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ガソリン価格レポート

愛車"ゴルフ6トレンドライン"の帰還を記念して久々にガソリン価格定点レポート。( ´ー`)

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近所にある行きつけの「セルフステーション平群SS」のガソリン価格は常々素晴らしく安いと感心していたのだが・・・
二年前の開店時に"エッソ"だったのがブランド統一で最近になって"エネオス"に変わったのだが、サービス内容に変わりはない。

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何気なく調べてみたら、奈良県内でランキング一位なのだった。とはいえ、上には上(下には下か)があり、このサイトでもっと調べてみたら、和歌山県には119円となっている店も二店あった。

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ただし、"スピードパスにナナコチャージ"してから給油すると4円引きの121円となり、しかも。

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隣接の"セブンイレブン"のレジでもらえる割引券を利用すると・・・

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しめて 6円引きの 119円/Lや !! (´∀`)
ゴルフはハイオクなので 129円となるが、近場の奈良市や生駒市などではハイオク 150円前後の価格を付けてる店も少なくない。
20円/Lも違えば50L給油で1000円の差。わざわざ平群町まで足を延ばす価値もある、かもしれない。( ´ー`)

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もひとつおまけのサービスとして、ここのセブンイレブンで指定の日に5000円チャージすれば何とボックスティッシュを 6個もらえるという大盤振る舞いをずっとやっているので、これも加味すれば近畿地方ナンバーワン店となる、かもしれない。
羽振りの良かった頃にはガソリン価格なんてほとんど無頓着だったが、昨今はガソリンに限らずいろいろな商品の価格に敏感になって来て、とても良い傾向だなと自画自賛の日々ではあります。( ´ー`)

年末に事件発生・・・災い転じて福となす !?

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何の故障も不具合もなく快調に日常の足として活躍してくれている"ゴルフ・トレンドライン・ブルーモーション"に突如として悲劇が・・・

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ある日突然、これまでかすり傷ひとつなかったピカピカボディに無残な傷跡が。( ≧Д≦)
長い自動車生活の中で、実に初めての"もらい事故"となった。

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交通事故ではなく、昨年末近くになって近所に続々と建ち始めた注文住宅のひとつである、すぐお隣の宅地に設置された仮設フェンスの支柱の一つが作業中の不注意でゴルフに倒れかかって来たのだった。
新車だったらそれなりにショックを受けて怒りも湧いたかもしれないが、すでに低年式となっている中古ゴルフである。
事故車の場合の代車はディーラー所有のものでなくレンタカーであり、同等の車種というのが基本。
「これはラッキー。"ゴルフ7"のみっちり試乗が出来るわけか。」との邪心が即座に頭に浮かび、逆に嬉しくなって来た・・・(;`ー´)

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フェンダー後端部を凹ませた後、ご丁寧にも倒れていくに従って次々とキズをつけてくれていたのだ。
日中は出かけている事が多いゴルフなのだが、年末大掃除等で不運にもほぼ終日駐車していた時の災難となった。

真っ青になって平身低頭の職人さんや元請けの社員やら更に施主までが何度も陳謝しに来る度に紳士的に対応し、行きつけのディーラーに連絡して修理してもらう事にした。
この時期なので年内に作業完了どころか着手さえ出来るわけがなく、長期間預ける事になり、すなわちじっくりとゴルフ"7"を味わえるチャンス。
このディーラーさんはふだんのメンテナンスでは"ポロ"しか提供してくれないのだが、今回は先方の損害保険適用のためレンタカー手配であり、車種の指定が可能となったのだ。そんなわけで、1月下旬くらいまでは"ゴルフ7"のある生活が堪能出来るのだった。

余談だが、愛車がディーラーに向けて出発する時は寂しがっていたユーザーは、新しくやって来た"ゴルフ7"にすぐに慣れると「トレンドラインはもう帰って来なくても・・・」などと手のひら返しのセリフを発して呆れさせてくれた。分からんでもないが。(;`ー´)

ゴルフ7 初体験

謹賀新年特別編。( ´ー`)

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ついに"新車レビュー"シリーズに登場 !! の"ゴルフ7 TSI ハイライン"。今となっては"新車"と呼ぶには遅すぎるのだが。(;`ー´)
「これがあればもう他のクルマは要らない」と豪語するほどのゴルフ好きだというのに・・・いや、だからこそ"ゴルフ7"の体験を避けて来た。
実用車として何も弱点のない愛車の"ゴルフ 6トレンドライン・ブルーモーション"よりすべての面で 1ランク上の品質らしい"ゴルフ7"。
クルマへの熱意がすっかり落ち着いて来た昨今であっても、より高品質のゴルフを体験して冷静でいられる自信がなかったのだ。
しかし、この2019年中に次期新型車が発売されるのが確実となり、「そろそろ体験しても良いかな・・・」と決意した。
何しろモデル末期。万が一、これが欲しくなっても 2~3年後くらいに程度の良い中古車にすれば良いのだと割り切る事が出来る。( ´ー`)

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試乗車はノーマルエンジンシリーズの上級モデルである"ハイライン"。"トレンドライン"や"コンフォートライン"よりも排気量が大きくかなりエンジンパワーが上で、HID(キセノン)ヘッドライトやセンターコンソール部のブラック仕上げやアルカンターラ仕上げのシート等で差別化されている。
写真で見る限りはこの"ハイライン"の方が簡素な雰囲気の他のベーシックグレードよりも圧倒的に高級感があるように見えるのだが、実際に乗り込んでみると、ピアノブラック調のパネルも別に大した印象ではないと感じた。シートも座ってしまえば見えないし。( ´ー`)

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まっすぐ撮ってるはずなのにセンターコンソールが傾いて見えるのは、BMWばりに運転席を向いているため。
さてと。ドアを閉め、ようやくスマートキーシステムに進化したスタートボタンを押してみた直後「おぉっ!!」と感嘆した。( ゚∀゚)
外界の雑音から見事に遮断され、まるで"クラウン"のような静粛性に加えて存在感がないくらいにごく静かでスムーズなエンジン音。
アクセルを少し踏み込んで発進してみると、その力強い加速力はやはり"トレンドライン"より上手であり、必要十分以上のパワーを感じる。
"ゴルフ6"の正常進化版なのだから運動性能に不満が生じるはずもなく、定番のテストコースである阪奈道路も快適にこなせた。

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ボディサイズはひとまわり近く拡大してしているのだが、実際には内外ともその差はほとんど感じられないばかりか、むしろ外観も室内も少しコンパクトになったようにさえ感じるくらいである。つまり"6"との違和感がまるでなく運転していてまったくストレスを感じない。
ただし、少なからず期待していた"レーンキープアシストシステム"には失望した。その性能は一般道路上ではちゃんとステアリングが制御される場面はほとんどなく、右側がガードレールだったり少しカーブの曲率が高いとまったく作動しないため危険でさえあり、理想的に整備された高速道路上以外では要するに「ないよりはマシ」レベルでありとても実用的機能とはならないと感じた。
(ただし、カタログ上でもそれに近い表記はされているし一定速度域以上でしか作動しないしで、期待し過ぎる方がアホともいえる・・・)
"自動ブレーキシステム"も30km/h未満でしか停止しないなど、今となっては完全に時代遅れの性能でしかなく、これも「ないよりはマシか」程度。
"ACC(アダプティブ・クルーズコントロール)"はまずまずの性能だが最短設定でも空き過ぎる車間距離調整機能がダメ。(*´・ω・)
追従動作時のインジケーターが非常に分かりにくい等、10年近く前から存在するBMWの"ACC"の完成度を思い知らされる。

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"6"と"7"の最大の相違(進化)は品質感や動力性能の向上という要素以上に"ACC"を始めとする運転支援システムの有無であり、少々ケチをつけはしても極めて有用なのだが、自分としては"BMW523i"で重宝している"駐停車支援の自動ブレーキシステム"の方が身にしみてありがたい。
全グレード共通の標準装備となっていて、停車時にアクセルを踏むと自動的にブレーキが解除されてスムーズに発進し、停止すれば自動的にブレーキが作動して停車状態を保持してくれるしエンジンを止めればこれまた自動的にパーキングブレーキがかかる。
数年前からは国産車でもぼつぼつと装備されて来ているこの便利システムに慣れると、停車時フットブレーキを踏み続けたり駐車時にいちいち力を込めてサイドブレーキレバーを引き上げるという原始的な仕組みのクルマに乗る気がしなくなるほど。

さて。結論として「試乗してみて良かった」である。ただし積極的に乗り換えるメリットが感じられないという意味での「良かった」。
全方位で進化しているのは間違いなく感じられるのだが、まとまったカネを払ってまで"6"から乗り換えようという気にはならなかった。
ずっと気になっていた"ゴルフ7"。6年前のデビュー直後ならもっと心を動かされたのかもしれないが、今の感想はこんなもの。
もちろん、素晴らしく出来の良い実用車である事には変わりがないので、3年後くらいには次の愛車となっているかも・・・( ´ー`)

BMW320i(F30)との別れ その2

乗り換えが決まったら最初にすべきは愛車の価値を知ること。
ムカシと違ってネット時代では容易に査定相場が分かるのでありがたい。とりあえず"グー"で調べてみた。

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クルマのプロポーションが変だが、このように表示されたのだから仕方ない。
とにかく予想はしていたものの、ありがたくもない冷酷な数値が表示された。(´д`) ※あくまで2017年10月時点の判定
4年半で新車価格(諸経費別)の540万円から140万円と実に25%の金額になってしまうのだった。
長年の経験から、BMW車の価値なんてこんなもんだと分かっているのでショックも何も感じないし納得するしかない。
こうゆう事態が怖いと感じるのなら、ゼッタイにBMWを新車で買っちゃいけませんぜ。( ´ー`)
リセールバリューを重視するならクラウンやハイエース、はてはランクルでも買ってなって事です。
逆に言うと、BMWの中古車はものすごくお得というわけで、次期愛車候補は6年落ちの"523i"なのだ。こっちはショップの価格が155万円となっているので査定値は100万円を軽く切っているはず。700万円が100万円という事は・・・計算するのもバカらしいな。
あとは、自分の努力で価値向上を図るのみ。要するにあくまでも等価交換が目標なのです。( ´ー`)

個人売買が最良なのも分かっちゃいるが、まずはネットにある「一括査定」に挑むのが常道だろう。

BMW320i(F30)との別れ その1

"BMW5シリーズ"という高級車の味が忘れられず・・・
"BMW3シリーズ"だって、一般庶民の感覚からすれば十分に高級車に属するのだが、BMWのヒエラルキーとしては下の方。
この基準では、"5シリーズ"以上が高級車で"3シリーズ"は普及品の扱いである。などというメーカーの論理はおいといて、いくらかクルマの価値判断力が磨かれている者が"5シリーズ"を体験するとやはりその格の違いというものが一発で体感出来てしまう。
旧型の"525i(E39)"でもその良さは体験していたのだが、2010年に現れた"F10"シリーズは格の違いを思い知らされる衝撃の高品質だった。
"高級車 = 高価格車"なのであり、当時はまったく関心を持たないようにしていたのだが、ある日旧知の敏腕営業マンに騙されて(?)一度その味を体験してしまった後は注文書に署名するのに時間はかからなかった。(;`ー´)
この当時の新車価格は650万円プラス諸経費。もちろん超高額所得者ではない自分には、背伸びし過ぎの暴挙であり、資金計画も相当にムリをしたのだが、逆に言うと、当時ムリをすれば何とか買えた程度の資金はギリギリとはいえ用意出来てしまったのだった。
ただ、わずか数ヶ月で手放さざるを得なくなってしまったという事情は、さらっと書いたので覚えている人もいるかな・・・

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2012年1月初旬、涙をのんで別れを告げた日の記念写真。
ちょうど、新型3シリーズのデビュー直前だった時期でもあり、そちらに関心を持つように自分に言い聞かせていたのだった。

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そして、パートナーのサポートのおかげで翌年5月に、"320i Luxury"が手に入った後は、クルマ人生の中で最も走り屋になったほどに溺愛していた。バリバリの新型車であり、それまで体験したどの"3シリーズ"より高性能で乗り心地も良く、大衆車並の優れた燃費性能やオプション装備した"ACC"に感動しまくりの上まったく故障知らずの信頼感。パーフェクトな愛車。
これで満足すべきだった。他のクルマにも関心を持たないようになり、それこそ10年間以上も問題なく乗り続けられるはずだった。
それなのに・・・バチあたりな事に三年目あたりから"エフテン(F10)"の記憶がくすぶり始めたのだった・・・
究極的バカだと自分を責めつつ、何となく"F10"の中古車情報を眺める日が増えて来ていた。( ;´・ω・`)

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そして、ある日ついにこんなのを見つけてしまったのだった・・・また横浜か・・・
最近どんどん高額になって来た軽自動車やフィットの上級モデルより安いではないか・・・(;`ー´)
これなら等価交換で乗り換えが実現する可能性が高いなどと悪魔の囁きに抵抗しきれなくなる愚かな自分に辟易しつつも、ウジウジと悩んだ末、パートナーにおずおずとご相談申し上げると「そこまで欲しいんだから、別にいいんじゃない」と許可を得たのだった。(^◇^)

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