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もちつき会 その2

もちつきが始まると子供達も大喜びで、順番待ちの行列が出来ました。
元輝もついてます子供もつきます
もちをこねるのも楽しみのひとつ
元輝のもち丸め
自分でつくったおもちをその場でいただきます。右の写真はもちつき器です。これを併用したおかげで大助かりでした。機械がもちをつく様子も見ていて楽しいものです。
その場で賞味もちつき器も大活躍
お母さん達も大活躍。右は、もちをついた後始末です。うすや杵にこびりついたもちを丁寧にお湯で洗い流します。
スタッフは最後まで大忙しきねの後始末
後かたづけが終わった後、スタッフ全員で意見交換会を行いました。
スタッフとして協力して下さった方達、長寿会および菊美台クラブの皆さん、それにアドバイザーで参加して下さった辻本さんご夫妻、ありがとうございました。

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もちつき会 その1

当日9時に集合したスタッフの皆さんと簡単な朝礼(打ち合わせ)を行いました。
もち米を蒸し器で蒸している間、スタッフも緊張して待機中。つきあがったもちを丸める時にスムーズにあんこもちを作れるよう、事前にあんこを適当なサイズに切り分けています。5kgのあんこで、丸もち約200個分となるように分量を調整しました。
もちろん定番のきな粉も準備してあります。
スタッフ待機中あんこの切り分け
浸けてあったもち米が蒸し器に運ばれます。やや風があるので、屋外に設置されたコンロを守るためにベニヤ板で仮設の風よけ壁が作られました。
もち米準備かまどの風防を仮設
蒸し上がったもち米をうすに移し、まずは杵で十分にもち米をまんべんなくこねまわします。それが終わったら、 いよいよもちつき開始です。大事なことは、力任せに叩かず、肩の力を抜いて7分目程度の強さでつくようにします。介添え役の人は決してつき手の正面に立たないように注意しなければなりません。
もちをこねるいよいよもちつき開始


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