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道頓堀 2020年7月

道頓堀の今。

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4月2日に続き、三ヶ月ぶり7月4日(土)の昼下がり。だらだらと続く梅雨で、この日もあいにくの空模様。

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約1時間後。所用の後、雨はほぼ上がっていたが、この後も終日降ったりやんだりは続いた。

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アーケード通りに入れば関係ないが。

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今日もいた ! スーパーヒーロー君。今日はほぼマネキン状態で頑張ってた。( ´ー`)

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通行人のいたずらにも微動だにせず。大した精神力です。(;`ー´)

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終日の雨模様である事を差し引けば、一年前の半分弱程度は人出が戻っているような感じかな。

新幹線なう

とうの昔に死語になっている事くらいは認識してはいるが、けっこう好きなのでタイトルに使ってしまった。
さすがに「ナウい」なんてのはこっ恥ずかし過ぎて使えませが・・・大して変わらんか。( ´ー`)

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6月25日木曜日10時過ぎの「のぞみ号」自由席の車内風景。満席が当たり前の東海道新幹線にしてこの有様が続いているのだな・・・
所要で関東に出向く機会があり、少し前からその現状に関心を持っていた東海道新幹線を体験出来た。
これまでそれなりに東海道新幹線を利用して来たが、どの曜日でどの時間帯であろうと、"自由席"の選択肢はハナからなかった。
今回は迷わず自由席を選択して余裕で特急乗車券を購入してみた。指定席ではないので乗車時刻の制約もなく気軽な旅である。
往路は念のため始発のある新大阪駅から乗車したが、ホームの自由席乗り場の行列は10人程度だった。
ちなみに、指定席列車ときたら更に乗車待ち数が少なくてほんの数名程度・・・

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もちろん座席は選び放題状態だったので、最前列に陣取った。のぞみ号は一列5名席だが、この列の乗客は反対側に一名のみ。
最前列は目の前が壁のため、圧迫感があるといえば若干はあるのだが、乗ってしまえばそんなものはすぐに忘れてしまう。
何と行ってもACコンセントの使いやすさは他の席とは比較にならないだろう。ゴミ出しやトイレも最短距離で済む。

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そんなわけで、愛妻の手作り弁当を広げて早速乾杯。シゴトじゃないからね。フォーカス甘いのはご愛嬌と。( ´ー`)
ちなみに、弾丸ツアーの帰路は、すべての列に乗客がいたがやはり隣り合わせはほぼ見なかった・・・
コロナのやつは、開業以来の超優良路線でさえもこんな状況にしてしまうのだという厳然たる事実に戦慄せずにはいられない。
自己チューの自分としてはありがたい状況ではある。(*´~`*)

「お神札」と BMWのスポーツモード

こういうものにはこれまでまったく関心がなかったため、これまで自宅には存在しなかった。
が、ちょいと理由があってきちんと祀る事にした。※もうどうでも良いがストーカー問題と関係はない
とにかく親の代の「お寺さん」との付き合いも数十年間途絶えているしどうしたら手に入るのか、困ったのだが。そんな時にはいつものように Google 検索一発で解決。( ´ー`)

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単に「お札(おふだ)」と読んでも良いらしい。ムカシはどこの家にもあったような記憶もあるが、現代人の家庭でこれを大切に祀っているお宅はどのくらいあるのだろうか。仏壇のある家なら間違いなく祀ってるだろうけど。

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カンタン調査の結果、近くの"氏神様"ならどこでも良いようなので、定番の"信貴山朝護孫子寺"に出かけた。
おなじみの寅さんのお出迎えを受け、ここからすぐ近くにある"千手院"で無事にお札をゲット出来た。
お値段は1,000円也。紙切れ一枚で何でそんなに高額なのかというと、"ご祈祷料"込みと説明された。
・・・おっと、これを"紙切れ"なんて言ってるとご利益がなくなるかもしれないので今後は慎もう。(;`ー´)

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年末年始以外にここに来る機会はめったにないが、やはりこの時節柄か日曜日というのに閑散としていた。

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とりあえず、商売の神様にお参りをしておいて。

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「寅大師(とらだいし)」さんだそうです。以下HPより引用

昔より大切なお金のことを「寅の子」と云います。この修行大師は別名「寅大師」と言われ、傍らに「撫で寅」があり、足を撫でれば出ていったお金が直ぐもどる、頭を撫でてはボケ封じ、牙を撫でては立身出世、尻尾を撫でては延命長寿のご利益があります。

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本堂で200円のおみくじを買いました。いちいち値段を書かなくても良いって ? (;`ー´)

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うぅむ、大量生産のおみくじといえど侮れない。今の自分の境遇にジャストフィットしているではないか。( ; ゜Д゜)
とりあえず、"凶"の文字がなくて一安心と。

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雨上がりの神社は特に風情が感じられてとても気分が良いものです。

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"開運橋"付近で長期間続いていたダム工事がようやく完成したようで、スッキリした景観に戻った。
※写真に写っているのは"開運橋"ではない

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朝護孫子寺に通う時はお楽しみの"信貴山フラワーロード"。今日はちょっとだけ気合を入れてみようかと"スポーツモード"に。
シフトレバーを左に倒す"スポーツモード"とは異なり、ギアレシオとサスペンションまで制御する本格的な機能である。
実はこの機能を使うのは初めてだったりするが、切り替えてみてぶったまげた。( ; ゜Д゜)
ふだんののらりくらり運転でのレスポンスにもまったく不満を感じていないのだが、アクセルワークに格段に敏感に反応するようになるし、何よりも速度にかかわらず勝手に3,000回転前後を維持してくれるので「気分はスポーツカー」となった。
エンジンの「美味しい部分」をずっと味わえるわけで、快適爽快 !! 何で今まで試してみなかったのか ? やっぱりアホです・・・

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もちろんその代償はきっちりと数値に表れたが、思ったほど悪化はしなかった。ま、距離的にも大した事ないというのもある。
ちなみに、同じコースをふつうに"コンフォート"モードでやや大人しく走行する時は、だいたい 8km/L 前後。

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ワインディング・ロードに加えていくつもの長めのストレートとメリハリあるアップダウンに恵まれた素晴らしいコースが近所にあるのはほんとにラッキー。とはいえ基本的には農道なので交差点での安全には十二分に注意が必要ではある。( ´ー`)

さてと。こうなったら早く神棚を手に入れなければ・・・

国民をなめている(としか思えない)裸の王様へ

自分だけでなくおそらく多くの国民感情を簡潔に(でもないか)代弁してくれた記事。
5月31日付け中國新聞のコラム""天風録"より

ちょっと毛色の違う辞典を古書店で見つけた。
四半世紀前に出た、東京堂出版の「あいまい語辞典」。【感じ】という項目にこんな例文がある。
「ここの責任者という感じでやってもらいたい」。
権限のある責任者なのか、気分だけの名ばかりか。これでは分からない。物言いをぼかし、当たりをやわらげるのは一つの知恵だろう。理詰めでは、時に抜き差しならなくなる。といっても、逃げ口上が一番許されぬ為政者の口から聞きたくはない。
安倍晋三首相は「スピード感を持って」と好んで使う。事実はどうあれ、素早い印象さえ振りまければよし、とでも言いたいのだろう。待てど暮らせど届かぬ例のマスクも、問題は「スピード」がないことなのに。
「責任は私にある」も決まり文句らしい。口先だけで行動が伴わない。森友学園がらみの公文書改ざんを強いられ、命を絶った財務省職員の手記が公になった時も、賭けマージャンで前の東京高検検事長が辞めた時も。これも「責任を感じている」感の演出だろう。
はぐらかしていれば、そのうち世間は忘れる…と高をくくっているのかもしれない。

責任は取るものだと悟らせるのは、票を持つ世間の責任である。

武井努さんのサックスを体験

実に10数年ぶりの生演奏体験。やっぱり"生"はいいもんです。

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とあるプライベートルームにて会議後にスタンダードナンバーを聴かせて下さいました。
使用楽器はテナーサックスの"セルマーNo.6スーパーバランスアクション"、1949年製だそうです。適度にくすんだ真鍮色がかえって高い価値を感じさせます。※モデル名間違ってたので訂正しました
プライベートで披露してもらったので背景が雑然としてるが、音はもちろん本物の演奏。
名手による至近距離での演奏は、楽器から発するサウンドがダイレクトに身体にぶつかって来る迫力でちょいと鳥肌モンでした。
マジで数日間はレコードなんて聴く気がしなくなるなと感じたほど・・・( ´ー`)

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武井 努さんは、日本でも指折りの優秀なジャズ・ミュージシャンだそうです。快く記念撮影にも応じてくれました。
やはり、このご時世でコンサートが行えないので演奏の機会も激減しているそうで、実にもったない話。
右端の方はマネージャー、ではなくて、これまた日本で随一(唯一?)の真空管アンプ製作者の中本孝さんです。
武井さんとのコラボで「OSTEC/大阪科学技術館」にて近日中にサウンド対決企画が進行中らしいです。

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