来るので、便利なことこの上ありません。自動チャージシステムなので、先払いの負担も最小限で済みます。
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菊美台自治会総会

4月1日10時より、菊美台集会所において自治会総会を開催しました。参加者数は84名。委任状を出した会員は147名でした。
3月中は自治会としての広報をしなかったのですが、その理由は、引継業務がほとんどで、これといって広報すべき内容がなかったためでした。
総会が無事に終了したので、新しい年度に向けて活発に活動していきます。
ちなみに、管理人は昨年度副会長だったのですが、今期も引き続き立候補して副会長を続投する事にしました。そう、「続投する事になった」のでなく「続投する事にした」のです。
菊美台で会長や副会長になるのは簡単です。なり手がないので立候補すれば自動的になれるからです。このような状況はあまり感心は出来ないのですが、特に重要なテーマを抱えているような場合を除き、どこの自治会も似たり寄ったりのようです。順番が回ってきたので仕方なく班長や役員になるというわけです。
ならば、意識が低いのかといえばそうではなく、毎月招集する班長会にはほとんど欠席がなく、常に90%以上の出席率ですので、かえって意識が高いとも言えます。
それはさておき、今回の総会では、下水処理問題について執拗に質問する参加者があり、現会長が興奮して反論するという緊張の一幕もありました。
ただ、この問題については決して軽視出来るものではなく、今期は真剣に取り組んで解決すべきテーマのひとつである事は間違いありません。なぜなら、菊美台の水道料金が異常に高いからです。これについては別項でとりあげます。
ともあれ、ちょっとしたこぜりあいはあったものの、無事終了してほっと一息です。
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