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今さらながら、ホイールクリーナーを使ってみた

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満足出来る愛車を手に入れてからは、すっかりクルマへの関心が薄れているのだが、しかしなくなりはしない。( ´ー`)
時々はつらつらとクルマや BMW の情報を眺めたりするのだが、何となくホイールクリーナーが気になりだした。
これまでずっと水洗いで済ませていたのだが、さすがに水では除き切れない汚れが目につくようになっていたのだ。

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絶大な効果を謳う色々な製品が出回っているが、無難に選択したのはれっきとした純正クリーナー。
4,000円近くするプライスなのでこれまではスルーしていたのだが、ヤフオクで 旧型品を格安でゲット出来た。

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BMWユーザーの悩みのタネがブレーキダスト。前回のクリーニングから 100km 余りの走行後の状態でこれ。
この写真では大した事なさそうだが ・・・

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そばで見るとこうなっている。(*´・ω・)

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それではスプレーでシュッシュッと。最初は慎重に吹いていたがすぐに慣れてうまく吹き付けられるようになった。( ´ー`)
薬品に近い成分なのだろうから、それなりに臭いがきついが、屋外でなら問題なし。

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驚いた事に、わずか 2分程度で赤っぽい液体となって全体に滴り落ちている。
もちろん事前情報は仕入れていたので本当に驚いたわけではないが、自分の目の前でそれが起こるとやはりビビった。(;`ー´)

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しかし、これはホイールから血が吹き出しているわけではなく、ブレーキダストやタールなどの汚れ成分が浮き出ているのだ。

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更に様子を見ていると、3分後には思わず目を背けたくなるような惨状。( ≧Д≦)
しかし、これはいかにクリーナーが良い仕事をしているかの証明でもある。

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そして、おもむろに最高水圧で放水。あっという間もなく汚れが消え去っていく。
説明書きには「高圧洗浄を」と書いてあったが、そんな気の利いたものはウチにはないのだ。(;`ー´)

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同じく説明書きには高圧洗浄だけで完了みたいに書かれていたが、そんなわけにはいかないのは、ちゃんとスポンジブラシが付属しているという事実が証明している。高圧洗浄すれば本当にこの作業も不要なのだろうか・・・
単なる放水だけでも八割方の汚れは落ちていたのをスポンジがけすると本当にキレイになっていく。
水洗いの時とは違い、汚れは既に浮き出しているので軽く拭き取るだけ。まったくの力いらずでクリーニングがはかどる。
こんなにラクな事が分かってたら、さっさと買っとくんだった。(;`ー´)

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頑固にこびりついていたのも、ごく一部を除きすっかり落ちて、洗浄率 98% くらいにはなった。
すごい威力である。さすが純正 !! ※他の製品を試した事はないが ( ´ー`)

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二本目からは更に要領が良くなって、作業時間も半減。けっきょく 4本で10分かかってない。しかもラクラク。( ゚∀゚)

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足元がすっきりキレイになるのはホントに気持ちが良いもんです。

BMW 320i Luxury 燃費レポート

燃費至上主義でない事は常々書いているが、もちろんまったく関心がないわけではない。
元来何事においてもムダな事がキライな性分であり、それは当然燃料消費にも当てはまる。
箱根までの道のりで、車載コンピューターが 17.1km を示していたのだが、満タン法と比較して甘い数値を出す傾向がある。

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山道や一般道も含め、総行程は845kmだったのだが・・・

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全行程を給油なしで走破出来たばかりか、まだ給油アラートも表示されないほど余裕が残っていた。
そして、注目の満タン給油結果は 55リットルで、約 15.4 km/L だった。
エアコンも速度も控えめとはいえ帰路に後半で唯一遭遇した30分余りの渋滞も含んでおり「お見事 !!」な成績でありました。( ゚∀゚)
さすがにちょっと疲れていた帰宅直後の撮影で、まったくひどい写真だが、あくまでメモ帳代わりなので・・・(;`ー´)

5年め突入記念 (;`ー´) / ナビの新機能再発見

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BMW遍歴の最長不到記録を更新中の愛車は、51ヶ月目にしてようやく 20,000kmの大台(!?)を超えた。( ´ー`)
そして、ぼんやりと計器盤をながめていて、ある事を思い出した。

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"インフォディスプレイ"部のナビゲーションガイド表示。アイドライブの設定で任意に切替可能である。
新車納車当時はこうなっていたのだが、何となく気に入らなくて非表示にしてあったのだ。これを思い出して表示させてみようと、あちこちいじってみたのだが、なかなか見つけられなかった。なので自分用のメモとして・・・(;`ー´)

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"MENU"を表示させて。

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こんな風にしごくカンタンに出来るのだが、しばらくしたらまた忘れそう。その時は自分のブログで確認と・・・( ;´・ω・`)

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こんな走行距離なので、劣化とは無縁で洗車後は内外ともいつも新車同様。( ´ー`)
今後ともよろしくお願いします。

BMW320i Luxury の欠点とは

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めったに出番のない"さんにぃまるあい"だが、5月20日は必ず登場する。なぜなら納車記念日だからなのです。( ´ー`)
丸四年経過して五年目に突入。BMW車遍歴の中で最長記録更新中である。それにしてもどうです、この"ドヤ顔"。
この、ヘッドライト部分がとうとうキドニーグリルとつながったお顔は、当初は「天才バカボンのお巡りさん」を連想して、あまり好きになれなかったのだが、今では"これしかないよな"と素直に共感するようになった。ま、単なる慣れですが。

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これはピッカピカの最新型"5"シリーズ。とてもカッコいいけど、よく見るとウチのとあまり変わらない。( ´ー`)
こんな風に、現行のBMW車は最新の"5"シリーズも"7"シリーズも右にならえで同じ顔とボディラインになっている。すなわち、五年目であっても、愛車はいつもBMW車として最新型のカオを持っているわけで、鼻を高くしていられるのである。
ボンネット(エンジンフード)前端の分割線がなくなったのが羨ましいくらいかな。

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ふだんはほとんど放置状態だが、この時期の休日にはみっちり洗車する事にしている。

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前回から 1年経ってさすがに撥水力も低下して来ているので、"イオンコート・レジェンド"の出番。

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塗る時は伸ばしやすく、拭き取りに力もいらずウェスもほとんど汚れないのでラクラク。
"320i"の大きなボディも、サクッと20分程度で終了。ホント最高です。( ゚∀゚)

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さて。BMWオーナー様に、長年の懸案事項が解決したのでご報告。

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"Eco Pro"モードに切り替えた後数秒間表示されるこの画面。最初見た時こそ「おぉっ!!」と感心したものだが、すぐに見飽きてしまい、ドライブモード切り替えの度にいちいち見せられるのがうっとおしくなって来た。
・・・と思いつつ、設定画面を探すのも何となく面倒臭くていつの間にかここまで来てしまっていた。(*´・ω・)
ここ数年間はのんびり走行が身についてしまっている。つまり、"Eco Pro"が苦にならない身体になっているわけである。(;`ー´)
そうなると、、エンジン始動時に無意識に即"Eco Pro"モードにしてしまうので必然的にこの画面を見せられるのでそれに慣れてしまった事もある。エンジン始動時のみなので「うっとおしいけど、まぁいいか。」と・・・(*´・ω・)

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さぁ、それでは作業に入ろう。30秒もかからんけど。( ゚∀゚)
"iDrive"コントローラの"MENU"ボタンを押して"設定"メニューに入る。

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モニタ画面は"コントロール・ディスプレイ"。この名称はいつまで経っても覚えにくい。分かりにくいよね。(*´・ω・)

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"走行モード表示"がオンになっている。これがあの余計なおせっかい画面の設定項目。

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"iDrive"コントローラでオフにして完了。これでもううっとおしい画面はでなくなる。また見たくなったらオンにすればOK。( ´ー`)

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モニタ画面が突き出したスタイルは今では少しも珍しくないが、たしかこの"F30"が第一号だったはず。
それはともかく、BMW車は内外装とも細かい部分でも手を抜かず、しっかりデザインされている。
・・・とも限らないけど。間抜けな部分もほんの少しあるが、それはおいといて。( ´ー`)

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もうこれなしではドライブ出来ない身体になってしまった"ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール"の操作部分。
この切り替えボタンのみゴム製で、しかも凸形状になっているので、指先で設定速度上下の操作が容易に行える。
しかも二段動作になっていて、少し押し上げると 1km/h 単位、もう少し押し込むと 10km/h 単位での設定となる。事前の説明なしでもすぐに理解出来る上、正に直感的でシンプルで確実に操作出来る素晴らしいデザイン。

もちろん肝心の制御動作も文句なし。過度な安全マージンをとる国産車にありがちな緩慢な動作とは無縁である。
開発は5年以上前のシステムだが既に完成品だった。車間距離のとり方・加速・減速・停止・発進すべての動作が適切で、ストレスを感じたことがない。計器盤の動作状況表示も一目瞭然で実に良く練られている。
唯一、発進時のみやや緩慢といえばそうだが急発進防止との引き換えなのだから少しアクセルを足してやれば済むだけ。
今ではようやく一般的な装備になりつつあるようだが、最初から完成品で出して来たBMWの"ACC"。さすがです。( ゚∀゚)
唯一の不満は、停車中の車両に対してはまったく無視してしまう事。追随していた前車が赤信号の手前で急に車線を変えて前には停車中車両のみのなったという場合、"ACC"動作中であっても、というより動作中であれば最悪の場合加速して追突してしまうのだ。(。゚ω゚)
もちろん体験した事はないが、最初は何度か冷や汗かかされた。安楽を提供しても横着は許さないというメッセージなのか。

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ステアリングハンドル反対側のオーディオ関係の操作部。同じ位置のゴムダイヤルには突起がない。例えばラジオの場合はくるくる回して放送局を表示させ、押し込むと選択という動作。これまた見れば分かる合理的なデザインで完璧な操作性である。

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さて。いかに優れた相棒であっても長年の付き合いである。気に入らないところも当然ある。その筆頭がこれ !
一見高品質そうな"ダコタレザーシート"。さりげないステッチは気が利いているし、機能的にも問題ないのだが・・・
過不足のない適切なサイズで、程良いホールド性とクッション性があり、ランバーサポートなどなくても背中や腰を良く支えてくれる。大きなヘッドレストは角度自在で調節出来るし追突時の安全性にも不安がない。何より長時間のドライブでも疲れないし、BMWのシートに"すべりやすい"などの低レベルな欠点などあるわけがないし冬もヒーターが効いて快適である。
四年間の間に変色やシワなどの劣化もまったくない。新車時のままのコンディションといっても過言ではない。

・・・ あれ !? 結局は欠点なしの素晴らしいシートではないか !? 「気に入らない」って一体どういう意味 !? (。゚ω゚)

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ハイ、それは 座り心地の悪さ です。( ´・ω・`)
"乗り心地"の事ではない、それは前述の通り特に問題はない。"スワリゴコチ"の方。
シー表面が全体的に硬くてごわごわしているのが気に入らない。同じ"ダコタレザーシート"でも"5シリーズ"とは出来が全然違う。
いったん座れば適度な沈み込みや反発性など、適切な設計なのだが"肌ざわりの悪さ"はどうにもならない。これは現行の"F30"で品質レベルが低下したのかといえばそうでもない気がする。これほど硬くはなかったが、10年前の"E46"の時もそうだった。
"525i"や"523i"で座り心地の悪さを感じた事など一度もないし、座る度に幸福な気分にさせられたくらいである。
ひょっとして「スポーティカーなのだからそんなの当たり前」という方針なのだろうかといえばそうでもない。以前に試乗シリーズで乗った何台かの"320d"のファブリックシートではこんな印象はなかった。良く分からないのでこのネタはおしまい。

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とにかく、一見安っぽい"ゴルフ"のファブリックシートの方が圧倒的に快適なのだから仕方がない。

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涼しい顔で待機中の"ゴルフ6"、ニクいやつです。( ´ー`)

BMWに貢いだ日々/ 320i(F30)

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ほとんど乗らない事もあり、今年になって初の洗車。許せ。何しろ寒いし・・・(;`ー´)
そして、こうして写真を撮るたびに、"バックシャン"という言葉を思い起こして自己満足に浸るのであった。

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"320i (F30)"のオーナーとなってから、3年半が過ぎた。ビーエム遍歴の中で最長不当記録である。しかし、走行距離は未だに 2万kmに達していない。納車直後の半年間での 10,000キロ達成が夢のようである。
Google IME のおバカな変換は珍しくないが、"不当"はたしかに言えてるな。これまでの重数台もとい十数台のBMW車を長くて三年、ひどい時はわずか数ヶ月間で乗り換えを続けて来たのだ。多少は他のクルマに目移りしつつも、ようやく落ち着いている。
それにしても走行距離が延びない。もちろん"走ってなんぼ(Fun to Drive)"が身上の"3シリーズ"である。乗るたびに歓びを感じるのは変わらない。こんな素晴らしいクルマを愛車としながら、この体たらくは恥ずかしいが、これからも大切にしよう。( ´ー`)

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そして、相変わらず"イオンコート・レジェンド"の効力は驚嘆ものである。
軽く水洗いしただけで新車同様のコンディションが蘇るのだから。( ´ー`)

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