カフェ探訪 / ナナツモリ

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目先の変わったモーニングサービスを求めて新しめのカフェへ。

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奈良県北葛城郡上牧町にある「ナナツモリ」。
女子が好みそうな、いわゆる"こじゃれた"イメージかな。自分はあまり好きではないが・・・( ´ー`)
スタッフの対応は良い。9時開店の15分前に到着してしまったのだが、快く入店させてくれた。

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洒落たケースに収められた道具類。お箸があるのが高ポイントとしておこう。

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開店前の貸切状態のためか、やや時間がかかって運ばれて来たモーニングプレート。
モーニングセットは全4種ですべて850円。"チーズトースト with カレー"をオーダーしたのだが、開店前のためか準備が出来ていないとの事で"クロックムッシュ"プレートになった。

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すべてのセットに付いてくるヨーグルト。あまり好みではないが・・・要するに選ぶ店を間違えたという事である。(;`ー´)

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マグカップにたっぷりのアメリカンコーヒー。これまた好みではないが、苦味のないあっさり風味で悪くはない。
フツーのカップの倍近く入っていて、最後まで呑むのがしんどかったくらい。(;`ー´)

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たっぷりこってりのチーズに薄切りハム一枚だけのクロックムッシュ。けっこう腹もちしそう。
今回は最近の反省から、きちんとDMF機能でピント合わせをしてあるので、ピンぼけ写真はないはず。( ´ー`)

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それにしても、自分の価値観では850円のモーニングメニューというのはいかにも高い。しかし、この店は"モーニングサービス"とはうたっていないし、そんな事を気にする客は来ないだろうからそれで良いのだ。

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これは入店直後だが、ぼちぼち来店客が増え、小一時間後の退店時には八割方が着席していた。
ラッキーな事に、一番乗りのおかげで店の前に二台分しかない駐車場に停める事が出来た。この店には近辺にも駐車場が用意されている。

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自分自身とこの店の想定客層とのミスマッチは良く分かった。
というより、入店前から想定はしていたのだが、割りと人気店のようなので、一度はチェックしておきたかったのだ。
そんなわけで、少なくとも単独でのリピートはありません。( ´ー`)
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BMW 320i Luxury 燃費レポート

燃費至上主義でない事は常々書いているが、もちろんまったく関心がないわけではない。
元来何事においてもムダな事がキライな性分であり、それは当然燃料消費にも当てはまる。
箱根までの道のりで、車載コンピューターが 17.1km を示していたのだが、満タン法と比較して甘い数値を出す傾向がある。

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山道や一般道も含め、総行程は845kmだったのだが・・・

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全行程を給油なしで走破出来たばかりか、まだ給油アラートも表示されないほど余裕が残っていた。
そして、注目の満タン給油結果は 55リットルで、約 15.4 km/L だった。
エアコンも速度も控えめとはいえ帰路に後半で唯一遭遇した30分余りの渋滞も含んでおり「お見事 !!」な成績でありました。( ゚∀゚)
さすがにちょっと疲れていた帰宅直後の撮影で、まったくひどい写真だが、あくまでメモ帳代わりなので・・・(;`ー´)
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箱根ツァー その7 / エピローグ

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最終日もやはりさえない空模様・・・(*´・ω・)
天候が回復すれば、芦ノ湖スカイラインのリベンジドライブを考えていたのだがあえなく中止。

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ダメ元で、「道の駅箱根峠」に寄ってみた。ここは日本最古の"道の駅"らしいのだが、現在隆盛の立派な"道の駅"のイメージとはかけはなれていて、単なるしょぼい休憩所付き駐車場に過ぎないのだった。( ´ー`)

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裏手に回ると眺望絶景も期待出来る立地ではあるが、これではどうにもならない・・・

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さっさと「箱根峠」を後にして、帰路につく事にしたのだが。

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何と、箱根を後にして下界に近づくにつれ、どんどん好天になって来たのだった・・・(;`ー´)
箱根に戻ろうかと一瞬思ったほどの激変ぶりだったのだが、そのまま沼津に向かうと見慣れない「日本一の吊り橋」の標識が目に入った。巨大な吊り橋など今や珍しくもなんともないし、大して興味を惹かれたわけでもないが、今回のツァーではほとんどまともに観光スポットを訪れていなかった事もあり、気まぐれで寄ってみた。

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ここは静岡県三島市。20度そこそこで快適だった箱根とはうって変わり、ここはフツーに暑い30度の気温。

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屋外エスカレーターで「スカイガーデン」へ。

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特になんという事もない空間でした。( ´ー`)

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併設カフェで例によってソフトクリームを堪能し、帰路につく事にした。

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帰路ももちろん新東名高速道路。往復とも一度も渋滞に遭遇せず快適ドライブは楽しめた。
"ACC"で安楽安全運転に終止していたので疲れ知らず。道中何度か現れたフクメンさんとも当然何もトラブルはなし。
ただ、片道5~6時間のドライブともなると、両足フリーなのはいいとしても、ハンドルを握る手は休めないので、「こんな時に"レーンキープアシスト(車線維持機能)"があればなぁ・・・」とつぶやきたくなった場面も何回かはありました。(;`ー´)

というわけで、だらだらと続いた"箱根レポート"はこれでおしまい。( ´ー`)
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箱根ツァー その6 / 箱根のたこ焼きは旨かった

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芦ノ湖縦断クルージング後は箱根港に到着。ここで周遊コースは終了である。雨にこそあわなかったが、けっきょく三日間通して悪天候だったため、定番の"箱根神社と逆さ富士"なども撮れずじまい。(*´・ω・)

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ここからは来たルートを戻るか、湯本までのバスルートのいずれかの選択となるのだが、何しろスタートが遅かったためこの時点で15時前という実に中途半端な時間帯。一同協議の末、バスで「小涌谷」に向かう事にした。

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バス停までは、箱根の特産品の専門店が入っている、この「畔屋(ほとりや)」の屋内を通るようになっている。

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小腹が空いている事もあり、一風変わったたこ焼きに引き寄せられた。しかし、この店はかまぼこ専門店なのだ・・・

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たしかにたこ焼きではあるが、生地は魚のすり身が使われている。し、ソースもこの店のオリジナル。
たまには変わったものを食するのも良いだろうと買ってみたが、意外や美味だった。
もちろん本物のたこ焼きとは異なる食べ物ではあるが、これはアリだと思わせる品質である。(´∀`)
しかし、箱根港周辺は「畔屋」以外にめぼしいスポットがないのがちと残念だった。

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しばし散策の後、小田急バスで箱根登山鉄道の「小涌谷」に到着。

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「大平台」駅付近でスイッチバック待機中。

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けっきょくスイッチバック入れ替え中の風景は撮れなかった。
考えてみればずっと列車に乗車しているのでそれは当たり前なのだった・・・(;`ー´)

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ゆったりと箱根登山鉄道にゆられて、湯本に戻って来た。ヒマそうな人力車でも撮ってみる。

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ホテルに戻ってのんびりと温泉につかり、早めの夕食。連泊客は同じメニューにならないよう考慮されている。

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本日は食べ過ぎを警戒して、控えめにオーダー。
決して品質は悪くないレベルだが「食べだしたら止まらない」というほどの旨さでもないのだし。( ´ー`)

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しかし、メインの焚きものが何と"豚しゃぶ"なのだった・・・

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「箱根のしずく」という一番安い吟醸酒をいただいたが、これは文句なしに旨かったです。(´∀`)

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天ぷらメニュー。

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最後の夜を屋上テラスでゆったりと。
けっきょく、事前にチェックしていたスポットにはほとんど寄れず、各種乗り物を乗り継いで周遊しただけで終わった。
最大の理由は、のんびりし過ぎてかんじんの二日目朝のホテル出発が遅れたのと、ある事件により更に一時間遅れて昼前のスタートなってしまったのというのが敗因。( ;´・ω・`)
ただし、土地勘はそれなりに身についたので次回はきちんと計画を立てて行動するよう誓ったのでした。
ま、これほどの観光地を一度で制覇するというのもムリがあるし、お楽しみにとっておこう、と。(´∀`)

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この"箱根フリーパス"のおかげで、登山鉄道・ケーブルカー・ロープウェイ・遊覧船と交通費を気にせずに周遊出来た。
小田急電鉄一社で取り仕切っているからこそ実現したのかもしれないが、日本一の観光地といわれるこの地で乗り継ぎのスムーズさに加えて行列待ちの苦痛がまったくなかった事実は特筆に値する。
また来年来るぞ~。( ゚∀゚)
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箱根ツァー その5 / 芦ノ湖クルージング

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