「四季珈琲」復活 ! 「カフェポワン」に !!

毎週のように通っていたお気に入りカフェの「四季珈琲」が夜逃げのように閉店して二ヶ月が過ぎた。

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その後、新規開拓を心がけていたが、当たりは一軒だけという状況の中・・・
先週、近隣に出かけた際にダメ元で様子を見に行ってみたら何と営業中だった。( ゚∀゚)

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店名は変わっているが、見慣れた風景に思わず涙が・・・いや、さすがにそれはない。( ´ー`)

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もうお目にかかれないと諦めていたこれも健在だった !!
"ボリュームセット"から"ポワンモーニング"に変わっているが料金も内容もほぼ同じ。(^。^)
"ほぼ同じ"というのは「食前酢・フルーツ・デニッシュトースト」の三点が足りないため。同料金なので実質値上げではある。
ウインナーはロングサイズだったのが、普通サイズのが二本になっていて、品質も少し落とされているような「気がした」。
気のせいかしれないし、もちろん味が悪いわけではない。食前酢(?)はどっちでも良いが、後の二点は残念・・・(*´・ω・)

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ターフの色はグリーンから鮮やかなブルーに。

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居心地が良い室内も品の良いBGMも完全にそのまま。客足が戻るのに時間はかかるだろうが、頑張ってもらいたい。

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右下にある"追加メニュー"は以前はなかったが、常連客が時々オーダーしていたもの。今回もきっちりとリストに載っている。
「四季珈琲」時代に、ベーシックなモーニングセットが100円値上げされて600円になってから目に見えて客数が激減した(個人的分析)のをふまえてか、500円に戻っている。

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コーヒーの品質はおそらく変わっていない。とびきり旨いわけではないが、苦味や渋みを抑えた好みの味で文句はない。
そして「四季珈琲」最大の魅力だったボリュームセットの再現。
単独入店で注文する事はなかったが、今回はご祝儀という事で。少食派の身にはしんどい量だが何とか完食した ! (´∀`)

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スタッフの対応も相変わらず良いが見慣れた顔はなく、以前の従業員は一名だけで他はすべて入れ替わったらしい。

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夜逃げしたとしか思えない経営者が居座っているはずはないので、尋ねてみたら経営者は先々代に戻ったらしい。

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行きつけの店がなくなった寂しさは解消した。今後とも末永くよろしくお願いします。( ´ー`)
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(今頃)バラが咲いた ( ´ー`)

庭の管理人に依頼されて撮ってみた。今回はすべて拡大写真付きです。

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悲願のオートプレイヤー実現

"Luxman PD131 + SME3009 Series2/improved"は、何度見ても見飽きる事のないグッドデザイン。

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この「珠玉のレコードプレーヤー」はレコードを聽く悦びを再びもたらしてくれたのだが、一点大きな問題も抱えたままだった。
愛好家なら「うんうん、あるある。」とニヤリとする話だが、レコードを聴いているうちに気持ち良くなっていつの間にか眠ってしまう、という事態が時々発生するのだ。最内周の溝に入って延々とエンドレスで回転し続け、その間プチノイズも発生し続けるので大変困る。
「せいぜい20分程度なのだから気合を入れて !」と思いたいが、最近聴いているのは気合を入れねばならないようなジャンルの音楽が少ないのでどうしても"寝落ち"が避けられないのだ。(*´・ω・)
初めて所有した"フルマニュアル・プレーヤー"はこの点に関しては想像以上に不便なのだった。

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そこで、「あなたの大切な思い出を傷つけない」とニクいキャッチコピーの"アームメイト"をポチッとやってしまった。
この種の悩みを解消してくれる製品がある事は分かっちゃいたものの、完璧なデザインを誇る愛機に何も付け加えたくなかったので見て見ぬふりをして来たのだが、だんだんと"寝落ち"の頻度が増えてきてついに決心するに至ったのだった。

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見れば分かるシンプルな構造のオート・アームリフター。控えめなデザインで、想像していたような違和感はあまり感じない。

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レコードをかける前にアームリフター部を押し下げるという一手間が増えたが、すぐに慣れるので問題はない。
といいつつ、慣れない間は何度か失敗したわけだが、針先が盤上に降りないだけなので実害はない。

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レコード演奏が終了して最内周のエンドレスループに入ろうとすると、アームがリフターの検知レバーを押すようになる。
最大の難関はこの位置決めだった。そんなのカンタンと舐めてかかっていたのだが、かなり手こずってしまった。
十数回もトライ・アンド・エラーを繰り返すうちに付属の両面テープはすぐにだめになってしまい、手持ちの"超強力両面テープ"を動員する羽目になったが何とか完了。この作業はもうやりたくない・・・って最近もつぶやいた気がするな。(´д`)

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アームが最後にリフトアップするだけでターンテーブルの回転も止まらないし、実際には"オートプレイヤー"とは呼べないが、動作はスムーズで高級感も損なわないし"寝落ち"を気にしなくて良くなった効果は絶大。これで一万円は安いくらいのもんである。( ´ー`)


「何だか良く分からない」という方はメーカーの広報用ビデオをどうぞ。
これでレコードの終わりを気にしなくても良くなったのだが、今はリフターの動作が面白くて演奏終了直前に"アームメイト"の動きをじぃっと見つめている。そんなわけで、見飽きるまでは"寝落ち"の心配もないというオチでした。(;`ー´)

補足
本文ではカンタンに取付が出来たように書いている。実際にカンタンなのだが、実はどんなに位置調整を完璧にやっても、動作時にアームがリフトアップする直前に検知レバーに押し戻されてしまい何度も冷や汗をかかされたのだった。
これでは取り付けた意味がないというより、動作のたびに針とレコードを傷つけてしまう極悪パーツでしかないではないか !? ( ≧Д≦)
丸二日間にわたってトライしたが改善せず、「もう返品じゃ !!」とショップに申し入れる事にした。しかし、期待が大きかっただけに一言クレームをつけてやらねば気が済まずメーカーの"アイコール"さんに電話してみた。
小規模メーカーらしく、気の良さそうなおじさんが話しを聞いてくれて「使用条件によっては正常動作しない場合もあるようなので、調整してみますから製品を送って下さい」との回答だった。「送料着払いでいいよね」と確認を忘れず宅急便で送ったら翌々日朝に戻って来た。
さっそくチェックしてみたら、明らかに検知レバーの反発力が軽くなっていて、問題なく動作するようになったのでした。
迅速な対応をしてくれてありがとう、"アイコール"さん。( ´ー`)
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AVアンプをリニューアル

趣味嗜好の品であるにもかかわらず、長年使い続けていても愛着が湧かないものがいくつかある。

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その代表であるのが、約10年前に買ったマランツ社のAVアンプ。半年ほど熟考の末にようやくこいつを買い替える事にした。
このジャンルの製品の宿命とはいえ、図体のデカさが最初から気に入らなかったが他社も大同小異、他に選択肢がなかった事もあり我慢して使い続けて来たのだ。加えて、同一のラックの中にプリメインアンプの機能を持った製品が三台も共存するというのも不満のタネだった。

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機能的にも性能的にも、この小型ネットワークレシーバーの「M-CR611」一台あれば済むのだが・・・なぜか三台・・・(;`ー´)

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後方のスピーカーを鳴らすためだけに置いていたAVアンプだが、薄型でしかも「M-CR611」の機能をほぼ備えた製品がある事を知り、決意したというわけ。上に乗っているのが最新鋭機である「NR1608」。

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上左が「NR1608」、上右がHDDレコーダーの「DIGA」。品番は ? 思い出せない。えぇい、どうでも良いや。(;`ー´)
そして、手前がどうしても断捨離を決意出来ない巨大なマッキントッシュのプリメインアンプ。

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マイクによるサラウンドの自動調整中。以前の「SR5003」よりもビジュアルがはるかに進歩していてセッティングもラクラクだった。
今回もマランツ社の製品なのだが、実のところブランドに対する思い入れやこだわりはまったくない。三台とも「今の自分のニーズにフィットする製品」を考え抜いたあげくにこうなったというだけ。マランツ社のマーケティングに自分のニーズがはまっているわけである。
「M-CR611」は性能的に何の不足もないのだが、どうしてもインターネットラジオの受信(?)の不安定が解消されず、結局ほとんど使わなくなっていたのと、やはりシルバーのフェイスパネルという違和感がずっと気になっていたため同時に処分する事にした。
見積もりでは、二台処分して15,000円ほどの投資で「NR1608」が手に入る予定だったので気軽にリニューアル出来たのだ。

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「NR1608」のインターネットラジオは今のところ安定して聴けている。その上電源オンから出音までの時間も圧倒的に速くなり、使い勝手も格段に上がったし、テレビ画面を使う事で「M-CR611」以上に選局などがスムーズに行えるようになった。
それにしても、最新鋭の製品のはずだったのに何と納品翌日に「NR1609」という新製品が発売されて凹んでしまった。( ≧Д≦)
調べてみたら毎年モデルチェンジしているようで、いきなり旧製品なったとはいえそれなりに価格も安かったし、追加された機能で関心を引いたのはついにPHONO入力が装備された事くらいなのでさっさと忘れよう。(*´・ω・)
何しろ前の二台をヤフオクで処分して、1万円ほどの出費で済んだのだった。

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スッキリとラックに収まったニューラインナップ。今は半分ガラガラ状態となったが、もちろんこれ以上増やす予定はない。( ´ー`)
左下にひっそりと置かれているのは、リニューアル前までテレビの裏側に隠してあった小型PC。
PCがこの場所にある理由についてはまた後日・・・

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スマートに収まった二台。下段はただの置き物ではなく、レコード演奏の時のみ電源が入るマッキントッシュ「MA6450」。
快調な「NR1608」は期待通りの使い勝手の良さで、在室中はほとんどインターネットラジオとテレビの音声出力でフル稼働している。

「NR1608」と「M-CR611」との音質の差(あるのか ?)については何も感じない。つまり不満はない。ほぼテレビの外部アンプとしての用途とインターネットラジオしか聴いていないし、時々iTunes からの AirPlay 再生をしてみるくらい。今のところ満足してます。
そもそも評論家先生やオーディオマニアのような音に対する繊細な文学的表現などとても出来ませんし。( ´ー`)

あっ ! 今頃気が付いたのが、また CDプレーヤーがない生活 に逆戻りとなったのが唯一の誤算。
なのだが、実際にはCDの直接再生はほとんどしてないし、まぁいいか・・・(´д`)
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今は「マイゲベック」さんが定番

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モーニングカフェで最大のお気に入り店の消滅後は「マイゲベック」さんに通う事が多くなった。

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もともとお気に入り上位の店だったのだし、クルマで30分ちょっとくらいの距離などどうという事もない。

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朝9時(土日祝は8時)の開店直後は先客が数組程度で、店内はとても静かでゆったり過ごせる。

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この店の魅力はコーヒーの質の高さ。コクがあって苦味がないという自分好みのコーヒーをサイフォンで一杯ずつ丁寧に淹れてくれる。

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この店の唯一の難点は、開店直後のこの余裕が 1時間もするとぞくぞくと埋まり、どこもかしこもワイワイガヤガヤと騒がしくなる事。
「地元民に愛される人気店」なのだろうから文句をいえた義理ではないのだが・・・(*´・ω・)

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自分の知るカフェの中でもトップランクの旨いコーヒーは、今も無料のお代わりサービス継続中だが、その事がメニューのどこにも書かれていないし、愛想の良いスタッフからも説明がないので注文している人は少ない。( ´ー`)

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来客のほとんどがオーダしているトーストモーニングセットは、アセロラジュースに加えてこの内容で 518円 とリーズナブル。美味しいコーヒーのお代わりサービスがある事を考えると驚異的なコスパといえるかもしれない。(´∀`)
以前からレジで支払いのたびにこの中途半端な金額が気になっていたのでじっくり計算してみたら、税抜き価格でブレンドコーヒー380円+トーストセット100円の480円に消費税率を加算して518.4円に端数切り捨てとなるのだなと理解出来た。

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小さめの器だがぎっしり入っているので意外と食べごたえのあるグリーンサラダ。カリカリと歯ごたえのあるクルトンがいい味出してます。
やっぱりいいお店です。( ´ー`)
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