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もちつき会 その1

当日9時に集合したスタッフの皆さんと簡単な朝礼(打ち合わせ)を行いました。
もち米を蒸し器で蒸している間、スタッフも緊張して待機中。つきあがったもちを丸める時にスムーズにあんこもちを作れるよう、事前にあんこを適当なサイズに切り分けています。5kgのあんこで、丸もち約200個分となるように分量を調整しました。
もちろん定番のきな粉も準備してあります。
スタッフ待機中あんこの切り分け
浸けてあったもち米が蒸し器に運ばれます。やや風があるので、屋外に設置されたコンロを守るためにベニヤ板で仮設の風よけ壁が作られました。
もち米準備かまどの風防を仮設
蒸し上がったもち米をうすに移し、まずは杵で十分にもち米をまんべんなくこねまわします。それが終わったら、 いよいよもちつき開始です。大事なことは、力任せに叩かず、肩の力を抜いて7分目程度の強さでつくようにします。介添え役の人は決してつき手の正面に立たないように注意しなければなりません。
もちをこねるいよいよもちつき開始


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もちつき - 前日の準備

もちつきは材料・道具が多いので事前準備が重要です。回覧板の呼びかけに応じて下さったスタッフ志望の方々と前日の準備作業を行いました。
写真はその様子です。
 前日の準備前日の準備
(左)きねを水に浸けておきます。(右)もちや粉などが飛散した後の処理が大変なので、会場の床をシートで保護します。うすは、室内に設置予定でしたが、集会所の床が破損しては大変とのベテラン連の進言で、屋外に出しました。
前述の準備前日の準備
(左)なべとざるとバケツ。ほとんどがスタッフの私物提供です。1.4kgの無洗米もち米パックが16個あるので、それを2パックずつ、一度洗ってから水を張ったなべに浸して一晩寝かせておきます。
(右)もちとり粉や粒あん・きなこ・砂糖などの材料とビニールコップ・食品パック等です。写真にはありませんが、木製のもち箱 4個もスタッフの方から提供していただいています。
これらの他に蒸し器と電動もちつき器2台もレンタルで確保してあります。

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恐るべし「業務スーパー」

1月28日に予定していたもちつき会ですが、根回し不足等の問題があり、延期していました。
予想より参加希望者が少なかった事もあり、断念しようかと考えたことさえありましたが、気を取り直し、2月11日にもちつき会を実施する事を決めたので、材料の買い出しに出かけました。
うすや蒸し器などの道具については、平群町の教育委員会と社会福祉協議会から借用できる事になったので一安心。(誰が平日に借りに行くかがまた問題ではある)
材料はプライスカットなどのスーパーで仕入れる予定でした。しかし、当然の事ですが、あんこやきなこなどが少人数用しか扱っていないので、ここはひとつ「業務スーパー」をあたってみようと思い立ち、法隆寺の近くにある「業務スーパー法隆寺店」に行きました。
店内に入った感じは小規模のディスカウントスーパーの雰囲気ですが、店内のあらゆる商品が正に驚きの低価格です。
例えば、スーパーで販売している小豆や粒あんは、200g入りで250円前後ですが、業務スーパーでは、なんと 1kg入りが 178円!!です。
このお店のおかげで、材料の予算が半分以下で済んでしまいました。業務スーパーという店は最近看板を良く見かけて知っていたのですが、文字通り業者向けの店だと思いこんでいて、これまで利用していませんでした。
たしかに、基本的には飲食業者向けの大量販売店なのですが、少量パックの商品もたくさん陳列されているので、一般家庭用としても利用出来ます。
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