FC2ブログ

ジェットコースター体重その2

単なるメモの続き。

2020-06-04_ポタリング
気温30℃近く、晴天で湿度もかなり高い6月3日。発汗作戦に最適な気候だったので勇躍出発。
今回のターゲットは平城京跡から木津川サイクリングロードの入り口を目指す。
盛大に発汗した効果か、爆上がりしていた体重が 66.8 kg → 64.4kg と一気に 2.4kgの減量 に成功した。
さぁ、また強烈リバウンドにならないよう、夕食は控えめにしてみようか。( ´ー`)

ジェットコースター体重

単なるメモ。( ´ー`)

2020-05-31_ポタリング
昨日の5月30日朝。イマイチやる気が出ない日だったので、慣れたコースで軽く流してみただけで済ませたが、気温がぐんぐん上昇してたっぷりと発汗した成果か、朝イチ計測の体重65.5kg → 63.6kgと 実に 1.9kgの減量 ! となった。
ここのところ、何をしても減量効果が上がらず高値安定が続いていたのでびっくり。(。゚ω゚)
しかし、油断して夕食をいつもよりガッツリと食した結果、今朝の測定で見事 1.8kg のリバウンド !
すなわち、一夜にして元の木阿弥となったのでありました。
単にそれだけの事。良くある出来事を書いただけの間抜けなゴミ記事でお粗末さまでした。( ´ー`)

2020年5月17日 奈良の繁華街は今 (緊急事態と制限解除)

今シーズンからポタリングは週イチペースと決めているのだが、だらだら過ごしているとあっという間に間が空いてしまう。

2020-05-17_IMG_0532.jpg
雨が続いた後の五月晴れ。世間の情勢が変わったので大阪コースは一休みで奈良中心部の様子を見に行く事にした。

2020-05-17_IMG_0513.jpg
日曜日の昼過ぎ。ここはJR奈良駅から三条通りをみたところ。
さすがに先週までのゴーストタウン風景ではなく適度な人手となっていた。

2020-05-17_IMG_0516.jpg
2020-05-17_IMG_0517.jpg
「高速餅つき」で大人気の中谷堂さん。営業はしていたが、餅つきを自粛しているため客足は今ひとつのよう。

2020-05-17_IMG_0518.jpg
南側に延びる「餅飯殿(もちいどの)商店街」もそこそこの人出。

2020-05-17_IMG_0519.jpg
何年も前から「とにかく客が来ないのでつぶれそう」のぼやきで有名な中古レコード屋さんは例によってシャッターが閉まっていた。

2020-05-17_IMG_0521.jpg
奈良県随一の(というより奈良県唯一か)繁華街、近鉄奈良駅から南に延びる「東向商店街」もかなり賑わいが戻って来ている。
とはいえ、通行人は日本人しかいない ため、半年前までの大賑わいには程遠い風景ではある。

2020-05-17_IMG_0522.jpg
15時前という谷間の時間帯とはいえ、超人気店の天ぷら店「まきの」さんも・・・

2020-05-17_IMG_0524.jpg
駅前にほど近い場所にいつの間にか出来ていた立派な旅館も休業中。

2020-05-17_IMG_0525.jpg
リニューアルされた店舗もかなりのコストがかかっていそうだが、投資の回収には相当かかりそうかな。

2020-05-17_IMG_0529.jpg
ただ、外国人観光客が押し寄せるようになった5年くらい前からまではこんなもんだったのではないかという記憶はある。

2020-05-17_IMG_0530.jpg
2020-05-17_IMG_0531.jpg
秋篠川サイクリングロードの道端でみかけた"ムラサキカタバミ"。

2020-05-17_ポタリング奈良南コース
本日のコースメモ。距離を稼ぐためにあえて南側のロングコースをとった。
今では往復50kmくらいまでは余裕しゃくしゃくのはずなのだが、時々スタミナ切れを感じる場合があり、本日もそうだった。
帰路後半の47kmくらいから脚と下半身に疲れを感じ、ゴール目前で20分ほど休憩したので総所要時間が増えてしまったのだ。
「ムリをしない」が最優先のため、迷いなく休憩タイムをはさんだのでその後は何とかノンストップで帰宅する事が出来た。

KQDD1576.jpg
最近お気に入りの「コウペンちゃん」LINEスタンプより

ポタリングメモ / 大阪外環コース

前回は初の大阪市内走破だったが、今回は市内には入らず「ソトカン(R170)」コースとした。

2020-05-12_ポタリング外環コース
今回の主目的はロングライドではなく、北側から四條畷市に向かうルートでもう少しラク出来ないか探る事だった。
近い将来の大阪市内制覇プランに備えてだが、結果は上々。
そして大動脈のひとつである"大阪外環状線"コースは思ったより走行しやすかった。クルマの走行音と汚れた空気を我慢すれば、ほぼ全域に渡って車道が完全分離となっているので安心して走行出来る事が分かったのだった。

2020-05-11_IMG_0489.jpg
生駒山脈北端を迂回して大阪市内に向かうコースで、清滝峠を下る途中に一箇所だけある架け橋「上清滝跨道橋」に目をつけた。
いや、そんなの誰でも分かるって。(;`ー´)

2020-05-11_IMG_0487.jpg
iPhoneの自動トリミング補正のため、角度も構図もヘンだが、気にしない気にしない。( ´ー`)
跨道橋からR163バイパスを眺める。手前が奈良方面で奥側が大阪市内側となる。バイパス左手中央部分くらいから大阪側に延びているサイクリングロードらしき舗装路を確認。

2020-05-11_IMG_0495.jpg
実際にはハイキングコースのようだが、自転車走行も問題ないはず。走行してみると「蔀屋(しとみや)」交差点まで続いていた。
前回は大阪市内に向かう往路でサイクリングロードがまったくなかったのだが、これで少しは走りやすくなる。

2020-05-11_IMG_0491.jpg
ついでに、「清滝トンネル」の出口まで戻って自転車走行可能な事も確認。このトンネルを経由すれば、大阪往復コースも北回りだけで済むのでかなりラクになるのだが、クルマの走行音と汚い空気の中を走行しようとは思わない。( ´ー`)

2020-05-11_IMG_0497.jpg
帰路の"大和川サイクリングロード"。やっぱりこうゆうコースがなくっちゃね。

念願の大阪コース制覇 !! ヾ(o´∀`o)ノ

2018年7月から自転車シュギョーをスタートしてからの大きな課題のひとつが、大阪市内コース だった。
10数年前に奈良県民となるまでは大阪市生まれの大阪市育ちであった自分としては、せっかく身についたポタリングライフに思い出の多い地域を組み込めないのがずっと残念だった。

2020-05-03_ポタリング大阪周遊2
気後れさせていた理由はただひとつ。大阪と奈良の県境にそそりたつ生駒山脈である。山脈中央にある国道308号線を経由すれば最短コースとなるのだが、これは悪名高い"暗峠(くらがりとうげ)"。トライしてみようという気さえも起きない酷道なのである。
東側の奈良市内方面だって、高さが大した事ないとはいえ暗峠に匹敵する矢田山の峠道に直通コースを阻まれていて、今の居住地域はポタリング者にとってはつくづく最悪の環境なのだと地図写真で見るとあらためて実感させられる。(´д`)
とはいえ大阪方面へは山脈を南端から迂回して柏原市経由で八尾市の久宝寺までのコースだけは到達した実績が一度ある。ただ、このコースはいかにも遠回り過ぎで、その後更に市内を散策する余裕はたぶんないだろうと二の足を踏んでいた。

ただし、当時とは異なり、今は一回の走行距離50km+が当たり前という能力向上を果たしている。そして絶好のポタリング季節が到来して思い出したのが、山脈北端に近い四條畷地域。地図上の黄色矢印地点まで小一時間で達していた事。

2020-05-02_IMG_0456.jpg
自転車ライダーの休憩・待ち合わせスポットである。最短コースをとった事もあり、自宅をスタートしてわずか40分余りで到達。
前回はここまでたどり着いた時点で引き返していた。当時もそれほど苦労せずに到達していたのだが、更にここから先の長い"清滝峠"がさぞやしんどいだろうと漠然と恐れていたのだった。※地図を良く見るとここは既に頂上付近なのに気づいてなかった・・・

2020-05-02_IMG_0453.jpg
2020-05-02_IMG_0457.jpg
とにかく気候は最高だし余力も十二分にある。ゴール地点を山脈西端の四條畷市内までにしておけば何とかなるだろうと決意した。ところが、意を決して更に登坂を続けると、何と10分足らずで生駒山頂に到達してしまったのだった !
何じゃこりゃ、である。嬉しい誤算で拍子抜けもいいところ。(;`ー´)
スタートからわずか一時間ほどしか経たないし実走行時間は48分弱、ここまで登り切るのに特に苦しんだわけでもない。
まいったなぁ、南コースよりよほど楽チンなのが判明した。これまで敬遠していたのがバカらしくなった。
この時点で気力・体力・脚力の余裕は十分。もちろん時間もたっぷりある。


大阪方面へはほぼ下り坂を疾走するだけであっという間に四條畷市内に到達。門真市を通り過ぎると"Osaka BMW"のある鶴見区。

2020-05-03_ポタリング大阪周遊
帰路は清滝峠への長い登坂コースを避けて、大和川サイクリングロードのある慣れた南コースを選択した。
そんなわけで、あっさりと大阪市内周遊コース走破を達成してしまった。体感的には80kmなのだが、サイクルコンピューターによると全行程で65km しかなかったようだ。いかに南回りコースが遠回りだったのかという証明か。
そんなわけで、大阪方面のコースに何の障害もなくなり、コースバリエーションが一気に広がったのでした。( ´ー`)

| NEXT≫