黄砂の季節 ( ´・ω・`)

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嫌な季節である。1週間前に洗車したばかりというのに・・・( ´・ω・`)

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黄砂とは関係ないが、ついでに汚れて来たホイールも。
"BMW 523i"のホィールは、前の愛車よりかなりシンプルなデザインなので、お手入れも格段に楽になった。
しかも、理由は分からないが、ダストの付着程度もかなり改善されているので今は月イチペース。(´∀`)

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前輪は一本2分程度でチャチャッと終了。後輪は更に汚れ度合いが少ないので 1分かからない。( ´ー`)

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セルフコーティングの効果で、ひどい黄砂の汚れも軽く水洗いするだけで見違えるように解消。

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男前(死語か?)復活。フロントマスクだけは最初は好みではなかったが、慣れると「あばたもえくぼ」なのだ。

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BMW遍歴の中で史上最高のインテリア。

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この"オートホールド"機能の使い勝手がサイコーに素晴らしい。"ACC"がなくなったのを補って余りあるのだ。
"BMW 523i Hi-Line"についてはこれまであまり書いて来なかったが、今後ぼちぼちと詳細記事を載せる予定。( ´ー`)

クルマのステッカー剥がしに挑む

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春の訪れとともに恒例のコーティング処理。もちろんセルフ作業である。
半年どころか、1年以上効果が持続するので年一回と決めている。カンカン照りではない、程良い晴天または曇天の日に。
何度か取り上げている"イオンコート・レジェンド"。前回の作業でようやく一本分使い切ったので買い直した。
2,500円ほどなので、その品質からすれば素晴らしいお買い得商品である。何しろこれ一本で10台分は処理出来るのだ。(^。^)

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このでかいボディをみっちりコーティングしても10分の一程度しか消費していないわけ。
液状なのにものすごく良く伸びるし、拭き取りもまったく力要らず。とにかく作業がラクなので全然苦にならない。
最高に優れたコーティング剤で、その品質に充分以上満足しているので他の製品を試したいと考えた事もない。
自分が知らないだけで、これ以上の製品があるのかもしれないが、あればどなたか教えて下さい。2台で5年分あるけど。( ´ー`)

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"イオンコート・レジェンド"については何度も取り上げているし、これ以上は書かない事にする。
今回のお題は、愛車の美しい後ろ姿を台なしにしてくれている、あのいまいましい"ステッカー"ども。
ディーラーやショップのステッカーは納車の日にさっさと剥がしてしまったのだが・・・

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こいつらは実に強力に貼り付いていて、これまで何度か排除を試みたのだが歯が立たず、気候の良くなるのを待って本気でやる事にした。

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指のツメ程度ではびくともしないので、使うのはおなじみ"内装剥がし"ツール。

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この日は3月初旬としてはかなり温かい20度近い気温でガラスも温まっているのだが、そのままではいくらこじってもやはりムリ。(´д`)

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そこで、秘密兵器の登場。といってもホームセンターで数百円程度の商品。( ´ー`)

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液があまり垂れないよう、少しずつまんべんなく吹き付けて、5分位そのまま放置。

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するとあら不思議 ・・・ って当たり前だが、かなり剥がしやすくなってくれた。

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端部がある程度剥がれてくれたら、後はそのまま指で掴んでていねいに慎重に全体を剥がしていけばOK。
直接つまんで分かったのだが、ステッカーの素材は案外軟質で弾力さえ感じるほど。それなのに完璧に張り付くのだから大したもんです。

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二枚目も同じ要領で、ムダな作業をしなかったので所要時間は半分程度で済んだ。

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見事にステッカーを排除出来た。( ´ー`)

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ステッカーの形状の後カスはガラスクリーナーで難なく消し去る事が出来た。これで後ろ姿がスッキリ。
まだまだ愛車の懸案事項はいくつかあるのだが、ちょっとずつクリアして行く事にする。

BMW 523i (F10) スピーカー交換工事 - 微妙な結果に ( ´・ω・`)

無事にスピーカー交換工事が終了して、期待度200%でいそいそとお気に入り曲を再生してみたら・・・

ガァーーーンッ !! ほとんど変わってない !? ((´゙゚'ω゚'))

ま、まさか !? 壁の向こう側にスピーカーがあるかのようにこもった感じで鳴っていた工事前のしょぼい音が、スッキリとクリアで音の粒立ち(解像度)が劇的に向上して臨場感あふれるみずみずしいサウンドに変わる・・・はずだったのに・・・。(´д`)
もちろん、各スピーカーの取付と配線は間違いなく完了している。各スピーカーからもちゃんと所定の音が出ているし。
はぁ~。この半日の苦労と10万円の投資がムダになったのか・・・いや、そんなはずがない !! 自分の耳がおかしくなった ?
クルマの問題ではない。ネット上に"エフテン"のスピーカー交換記事は少なからず出ていて例外なく劇的向上となっているし・・・
これまで、何度もスピーカー交換を行ったがほとんど効果がなかったなんて体験は一度だけ。その時も、その後のヘッドユニット交換で劇的向上となったのだった。今回は「そのつもりで聴いてみると良くなった気がする」という情けないレベル。
まさか、シリーズで一番安い製品だから ?
いや、そんな事はない。これまでも常に「一番安い」グレードのスピーカーしか選択して来なかったのだ。(;`ー´)
それでも、例外なく標準装備のスピーカーより格段の音質向上効果があったというのに・・・。

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仕方がない。DIY完了報告を兼ねて、プロのご意見をうかがう事にして「ソニックプラスセンター大阪」に出かけた。

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といっても、ソニックと提携している行きつけの「サウンド21」なんですが・・・(;`ー´)
今回は島田社長から撮影辞退されてしまったので、店内の様子だけ。以前とほとんど変わってませんね。
で。クルマのサウンド設定をチェックされてから、鋭い目、じゃなかった耳を済ませて聴き入っていた島田氏の一言。
「こんなもんでしょ。悪い音じゃないですよ。」
「どんなサウンドを望んでるんですか ?」との質問に前述の抽象的表現をしたら、常設のデモカーに招き入れられて試聴させてくれた。

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左奥にみえる"3シリーズツーリング"がそのクルマ。
さすがの素晴らしいサウンドでした。目前に浮かび上がるようなボーカル。これなら文句なし。「こんなサウンドにしたい !!」(´∀`)
ただし、プロショップのデモカーである。良くて当たり前だし、機器の総額もハンパではないだろうし、費用はあえて聞かなかった。
「スピーカー自体のグレードが違うし、ディーエスピーも付いてるからねぇ・・・(そこまでやらんでしょ ?)」
※ ( )内は実際に言われたわけではない。あまりカネをかけたくない(ケチな性格)なのを知られてるからと想像 (;`ー´)
そんなわけで、ひとつアドバイス。「トーンコントロールを思い切っていじってみたら ?」

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そこで、アドバイス通りサウンド設定を極端にいじってみたら、たしかにかなりクリアなサウンドになり、この位置で落ち着いた。
交換工事以前にもやった事があるのだが、安物のスピーカーでこれをやると中高音域がキンキンになって聴けたものではなかったのだ。
今回は、スピーカーのグレードが格段に上がっている事もあり、高音域がスムーズに強調されてイイ感じに近づいた。低音は元々低めに設定してあって、「音のバランスとしてこれが正解」と社長にお褒めをいただいていた。(´∀`)
"満足"というレベルではないが、いつものようにこれ以上の深入りはしない事にする。凝りだすとすぐに100万超えの世界なので・・・
結論。「骨折り損のくたびれもうけ」というほどではないし、向上したのは間違いないので、後はこのサウンドに慣れれば良いのだ。
お粗末でした。( ´ー`)

BMW 523i (F10) スピーカー交換工事 その3

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書き忘れたが、F10スピーカー工事の必需品はあとふたつあった。そのひとつがゴミ箱。くたびれていても構わない。( ´ー`)

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こんな具合に活用出来るのだ。置いた時に安定していて高さがちょうど良いのが吉。つまり、ゴミ箱でなくとも良いのだ。

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これで、外した内張り内の作業が格段にラクになった。

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最初のターゲットは、このメインスピーカー。ドアピラーに付いている高音域専用のトゥイーターとペアになって中低音域を受け持つ"2way"システムのはずだが、このスピーカーにはそのための何の機能もない。アンプからの出力がそのまま入力されて"フルレンジ"で鳴っているのだ。これではシステムとしてまともなサウンドになるはずがないわけ。大体、今時内張りに付いてるなんて。( ;´・ω・`)
※トゥイーターの方は、一応ローカットフィルターが介在しているようなのだが

しかも、何故か配線コネクタがふたつも接続されている。よく見ると双方はそのまま並列接続で、一方がアンプからの入力であり、そのまま分岐してトゥイーターに行っているようだ。まさかそんないい加減な仕組みになっているとは想像もしなかったので、"ソニックプラスセンター大阪(サウンド21)"に問い合わせると、やはり「単純な分岐配線なのでどちらに繋いでも構わない。」との回答だった。

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交換前に、新スピーカーのバッフルに丁寧にスポンジテープを貼り付けていく。これを怠ると、悲惨な結果となるのだ。( ≧Д≦)
"SP-F10E"は、トレードイン。すなわち加工なしでそのまま交換出来るのがアピールポイントであり、たしかに何の苦労もなく交換作業が完了した。膨大な車種に対応出来るヒミツは、写真では良く分からないが、スピーカー本体とバッフル(取り付けベース)が別パーツになっている事にある。ドーナツ形状のバッフルとスピーカー本体がボルトで組付けをするような構造となっている。これにより、バッフル部分だけを車種に応じたサイズと形状にすれば良く、大幅なコストダウンとなっているわけだな。( ´ー`)

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スピーカー交換後の様子。スピーカー端子はひとつだけなので、元の配線のひとつを接続。もうひとつは放置である。写真右上から情報に延びている一本のケーブルがトゥイーター用の新しい配線。


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トゥイーターカバーもちょっと厄介だったが、なんとかこじ開けに成功。親指の先にいる三角形の物体は硬質スポンジで、これでトゥイーターユニットを抑えつける感じで固定している。

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そのスポンジを取り去ったところ。このトゥイーターと配線は不使用なので、そのまま撤去し、新しいトゥイーターと交換する。
こちらは新トゥイーターの口径が小さくてサイズが合わないのだが、テキトーにはめ込んで再びスポンジで抑えてやればOK。

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最後はセンタースピーカー。前回、"320i"の時はここだけ純正のままにしていたので、音質にイマイチ満足出来ていなかった事をふまえ、今回はちゃんと交換する事にした。実際やってみたら、ドアスピーカーと比べてウソのようにカンタンだった。( ´ー`)

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純正スピーカー。トゥイーターが手前に傾斜して取り付けられているのは高ポイントだが、しょせん出て来るサウンドが大した事ないので・・・
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最後の必須ツールがこれ。

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今回新規購入した唯一のツール。こんな可愛いドライバーがないとフロントスピーカー交換が出来ないのだ。

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ダッシュボード前端に位置するフロントトゥイーターは、鋭く傾斜するフロントガラスのために、上方の空間が極小となる。
つまり、通常のドライバーではトルクスネジを回すのが不可能。柄が非常に短い"スタビドライバー"というものはあるのだが、それでも長すぎて作業が出来ないため、このような極小ドライバーの出番となるのであった。※レンチ式のドライバーでも可

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ダッシュボード内の空間は充分に余裕があるため交換作業は何の苦労もなく進められる。

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ついにリニューアル完了。さぁ、いよいよ音出しだ~ !!ヾ(o´∀`o)ノ

BMW 523i (F10) スピーカー交換工事 その2

勿体ぶっていたものの、無事に内装剥がしが成功。

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平気で地面に内張りを置いているのは中古車のお気楽さであり、新車でとてもこんな扱いをする勇気はない。(;`ー´)
手も足も出ないはずの"523i(F10)"の内張り外しだが、奥の手として懇意のディーラーサービスにアドバイスをもらう事は出来るのだが、そうするまでもなく今はネット上でいくつも手順が紹介されているので、当然作業にかかる日までに情報収集していた。
その結果、何とたった二本のネジで内張りが固定されているだけなのだと分かったのだった。(。゚ω゚)

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内装いじりに必須の"内装剥がしツール"たち。

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トルクスドライバーも同じく必須。その他はフツーの工具でOK。

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立派なウッドパネルは、前方からツールを軽くこじ入れれば意外とカンタンに外れてくれるのだが・・・

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前方付近に一か所だけこんなブラケット金具があり、下側からレバー部分を押し上げてやる必要がある。これに気づかず無理矢理に外そうとすると「メリッ ! バキッ !!」と顔面蒼白という事態になるので要注意。( ´ー`)

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"E46"や"E39"で何度もやって慣れてるのでどうって事ない作業。しかし、裏側はこれまで見たこともない仕上げになっている。
アンビエントライトの効果を上げるためなのかな・・・

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ドアハンドルのカバー。実はこれが最大の難関だった。何ヶ所かのツメで固定されているだけなのだが、その構造が分からない上に、やたらと固くてかなり力任せというくらいやらないと外れてくれなかった。戻す時はごくカンタンにはまってくれるのだが。( ;´・ω・`)

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やっとの思いでカバーを外すと、太めのトルクスネジがあった。

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ウッドパネルを外した後にも一か所。これらのネジさえ取り去ってしまえば後は気合だけの勝負となる。(;`ー´)

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150万円の"フィット"だろうが、700万円の"523i"だろうが、やる事はおなじ。なるべく下端の隅の方にツールを差し込んで・・・

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ツールを固定部近くに差し込んで、大胆にして最新の心構えで「エイヤッ !」と順番にバキバキと内張りを浮かせていけばOK。( ´ー`)
最初の数カ所は冷や汗をかきつつの作業だったが、最後の方では「メリッ ! バキッ !」という音が快感に変わっていたりする・・・
無事に内張りは外せたもののコードとコネクタをすべて取り外すのは厄介そうなので、仮置きのための作業台を用意する必要がある。

さてと。いくらお気楽な相手とはいえ、やはり実際にはビビって恐る恐る作業をしていたため、ここまで 1時間ちょっとを要してしまった。
しかし、要領を掴んだ後でとりかかった運転席側ではこれらの作業に 10分もかからなかったと自慢しておこう。( ´ー`)
以下、次号に続く。

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