ランチバイキング

「ホテル阪急インターナショナル」のランチバイキング。今回はちょっと大きめの画像をアップしている。
水平1400ピクセルのため、ほとんどのモニタでは画像を2回クリックする事で原寸大になる。

ホテル阪急インターナショナル
席に着いた時は半分も埋まってなかったが、15分ほど経って団体客が押し寄せてきてたちまち満席状態。

ホテル阪急インターナショナル
ここは花が主役。

ホテル阪急インターナショナル
"飲み放題"オプションは、ビールもセルフサービス。久々に浴びるほどたしなんでしまった。( ´ー`)

ホテル阪急インターナショナル
チョコレート!!

ホテル阪急インターナショナル
たまにはちょっとひねって撮ってみる。

ホテル阪急インターナショナル
「かっぱ横丁」にて。赤ちょうちんは昼間でも絵になるな。○=(゚∀゚ )
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NEX-7

お題は「NEX-7」だが、あらためて「NEX-5」の優秀さを再認識。WBはすべてAUTO。

NEX-7
4月20日昼過ぎに「荻窪カメラのさくらや」さんに注文、21日昼前に到着。ズームレンズキットで 104,800円。
元来、メーカーやショップに"さん付け"する趣味はないのだが、「荻窪カメラのさくらや」さんは今一番のお気に入りの安心出来るショップにつき、こう呼んでいる。

NEX-7
本体だけで良かったのだが、入荷時期未定となっていたので待ちきれずに購入したが、キットレンズをオークション出品すると、即 22,000円で処分出来た。すなわち差し引き 82,800円。賢いお買い物となりました。(゚∀゚ )

NEX-7
本格的な一眼レフカメラと遜色ない(と思う)高品質なグリップ部。

NEX-7
「NEX-5」に対する最大の不満点が"ファインダー"がない事。ようやくフツーのカメラを手にしたのだと実感。

NEX-7
「NEX-5」に対する次の不満点である操作性のわずらわしさは"トライダイヤル"でほぼ解消。

NEX-7
既成概念に縛られずに、まったく新しい発想の基に生み出されたツインダイヤル。素晴らしい。
その操作性は感動的ですらある、発明と呼んでもおかしくない。正にSONYの面目躍如。
しかし、そのすぐ下に位置する"録画ボタン"が新たなストレスのタネとなった。ほぼ完璧に合理的な、極めて優れた全体デザインの中の唯一の欠陥である。これについては、"弱点"ではなく"欠陥"と断じる。
まったく信じられないデザインミス!!しかもボタンを無効にする事も機能を変更する事も許されない。
この欠陥の悪影響は重大である。一体何度シャッターチャンスを逃した事か!!
ここまで書くと、SONYから"名誉毀損で告訴も辞さず"なんて抗議が来るかな ? 来るわけないね ○=(゚∀゚ )

NEX-7
"バリアングル式"のモニタ。収納するとマグネットでカッチリと固定される。まったく良く出来てます。

NEX-7
"EVF(電子式ビューファインダー)"。伝統的な"OVF(光学式ビューファインダー)"とはまったく別のアプローチである。
決してOVFの延長線上にあるのではない。それを混同すると「何これ ? 思ったより良くない!!」となる。
OVFは"ガラス越しに見える風景"であり、EVFは"デジタルテレビで見る風景"なのである。同じであるわけがない。
そこで得られるものは一長一短。どっちがエライというものでは決してないのである。

NEX-7
超薄型ボディは健在。「NEX-5」に比較して、高感度撮影の画質がイマイチなので内蔵ストロボも結構活躍の機会がある。

NEX-7
モニタの右上に、ツインダイヤルを模したアイコンが表示される。そして、ダイヤルを操作するとその設定値がモニタ下部に明快に表示される。素晴らしい。
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例えばホワイトバランスだが・・・

何も考えずコンデジのシャッターを押すだけで、そこそこの画が撮れていた頃は平和であった。
L版印刷する程度なら何の不満もなく、というより「まるで写真みたいやなぁ」と満足していた。(゚ε゚ )

今やカメラの基本的な設定をストレスなく操作出来るようになり、かえって迷う事多し。撮る前に修正出来てしまうというのは、果たして正しい事なのだろうか ? 誰しもぶち当たる壁なのだろうか ?
いやいや。そんな事にこだわってたら、露出補正すら出来なくなってしまうではないか!? やね。

光源は天井のダウンライトと机上のデスクスタンドで、いずれも白熱電球。

ホワイトバランス
ホワイトバランス : AUTO
実際の視覚によるイメージはこれ。そのまんま。

ホワイトバランス
ホワイトバランス : 電球
もしも自然光(太陽光)の下ならこうなるというサンプル。

さて。一枚だけ残すとなったらどちらを選択すべきなのだろうか・・・
写実主義だけが正解ではないと知った上で自問自答する今日この頃( ´ー`)
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iPod の音量調節顛末記

今回のお題は「iPodリモコン」の顛末記。"リモコン"といっても、音量調節だけの話である。

iPodのリモコン
この物体は一見しただけでは一体何なのか ??? ・・・であるが。

iPodのリモコン
こうゆう事です。iPod用イヤフォン"SHURE SE420"の付属品で、音量調節用アダプタ。このスマートさのかけらもない不細工な外観のため、ずっと机の引き出しの中にしまいこんだままにしていた。

iPodのリモコン
しかし、後述のような経緯があり、その存在を思い出してダメ元で引っ張りだしてみたら、この無骨な音量調節用ダイヤルが意外に使いやすく、今では手放せない一品になってしまった。
でも"逸品"というわけではないのだが。決して。( ´ー`)

iPodのリモコン
iPodに格納した多数の音楽は、曲(というよりアルバム)毎に音量がまちまちで常に調整の必要がある。
愛用者なら誰しも感じている問題だと思う。<-- 自分がそうだからというのが根拠。確証なし。(´∀`)

iPodのリモコン
付属品の不細工なデザインが嫌で、スマートな"AUDIO TECHNICA AT3A50ST/0.5BK"を購入。しばらく使っていたがまもなくゴミ箱行き決定である。
何しろ安いし、スマートなデザイン。しかし、不安はあった。それは「音量調節がしにくいだろう」という予感であった。

iPodのリモコン
その理由は、このスライド式スイッチのような調節用ノブである。
とにかく安いし、"AUDIO TECHNICA"というメーカーに対する信頼もあって購入した。
しかし、やはり不安は現実となった。「これ、もう全然アカン!!使い物にならん!!
とにかく、スライド量があまりに短すぎる(約4mm)事に加え、数カ所に設けられているクリック部分の間隔が大雑把なため、微妙な音量調節がまったく出来ない。まともに音量調節の出来ない"音量調節"用製品って何なんだ!?
いやしくも国内では名の通ったオーディオ機器メーカーの製品である(生産国がどこであるかなど関係ない)。
欠陥商品といっても過言ではない。これが現代の工業製品なのか、ちょっと信じられない思いである。
要するに「安物買いの銭失い」であったというだけのこと。( ´ー`)
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ありがとう for 「NEX-5」

例え実用品として機能しない日が来ても、キミは決してオークションに出したりはしない。
ずっと大切に手元に置いておく。「McIntosh MA6450」や「Dual 701」と同じように。

ありがとう NEX-5
コンパクトデジタルカメラの姿をした高性能カメラ。自分にとって"不朽の名機"である。

ありがとう NEX-5
カメラで写真を撮るという事の本当の楽しさ・面白さを体験させてくれた。

ありがとう NEX-5
錆びつこうとしていた「SONY」というブランドを、ふたたび輝かせてくれたという意味でも忘れられない製品。

ありがとう NEX-5
しかし、残酷なようだが、今となってはキミの役目は終わってしまったのだ・・・
しかししかし、その事はキミの価値を損なうものでは決してない。まったく逆である。
立派に役目を果たしてくれた事に感謝している。ありがとう「NEX-5」。
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