Excel Tips

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前回のネタ元である統計局のデータは Excel(エクセル)とPDFで提供されている。ご親切なことです。( ´ー`)
とにかく今回はグラフを作成したかったので迷うことなく Excel ブックをダウンロードしたのだが・・・
シート下部には見出しタブがズラリ。「一体シートが何個あるんやろ !?」というくらい詰め込まれている。
他人様の Excel 文書でも時おり見かけるし特に珍しくもないのだが、これでは目的のシートを探すのがタイヘンである。(;`ー´)

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そんな時には、シート移動ボタンを右クリックしてやれば、あら不思議。
ちゃんとリスト形式で表示してくれるのだった。( ゚∀゚)

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今回の例ではこれでも足りない。こんな場合は"シートの選択..."としてやればすべてのシートがリストボックスに表示される。

何で唐突に「Excel Tips」などと銘打ったのかというと、恥ずかしながらこの機能があるのを今まで知らなかったのである。(;`ー´)
標準ではこの機能はないだろうとアタマから思い込んでいて、この程度の事でいちいち VBAマクロ を書く気もせず、時おりこんなタブ満載ブックに出くわすたびに「チェッ !!」と舌打ちしつつ移動ボタンでスクロールしていたのだった。
で、今回ふと思いついてネット検索してみたらあっさりと発見出来たので、喜びというより逆にガックリ来たくらい。

主に業務で Excel を常用するようになって早20数年が過ぎた。応用力のある自分には人並み以上のスキルがあるという自信が、こんな基本機能も知らなかったという衝撃の事実によりもろくも崩れ落ちたのだった。(*´・ω・)

「Excel Tips」というタイトルにしたが、シリーズ化するつもりは毛頭ない。そんなのはネット上にもゴマンとあるからね。
今回みたいな"目からうろこ"状態になる事があったら、またネタにしてみます。おわり。( ´ー`)
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国産車メーカーはドライバーをなめている ?

ちと思うところあって、統計を調べてみた。交通事故のうち、追突事故に関するデータである。

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もちろん、こんなのはいい加減な情報では意味がない。ネタの出典は総務省統計局の警察庁発表データ
一昔前だったらこんな統計データは特別な書店に行かねばならない上にバカ高い価格でしかもデータは5年前以前なんて当たり前だった。
今ではインターネット普及のおかげで最新データが容易に無償で入手出来るようになった。お役所仕事も大進歩である。(´∀`)

上のグラフは、「クルマ対クルマの追突」事故が対象。
これによると、この10年間で「進行中の追突」事故は37,031件から16,412件と半減しているようだ。ちょっと驚いたな。
「その他」が良く意味が分からないが停車中車両への追突なのだろうか・・・。こちらもかなり減少している。
これがもし「渋滞中の追突」を意味しているのだとすれば、"ACC"と"自動ブレーキ"の普及によって劇的に減少するだろう。
ただ、この統計はそれ以前の記録なので日本人ドライバーの運転技術及びマナーの向上以外に説明がつかないだろうな。
とにかく喜ばしい事である。
・・・いや、三流評論家じゃあるまいし良く分からないものに美辞麗句はやめとこう。( ´ー`)
こんな事を思いついたきっかけは、"ACC / アダプティブ・クルーズコントロール"なのだった。

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以前から気になっていた最新の"アイサイト Ver.4"がついに発表されて、その試乗動画が YouTube に出回っている。
動画を貼るのはあまり好きではないので、写真をクリックしても何も起こりません。ここでどうぞ。
その初搭載車は"レヴォーグ"だった。これはもうクルマ好きならその理由はすぐ分かる。今や地味な存在になっているこのクルマを再注目させようというビジネス戦略でしょう。たぶん。そんな勘ぐりなんてどうでも良い事ですが・・・( ´ー`)
さて、ちょっと驚いたのが"Ver.4のACC"について異口同音に言っているのが、

1)速度設定が120km/hまで可能になった
2)停止後、3秒以内なら前車に続いて再発進する
3)停止中でも速度設定が出来る

これって、5年前の我が愛車でも既に全部備わっていた機能ではありませんか。"アイサイト"でさえ今までなかったのか !?。(。゚ω゚)
その気になればカンタンに実装出来る機能ばかりであり、「ビーエムやメルセデスだから国の規制が及ばなかった」なんて事はまずないだろうし、国産車メーカーが単に及び腰で"自主規制"していたとしか考えられない。
しかし、百歩譲って上の"自主規制"はまったく理解出来ないわけではない。「なめている」と叱咤したいのはその事ではないのだ。

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もともと"全車速追従クルーズコントロール"をうたっていたのはアイサイトだけだったのだが、残念ながらその状況が今も変わらないという事が分かって、今回のタイトルとしたのである。
※"アイサイト"は多くの運転支援機能の総称であり"ACC"はその内のひとつなので念のため

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さて、"レヴォーグ"の試乗レポートは今のところすべて同一のコースで同一の運転パターンで行われたものなので、内容はどれもこれも同じだが、ひとつだけ一歩踏み込んだ「カートップ」のレポートがあった。
"メルセデスEクラス"と"ボルボS90"の他、あつかましくも"自動運転"をキャッチコピーとする初の国産車"セレナ"も取り上げている。
"ACC"走行中に前車から引き離された時の加速について「遅いっ!!」と明言していたのが痛快である。そして、セレナだけが「30km/hで"ACC"が解除される。」という説明を聞いて「あぁ、やっぱりそうか・・・」とため息が出た。
車間距離を最短にセットしてもパカみたいに、その距離に余裕があり他車が割り込み放題というのも、アホらしい話。( ´Д`)
スズキ・スイフト」の記事でも書いたが、やはり同じだったのだ。技術的には何の問題もないはずなのに、まったく進歩してない。
改めて調べてみたが、トヨタも日産もホンダもマツダもすべて同じ、停止まで"全車速"で機能するのはスバルだけなのだ。
違ってたら誰か教えて下さい。※たしかマツダの最新型"CX-5"のみ例外

あくまで個人的にだが、

止まらないACCなど価値半減であり、危険ですらある

という価値観は決して変わらない。個人の体験に過ぎないが、この 5年間"ACC"で停車した事で危険な状況になった事は一度もないし、その他の輸入車でも"ACC"が止まらないのが原因の事故なんてほぼないはず。←これは想像です。根拠なし(;`ー´)
「停止しなかったのが原因」の事故もないのかもしれないが、「停止したのが原因の事故」なんて更に可能性は低いはず。
そもそも自動運転なんて信用してないし、"ACC"走行中でも「心は常にブレーキスタンバイ」なのだから問題なし。
そんなわけで、出来るはずなのにやらないスバル以外のメーカーさん、日本のドライバーをなめすぎです。(。-`ω´-)

今回は"ACC"だけに着目したのだが、"Ver.4 / ツーリングアシスト"では、"レーンキープアシスト"も素晴らしい進化を遂げている。
これまで「高速道路専用(60km/h以上)」でしかなかったこの機能がこれまた"全車速で有効"になったのは画期的。
「100km/hでのコーナリングも手放しOK。」というのは掛け値なしに素晴らしい能力である。
スバル以外の各社は猛省 & 本気で努力してもらいたい。このままでは、国産車はスバル以外には売れなくなるぞ。
いや、そりゃ自分の場合の事ですが・・・( ´ー`)
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ハズキルーペの事

心身の機能が加齢とともに低下する宿命から誰も逃れられないとはいえ、進行の速度を抑える努力は必要だろう。
自分でも、アタマと身体の劣化を防止すべくそれなりの努力は日常的に心がけているつもり。( ´ー`)
そのかいあってか、体感出来る能力低下はほとんどないし、もちろん年に一度の定期検診で最低限のチェックはしていて、視力や聴力の大きな低下がないのでとりあえず安心ではある。記憶力は元々大した事なかったので年齢が追いついたともいえる。(;`ー´)
つい先日の検診で、かなり簡易な検査ではあったが裸眼視力が右目1.0左目0.8の判定だった。
自己診断(体感)でもそんな感じである。10年ほど前から老眼症状はあるのだが過度な進行は今のところなさそうでめでたい。

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ところで。パソコンモニタでカンタンに視力検査が出来るサイトは多くあるが、グーグル検索が最初に表示される"視力ランド"で試してみた測定結果を公開しよう。
日によって目の調子は変わるし、時間帯や直前の行動内容によっても小さくない影響があるが、今回はあえて一定時間目を休ませるなどの対策をせず、フツーにパソコン作業などの後でそのまま測定してみた結果。まぁ、こんなもんでしょうな。( ´ー`)

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さて。ここからが本題。これは昨年暮れから半年余り愛用している"ハズキルーペ・コンパクト"。
石坂浩二氏のCMで目にしている人も多いと思われる。視力の低下した中高年(とは限らないが)の心強い味方である。
形状はメガネだが、レンズの機能は拡大のみなのでメガネではなく"ルーペ"であり、非常に優秀な製品である。
この製品には大別して二種類あり、大々的に宣伝しているのが"ハズキルーペ・ラージ"で、店頭で実物を試してみたら思わず「おぉっ!!」と声が出そうになるほど細かい文字がクックリはっきり読めるではないか。( ゚∀゚)

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このサンプル写真に嘘偽りなし。すごい効果である。拡大率1.6倍だそうな。視野は広いし中央部以外の像の歪みも感じられない。
思わず衝動買いした。そしてソッコーで購入して帰宅してかけてみてから愕然とし、直ちに引き返して交換してもらった。(;`ー´)
とはいえ、品質に問題が合ったわけではない。PC作業用にと考えていたのだが、この"ラージ"ではあまりに拡大率が大きすぎてかえってまともにモニタを見ることが出来ないのだった。( ≧Д≦)
これだけでは事情が分かりにくいので補足すると、最初の問題点はモニタの表面からルーペまで25cm前後になってしまう事。
そこまで近づかないとフォーカスが合わないのだ。そして、その状態でモニタを見ると、表示される文字はたしかに大きくくっきりと見えるのだが、拡大しすぎて画面の粗(ドット)までも見えてしまうのだ。
だいいちこんな至近距離では常に姿勢が猫背状態だし、目にも良いはずがなく、逆効果になってしまうではないか。

そんなわけで、現在愛用しているのは"ハズキルーペ・コンパクト"。拡大率が 1.3と適度でサイズもフツーのメガネくらいと扱いやすい。
自分の場合、裸眼でのモニタとの最適距離は50~60cmなので、この拡大率が適正なのだ。眩しさカット機能もありがたい。
後から追加された製品なので、そんな要望(PC向け)が多かったのだろうと思われる。

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さて。半年余り愛用していて最近気づいたのが、いつの間にか鼻パッドがなくなっていた。いくら探しても見つからないで途方に暮れていたのだが、HPの"良くある質問"を見てみたら紛失事件は多いようで、注文したら送ってくれる事が分かった。
電話してユーザーである事を確認されてから、3日ほどで送付されて来た。しかも2個しかも無料なのだった。
すごいサービス良いじゃないですか、プリヴェAGさん。「よっぽど儲かってるの ?」なんて言いっこなし。( ゚∀゚)

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"ハズキルーペ"はすごく良く出来たデザインの製品だが、鼻パッドが外れすいのが弱点のようだ。

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ところで。視力が1.0前後もあるのにメガネやルーペが必要な理由はこれ。(*´・ω・)
クルマの運転をしていて、ちょっと遠くの標識や看板の文字などは問題なく明確に読む事が出来る視力であっても、至近距離では✕。
老眼の人はすべて同じはずだが、フツーに雑誌などの文字を読もうとしてもぼやけてしまって読みづらいしすぐに疲れてしまう。
その原因は"フォーカス/焦点"にある。今さらいうまでもないジョーシキだが、老眼とはフォーカスの合う距離が長くなってしまう症状。
10ポイント程度の文字を読むには、60cm以上の距離をとらないとフォーカスが合わないが、そこまで離すと今度は文字が小さくて読みづらいというジレンマなのである。それでは、1.3倍の"ハズキルーペ・コンパクト"なら問題解決、とはいかない。
どのみち老眼状態ではこの程度の距離ではフォースが完全には合わないので、文字が若干滲んだ状況は変わらないのだ。
フォーカスが完全に合ってない状態でズームレンズを使ったって意味がないって事や。( ´ー`)

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それでも文字がくっきりクリアーに読めて快適な読書が可能なのは"メガネ"のおかげです。自分の好みは本読みの焦点距離が40cm程度なので、それでぴったりなように調整してもらっている。
いくら高性能ルーペがあってもそれは万能ではなく、世の中からメガネがなくなる事はないのだ。あったりまえですな。( ´ー`)
"メガネ"の役目はフォーカス調整で、ルーペはイメージの拡大とすると、両者を組み合わせれば理想的 !?
・・・なようで、"ハズキルーペ"のCMを良く見るとフツーのメガネに"ラージ"を重ねているものが多い事に気付く。

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そんなわけで、"ラージ"の初体験で小さな文字が大きくくっきり見えたあの快感が忘れられず買ってしまった。
ただし、お試しの意味で廉価版の類似品"ビッグビジョンルーペ"で、実に価格は1/6以下である。"ハズキルーペ"の成功により、当たり前のように多くの類似製品が販売されているが、その多くは商品名が違えど同じもののようだ。
サービスの良い"プリヴェ"さんにはちと気が引けつつ、あちこちの口コミ評価を見てみれば悪くなさそうなのでダメ元で購入。

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そして、商品が届いて「どうせパチもんだから・・・」と実物を試してみて驚いた。「目からうろこ」とはこの事である。
そこに見える世界はクッキリはっきり"ハズキ"と変わらないではないか !? さらに文字が大きくなり見やすい事この上ない。(。゚ω゚)

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もちろん拡大率が上がっただけではなく、メガネとの重ねがけの効果である。

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それにしても、重ねがけなんてうっとおしいだけではないと思っていたが、実際にやってみるとそうでもない事も分かった。
もちろん、その姿が不格好なのはいうまでもないので、自撮り写真を載せようとはまったく思いません。( ´ー`)
しかし、やっぱり読書には使えない事に変わりはない。何しろこの状態での焦点距離は20cm未満で、手先を使う細かな作業には有効ではあるが、読書目的ではとても長時間の使用には耐えないので、「読書にはメガネ」しかないのだった。
ともかく、"ハズキ"に限らず、メガネ型ルーペは仕事であれ趣味であれ、手指の先で細かな作業をする人にとっては救世主のような最強ツールである事は間違いない。類似品や模倣品が大量に出回るほど大人気なのも当然でしょう。

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二台体制になってしまったが、"ハズキ"と"ビッグビジョン"の品質における決定的な差はフレーム にある。
"ハズキ"は驚異的に軽くて柔軟でしかも頑丈であるが、"ビッグビジョン"の方はありきたりの材質と構造。じっさい、購入して二ヶ月ほどで、大して使用していないのにフレーム可動部分が二度も外れてしまったのだ。(*´・ω・)
はめ込み式なのだが、非常に取り付けにくくて「こんな時にこそ"ビッグビジョン"が必要なのに !!」なのだった。(´∀`)
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資産運用のおはなし ( ´ー`)

カネの話が続いたところで・・・

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メガバンクの金利一覧表である。"0.001%"というのは、言い換えると"1000分の1%"。実に元金の10万分の1なのだ。( ´Д`)
10万円預金していて一年後の利息が 1円、100万円で10円、1000万円でも 100円しかならないなんてもはや利息とはいえない。
"スーパー定期"なら10倍になるのだが、元がほとんどゼロなのでまったく価値なし。
今や持ち金を銀行に預けておけば利息が得られる、というのは既に遠い過去の常識なのだというのもジョーシキである。
さて、将来に備えてコツコツ溜め込んだ小金があるとすれば、どうするべきか。そりゃもう"投資"しかないでしょう。
とはいえ、自分で株や債権や金塊等を購入するというのは、損失リスクや心身の負担が高すぎて誰にでも出来るものではない。

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悩んだ末に選択した運営会社に申し込んでようやく届いた"取引口座開設完了のお知らせ"。ハイ、答えは"投資信託"です。
もちろん、無数にある運営会社のどこでも良いわけはない。目をつけたのはレオス・キャピタルワークスの"ひふみ投信"。( ´ー`)
この会社は大変な人気で、申込みが殺到して受付処理が追いつかないとの事で、何と申し込んでからほぼ一ヶ月も待たされたのだ。
フツーは申し込めば一週間もしない内に送付されて来る。これほど待ち焦がれたのは久しぶりである。

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この"ひふみ投信"。人気の理由は、公開されている運用成績のチャートを見れば一目瞭然。5年間の実績である。縦軸目盛りのピッチが粗いのでぱっと見では大した事ないように思えるが、"基準価額"の折れ線グラフ左端の日付は 2012年6月18日で・・・

5年前の 12,584円 が現時点で 41,935円 !! 実に333%や !!(。゚ω゚)

すごい運用成績ではないか。何より特筆すべきなのが、大きな谷(落ち込み)がまったくなくずっと上昇し続けている事。
そして、もうひとつ。スタッフが自分の足と目で投資先を見極めて厳選するという、泥臭いが信頼感絶大で誠実な運営方針。
その存在が広く知られるようになった今年になってから、グレーの"純資産総額"が驚異的な増加となっているのも当然だろう。

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短期で見てもこんな素晴らしい成績。なぜか更新が3月で止まっているが、6月時点ではさらに上昇しているのだ。
一年間で16~18%、一ヶ月で 3.2%なんて、銀行預金からみれば夢のような世界である。
"元本割れリスク"を恐れてスーパー定期しかしてないなんて、バカらしくなりませんか ?
要するに、自己資金をすべて投入しなければ良いだけの事。半分くらいなら全然OKだろう。もちろん責任なんて持てませんが。( ´ー`)

レオス・キャピタルワークスの投資信託商品は"ひふみ投信"のみで、口座に入金しただけで即運用開始となる。実に簡単明快な仕組み。
さて。口座開設はようやく実現したが、これを書いている時点でここ半月の"基準価額"はちょいと足踏み状態である。
そんなわけで週明け以降の様子を見て、一気に突撃というスタンバイ状態。ゲーム感覚で楽しむとするか。 (´∀`)
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BMWの正直価格。その2

前回の記事では、「正直価格は"318i"が対象」と書いたのだが、ウチに来たDMではそのようにしか見えなかったのです。
念のため、ちょいとBMWのサイトをチェックしてみたら・・・あれれ、新型ホヤホヤの"5シリーズ"も正直価格になっていた。(。゚ω゚)
"320i Sport"やツーリングもラインナップされてる。もちろん"318i"の価格設定が抜群に安い事に変わりはない。

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しかぁし。さすがにバリバリの最新型であり、"購入サポート費(値引き)"はゼロや・・・
当然支払額はぐんと上がっていて、この水準になると"お手軽ローン"などととても言えないよな。(;`ー´)

こんな説明書きもあった。
頭金 0:BMW が購入したいと思った時にご用意いただく頭金を、実質 0円でお支払例を算出。
BMWでは、BMWのご購入を検討されている皆様へ、特別購入サポートや値引きがあります。それを正直にご案内し、さらに頭金として充当させることで、皆さまのご用意いただく頭金を実質 0円という形で、ローン・プランをご案内いたします。

う~む。苦しい弁明や。何でこんなヘンなキャンペーンをしてるのかなぁ・・・
本社からのノルマがきついのか・・・まさかメルセデスも追随なんて事は・・・( ;´・ω・`)
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