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パソコンとWQHD(高解像度)モニタの接続

最新型超高解像度モニタの設置状況について。
"HP 27qi"をWQHDで表示するため、現在のマイPC本体"DELL Inspilon 3250"背面のHDMIポートと最新のモニタ"HP27i"のHDMIポートを、モニタ付属のHDMIケーブルで接続しているという実にシンプルな状況。
・・・フツーなら、話はこれでおしまいである。しかし、これに到達するのはカンタンではなかった。(;`ー´)

以前のモニタ"DELL 2413"では、HDMI 接続するとフルHD(1920×1080)表示にしかならなかった体験から、当然今回は DVI-Dの"デュアルリンク"ケーブルが必要と頭から思い込んでいたのだ。
もちろんそれは間違いではなく、マイPCの拡張スロットに取り付けたビデオボードのDVI-Dコネクタと新モニタを"デュアルリンク"ケーブルで接続して問題なくWQHD表示が出来ていた。※このボードのHDMI ではフルHD(1920×1080)までという仕様のため

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「何を云ってるのか分からん !! 」との声があるかもしれないので、一応ご説明。( ´ー`)
しょぼい写真だが、右側が"シングルリンク"DVI-Dコネクタで、左側のピンの多いのが"デュアルリンク"DVI-Dコネクタ。
どちらのコネクタもパソコンのDVI-Dポートと接続出来るようになっていて、一般的に使用されているのは"シングルリンク"の方で、対応解像度はその規格上"UXGA/1920×1200"まで。つまり、このケーブルで"27qi"を接続してもその解像度での表示はするが"WQHD/2560×1440"表示にはならない。(*´・ω・)
"27qi"の性能をフルに発揮するには"デュアルリンク"ケーブルが必要となるのだが、これがまた高いんですよ・・・
量販店などではフツーに2,000円~4,000円前後で売られているのだな。

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という事で、アマゾンでポチッ899円! のケーブルをゲットした。何と金メッキ端子だし、何しろ送料込みでのこのお値段。評価も悪くないしダメ元でと入手して接続してみたら、まったく問題なくWQHD表示をしてくれた。
これで一件落着のめでたしめでたしではあるが、何となく腑に落ちない気がしていて、"Inspilon 3250"について調べてみたが、メーカー情報でも標準状態での最大解像度に関する記述がなく、更に調べてみたらPC本体(正確には搭載チップセット)は何とHDMIでWQHDはおろか"4K"まで対応(※)という事が分かった。しかし至近距離で見るPCモニタでの"4K"は実用性が低くて関心がない。
※ただしそれは"ディスプレイポート"での話であり、"3250"にはVGAとHDMI しか装備がないが、"WQHD"はHDMI 接続で可能らしいという事も分かった

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パーツはあるのでテストするのは簡単。"3250"から格安ビデオボードを取り外してPC本体とモニタを付属HDMI ケーブルで接続してみると、あら不思議 !? 問題なく"WQHD"表示をしてくれたのだった。(;`ー´)
前モニタの"U2413"と、"3250"本体及びこのビデオボードに装備のHDMIポートでもやはり"フルHD"までしか出力しない仕様だったため、"3250"本体のHDMI ポートの事が念頭になかったのだった。※原因はモニタ側だったのだが・・・(*´・ω・)
さて。新調した"デュアルリンク"ケーブルは、予備PCとの接続に利用出来たが、解像度確保の目的だけで購入したビデオボードはこの時点で使いみちがなくなってしまった。
こんなの、オークションに出したって二束三文だろうし、しばらく死蔵しておくしかないか・・・(*´・ω・)

今回は何だか自分が読んでもひどくとりとめのない文章になってしまった。読みにくくてすみません。

超高解像度27インチモニタが来た ! ( ゚∀゚)

約3ヶ月ほど慎重に検討した結果、メインPCの液晶モニタを新調する事にした。
"HP 27qi"。27インチでWQHD(2560×1440ドット)のすごいヤツである。これまで一般向けモニタには大きな品質の差を感じなかったため自宅も職場もずっと中古で済ませてきたので、新品購入は実に10年ぶりくらいとなる。(;`ー´)

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これまで愛用して来たのは"DELL U2413"という、一般用としてはハイエンドのモデル。ちょうど丸二年間の使用となった。
代替わり記念とおつとめご苦労さんのツーショット。写真ではあまりサイズが変わらないように見えるが、実物も外形サイズはあまり差がない。とはいえ、さすがに二台並べるとデスクの余裕がほとんどなくなってしまう。(;`ー´)
モニタアームで同時使用という趣味もないので、もちろん"2413"はオークション行のためこんな風景は撮影時だけ。

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大型化をほとんど感じさせない秘密は、幅が5mmもないくらいの極細のガクブチ。すごくカッコいいです。これまでブラック一色だった無愛想なモニターから、強力新人の方はシルバーのアクセントカラーがクールなアップル製品風でかなり気に入っている。

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A3サイズよりもかなり広い画面サイズとあって、dマガジンの雑誌を見開き表示しても余裕たっぷり。( ´ー`)
サイズ的には前の愛機でもA3サイズの実寸表示が出来ていて特に不足を感じてはいなかったのだが、十分過ぎるほどと考えていた1600×1200という解像度に少しずつ限界を感じ始めていて、ついに我慢の限界に近づいていたためリニューアルを決意したのである。
その理由は中高年層がおそらく誰も逃れられない"老眼"。裸眼 1.0と視力は悪くないのだが、ここしばらくは左目が 0.5程度に劣化して来ていて、新聞や雑誌とともにパソコンモニタの文字を読みにくくなりストレスが溜まっていた。(*´・ω・)
しかし、次第にある事にはたと気が付いた。iPadやiPhoneでは、あの小さな画面に表示される文字がメガネをかければ苦もなく読めるという事実に。自宅でもパソコン作業用に調整したメガネを使用しているのに、あんなにクッキリはっきりと見る事が出来ない。
iPadが大きいとといってもたかだか10インチ足らず。同じような情報量で24インチが見辛いなどとは理屈が合わない・・・
いや、そんな事はない。理屈は合う。答えのひとつは"解像度"。24インチで1600×1200ドットでは不足なのだ。アップルが"レティーナ"と称して iPhoneやiPhoneの解像度を格段に向上させてあのハッキリクッキリ文字や写真表示で驚かせてくれたのはかなり前の事。
ちなみに、iPad は 9.7インチで1536×2048。単純なサイズアップで24インチから27インチに変えても効果は限定的になる。
現在主流でかなり安価で手に入るフルHD(1920×1080)ではまったく役不足。自分の実用的には特に垂直方向が物足りない。
そんなわけで、画面サイズは 1.12倍だが解像度は 1.7倍のWQHDに期待したのだが、27インチWQHDというモニタは量販店の店頭展示品にもほとんどないし、あったとしてもゲームデモばかりであり実機確認にちょっと苦労したが、結果は大満足。( ´ー`)

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画面に表示された見開き雑誌も隅々まで問題なく読めるようになった。前の愛機ではこの状態では小さな文字が少しぼやけてしまい、読む気がしなかったのだ。赤枠部分を切り取って実際の状態をイメージしてみると・・・

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こんな具合に、ごく小さなルビでさえも問題なく読み取れるので、ストレスなくパソコンで雑誌が読めるようになった。
もちろん写真だって一段とキレイに表示される。10万円クラス以上の高級モニタでは更に高品質な表示になるようだが、自分にとってはこれ以上の品質はまったく求めない。サイズとしても、本当にこれくらいがデスクトップ用途では限界と感じる。
何しろたったの 3万円でこの素晴らしく高性能な製品が手に入るのだから、メーカーさんに申し訳ないくらい。( ´ー`)

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"HP 27qi"は直販専用品のようで実機を見る機会はなかったが、思い切ってオーダーして本当に良かった。大満足。
ドットピッチが長年慣れ親しんだ 0.27mmから0.23mmと小さくなったため、エクスプローラー画面や各種アイコンなどは小さくなり過ぎて見辛くなるのだが、OSの"表示スケール詳細設定"機能で115%に調整して問題なく読めるようになった。
もちろん最新のモニタなので表示性能そのものも進歩しているはずだし、ごく小さな文字でも隅々までクッキリはっきりと表示されるのだから、まるで iPhone や iPad を大画面で見ているような感覚。非光沢パネルだから文字の視認性はむしろこっちの方が上。
この優れた製品が、楽天ではたったの 3万円で買えるのだから、老眼に悩まされている皆さんに強くお薦めいたします。( ´ー`)

と悦に入っていたら、この記事を書いている時点で本家のHPサイトでは何と、24,800円 となっていたのだった。納品の数日後の時期にこうなっていたのだ。いや、別に後悔はしていないし上記は税抜き額だし。でもちょっと悔しい・・・(*´・ω・)

27インチの誘惑・・・

訳あって一定期間種々多数の液晶モニタを所蔵する事になり、自室はちょっとした「モニタ天国状態」( ´ー`)
4~5年前くらいの製品ばかりで高級品もないのだが、自宅で多数のモニタをとっかえひっかえ試せるチャンスなど滅多にない。
メーカーは安価で高品質の"LG"と"Acer"製品がほとんど。あまり関心がなかったが、今回の体験で根強い人気の理由が納得できた。

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一番気に入ったのが機種そのものというよりも、27インチサイズ。これまでは写真右側の24インチサイズの"DELL U2413"で満足していたのだが、27インチを初体験してからは文字通り見る目が変わってしまった。( ゚д゚ )
この写真ではあまりサイズ感の差異がうまく表現出来ていないのだが、視聴距離50cm程度だと、27インチでは画面の端から端まで見るのに視線移動だけでは足りないほどの広々感がある。
今回の体験機種はすべてが"フルHD"仕様であり、解像度はほぼ変わらないが画面の粗さなどまったく感じられず、各部のフォントが一回り近く大きくなり、老眼が進みつつある身にとっては大変目に優しくて見やすいという事実を実感した。
もうメガネが不要なくらいに。( ´ー`)

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現用の24インチモニタとフルHD解像度の15インチモニタのノートパソコンと並べるとさすがにその巨大さが良く認識出来るのだが、これが27インチでは更に一回りサイズアップとなる。
「ほ、欲しい ! 」と思わずつぶやいていまう。今まで24インチで何の不足も感じていなかったというのに・・・(;`ー´)
ただし、どうせ27インチにするならばやはり"フルHD(FHD)"より一ランク上の解像度"QHD(2560×1440dot)"にすべきか。
アスペクト(縦横)比 16対9 というのが気に入らないが、現在の1200ドットからかなり増加するので問題ないだろう。
さて、そうなると。今度はパソコン側の性能を確保しなければならない。前回も"WUXGA(1920✕1200)"問題で苦労したので同じ苦労はまっぴらである。安物のグラボ性能を調べてみたら、対応範囲に入っている事が分かった。
後はケーブルである。"DVI ダブルリンク"用ケーブルが必須のようだ。これがまた高いんだよなぁ・・・( ;´・ω・`)
まぁまだ少し先の事だし、アマゾンや楽天で安いのを探せば良いだろう。

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ところでモニタ在庫の中には何台かテレビ機能付きの製品もあり、その画質に感心した。専用テレビとまったく画質に遜色がないのだ。
※ただし、PC出力の画面はフォントの輪郭が甘くなるなどイマイチなのが玉にキズ
小型テレビの低価格により、この種の製品はほとんどんなくなってしまったが、あればあったでやはり便利ではある。
自分は本来用もないのにテレビを点けるという性格ではないのだが、このように狭い室内で間近にそれが存在すると、ついついリモコンで意味もなくスイッチオンしてだらだらと「ながら見」をしてしまうのである。やはりテレビの誘惑はおそろしいと再認識。(;`ー´)

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ところで、アンテナ線との接続には"分波器"というパーツが必要なのだが、こんなのを買うのは十数年ぶり。
既に自宅には在庫がないので、ホームセンターに出かけてみたら、何と"4K対応"と銘打つ 4~5千円以上もする製品ばかり。( ; ゜Д゜)
アホらしいので通販を探すと、楽天で送料込み670円というリーズナブルな価格で"4K8K対応"までうたう立派そうな製品を見つけた。
オーダーの翌々日には到着し、当然ながら何の問題もなく機能してくれている。高額な製品にだまされないようご注意。( ´ー`)

ところで、以前からブログ愛読者より「本文の文字が小さくて読み辛い」との指摘があり、今回の記事を契機に少し大きくしてみた。
やってみたら、たしかにかなり読みやすくなりました。特にクレームがなければ今後はこのサイズで行きます。( ´ー`)
※文章レイアウトに大きな影響があるので過去の記事については現時点では変更しません

Excel に致命的不具合発生

新年早々、Excel でとんでもない不具合が突然発生した。

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単独で起動すると問題ないが、保存された文書(Book)を読み込もうとすると延々と中断したあげくに Excel そのものが勝手に終了してしまう。
つまり、既存の文書を開く事が出来ないというとてつもない不具合である。何やそれ !?( ≧Д≦)
年が明けて突然このような事態となり、あれこれと思いつく限りの対策をしてみたがまったく原因がつかめずギブアップ状態となった。
パソコン関係の不具合について、いつもは攻撃的な家庭内ユーザーが珍しく落ち着いた対応をしてくれたので少しは救われたのだが・・・
とはいうものの何をどう試しても治らない。しかし、自分の愛機(Windows10)では問題なく同じ文書を開く事が出来る。
酔いの回ったアタマでは更に対策が浮かばないし、もちろん時間の浪費の前に困った時のネット検索をしてみると、ありました。

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OS設定にもよるが、ユーザーの知らない間に勝手にインストールしてくれる Windows 更新プログラムが原因と分かった。
ちなみに、これは"新元号対応のための Windows7+Office2010"でのみ起きる不具合らしい。
"KB・・・"で始まる一連のインストールプログラムから"KB4461627"を削除してしまうと正常動作するようになった。

実は、これに類いする問題が11月にも起こっていた。それは、"Access2010"でのみ発生するのだが、元号や日本語表記の曜日を表示するテキストボックスにフォーカスが来る(マウスカーソルが当たる)と Access本体もろとも異常終了してしまうという、とんでもない不具合だった。
この時も原因不明で長時間無駄に究明努力をさせられる事なってしまっていた。その結果判明したのは別の"KB4461522"であり、こいつを速攻削除する事でようやく解決したのだが、一般ユーザーはほとんど使わないはずだし今となってはかなりマイナーな"Access2010"ではなく、おそらくまだまだ多くのユーザーが存在しているだろう"Windows7+Exceol 2010"での致命的欠陥の発生となると影響は甚大なはず。
今回も理由は同じで「新元号対応」のための更新プログラムでの発生との事であり、マイクロソフトのサイトからはこっそりと削除されているようだが、もちろんユーザーには何の通知も謝罪もないため、「Excel 使用不能」の原因を調べられなかった人たちは途方に暮れているかもしれない。
ちなみに、今回も"Access2010"で異常終了する不具合("10"でも)を発生させてくれていた"KB4461616"も同じくこっそりと削除対象。
"Office2010"なんてもう使い続けるのをやめろという、嫌がらせ警告なのかもしれないと勘ぐりたくなる事態。( ;´・ω・`)

それにしても、マイクロソフトの技術者たちは一体何をやってるのだ。新元号が決まってもいない段階で早々と準備をするのは勝手とはいえ、短期間に同じ失敗をするなんてありえんやろ !! (*`Д´*)
今は「こっそりと削除されている」ため、後日また勝手にインストールされる事はなさそうだが・・・

4000円でパソコンが生き返る !

長く使ったパソコンは徐々に性能が低下して来るという残念な事態は誰もが経験しているはず。(*´~`*)
OSのクリーンインストールからやり直せば改善する事は分かってはいても、元の使用環境を完全に復旧するのに一日がかりでは済まない場合も少なくない。他にも面倒くさい要素がいくつもあって、あまりやりたくない作業である。
しかし今は違う。それを劇的に改善してくれるツールが、クローン作成ソフトと"SSD(Solid State Drive)"。

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長年パソコンの記憶装置として主流だったHDD。上はノートや小型パソコン用の2.5インチHDDで、下が最新のSSD。
大雑把なところで、読み込み速度も書き込み速度もSSDの方が20倍以上も速い。
つまり高速化にはHDDからSSDへの換装が最も効果的とはいえ、コスト面を考えると二の足を踏まざるを得なかった。

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SSDは初期には寿命云々の問題があったし、値動きが大きくて少し前までは10,000円を超えていたりして手を出す気にならなかった。
しかし、最近になって何と240GBの製品が4,000円を切っているのを発見した。しかも送料無料。( ; ゜Д゜)
120GBでは不安だが、自分の用途では240GBあれば余裕十分。(現時点で96GB。ちゃんと整理すればずっと減るはず)
大量のソフトをインストールしているマニアは別だが、一般的な使用環境では100GBも使っていない場合が多いだろう。
そして、扱っているのは怪しいショップなどではなく"NTT-Xストア"である。但し書きが付いてはいるが数量も安定供給されている。
3年保証となっているので安心、などといってもSSDが故障したらたとえ新品交換してもらっても・・・ではある。
ここまで安くなったが、時価に近い製品なので後日さらに値下がりもしくは単価が上がってしまう可能性はある。

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その他に必要なものは、USBアダプターのみ。これまた格安のアマゾンで見つけた998円の製品。
これを使ってパソコンとSSDを接続すれば準備は完了。

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フリーのバックアップソフト"EaseUS Todo Free 11.5"を開き、"クローン"メニューでそれぞれハードディスク"0"と"1"を設定。
この時、"高度なオプション - SSDに最適化"を忘れないように。忘れると換装後に起動出来ない場合があるようだ。
早ければ30分程度で済むが元のHDDの内容によっては2~3時間以上かかる場合もある。
唯一ハードルが高いとすれば、ノートパソコンのHDD換装。メーカーやシリーズによってはほとんどバラバラに分解してキーボードまで外さないととHDDに近づけない製品もあるので、その場合は"カンタン"とはいえなくなるが、もちろん不可能ではない。
"EaseUS"は日常のバックアップにも有効なので、必須のソフトだと言っておこう。

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このように、裏ブタを外すだけでカンタンにハードディスクが取り出せる製品も少なくないが、これは製品によって千差万別なので自分のノートパソコンがややこしい構造になっている場合はあきらめた方が良いかもしれない。(*´~`*)

3.5インチHDDのデスクトップパソコン以上に効果てきめんなのが 2.5インチHDD搭載のノートパソコンなので、運良く自分の機種の分解方法ががネット上でみつかったたならばトライしてみる価値は十分にあるはず。
OS起動だけでも電源オンから使用可能になるまでの時間が軽く半分以下になるのでやらない手はないでしょう。
愛機の場合、起動からロック画面まで15秒程度。もちろんその後の動作にもイライラさせられるケースはほとんどない。
これを実現するためのコストがたったの4,000円(+1,000円)なのだからね。( ´ー`)

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