FC2ブログ

2019年最後の紅葉

すっかり頻度が減ってしまったポタリング。この日は最高の秋日和に誘われて、今ならまだ間に合うかもと紅葉めぐり。

2019-12-01_DSC00305.jpg
定番コースの途中に世界遺産「法隆寺」がある事を思い出し、久々に入場してみた。ここの境内はすべて無料なので気軽に訪れる事が出来る。今日は撮影が主目的なので iPhone ではなく"RX-100M3"を背中に忍ばせて来た。

2019-12-01_DSC00307.jpg
iPhone との差は歴然・・・と言いたいところだがこのようなお気軽スナップだと自分の眼力では違いが分からない。(;`ー´)

2019-12-01_DSC00308.jpg
12月に入り温暖気候に戻ったためか見頃は終わりかけていたようだが、辛うじて間に合った。

2019-12-01_DSC00314.jpg
2019-12-01_DSC00319.jpg
どの角度から撮っても絵になる五重の塔であります。

2019-12-01_DSC00321.jpg
若い頃はまるで無関心だったのが、明るい日差しに照らされる紅葉を目にすると何度でもカメラを向けたくなるように成長(?)した。

2019-12-01_DSC00327.jpg
「ならクル"C7"せんとの道ルート」にて。短距離なのが残念だが、最も快適なサイクリングロードのスタート地点。

2019-12-01_DSC00330.jpg
秋篠川サイクリングロードにて。自撮りではなく、フロントバッグに収納してあったゴリラポッドによるセルフタイマー撮影。
当たり前だが、構図の自由度は圧倒的に上である。
ヘルメット姿は当初は撮る気がしなかったのだが、ようやくキノコヘッドにも抵抗がなくなって来たので堂々と被写体に。

2019-12-01_DSC00334.jpg
2019-12-01_DSC00343.jpg
2019-12-01_DSC00348.jpg
自己愛が過ぎる・・・と嘲笑されるのを覚悟の三連発。(;`ー´)

2019-12-01_DSC00353.jpg
ポタリングも紅葉めぐりも今年はこれでおしまいです。
関連記事

スシローに満足 ??

長い間足が向かなかった回転寿司店だが、パートナーに誘われて「スシロー」に出かけてみたら・・・

2019-11-30_DSC05633.jpg
この前いつ来たのか思い出せないくらい間隔が空いていた間にかなり進化している事に感心させられた。
今や安いだけではなく、何よりも「回転寿司」という注釈がもはや意味を持たないくらいに"普通の寿司屋のスシ"に限りなく近い品質になっている事に驚かされた。競争の激しいジャンルとはいえ大した企業努力である。
怖いもの見たさに近い感覚でやって来たのは、12月1日(日)までの一週間の期間限定で、何と 三貫100円(税抜) という出血大サービスキャンペーンを行っていたのだ。
しかし「安かろう悪かろう」ではない、まったくその逆だった。

2019-11-30_DSC05634.jpg
この"まぐろ三種盛り"だけは 300円なのだが、実にそのうち二貫が大トロと中トロなのだった。殺人的お得メニュー。😨

2019-11-30_DSC05636.jpg
破格の安さだけではなく、そこそこのネタの厚みがあり安っぽさがまったくない。並のスーパーの"お寿司屋さんのおすし"とはまるで異なり、鮮度も十分。口の中でとろけるような食感にトロ特有の上質な甘さ加減が実にフツーに旨いではないか。

2019-11-30_DSC05635.jpg
これは150円のサーモン三種盛り。

2019-11-30_DSC05637.jpg
そして100円のイカの三種盛りも文句なしに旨い ! スシローの寿司って、いつからこんなに旨くなったのだろう。密かに回転寿司最大の弱点と考えていた寿司メシだって、かつての無味乾燥なものと打って変わって、不満のない品質に進化していた。

2019-11-30_DSC05639.jpg
この組み合わせで何と550円也 !! その品質からして利益が出てるとはとても思えんが・・・スゲェの一言・・・😨
残念だったのが、サンマやサバの"青魚三種盛り"にも期待していたのだが、17時過ぎの入店にもかかわらず売り切れだった事。

2019-11-30_DSC05641.jpg
2019-11-30_DSC05640.jpg
三貫盛りが一段落したところでレギュラー商品も食してみたが、こちらは「こんなもんでしょ」のお味だった。( ´ー`)

2019-11-30_DSC05642.jpg
赤だしは色の割にちょっと薄味だが、それでも具もたっぷりで十分に旨い。

2019-11-30_DSC05650.jpg
会計もものすごく進化していて、スタッフが確認に来るのは同じだが、正にあっという間の短時間で集計完了してしまった。スタッフの仕事は集計内容の復唱程度。その秘密は皿のカウントをしなかった事。からくりを聞いてみたら皿を裏返して見せてくれた。
すべての皿や容器にセンサーが取り付けられていて、端末機は通路からでも一瞬で読み取り集計出来るのだった。😨

2019-11-30_DSC05653.jpg
お会計もセルフ方式で、キャッシュレスならあっという間もなく完了。

2019-11-30_DSC05651.jpg
今やスマホからの予約が可能でほとんど待ち時間なしで着席出来るようになったのは当たり前とはいえ、知らない間にこんなに進化していたのだなぁ・・・(;`ー´)
客席の様子をざっと観察すると、ほとんどの客はやはりオレンジ色の100円皿を積み上げていた。
回転寿司店に来て初めて「また来よう。」という気にさせられた貴重な体験でした。( ´ー`)
関連記事

「クエリが破損しています」だと !?

マイクロソフトがまたやってくれた !! (;´Д`)
一昨日から「家計簿と体重管理アプリがおかしい !!」との宅内クレームがあり、途方に暮れていた。
つい先日まで順調に稼働していたのだが、突然意味不明の不調に陥っていたらしい。
我が家では上記ふたつの MicroSoft Accessアプリが稼働しているのたが、同時多発不調になっていたのだった。
リビングPCでは実行版の accde が稼働していて、ある操作をすると「実行時エラー」が発生して強制終了となってしまうのだった。
自宅内のお気軽アプリであり、大した内容でないしエラーで終了なんてあり得ないはずだがそれが起こっている・・・

2019-11-18_クエリ破損1
おもむろに開発版で同じ操作を行うと、これまで見た事のないエラーメッセージで停止する。
"クエリは破損しています"・・・やて。「何や、それ !!?」
発生しているのはコード内でクエリを生成して直接実行している部分。

2019-11-18_クエリ破損2
イミディエイトウィンドウで直接実行してみても同じ。
まったく大した内容ではなく、ごく基本的な機能でありこれでエラー発生なんて考えられないので対策不能。(;´Д`)
意味不明な不具合が起きた場合の一般的な処置をすべてやってみたが治らずお手上げ状態だった。
2日ほど放置していたが気を取り直し、こんな時はグーグル検索だよね。というわけで。調べると出るは出るは !
バージョンに関係なく発生しているらしく、数十万人(?)のユーザーが途方に暮れているのが目に見えるよう。

2019-11-18_クエリ破損3
結果からいうと、知らない内に勝手に実行してくれる MicroSoft Office のセキュリティ更新プログラムが犯人である事が判明。
更新クエリの"Where条件"を指定していると発生するらしい・・・って、条件指定のないクエリなんてほぼないぞ !?
とにかく、新しいのから順に削除して確認してみたら二番目の"KB4484127"削除で正常に戻った事が確認できた。
ごく短期間で更新プログラムがインストールされているようだが、この問題発生プログラムが数日後にまたまた勝手にインストールされるのかどうか、ちょっと関心あり。なのであえて放置しておこうか。
なお、この問題は12月10日の更新プログラムまで修正されないらしい。オーマイガーやな。
受託開発から足を洗ってて良かったと、しみじみ思う。

関心のない人には何の意味もない記事で申し訳ありません。とはいえ、それはいつもの事や。( ´ー`)
関連記事

姫路城


2019-11-03_DSC00198.jpg
何の脈絡もなくですが、明石市にある料理旅館「人丸花壇」さんの朝食。
シンプル・ヘルシーで良い感じですが、なぜかグリーンサラダが付くのが当たり前のような風潮はここでも変わらず。( ´ー`)

2019-11-03_DSC00200.jpg
いつでも行けるという意識が災いして、関西人でありながら初体験の姫路城。

2019-11-03_DSC00203.jpg
誰でも知ってる、日本一美しいお城ですね。もっと早く来てみれば良かった。
法隆寺とともに、日本初のユネスコ世界文化遺産だそうです。

2019-11-03_DSC00204.jpg
2019-11-03_DSC00208.jpg
なんか、日本のお城とは思えない独特の雰囲気が素敵です。

2019-11-03_DSC00213.jpg
大規模修繕工事を終えて真っ白になったらしいですが、今は適度にウェザリングが進んで自然な色合いになってます。

2019-11-03_DSC00219.jpg
2019-11-03_DSC00220.jpg
2019-11-03_DSC00222.jpg
そこに何もないと分かってはいてもみんなが登りたい天守閣。

2019-11-03_DSC00224.jpg
10時前に入城したのでこの程度で済んだようです。この後はみるみる内に入場待ちの行列が延びていくのを目にしてラッキーでした。この日(11月3日)の天守閣までの所要時間は約一時間でした。

2019-11-03_DSC00227.jpg
大抵のお城では、天守閣にたどり着いたといっても、目にするのはこんな風景に過ぎないのですがね。( ´ー`)

2019-11-03_DSC00229.jpg
2019-11-03_DSC00234.jpg
2019-11-03_DSC00235.jpg
知らない人などいない白鷺城なのだし、付け焼き刃のうんちくなど書いても意味がないので止めときます。( ´ー`)

2019-11-03_DSC00243.jpg
2019-11-03_DSC00249.jpg
今回は、お堀の中をゆったりと周遊する遊覧船に乗船してみました。特に感想などありませんが・・・

2019-11-03_DSC00247.jpg
青空に恵まれなかったのが心残りではあります。いやぁ、写真よりも実物のほうが圧倒的に素晴らしかった白鷺城。
お城の気高さに惑わされて、いつになく丁寧語で書いてしまいました。( ´ー`)
関連記事

BMW 523i 車検費用(8年落ち77,000km走行)

頭の痛い時期になった・・・
高級外車を所有する庶民にとって、11月と12月が二年に一度の恐怖の車検期日なのである。(´д`)
愛車である"BMW523i Hi-Line"は、オーナーとなって丸二年ではあるが、2011年4月登録車なので実に8年落ち !
この低年式"5シリーズ"を正規ディーラーに車検整備依頼すると、どんなに安くても30万、場合によっては50万円から100万円近くの見積が相場というのは体験的にも分かっている。
整備費用のほとんどが"予防保全"項目なのだが、漫然と徹底的な整備を承諾すると工賃も部品代金も高水準のため上記のような金額になるのであって、彼の地では徹底的な予防保全が方針らしいしディーラーが暴利をむさぼっているとまではいえない。

2019-11-06_DSC00257.jpg
二年前に手に入れたこの素晴らしいクルマは、ACC等の先進装備がない事以外は自分としては非の打ち所がない名車。
しかも、そのお値段は現代の軽自動車の高級バージョンよりもはるかにリーズナブルな上にコンディション上々の"当たり"だった。

さて。冗談抜きで完全な庶民生活の身としては「1円でも安く済ませたい。」のが当たり前。
何しろ、何の不具合もなく快適な乗り心地と走行性能を維持出来ているので、整備は必要最低限で済ませたい。
これまでのBMW車遍歴では、すべて正規ディーラーでの車検整備見積を可能な限り値切って来たのだが、今回は迷わず町工場に依頼する事にしていた。もちろん、こんなクルマなのだからどこでも良いはずがなく、実績豊富で良心的な料金設定の店を探しあてて依頼した結果、総額135,334円 で済んでしまった。😆
大雑把な内訳は、安くなりようがない税金・保険料の諸費用が 59,380円で残りが整備費用となる。
必要最低限の整備項目として、エンジンオイル・ブレーキフルード・オイルエレメント・ワイパーブレード等の交換を実施。

2019-11-06_DSC00261.jpg
どんなに安くとも、安全担保をないがしろにするわけにはいかないのだが、何しろ愛車は納車以来何の不具合もなし。
※ほんの小さなトラブルはあったが、DIYで済む程度の内容だった
BMW車はこの"F"シリーズになってから国産車並みの信頼性を手に入れているので、二年間で走行10,000km弱程度では修理が必要な不具合など起こりません。ま、フツーにおとなしく運転してるだけだし。"ハズレ"だったら話はまったく別だが・・・( ´ー`)
タイヤ・バッテリー・ブレーキ・サスペンション周りなど大物部品が健在な事も有利に働いた。

2019-11-06_DSC00264.jpg
ディーラー整備では当然のように出てくるブッシュ類の交換等も現状で問題なしとして一切されていない。
安心料として数十万円をディーラーに支払うか否かはもちろん自己責任ではある。
もう新車に目がくらむ事もまったくなくなっているし、この愛車で十二分に満足している。
未体験ゾーンである10年超えを目指し次の二年間も大過なく過ごせるよう祈願しておしまい。来月はゴルフの番や。( ´ー`)
関連記事

| NEXT≫