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魔法のタオルがついにやって来た

「浅野撚糸」さんの超人気商品「エアーかおる」シリーズ。

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フェイスタオル3本ととバスタオル2本の計本。送料込みで合計8,276円と、お値段は高級タオルの部類に入るのだろう。
一見ふつうのタオルなのだが、楽天市場で注文したのが 9月3日。実に納期3ヶ月なのだった。

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特にこの「ハワイアンブルー」色が一番人気で、メーカーがいくら量産しても受注に追いつかないらしく現時点でも即納のショップがないほど。
元々人気商品だったのが「カンブリア宮殿」で紹介されるや、爆発的に売れだしたらしい。

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番組を見逃した人は残念でした。完全な成熟商品であるタオルに"イノベーション"を起こした不屈の努力は感動的だった。
売れる商品に育って良かったね、と共感したくなるくらい立派なメーカーさんです。
商品は評判通りの素晴らしい品質でウチのユーザーさんも大満足です。( ´ー`)
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奈良公園の紅葉は真っ盛り

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お気に入り定番コースとなった「秋篠川サイクリングロード」には自宅から30分程度でスタート地点に到着。ここを北上していくと「唐招提寺」を経由して平城宮跡までたどり着けるのだが、大して魅力を感じないので平城宮跡まではほとんど行かなくなった。( ´ー`)
※この写真だけは青空が澄み渡った一週間前のスナップ

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スポーツの秋、もちろんポタリングにも最適の季節なのだが最近は自転車熱もすっかりと落ち着いてきて、週一ペースとなった。
もはや「自分の限界に挑む」などという殊勝な心はさらさらなく、お気軽ポタリングですっかり満足している。
とはいえ初期の貯金が効いていて、今や一回の走行距離は50kmが基準となっている。30kmではかなり物足りないくらい。( ´ー`)
今年の最長記録は85km。そろそろ冬も近いし、100kmライドへの挑戦は来春の楽しみとしておく事にしている。

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斑鳩町や大和郡山市から「秋篠川サイクリングロード」を経由すると「奈良公園」までが25km程度なのでちょうど良い。このルートは途中のアップダウンがほぼないのでお気軽ポタリングには最適とあって特にお気に入りコース。

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さて。前日のローカルテレビ局のニュースで「奈良公園は今が見頃」との情報があり、いそいそ出かけたのだが、到着してもほとんど紅葉が見られない。ガセネタだったかと舌打ちしつつ・・・

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そこは自転車の強みで周辺を探し回ってみたら、ありました。当然のごとく外国人観光客で賑わっていたのは「春日野園地」。

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シカも紅葉を愛でている・・・なわけないな。

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「依水園」なら、水面に映る紅葉をバッチリ撮れるのだろうが、終日白い空だし今日は止めとこう。

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空は白いままだが、昼前後には気温は20度近くに上がり、心地よい秋日和。

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ポタリングでは三脚はおろかゴリラポッドも携行する気になれないのでほとんど自撮りする機会がないのだが、適当な切り株を見つけて、久々に収まってみた。ちゃんと装備品を取り付ければ小物くらいは収納出来るのだが、今はその気がないだけ。

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勝手に傾いたのだがあえて修正しない。この服装では分かりにくいが、現在の体重は実に63kg半ばで安定している。
先週は何度か62kg台に突入していたのだが、今の体調管理ではさすがにこのくらいが限界らしい。いや、もう十分過ぎるくらいのダイエット大成功なのでムリはしないのだ。4ヶ月間で8kg減となり服のサイズもLからMとなった。これ以上は望みません。( ´ー`)

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あと一週間くらいは見頃が続きそうですよ。( ´ー`)
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奈良の紅葉ポタリング

まったく、日記ってやつはサボりぐせがついて一週間も空くと、もう後はモチベーションがなかなか戻らない。
もちろんこんなのは自分だけではないとは思うが。紅葉の時期到来で何とかヤル気チャージが少し湧いて来た。( ´ー`)

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ポタリングの定番コースのひとつ「龍田川公園」の入り口。

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自転車乗り入れ禁止となっているが、当然ながら誰も守っていない。( ´ー`)
もちろん、歩行者に接近する前に十分に速度を落としたり時には停車して待機するという最低限のマナーは守っている。

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見頃のピークは過ぎたようで、あまりフォトジェニックなスポットがないので、次の目的地。
そこは、忘れてはならない自宅からたったの30分足らずで通える天下の聖地。

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「法隆寺」でございます。( ´ー`)
この奥の大講堂は改修工事中で景観ぶち壊しが続いているため、こんな遠景でお茶を濁す事になる・・・

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残念ながらこの日は気候が良くて晴天に恵まれるはずが終日白い空のまま・・・(*´・ω・)

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紅葉は存分に楽しめるが、見頃はあと一週間くらいかな・・・
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BMW320i(F30)との別れ その2

乗り換えが決まったら最初にすべきは愛車の価値を知ること。
ムカシと違ってネット時代では容易に査定相場が分かるのでありがたい。とりあえず"グー"で調べてみた。

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クルマのプロポーションが変だが、このように表示されたのだから仕方ない。
とにかく予想はしていたものの、ありがたくもない冷酷な数値が表示された。(´д`) ※あくまで2017年10月時点の判定
4年半で新車価格(諸経費別)の540万円から140万円と実に25%の金額になってしまうのだった。
長年の経験から、BMW車の価値なんてこんなもんだと分かっているのでショックも何も感じないし納得するしかない。
こうゆう事態が怖いと感じるのなら、ゼッタイにBMWを新車で買っちゃいけませんぜ。( ´ー`)
リセールバリューを重視するならクラウンやハイエース、はてはランクルでも買ってなって事です。
逆に言うと、BMWの中古車はものすごくお得というわけで、次期愛車候補は6年落ちの"523i"なのだ。こっちはショップの価格が155万円となっているので査定値は100万円を軽く切っているはず。700万円が100万円という事は・・・計算するのもバカらしいな。
あとは、自分の努力で価値向上を図るのみ。要するにあくまでも等価交換が目標なのです。( ´ー`)

個人売買が最良なのも分かっちゃいるが、まずはネットにある「一括査定」に挑むのが常道だろう。
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BMW320i(F30)との別れ その1

"BMW5シリーズ"という高級車の味が忘れられず・・・
"BMW3シリーズ"だって、一般庶民の感覚からすれば十分に高級車に属するのだが、BMWのヒエラルキーとしては下の方。
この基準では、"5シリーズ"以上が高級車で"3シリーズ"は普及品の扱いである。などというメーカーの論理はおいといて、いくらかクルマの価値判断力が磨かれている者が"5シリーズ"を体験するとやはりその格の違いというものが一発で体感出来てしまう。
旧型の"525i(E39)"でもその良さは体験していたのだが、2010年に現れた"F10"シリーズは格の違いを思い知らされる衝撃の高品質だった。
"高級車 = 高価格車"なのであり、当時はまったく関心を持たないようにしていたのだが、ある日旧知の敏腕営業マンに騙されて(?)一度その味を体験してしまった後は注文書に署名するのに時間はかからなかった。(;`ー´)
この当時の新車価格は650万円プラス諸経費。もちろん超高額所得者ではない自分には、背伸びし過ぎの暴挙であり、資金計画も相当にムリをしたのだが、逆に言うと、当時ムリをすれば何とか買えた程度の資金はギリギリとはいえ用意出来てしまったのだった。
ただ、わずか数ヶ月で手放さざるを得なくなってしまったという事情は、さらっと書いたので覚えている人もいるかな・・・

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2012年1月初旬、涙をのんで別れを告げた日の記念写真。
ちょうど、新型3シリーズのデビュー直前だった時期でもあり、そちらに関心を持つように自分に言い聞かせていたのだった。

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そして、パートナーのサポートのおかげで翌年5月に、"320i Luxury"が手に入った後は、クルマ人生の中で最も走り屋になったほどに溺愛していた。バリバリの新型車であり、それまで体験したどの"3シリーズ"より高性能で乗り心地も良く、大衆車並の優れた燃費性能やオプション装備した"ACC"に感動しまくりの上まったく故障知らずの信頼感。パーフェクトな愛車。
これで満足すべきだった。他のクルマにも関心を持たないようになり、それこそ10年間以上も問題なく乗り続けられるはずだった。
それなのに・・・バチあたりな事に三年目あたりから"エフテン(F10)"の記憶がくすぶり始めたのだった・・・
究極的バカだと自分を責めつつ、何となく"F10"の中古車情報を眺める日が増えて来ていた。( ;´・ω・`)

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そして、ある日ついにこんなのを見つけてしまったのだった・・・また横浜か・・・
最近どんどん高額になって来た軽自動車やフィットの上級モデルより安いではないか・・・(;`ー´)
これなら等価交換で乗り換えが実現する可能性が高いなどと悪魔の囁きに抵抗しきれなくなる愚かな自分に辟易しつつも、ウジウジと悩んだ末、パートナーにおずおずとご相談申し上げると「そこまで欲しいんだから、別にいいんじゃない」と許可を得たのだった。(^◇^)
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