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ナガシマリゾートのアクアリウムと「しーちゃん」

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ナガシマリゾートに新しく出来たアトラクション。
700円という強気料金のせいか、入場者は少なかったが、ダイナミックな映像と幻想的イメージでなかなか素敵でした。
そして今回も手抜きシリーズ開始。( ´ー`)

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暗い屋内での撮影はホントにむずかしい。こんな場所で三脚など使えないし・・・いや、立ててるヤツが何組もいたが。(*´・ω・)

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ホテルに戻ると、こっちも"アトラクション"が。
そうそう、「ホテルナガシマ」は立派な温泉施設であり、当然大食堂も完備されているのだ。で、一瞬目が点になった。(。゚ω゚)

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何と、この日はこのお方のご出演日なのだった。何というラッキー(アンラッキー ?)に恵まれたのだろうか !
この「しーちゃん」が歴代No.1の美人歌手だったという評価に異論のある人はそういないだろう・・・がしかし。
たしか10年くらい前にテレビでちらっと見かけた事があるのだが、その時でさえすでに別人だった。(*´~`*)
それが10年後にまさかこんな場所でお目にかかれる事になるとは。しかも、大食堂の一角のミニステージで。当然無料コンサート。
「ドサ回り」という言葉があったのを久々に思い出したのだった。そしてこれほど容姿が変貌しても、場内撮影禁止とされていた。
しかし酔客がそんなの守るわけもなく、スマホカメラがあちこちで光り、スタッフが厳重にチェックして回っていた。
ちなみに「しーちゃん」てのは別に自分が親しみを込めての表現ではなく、ご本人が自分でそう連呼していたので合わせただけ。

さてさて。若干の躊躇の後、怖いもの見たさで開演後見学してみた感想は・・・
幕が上がった瞬間、「やっぱり見なきゃ良かった ・・・( ≧Д≦)」でした。上のポスター写真でさえ、相当ムリして修正してるんだなとカメラマンに同情したくなるくらい、さらに別人だった。(;`ー´)
場内撮影禁止となっていたので場外から数枚撮ってみたが、やはり正視に耐えるものではなく掲載は自己規制。
こんな事を書いてるのは自分でも非情とは思うが、何しろ"美貌"だけで売れてた人ですからねぇ。
いや、それは言いすぎか。容姿のイメージに見合った美声で、歌手としてフツーに上手かったし楽曲も悪くなかったにもかかわらず、理由は忘れてしまったが、なぜか二年目以降から加速度的に人気が落ちていったのだった。って、単に飽きられただけか・・・
それでも、ひっそり引退とはいかない事情もあるんでしょうな、と遠い目になるのでした。
再度「やっぱり見るんじゃなかった・・・」と嘆息でおしまい。( ´ー`)

鳥羽といえば・・・夫婦岩は外せません

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10年に一度も訪れない鳥羽までやって来て、やはりこれは外せないだろう。

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うん、何度観てもいい風景です。ちょこんと乗った鳥居がいい味出してます。朱色だったらもっと見栄えがするのだが。

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今回は素晴らしい好天に恵まれ、実物以上に美しい紺碧の海が見事に撮れた。( ゚∀゚)

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ミニツァー二日目での帰り道。実は、二見ヶ浦の後は伊勢神宮の「おかげ横丁」を目指したのだが、何しろ土曜日とあって駐車場待ちが延々と続いていて、珍しく30分ほど我慢したものの結局断念した。( ;´・ω・`)
その代わり。パートナーの強い希望により、海老フライの名店「漣(さざなみ)」に突撃する事になった。
ホテルでの朝食はお決まりのバイキング形式で、いつもの通りお代わり連発でたっぷりと満腹のはずの妻子はこの豪華ランチにも意欲満々だったが、自分はとてもその勇気がなく辞退した。

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この店も行列で有名なのだが、案外回転が速いのでそれほど待たされる事はなく、15分くらいで入店出来た。
といったって、注文後に時間がかかり結局は妻子が入店してから出て来るまで一時間近くも要したのだった。(;`ー´)

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カメラを渡してテーブルフォトを撮るよう指示したのだが、チェックしてみたら案の定こんな出来。( ´ー`)

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写真ではまったく表現出来てませんが・・・
この店に来た人なら知っているはずだが、海老フライのサイズが巨大なのである。(;`ー´)
単に"大きい"ではなく"巨大"なのは、ただでさえ大きなエビを更に開いてフライにしているため。
育ちざかりで食べ盛りのワルガキも、「頑張って食べたけど苦しくて死にそう・・・」状態だった。
腹いっぱいの朝食バイキングから 3時間くらいしか経っていないのだから当然。ちょっとは考えて注文せんかい ! ( ´ー`)

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旅のアシはもちろん"BMW 523i Hi-Line"。道中一度も渋滞に遭遇せず文句なしに快適でした。( ´ー`)

「リゾートホテルが 7,000円 !」に釣られて・・・( ´ー`)

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1ヶ月ほど前のある日、突然DMはがきが届いた。"鳥羽アルティアホテル体験宿泊"が 7,000円(食事付き)との事。
調べてみると、中々しゃれたリゾートホテルのようだ。
年末のこの時期に旅行というのはこれまで考えた事もなかったが、これくらい安いなら釣られてみようかと・・・( ´ー`)

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当然平日プランだったが、問い合わせてみたら金曜日泊も同料金で可との回答だったため即決した。
よくある話だが、主催者である「セラヴィリゾート泉郷」は、リゾートホテル倶楽部なので事前と事後の説明を受ける必要がある。もちろん格安な理由は"体験"にあるのだから断るわけにはいかない。( ´ー`)

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全室オーシャンビューで、案内された部屋は和洋室で余裕あるスペース。

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テラスからの眺めも悪くない。

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かんじんの食事だが、7,000円プランはシンプルな和会席コースで少食派の我々には充分なボリュームなのだが、せっかくこの地に来て伊勢海老を味わわない手はないだろうと、オプションで 3,000円アップの"折り鶴懐石"とした。

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もう、ヘタクソな写真ですみません。(;`ー´)
このコースの正規料金が 9,504円となっているので、10,000円支払うなら全然オトクではないようだが、これは料理だけの金額。
つまり体験宿泊費が無料という事。しかも休日前の金曜日という条件なので格安といえるだろう。実際、ビジターとして予約状況をチェックしてみたら、この月の週末はすべて空室なしだった。※会員の同プラン料金は 12,200円。

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少量だが松阪牛肉もあり。品数は多いが全体として適量で、食べきれないかもという心配は無用だった。( ´ー`)

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オーシャンビューは朝の眺めも中々気持ちが良い。

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朝食前に少し敷地内をお散歩・・・

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しかし、出かけてみたらガーデンプールしかないのだった。( ´ー`)
とはいえ、高台からの見渡す風景はそれなりにリゾート気分を味わわせてくれるので悪くはない。

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このホテルを運営している「セラヴィリゾート泉郷」は同様の施設を全国展開しているが、あまたある競合業者に対するここのウリは何といっても 会員権が120万円 という破格の安さだろう。しかも12月中に申し込めば 100万円になるキャンペーン中だそうだ。

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富裕層相手の東急やエクシブのようなシステムとは別に、より大衆向けに特化したようなコンセプトは非常に評価出来る。
ターゲットは個人以上に、中小企業の福利厚生用途には非常に向いているだろうし、その方面にも力を入れているようだ。

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入会意思がまったくないのに体験宿泊を申し込むほどの厚かましさを持ち合わせていないし、料金以上の満足は充分に感じられた。
それでは、体験宿泊してみてグラッと来たかといえば、まったくそんな事はなく「前向きに検討します。」と営業スタッフの勧誘を丁寧にいなしてホテルを後にしたのでした。このホテルが非常に気に入ったとしてもビジターで利用可能なのだし。
おっと、格安で体験宿泊をさせてもらった事に対する感謝を忘れてはいけない・・・ありがとうイズミゴウさん。(`・ω・´)
今のところ、年間 3~5回程度の旅行ペースでありとても会員権の元は取れないし、焦って会員になる必然性がないのだ。
そもそも「元が取れるか ?」という発想が出る事自体、このようなリゾート会員になる資格がない事の証明か。(;`ー´)

廃線ウォーク その2

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今回のハイキングコース。右下にあるのは有名な「宝塚」駅。ここからJR福知山線が「西宮名塩」~「武田尾」へと伸びているのだが、その東側の武庫(むこ)川沿いのぐねぐねとしたルートが旧福知山線跡である。
・・・と、エラそうに書いてるが、こんなハイキングコースがあるなんて最近まで全然知らなかったのだった。( ´ー`)

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ルート南端の「生瀬(なまぜ)」駅からスタートするのが定番らしいのだが、それを知ると逆を行きたくなる困った性格もあり、「武田尾」駅からのスタートとした。もうひとつ大きな理由が、こちらは予約も可能な駐車場が完備されているため。

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「武田尾」は半分くらいがトンネルに覆われている珍しい構造。

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各停電車待ちの合間に"サンダーバード"号が通過していった。
ところで。ここで「何でホームの中にいるのだ ?」と不審に思った人は鋭いです。(;`ー´)
ちょっとした事情があり、ここから電車で「生瀬」駅まで移動し、北上ルートという定番コースに変更したのだった。

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この日は晴天で気候の良いハイキング日和。さすがに「生瀬」駅前はハイカーたちでにぎわっていた。

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結果的に、素直に定番コースにして良かった。ハイキングコースから「生瀬」駅まではかなりの距離(徒歩15分くらい)があり、非常に歩きにくいルートだったのだ。

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「武田尾」から南下して来ていたら、最後にこんなすれ違いも困難な状況が延々と続くのだから疲れも倍増していただろう。(;`ー´)

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こんな看板にだまされて道に迷いかけたのだが、親切な地元の人が方向を教えてくれて助かった。(*´・ω・)

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ようやくコースにたどり着くと、あとはフツーにハイキングコースとなる。足元に枕木の残骸が続くのが廃線跡の証し。

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無数の巨大岩が存在を誇示しているような武庫川の渓流がずっと続く。というより、川沿い線路だったので当たり前か。

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紅葉の季節も良いだろうが、夏場はトンネルの冷気が実に快適。

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出口から振り返ると、後続の団体さんの懐中電灯の光がゆらゆら揺れる様がまるでホタルのよう。

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スッキリ晴れ渡る青空に白い雲。気温は26度前後で湿度も低く、気分爽快で最高のハイキング日和だった。

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6本のトンネルの最後の方になると、自然とポーズをつくるようになっていた。( ´ー`)

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お弁当タイムを含め、約3時間かけて「武田尾」に到着。相変わらず駐車場はガラ空きのままだった。
一応補足しておくと、「生瀬」側のコース手前から「武田尾」までトイレは皆無なのでご注意あれ。

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沢山歩いたし、とても良い休日になったが、また来年も来たいかというと、ビミョーではある。( ´ー`)

廃線ウォーク その1

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暗闇からこんにちは・・・

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しかし時刻は午後0時過ぎ。真っ昼間からこんなのが撮れるのは・・・

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トンネルくらいでしょう。( ´ー`)

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珍しく、廃線ウォークとしゃれてみた。

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実は、地元の信貴山にもケーブルカーの廃線路はあって何度も通っていたが、今回はれっきとした(?)元JR線なのである。
以下、早くも次号に続くのだった。(;`ー´)

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