Excel の表をブログで利用する最もカンタン確実な方法

当ブログはプライベート日記という事で、記事内容が写真とテキスト(文章)主体であるが、時には表組みを使いたい事もある。
このような場合は、ブログ用エディタ画面で"テーブル"を挿入するか、自分でHTMLタグを書き込むのだが、よほど簡易な表ならともかく、少しでも込み入った表にしようとするとあまりにも面倒くさくてやってられない。つまりやらないと諦めていた。( ;´・ω・`)
何がそんなに面倒くさいかというと、ブログを書いている側の人には説明不要。単に「Excel の表をコピー」とはいかない。
前述のような手段では、下図のような表はまず作れないのだ。Excel で作成するとしたら、まるで大して複雑な表ではないのだが、それでも「カラーリング・セル連結・セル内文字配置・フォント指定」等々と加工している。この他数値のカンマ区切りなども必要。
セミプロ級に慣れているのならスタイルシートを作成し、HTMLタグをコツコツと書き込んでいけばどんな装飾も可能ではあるが、個人的ブログ程度の用途では費やすコスト(時間と手間)にまったく見合わない。( ;´・ω・`)

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連番 氏名 氏名(カタカナ) 性別 電話番号 生年月日 年齢 メールアドレス
1 大滝 伊織 オオタキ イオリ 0994790837 1986/05/26 32 mwspodijuqiori7321@jduoas.mn
2 鳥居 遥 トリイ ハルカ 0233082709 1996/09/05 22 Haruka_Torii@murp.kv
3 喜多 花凛 キタ カリン 0996360372 1995/12/18 23 karinkita@ccrkhcpuat.fvt
4 池本 理津子 イケモト リツコ 0742250734 1982/07/27 36 oikemoto@qgwje.tv
5 仲田 菜那 ナカダ ナナ 0988084857 1976/10/19 42 ymjcfunana030@knmiapx.ap
6 大内 心 オウウチ ココロ 0295294499 1995/08/22 23 kokoro5638@xdyl.ndkj.ct
7 河田 豊樹 カワダ トヨキ 0952639230 1977/01/22 42 toyoki23241@sjzwfh.xvg
8 難波 雅也 ナンバ マサヤ 0451549222 1965/10/31 53 ztugifmasaya15122@bsvmlxjb.fd
9 山脇 心菜 ヤマワキ ココナ 0782369934 1977/02/09 42 bdmhiokdshkokona861@byjcvum.vml
10 梅田 正文 ウメダ マサフミ 0993571572 1966/07/19 52 nyjjpjfwzrcbumasafumi76107@uwxxkvnhe.ur

そんなわけで、Excel の表をそのまま使えれば良いではないかというのは誰でも思いつくのだが、それがカンタンに出来るのなら自分に限らずあちこちのブログでとっくにやっているはずだろう。(;`ー´)
とはいえ、いつまでもめげてはいられない。この程度の課題はいつかはやらねばと、ようやく重い腰を上げて取り組んでみた。
Excel の表をブログで利用する安直な方法としては、画面の必要部分をハードコピーしてイメージファイルとして保存するしかないと思っていたのだが、そんな事はなくて、ひと手間いや 5手間くらいかければ実現する事が分かった。その 5手間とは・・・

2019-02-20_ExcelTable[1] Excel には Web 連携の便利機能がいくつか用意されているので、そのひとつを利用する。まずは必要なセルを選択。
※サンプルは Excel 2010 であり、他のバージョンではこの後のメニュー構成が少し異なるかもしれない

2019-02-20_ExcelTable_2.jpg [ファイル]メニューから、[保存と送信]-[他のファイル形式として保存]-[名前を付けて保存]とする。

2019-02-20_ExcelTable_3.jpg [ファイルの種類 = "Webペーシ"]-"選択範囲"オプションを指定して任意のファイル名を入力し[保存]をクリック。
生成された html ファイルを"メモ帳"などのテキストエディタや"Word"など文章作成ソフトで開いて、読み込んだタグをすべてコピーし、そのままブログエディタの記事作成エリアにペーストすれば完了。

2019-02-20_ExcelTable_4.jpg
ただし、そのままでは貼り付けたタグ部分がすべて改行され、記事の先頭行から長い長い空白が出来てしまうので、ブログエディタの[詳細設定]-"改行の扱い=HTMLタグのみ"とするのを忘れないように。慣れれば一連の手順は30秒もかからないだろう。( ゚∀゚)
記事本文は、貼り付けたタグ部分の外側の上や下に書き込めば良い。 ただし、このオプションを指定すると、記事本文中の改行も無視されてしまうので、表組み以外の文章では、必要に応じて行頭や行末に改行のための <br> タグを書く必要がある。
もちろん、今回の記事も本文には改行タグを多数書き込んでいるが、テーブル(表組み)の事を思えばまったく苦にならないし、下表のように金額や日付書式を多用する内容であれば、更に有用度が倍増する。

メーカー 品名 開始価格 出品日 落札日 入札数 落札価格 決済日 発送 受取
Acer KA240H bmidx 3,000 1月20日 1月25日 15 5,000 1月25日 1月26日 1月27日
3,000 1月20日 1月25日 1 5,000 1月26日 1月27日 1月28日
3,000 1月20日 1月27日 1 5,000 1月27日 1月27日 1月28日
3,000 1月28日 1月29日 16 5,500 1月29日 1月30日 1月31日
3,000 1月28日 1月29日 16 5,500 1月29日 1月30日 2月1日
3,000 1月30日 1月31日 2 5,500 2月1日 2月1日 2月3日
3,000 1月30日 1月31日 2 5,500
3,000 2月1日 2月1日 3 6,000 2月2日 2月2日 2月3日
3,000 2月1日 2月2日 4 6,000     2月3日
KA270H 7,000 1月20日 1月25日 7 9,209 1月28日 1月30日 2月18日
5,000 1月26日 1月31日 8 9,000 1月31日 2月1日 2月2日
5,000 2月1日 2月2日 3 9,000 2月2日 2月3日 2月5日
7,000 1月28日 1月29日 1 7,000 1月31日 1月30日 1月31日

注意点としては、罫線を実線で引く事と、すべてのセルの背景を着色する事くらいかな。
これまで何度か Excel の表をブログ記事で利用する方法を検索してはいたのだが、やたらと無意味な説明がだらだら続いたあげくに、手間がかかる割に表の書式を忠実に再現出来ないやり方ばかりで、納得できる記事は見つけられなかった。
これでいつでも凝った表を使えるようになったのだが、やっぱりこのブログではあまり使い途がないかな・・・( ´ー`)
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ホテルバイキング !

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いつも"B級"ばかりなので、たまにはと大阪梅田茶屋町の「ホテル阪急インターナショナル」へ。

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1Fにあるレストランの「ナイト&デイ」。気軽なビュッフェスタイルレストランで、料金もホテルとしてはリーズナブルだし、メニューも"A級"とはいえないが"AB級"くらいかな・・・( ´ー`)

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17時ぴったりに着席すると同時にロールカーテンが静かに上がり、イルミネーションが顔を出す。

2019-02-13_mainimg20[1]
メニューはこんな感じ。
自分の好みとしては、料理のレベルが同じとするとコースよりも断然バイキングである。落ち着いて座ってるだけでバランスの良い食事が提供される代わりに、食事の一部始終を他者に支配されるのが面白くないのだ。せかせかと立ったり座ったりには抵抗がないし、何よりも「好きな時に好きなだけ好きな料理が食べられる」事が優先。要するに貧乏性なだけですが。( ´ー`)

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後輩が転職 & 東京に転勤のための、プチ送別会である。こうだと分かってたらもうちょい正装しとくんだった。(;`ー´)

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全然うまそうに撮れてないな・・・
今夜はシェフがカットしてくれるローストビーフが最大の売りだが、ライブキッチンの担当は「ホンマにシェフか ?」という20代の女子だった。いや、年齢ではなく、その手付きに手際が良いとはとても思えなかったのでやや疑っただけ。どのみち薄切りするだけなのだし材料が良ければ文句はいえない。ポテトの配置が乱雑だが、これも受け取ったのをそのままテーブルに置いただけ。この手抜きではとうてい"シェフ"とは呼べるわけもない。とはいえ、ローストビーフ自体はとても美味でした。一枚目は。( ´ー`)

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一息入れてから、口コミで非常に評価が高かったビューシチューを。

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大きめでゴロゴロと塊感のあるのビーフはたしかに口の中でとろけるほどのジューシー感ではあるし、シチューももちろん美味いのだが"絶品"って称賛するほどではないなぁ・・・

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ハーゲンダッツのアイスクリームも食べ放題。

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2100円のフリードリンクをオーダーしたので、生ビールやワインも気兼ねなく何杯でもOK。生ビールが1050円なので、飲めない人以外は断然お得、なのだが単品料金が高過ぎるだけかと。( ;´・ω・`)

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平日のためか、19時を過ぎても客の入りは50%程度だった。姉妹店の「オリンピア」は連日予約が取れないほどの人気なので、茶屋町という区域が大阪駅からちょっと離れているのがハンディになっているのか。

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今回の料金はフリードリンク付きの二名で12,120円。このロケーションのちゃんとしたホテルとしてはリーズナブルでしょう。
料理は全般的に「すごく美味い」と感動するようなメニューはなかったものの、「これはアカン」というものもなかった。
施設ランクと料金を考えれば極上メニューでなかったとしても、とても文句は言えないがリピーターとなるかは微妙かな。

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退店時はすっかり夜。こんな時刻に都会にいるというのは実に久しぶり。

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この季節で当たり前とはいえちと寒いが、やっぱり都会も良いもんだね。( ´ー`)
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「キングダム」にハマってます ( ゚∀゚)

毎号のようなこのアイドルさんの水着写真などどうでも良いというより"ウザい"だけなのだが、今回のお題は右下の「キングダム」。

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集英社から毎週木曜日に発売される「ヤングジャンプ」が待ち遠しくて仕方がない。これがテレビドラマなどだと、レコーダーに定期タイマー録画して一気に消費出来るのだが、定期刊行の雑誌だとそうはいかないが昔ながらの楽しみ方でもある・・・( ´ー`)
「イイ年こいて"ヤンジャン"て何やねん」と嘲笑されるのを承知で書いてるのだが、マイブームってやつなので仕方ない。
とはいえ、さすがにメインターゲットは青年向けの構成なので、本当に首を長くして待ちわびている連載ものはひとつだけです。

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それは原泰久氏の大傑作「キングダム」。何と実写映画化されて公開間近なので知ってる人も少なくないかな。
この作品は13年目という長い連載で、いわゆる大河ドラマなのだが自分が本当にハマりだしたのは、たしかここ二年前くらいから。

絵柄は独特で、ダイナミックなものの一見雑な描画に見えてしまうのだが実際には細部まで手抜きなく丁寧に描き込まれている。
長期連載ものはたいていそうだろうが、作者はどんどん画がうまくなって来ているなぁと感心しているし、加えて登場人物たちの能力や性格そして各々の成長による描き分けもとっくに一級品のレベルに達している。

終わりなき戦国時代を舞台とした「キングダム」は戦闘シーンが素晴らしい。主人公たちは普通の体格なのだが、強敵が相手だと数倍もの差のある巨人として描かれていて、大刀や槍の一振りで大勢をなぎ倒してしまう豪快な描写でヒヤヒヤわくわくさせてくれる。
平民出身で陽気で純朴な主人公"信"に対し、常にライバルとして立ちはだかる王族出身である超ストイックな性格のこの号の主役である"王賁(おうほん)"は槍の名手であり、少年マンガらしく随所で必殺技の名前を叫びつつ凄いパワーで敵を次々に倒していく。
一方の"信"はというと、特に必殺技などなくとも気合と勢いで力任せて敵をなぎ払うのだが、その"力"も回を追う事にレベルが高くなって来る。そして、それでも窮地に陥ると白目をむいて超人的な力を発揮するというのも少年マンガのお約束。( ´ー`)

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ところで「キングダム」の舞台背景は"中国春秋戦国時代"・・・って ?! 白状しよう「"春秋"って何 ??」だったのだ。
何となく言葉は記憶にあっても、それがどの時代を意味するのか「キングダム」について調べてみるまで知らなかった。(;`ー´)
日本の戦国時代ももちろんものすごく面白いのだが、この作品の時代背景はあの有名な「三国志」や「項羽と劉邦」の時代よりもかなり前の、秦国が中華統一を果たす直前まで。つまり、"信"の盟友にして人格高潔な"贏政(えいせい)"が「秦の始皇帝」となるまでのお話。
しかし、秦国が永年にわたり繁栄する事が出来なかったのが、その優れた始皇帝が高邁な精神を失ってしまったためだとすると、きっと「キングダム」もそこまでは描かないのだろう。この時代を書き残した書物の名称が「春秋」という事で"春秋時代"となったらしい。

ボロが出る前に付け焼き刃はこのくらいにしておいて・・・
いやぁ、それにしても一級品の作品を手がける作者を"マンガ家"なんて軽い呼称で良いのだろうか。特にこのように史実をベースとした歴史ものだと、描画力は言うに及ばずストーリーテラー(物語の創作)としての才能や能力以前の問題として、取材や勉強にすごいエネルギーと時間が必要なはずで、たとえ一雑誌への専属提供だとしても、全身全霊というくらいの打ち込みようなのだろうな。
いや、史実ものでなくとも"One Piece"を手がける尾田栄一郎氏のような狂気の天才も存在してるが・・・
実際、そのせいかどうか知らないがこの「キングダム」の最大の欠点が、休載が多い事。何しろ2ヶ月に一回は休んでる感じなのだ。意気揚々と"ヤンジャン"を手にして、いくらページをめくっても「キングダム」が出て来ないと心底脱力してしまう。( ≧Д≦)
たぶん、今や"ヤンジャン"を支える大きな柱として"ゴールデンカムイ"と双璧だろうから編集部としても特別待遇なのだろう。
そんなわけで、発売日から一息入れて金曜日に"ヤングジャンプ"を堪能するのが今や最大の楽しみのひとつなのでした。( ´ー`)
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「快活クラブ」レポート

国道24号線沿いにある「24号奈良店」は公共交通の便が悪いロードサイド店であり、徒歩の来店はほぼないだろう。
至近距離にある紳士服大手の「AOKI」の子会社として全国チェーン展開して来たが、最近になって系列別会社に変わっている。
直近の決算内容を見ると、"複合カフェ事業"が黒字となっている事に驚いた。驚いた理由は、"漫画喫茶/ネットカフェ"という業態はすでに成熟産業であり、大きな成長など見込めない上に、何よりもこのビジネス事態が低収益なのだと思っていたためである。
大企業が新たに進出するなどありえないはずだったがこれまで怒涛の勢いで店舗数を増やして来ていて、奈良県にも4店舗ある。
収容人数の多さに加え、ビリヤード・ダーツ・カラオケなどと併設するなど、資金力にものをいわせて一人勝ちになってしまえばそれなりに経営が成り立つという事なのだろう。

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それにしても、「快活クラブ」の利益構造はどうなっているのだろう。何しろ基本的に客一人あたり3時間500円程度の料金。
どんな計算をしても経営が成り立つはずもないのだが、そこは種々の施策で単価を上げる事に成功しているのだろう。

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何度か通っているが、中規模の店とはいえ従業員は常時 3~ 5名はいてそれなりに皆忙しく働いている。
この業種は小規模な店ではワンオペなど当たり前で、しかもそれはバイト。それくらいでないと採算が取れないはずなのだが・・・

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スタッフが手を抜いていない証拠のひとつとして、店内は常に清掃が行き届いて清潔さが保たれている。奥に見えるガラス張りの向こうは喫煙ルームとなっていて、一般客は不快なタバコに悩まされる事のない完全分煙である。

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"オープンシート"ルームは個室感覚で仕切られているが、適度に囲まれ感であり閉塞感はまったくない。

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とにかく、はじめて利用した時には、このゆったりスペースに心底驚かされ、そして感心した。

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全体の雰囲気的にはファミレスなのだが、ひとりで過ごせる占有スペースは圧倒的にこちらが上。もっとも、ファミレスで 4人テーブルを独り占めするような場合は別だが、そんな厚かましさは持ち合わせていない。(;`ー´)

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客単価をアップさせる最上の策がフードサービスなのだろう。ファミレスに匹敵する充実メニューリストと料金である。
店には悪いけど、自分がこれらをオーダーする事はまずない。(*´~`*)

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各ブースにはUSBとAC100Vコンセントが完備されている。

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もちろん、通路も良く整備されていてチリひとつ落ちていない。木部のツヤツヤが保たれているのも大したもんである。

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フリードリンクなら欠かせないはずのこんな設備がちゃんと用意されているのも高得点。

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奥の方に、いわゆる"ネットカフェ"らしい個室タイプのブースが沢山並んでいる。

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こんな狭いスペースを自分が利用する事はないが、外と遮断された自分だけのスペースを求める人はまだまだ少なくないようだ。

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雑誌コーナーも充実していると最初は感じていたが、やはり書店のようなわけにいかない。何度か通ううちに、しょせん手にとって読んでみたくなるのは数冊に過ぎないという残念な事実が分かってくる。( ´ー`)

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ベースが"漫画喫茶"なのでコミック数は充実している、といいたいところだが、この規模の店としては非常に少ない。ざっと見て2万冊くらいしかないのではないか。"ジョジョ"や"バキ"や"キングダム"や"寄生獣"などが全冊揃っているのは当然だが、その他自分が関心のあるちょっとマイナーな作品はひとつも見つからなかった。
とにかく、この限られたスペースで在庫管理もかなり工夫しているのだろうな。

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とはいえ数万冊のコミックである。パソコンによる検索システムが常備されていて、収納棚の位置まで分かるようになっている。
コミック在庫はネット上からも検索出来るので、出かけてみたら目当ての作品がなくてガッカリという心配もない。

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店内に騒がしい雰囲気はまったくなく、非常に静かに保たれているし、最大の問題となるケイタイ通話用に専用室まであるのだ。

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ビリヤード・ダーツルームは、出入り口横の部屋で、禁煙室同様にガラス扉で完全に分離されている。時間貸しの店にとっては長時間の滞在が見込めるととはいえ、カラオケもそうだがグループでやって来て騒々しい客層は本業とは相容れないはずだがこのように完全に分断出来るのであれば問題ないのだろう。

開店後10年位経っているようだが、この店はたしかに新しいハイブリッドな店ではある。ファミレスとネットカフェの欠点を極力排除し、それぞれの長所だけをキープしているというイメージ。
自分の目的からすると、表面的には普通のファミレスでも用が足りるのだが大きな違いがいくつもある。
  • ヒマな若者やおばさまたちのような騒々しい他の客に悩まされる心配がない
  • ゆとりのスペースの指定席
  • 気兼ねなく長時間の滞在が出来る
  • 無料でしかもじっくりとコミックや雑誌が読める
  • 並のファミレスよりもスタッフのレベルが高い
  • 望めば専用パソコンでネットやゲーム三昧も自由
  • 料金がリーズナブル、というより安すぎるほど

そんなわけで、この店は"ネットカフェ"がベースになってはいるが、自分にとってはたしかに新しいイメージの"複合カフェ"である。

最後の「安すぎる料金」についてだが、3時間弱くらいの滞在でフリードリンクに無料のモーニングサービスまでついた上に"シニア割引10%"もあり支払額はたったの 463円で済んでいる。毎週購入していた350円の"ヤンジャン"の事を思えばホントにタダ同然。
しかも、入店ごとに100円相当のポイントが自動付加されるので 5回に一回は無料利用出来る事になる。これほど設備の整った店で。
それでも黒字経営出来ているようなので、自分のような儲からない客ばかりではないだろうとはいえ、本当にこの店の収益構造はどうなっているのか興味津々である。その観点からもしばらく通う事になりそうです。( ´ー`)
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快適カフェ体験

週に一度はモーニングカフェを楽しんでいるのだが、ここしばらく気に入って通っているのはちょっと毛色の変わった店。

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知ってる人は知ってる「快活CLUB」。この店"24号奈良店"は何と無料モーニングサービスがある。
見ての通り当然セルフサービスではあるが、まずはトーストとフライドポテトが食べ放題。なくなればスタッフが補充してくれる。

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ドリンクはフリードリンクバーでコーヒーやココアがいただける。コーヒーはきちんと豆挽きから全自動抽出の本格派。

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セルフサービスにはメリットもある。そのひとつはトーストの焼き加減などを自由に調整出来る事。ふつうのカフェだと、朝の時間帯ではなかなか焼き加減の注文を言い出しにくいので、気兼ねなく好きにトースターを使えるのがありがたい。

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ポテトが在庫切れだったのでスタッフに知らせるとすぐに補充してくれたので揚げたてのホッカホカ。
少食派としては、食べ放題ではあってもバカ食いなどしない。トースト一枚にポテトもこの程度の分量で満足である。
とにかく無料サービスなので、トーストもポテトも極上の品質ではもちろんないが、別にまずくもないしこれで納得。
さすがに無料サービスになるはここまでであり、これまで通っていたカフェのようなグリーンサラダや目玉焼きやウインナーなどは一切ないので物足りなくはあるのだが、慣れてしまえばどうという事もない。

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各種のソフトドリンクもすべて無料で飲み放題。

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ファミレス的な苦いコーヒーの後は、中華スープを追加。意外や、これがすごく美味いのだ。( ゚∀゚)

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そして、お席はというと、何と半個室のゆったりスペースなのだった。めちゃくちゃ余裕がある上に完全禁煙でしかも指定席。
BGMは騒々しいJ-POPなどではなく、ごく静かな音量で流れるスムースジャズと完璧。ドリンクのシメはオレンジジュース。

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食後はゆったりと集英社のコミック週刊誌"ヤングジャンプ"。これが週に一度のお楽しみである。( ´ー`)
これまでのカフェモーニングでは、コンビニなどで購入して持参していたのだが、それも不要になった。
ここは一見ファミレスのようだが、「快活CLUB」は"漫画喫茶"であり最大の魅力が最新の雑誌やコミックも読み放題である事。
しかも、2時間や3時間の滞在は当たり前の世界なので時間を気にする必要がない。

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"漫画喫茶/ネットカフェ"のネガティブイメージがまったくなく、駐車場も十分完備しているしいう事なし。
誰も期待してないかもしれないが、次号はもう少し詳細なレポートをお届けしよう。( ´ー`)
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