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BMW 523i(F10) 二年目に突入 !

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"BMW 523i Hi-Line"が愛車となって早くも一年が過ぎようとしている。
納車日は2017年11月10日。契約日が10月20日なので、3週間近くも待たされた事になる。しかも、これはかなり強く督促しての結果だったのだ。
原因は横浜の販売店の怠慢によるものだ。この経緯については気が向いたら記事にしてみよう。

前愛車の"BMW320i Luxury"に別れを告げたのが10月29日だったので、2週間近くも"BMWライフ"が中断した事になる。
処分の経緯もいろいろあって、最終的に個人売買となって買い手とも Win-Win の理想的な結果だった。(^。^)

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短くないBMW車遍歴の中で"523i"と並ぶ最高の愛車。所有期間が最長の4年半という記録はこれからも破られないだろう。
いやぁ、そうはいってもやはり短かった。20年間も乗り続ける本物の愛好家も少なくないのだから、愚の骨頂ではある。
新車購入時はいつものごとく「今度こそは10年間乗るぞ !!」と決意していたのだし・・・(*´~`*)

現愛車の"523i"はこれまで何の故障も経験していない。この間のメンテ費用といえば、ディーラーサービスの「シーズンイン・チェック」サービスの点検費8,000円のみという優等生ぶり。※アンプとスピーカー交換費用等はメンテではないので除外
クルマとしてはすべてに満足だし、あと4年間乗り続ければ記録更新となるわけだが、一抹の不安要素としてはACCや自動ブレーキ等の先進安全装備がないのが辛くなる時が来るかもしれない ・・・

それでは、次回より"523i"との蜜月日記に先立ち「"320i"とのお別れ」シリーズが始まります。( ´ー`)

レザーシートのクリーニングには"クイックブライト"

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自転車シュギョーのアオリを受け、ほとんど置き物状態になってしまっている、もう一台の愛車。
とはいえ、こんなにデカイ"置き物"なのでその存在を忘れることはない。( ´ー`)
ようやくサイクリング熱も一段落したし、久々にメンテする事にした。
愛車となってからちょうど一年近くになるが、このクルマになってからずっと気になっていたのが内装の汚れである。
"Hi-Line"仕様でベージュカラーのレザーシートと内装。このクルマは2011年式で実に8年目になるわけだが、内外とも経年劣化というものをまったく感じさせない。何度か書いているが、汚れや変色などを心配して明るい色調のレザーシートを敬遠するのは馬鹿げている。
これまでのBMW車遍歴でも内装色はほとんどがグレーやベージュであり、しかも日常のこまめな手入れなどした事がないのだ。
とはいうものの、今の愛車で唯一の問題点が納車当初から気になっていた運転席周りの汚れ。(*´・ω・)
他の部分は新車同様に近いほどの良い状態を保っている。つまり、経年劣化ではなくて扱いの悪さによるものだと断定出来る。

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特にひどいのが、アームレスト。こんな変な汚れ方を見たのは初めてである。もちろん何度かクリーニングを試みたが無駄だった。
特に、右手でつかむ部分はどんな扱い方をしたらこんなになるのかと思えるほど、変色とともに多数の小傷がついている。

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シートも他のシートは新車同様といえるコンディションなのに、運転席のみ良く見ないと気が付かない程度だがシミや黒ずみがある。

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というわけで"クイックブライト"。アメリカ生まれのクリーニング剤だがかなり前に日本市場から撤退し、今は楽天市場でしか買えないようだ。
優秀な製品のはずだが、ネックはこのサイズだろうな。これでも数種類ある中で一番小さいサイズでお値段4,000円だから。
それはともかくとして、ネット情報ではクルマのレザーシートをクリーニングするにはこれ一択しかないらしい。
いや、何を云っている !? そんな事あるわけないはずで、世の中にはメーカー純正品を始めとして多数のレザーシート専用クリーナー製品が存在しているのだが、本当に効果があるのはこの"クイックブライト"だけのようだ。実際、数種類試した他の製品ではまったく効果がなかった。

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人畜無害でココナッツオイル主体の成分らしいが、気持ち悪いピンク色である。(;`ー´)
説明書では少し水で薄めるように書かれてあったが、効果がないようなので直接ウェスにすくいとって作業する事にした。

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やはりウワサは本当だった。シートの黒ずみは完璧に消去され、カーペットの頑固な汚れも一部を除いてキレイになった。
特筆すべきは、ゴシゴシと力を入れずとも、軽く丁寧に拭き取るだけで汚れが落ちてくれるので作業がとてもラクな事。

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内張りの、靴先が接触して黒ずんでいた部分もあっさりと消えてくれた。

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スカットル部分に頑固に付着していた汚れも、さっとひと拭きするだけで跡形もなくキレイになった。

残念ながら、二枚目の写真のアームレストは汚れの質が異なるようでまったく効果がなかった。まったく、これほどクルマ全体のコンディションが良いというのに、前オーナーはよほど右手が汚い人物だったようで、もう諦めるしかないか・・・(*´・ω・)

結局作業時間はかなり丁寧にやって一時間もかからなかった。他の部分は作業の必要がないから。( ´ー`)

BMW 523i (F10) アクセサリー電源工事に挑む - 完結編

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今回の電源工事に使った資材と工具たち。真ん中にある赤い小さな部品が電源線分岐パーツ。

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作業にかかる前に、先人のアドバイスに従ってトランクルームにあるバッテリーのマイナスプラグを外しておく。

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これがターゲットである41ピンコネクタ。後からこの写真をみればピンと来たのだが、作業中は外すのに四苦八苦だった。
何しろ極めて触れにくいヘンな位置にあるため、仰向けに寝転んでダッシュボード一番奥の方までアタマを突っ込まないと作業が出来ない。
さらに、上半身をよじって腕を深く曲げてようやく手に出来るという厳しい体勢にならざるを得ない。
そして、ベルトのような部分を押しても弾いてもまったく外れてくれる気配がなく、ここでめげそうになったほど・・・(´д`)

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そして、一息入れて戻ってきたらピンと来たのだった。ベルト部分を手前にずらしてやればあっけなく外れてくれたのだった。
自慢じゃないが、毎朝ヨガ体操のプチトレーニングを続けている効果か作業後に身体があちこち痛くなるという後遺症はなかった。(;`ー´)

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ところが、またまた最後に難関が !! 配線が分からない !! ( ≧Д≦)
事前調査で14番ピンへの配線から取れば良いとなっていたのだが、コネクタ本体がカバーと一体化しているようで、どうしてもカバーとコネクタ本体の分離が出来なかった。そのため、どの線が何番に接続されているのかまったく判別出来ないのだ。
この時点で既に作業開始から2時間半近くが経過していて、もうこれ以上チャレンジするエネルギーが残っていなかったのだった。

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唯一のよりどころが、「緑色に白色の線」という事だけは分かっていたのだが、これがまた細い線の色分けが判別しにくく、白色なんてはっきりと見分けられる線がわずか一本しかなく、しかしそれは「青色に白色」なのだった・・・
結局最終的に選んだ緑色ベースの候補が三本もあり、とりあえず何となく白色にみえている線に見込みを付けた。
どうみても白色ではなく、不鮮明な薄い灰色にしか見えないのでとても自信が持てなかったのだが、他の線は、目がしょぼつきかけていた事もあり、緑色との組み合わせが黄色か橙色にしか見えなかったのだ。(´д`)

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先にアースを確保してと。アンダーカバー内を選択したのは、アースが容易に取れそうだというのが理由でもあった。

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そして、選択した配線に分岐コネクタを取り付けてバッテリーのアース端子を接続し、息を呑んでエンジンスターターボタンを押してみたら・・・まったく反応がない。エンジンスタートしても反応なし。失敗か !? ( ≧Д≦)

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モチベーションの限界に近づいていたので原因を追求する意欲などまったくなく、またまたバッテリーのマイナスを外し、予備のコネクタで再度試してみる事にした。今度は「緑に黄色」にみえていた配線にトライ。
これでダメだったら・・・何しろ開始後すでに3時間オーバー・・・もうあきらめるか・・・(;´Д`)

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バッテリーを元に戻し、おそるおそるエンジンスターターボタンを押して見ると・・・シガープラグのLEDが点灯 !
今度はビンゴだった !!
感動の一瞬だった。もう結果オーライ。本当に正しい配線になったという保証はないが、微弱電流しか必要ないHUD用なのだし。

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ようやく工事終了手順。HUDに飽きた時に外しやすいようシガーソケットはドライバーズポケットからアクセス可能な位置に固定した。
ドライバーズポケットの内部に配線を引き込んで収納したかったが、もうそのエネルギーは残っていなかったのだ。(´д`)

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今回の工事で活躍したすべての工具たち。※今回は使わなかったが基本的に電装品の加工では検電器やテスターが必須
最終的に、作業時間1時間程度の見積が苦労の連続で実に4時間近く費やしてしまった。
次に同じ作業をやれば1時間以内でこなす自信は出来たが、やはり二度とやりたくないというのが今の感想。(*´・ω・)

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めでたくエンジンスターターボタン連動となったヘッドアップディスプレイ。

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工事成功で気を取り直し、完成記念に反射防止シートを貼ってみた。
シートの効果は予想以上にクッキリハッキリで視認性もほぼパーフェクト。苦難にめげず頑張ったかいがあったかな。
今回の工事も、最後は「自分をほめてあげたい」の心境でした。おしまい。( ´ー`)

BMW 523i (F10) アクセサリー電源工事に挑む

少し前にヘッドアップディスプレイ(HUD)を取り付けて悦に入っていたのだが、宿題が残っていた。
「挑む」などと大げさな標題にしたのは、そううそぶきたくなるほど苦労させられたから。とにかくシロートなもので。( ´ー`)

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シガーソケットにプラグを差し込むだけというのはお手軽で良いのだが、常時オンのため乗り降りの度に抜き差ししなければならない。
これはやっぱり不便。一ヶ月近く経って、HUDに問題はなさそうだと判断し、電源工事をちゃんと済ませようと決意した。
しかし、以前の愛車"BMW 525i(E39)"などではグローブボックスからカンタンに取れたのだが"F10"では同じ手が使えない事が分かっていたので「あんまりやりたくないなぁ・・・(´д`)」と、出来るだけ先送りにしていたのだった。

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検索してみると、グローブボックス奥やオーバーヘッドコンソールから取り出す方法が多く見つかったが、どちらも気が進まないので、第三の方法としてステアリングシャフトの近くから取る方法を採用した。その理由はカンタンに出来そうだと感じたのだったが・・・

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まず、センターコンソール前端の先に伸びるカーペット固定ネジを取り外す。
その理由は、アンダーカバーの下部がこのカーペットに固くカバーされていて、そのままでは取り外しが困難なため。

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しかし、ネジを外しても中々めくれてくれない・・・

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他に固定しているようなネジが見当たらないので、思い切って「エイヤッ」と剥がすようにすると外れてくれた。

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アンダーカバーは同じくトルクスネジ二本で固定されている。
前述のカーペット部分がまだめくれていない状態だが、これは工事が終了してからの内装復旧時の撮影のため。
工事の着手当初はカーペットめくりの必要性に気づかず、かなり手こずったのだった。(´д`)

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ネジを外してからぐいっと引っ張り出せば、内側のフックが外れてくれるので、そのまま引き出せばOK。

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アンダーカバーの最奥部にも軽く噛み合わせ部分があるのだが、少し力を入れて引っ張れば外れてくれる。ダラーンとした黒いコードは、アンダーカバー内に押し込んであった HUDの仮設配線が顔を出してしまっただけ。

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今のクルマは、ほとんどの内装部品に電源や制御信号用のコネクタがくっついているが、このカバーにも重要パーツである OBDコネクタがしっかりと付いていた。こいつがどんなにやっても外れなかったのだが、一息入れて観察するとブルーの部品をスライドさせるのだなと気づいた後はカンタンに外れてくれた。と、書いてみたらそれだけの事なのだが、方法が分かるまでは外すのに四苦八苦して実に10~20分くらい作業が停滞してしまったのだった。とにかく、クルマの内装いじりはこれが大きなハードルのひとつになるので気が進まない。
各種のコネクタが多種多様の方法でガッチリ固定されていて、力任せにして良い事はほぼないので、身につけたノウハウ数の多少によって作業時間が大幅に変わってくる。このコネクタなど、構造が分かってれは数秒で外せるのだった。(;`ー´)

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ステアリングシャフト右側にあるドライバーズポケット。二本のネジを外して、力を入れて引き出せば内側のフックが外れてくれる。
この付近から電源を取れればラクなのだが、そう甘くはないのだ。

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ターゲットとなるコネクタはステアリングシャフト最奥部の、しかも左側の更に上方にあるので、ここからはアクロバティックな体勢を余儀なくされる事になるのである。以下、次号に続く。(*´・ω・)

プロセッサーの次はヘッドアップディスプレイ !! ( ゚∀゚)

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"ゴルフ6"の計器盤。

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"523i"の計器盤。デザイン自体は両車とも問題を感じていないのだが、"ゴルフ"にあって"523i"にないものがいくつかある。
それは、シフトポジション表示と後席シートベルト警告それにデジタルスピードメーター。
その中でずっとしゃくだったのが、最後の"デジタルスピードメーター"。必需品というわけではないしBMWのメーターの視認性にも何ら問題はないのだが、走行速度がひと目で判別できるデジタル表示は「ないものねだり」とはいえオーバーにいえば憧れでさえあった。
しかし、実は"523i"にもその機能はあるのに日本仕様では封印されているのだという事を最近になって知った。
クルマの機能を変更する裏技である"コーディング"によってそれは可能になるのだが、速度は日付表示部に表示されるのため、位置が低い上に文字が小さくて視認性が良くないし、コーディング自体があまり気が進まない事もあり諦めていた。(*´・ω・)
ところが、ある日ひょんな事から悩みを一気に解消してくれる素晴らしい製品を見つけたのだった。

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憧れのデジタルスピードメーター、しかもフロントガラスに表示される"ヘッドアップディスプレイ(HUD)"。( ゚∀゚)
BMWにももちろんオプション設定はあるのだが、"イノベーションパッケージ"として他の機能と抱き合わせで299,000円。とても手が出ないし後付もおそらく不可能。それがスピードメーターのみとはいえ、取付わずか 3分で実現してしまったのだった。
まぁ、恐ろしく安い製品なのでダメだったとしても笑い話で済むのだが、レビューがすごく高評価なので期待はしていた。

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それが"ニコマク HBX67"。何と、アマゾンでのその価格は実に 2,980円 !! 衝撃である。アマゾンなので税込みで送料も無料。聞いたこともないメーカーなのは別に良いとしても、それにしてもこの価格は・・・ホンマに使えるのか、これ !? (。゚ω゚)

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製品構成はたったこれだけ。ヘンな日本語の説明書も付いているので基本的な使用方法は理解出来る。( ´ー`)
調べてみると、この種の製品は沢山販売されているがそのほとんどがクルマのコンピューターシステムと接続して情報を専用ディスプレイに表示するタイプ。直接接続なので精度は問題ないにしても、取付工事が若干面倒だし必然的にある程度高価になる。
その点、この製品はダッシュボード上の前方にゲルシートを敷いて本体をポンと置くだけ。

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本体の位置と角度を調整し、電源をシガーソケットに差し込んでおしまい。( ´ー`)

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写真ではシャッタースピードの関係もありかなりぶれて見えるが、実際にはほとんど気にならないし、付属の反射防止シートをフロントガラスに貼り付ければ見事にクッキリと表示されるようになるのだが、それはしばらく様子を見てからにしよう。
気になる精度は、60km/hまでなら プラスマイナス 1km/h 程度という素晴らしい性能である。グリーンの発色も適切だし、明度自動調整機能により、晴天時でもちゃんと判読出来る。GPS方式なのでトンネルでは0km/hとなるようだが、欠点にはならない。
電源オンから衛星電波の受信完了まで20秒程度だが、短時間の再使用ならほとんど瞬時に受信完了となり使い勝手も満点。
スピードメーターに特化しているが、付加機能として速度警告も可能になっているが、"523i"には標準装備なので特に必要ない。
ムリに弱点を探すと、実際の速度と表示結果にわずかなタイムラグがある点のみ。こんな素晴らしい製品が衝撃の 2,980円 なのだ。
多数のレビューは軒並み好評なので耐久性等の品質についても、心配ないと"思われる"。( ´ー`)

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BMWのシガーソケットは常時通電式なのだが、車外からもからハッキリ見えるので電源の外し忘れはないだろう。
後付の宿命で露出配線となるが、ACC電源との接続を含め、きっちりと処理するのはある程度使い込んでからにする。
それにしても、こんな製品がなぜ国産品で存在しないのか不思議だが、こんな値段で出されたらもう勝負にならんよな。
ひそかに念願だった"HUD"。各種の製品は様々な情報が表示出来るようになっているが、しょせん本当に必要なのスピードメーターとしてだけではないかと思う。見事なニッチ製品に拍手 ! ( ゚∀゚)

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