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有馬温泉 2020春

ほぼ一年ぶりに有馬温泉でゆったりと過ごす事にした。「不要不急」の典型なわけだが、自粛要請など無視。というつもりでもないが何しろ二ヶ月以上前から予約してるのだし、衛生管理を徹底してるはずのホテル設備と従業員以外との濃厚接触の機会はないからね。

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お気に入りホテル「鴻朧館」の京会席コース。

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顔出し平気なはずなのに、なぜここでぼかすのか理由は聞かないで欲しい。(;`ー´)

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この辺りから酔いが回ってきて、メイン料理を撮りそこねてしまった・・・

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最近になってようやく以前ほどはカメラを嫌がらなくなったのだが、目をつむらなくても良かったのに。

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これがカメラと腕前の限界。言うまでもないが実物ははるかに美しい風景である。
例年なら、客足ピークの時期なのだが既にコロナの影が忍び寄りつつある時期に予約していたので労せずして予約が取れたし、しかも各種割引サービスやクーポン券活用により、ここには書けないくらいの実にリーズナブルな料金で利用する事が出来た。( ゚∀゚)

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揃って健康な身体でこんな写真を撮れる事を感謝しておしまい。

富士山ツァー その4

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今回の宿泊施設は「フジ・プレミアムリゾート」。
立派な名称に似合わず、4ベッドの広々スィートルームで週末予約というのにオドロキの格安だった。

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特等席でモーニングバイキング。

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格安なのにはやはり理由があったのであるが、いちいちここには書かない。リピートはないとだけメモしておく。
とはいえ少なくとも部屋は文句なしの別荘気分を十分に味わわせてもらえた。

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山中湖畔にて。

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ツァー三日目には素晴らしい晴天に恵まれて、どこから見ても美しい富士山もパートナーは一生分堪能出来たようだ。
肉眼ではずっとハッキリクッキリと青空に浮き上がるように見えたのだが、撮影テクの未熟さでこんな画ばっかり・・・(*´・ω・)

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二泊三日のうちの肝心の中日が曇天からの降雨で、河口湖からみっちり撮影という当てが外れてしまった。
ただ、自宅からクルマで400kmちょっと。5時間程度の距離なのでまた機会を見て寄ってみよう。( ´ー`)

富士山ツァー その3 / 河口湖オルゴールの森

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なるさわ富士山博物館」に立ち寄って、T-REXとのツーショット。
この後、にわかに天候が怪しくなってきたので「精進湖」と「西湖は」慌ただしくラウンドしただけになってしまった。

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あいにくの降雨の中、河口湖に戻って目的地の「オルゴールの森」へ。
3人で実に4,600円の入場料だったが、後述のように素晴らしいコンサートまで鑑賞出来たのでその価値はあったと納得。

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うまい具合に、からくり人形の自動演奏コンサートが始まったばかりのようだった。

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実に良く出来ている仕組みで、布製のパンチカードじゃなかったパンチベルト(?)による出音なのだった。

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こちらは一人七役のスーバープレーヤー。身体の向きに合わせて視線も連動して動いている。すごい。( ´ー`)

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最初は子供だましかと思ったが、そんな事はなく大人にもゆったりと癒やしの時間を楽しめた。

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何人かの演奏の後は立派なコンサートホールに案内された。予定を調べていたわけではなくラッキーな入場タイミングだったのだ。

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高さ3メートルはあろうかという大型自動演奏機。なかなか素晴らしいサウンドでした。

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達者な司会者のピエールさんが自動演奏ピアノにパンチングベルトをセットして。

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ソプラノ歌手と自動演奏ピアノを体験出来るのはこのホールだけというふれこみで"オンブラ・マイ・フ"の見事な歌唱と伴奏を聴かせてくれた。

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北村さおりさんとの記念スナップ。ピエールさんに撮ってもらったらやはり脚が切れている。
今回だけでなく、他人に撮ったもらうとなぜかほとんどが足の先まで構図に収めてくれないないのだ・・・

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「オルゴールの森」は美しく整備されていて、ちょっと"ディズニーシー"の雰囲気。

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今回は怪しいモーツァルトでおしまい。( ´ー`)

富士山ツァー その2 / 本栖湖

自分としてはこれまでは別に富士山に対して思い入れも何もなかったのだが、やはり現地でファンタスティックなその姿を目にすると思わずうっとりしてしまうのだった。本日の記事には出て来ませんが・・・小出しにね( ´ー`)

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透明度の高い湖として知られる「本栖湖」。

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間近でのぞいてみると、たしかに透き通った水面が美しい。

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"逆さ富士"の名所でもあるわけだが、晴天なのに残念ながら滞在中は終始雲に覆われていて拝むことは出来なかった。
ま、そんなのは河口湖や山中湖でいくらでも撮れるしと甘く見ていたのだが・・・

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本栖湖ではくっきりした富士山にお目にかかれなかったので、早々に切り上げて「鳴沢氷穴」の探検へ。

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公式HPより抜粋

今から1150年以上前の貞観6年(864)富士山の側火山長尾山の噴火の際、古い寄生火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れ下ってできたのが、この二つのトンネル式になった洞窟です。
鳴沢村の樹型溶岩群はスパイラクルの数では世界有数といわれています。

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最初に遭遇する"溶岩トンネル"では腰をかがめて這うようにしないと進まないので、けっこう不安感をあおり立ててくれる。
タイで洞窟に閉じ込められた少年たちの気持ちが少し分かった気がした・・・(;`ー´)

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ハイライトの"氷柱"ポイント。ライトはあるが、三脚なしではやはり鮮明に撮れなかった。修行不足を痛感。( ;´・ω・`)

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体験するまではあまり気乗りしていなかった愚息もそれなりに楽しめたようでした。( ´ー`)

"KABA"体験、サイコーでした (^◇^) / 富士山ツァー その1

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山中湖には"カバがいる"というのは、知ってる人は知ってるハナシ。

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その正体はこれ。

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水陸両用の観光バスである。

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30分程度の乗車で2,100円という強気の料金なのだが不満はないというより大満足。これはもう本当に面白いアトラクションだった。
想像以上にかなりのスピードで水面に突っ込んで行くという瞬間はちょっと冷や汗もので、スリル満点である。
連日大盛況のようで、この日も前日にダメ元で電話予約してみて、運良く最後の空席に間に合ったのだった。
ちなみに、インターネット予約は前々日以前でないと予約出来ないようになっている。何でもネット万能ではないという体験でした。

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この日は天候にも恵まれ、ミーハーな富士山撮影もラクラク。
まぁ、山中湖からだと湖上からでなくとも撮れるのだといえばそうなのですがね・・・( ´ー`)

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